ドイツのプログレッシヴ・デス・メタル・バンドDISILLUSIONが13年振りにまさかの復活! しかも1stのスタイルにガッツリと回帰!(嬉涙)
イタリアン・メロディック・パワー・メタル・バンド VISION DIVINE の 4th アルバム。 奇跡の逸材シンガー Michele Luppi の伸びやかな超強力クリア・ヴォイスが天から降り注ぐ …
ポーランドのプログレッシヴ・ロック・バンド INDUKTI のデビュー・アルバム。 暗黒なマインドスケープをアヴァンギャルドに描く幻惑のヘヴィ・アンサンブルは、KING CRIMSON, TOOL, …
女VOの哀愁のメロディが印象的なメロデス。メイデンっぽいところアリ。
ドイツ産メロディック・ヴァイキング・デス/ブラック・メタル・バンド SUIDAKRA の8thアルバム。 ヴァイキング・メタルとGothenburg系メロデスを折衷したスタイルだった前作から一転、本作 …
かの名プロデューサ Fredrik Nordstrom (g) 率いるスウェディッシュ・パワー・メタル・バンド DREAM EVIL の4thアルバム。 Gus G. (g/FIREWIND, NIG …
聞きやすい様式寄りのアメリカンプログレッシヴサウンド。
渡り鳥ヴォーカルロブ・ロックを迎え、充実した3RD。メロディアスHR。
1992年4月20日に行われた Fredie Mercury(1991年11月没)の追悼コンサート@英ウエンブリー・アリーナでの George Michael の奇跡のパフォーマンス(+α)を収録。 …
James LaBrie (vo/DREAM THEATER) の約5年ぶりの2ndソロ。 ドラマー Peter Wildoer が吐き出すデス・ヴォイスを大胆にフィーチュアした予想外にエクストリーム …
クリスマス企画盤。
フィンランド産メロディック・スピード・メタル・バンド CELESTY のデビュー・アルバムにして本邦デビュー盤。 ギター&キーボードがハイ・テックに競い合いながらブチかますキラキラドコドコな疾走の風合 …
米マサチューセッツ州出身のへヴィ・メタル・バンド KILLSWITCH ENGAGE の 3rd アルバム。 凄絶な咆哮、そして切れ味と重量感を兼ね備えた強力リフがミステリアスな思慮深さを身に纏いなが …
スウェディッシュ激烈デスラッシャー IMPIOUS の 4th アルバム。 おぉ、これは驚きの大成長だ。闇雲に突進する快感はこれまでどおりに、それだけでなく絶妙な間の取り方やヘヴィ&スローな抑揚の妙、 …
既に欧州のシーンにおいて絶大な支持を得ている THEATRE OF TRAGEDY の3rdアルバムとなる本作は、彼等にとって更なるステップアップを約束する一枚になると確信できる。 Liv Krist …
Neal Morse (key,vo/ex-SPOCK'S BEARD), Mike Portnoy (dr,vo/ex-DREAM THEATER, Pete Trewavas (b,vo/MARI …
才能溢れる若きマルチプレーヤー Tommy Johansson (vo,g,key) 率いるスウェディッシュ・メロディック・メタル・バンド REINXEED の3rdアルバム。 STRATOVARIU …
共にギター・インストラクターとして活躍する Nick Layton, Paul Kleff の2人を中心とするアメリカン・ヘヴィ・メタル・バンド FIREWÖLFE のデビュー・アルバム。 シンガーに …
2009年秋の北米ツアーの模様を収録したライヴアルバム。PRIMAL FEAR に期待する「メタルの熱さ」が全て詰まった好ライヴ盤だ。Alex Beyrodt (g/SILENT FORCE, VOO …
Matthew (vo,b) & Gunnar (vo,g) の双子の Nelson 兄弟によるハード・ポップ・バンド /NELSON の約11年ぶりの新作。 他の多くの同系バンドと同様にダークに迷走 …
曲が良く練れてきたが、女向けの曲が目だち始めた。完成度は高い。
スウェディッシュ超テクニカル・プログレッシヴ・デス・メタル・バンドの 3rd。 日本盤でもリリースされた前作 "The Armageddon Theories" ではドラマーの Henrik Ohls …
DARK TRANQUILLITY の 6th アルバムは、本流に戻ろうとする彼らが初期に聴かれた激情のパワーに "Projector" ~ "Haven" と遠回りした「わらしべ長者の道」で得た耽美 …
スウェーデン産ヴィンテージ・プログレッシヴ/ハード・ロック・バンドHÄLLASの3rdアルバム。 前作『Conundrum』で腰を抜かされたSF&ファンタジー・テイストのレトロなダイナミック・ハード・ …
米カルフォルニアはサンノゼのフォーク・メタル・バンドVALENSOROWの3rdアルバム。 ENSIFERUM風味のフォーキーなメロディをゴージャスなオーケストレーションとともに疾走させる様からは、初 …
米ノースカロライナはシャーロットのプログレッシヴ・メタル・バンドNOSPŪNのデビュー作。 間違いなく特級のバカテクな4人組が奏でるのは、DREAM THATER風味のスリリングなメタル・セクションと …
チープな音だが、色々なことを試しながらもHMらしい2ND。
イタリア産メロディック・デス・メタル・バンド RAINTIME の2ndアルバム。 清濁混声のハイブリッドな高機能メタルは即座に SOILWORK の名を思い起こさせるものだが、シャープな重厚リフの刻 …
オランダ産シンフォニック・ゴシック・メタル・バンド EPICA の3rdアルバム。 これまでの EPICA の作品は、その尋常ならざるクオリティの高さをまざまざと認識させられながらも、美貌の看板 …
オランダのフォーク・メタル・バンド HEIDEVOLK が Napalm とサインしてリリースした2ndアルバム。 同郷のバトル・メタル・バンド THRONAR のメンバーや女性ヴァイオリニスト(ゲス …
露国モスクワのフォーク・メタル・バンド KALEVALA の1stアルバム。 紅一点の女性シンガー Kseniya タン (ex-NEVID', BUTTERFLY TEMPLE) のエネルギッシュな …
Brazilian Melodic Power の期待の星が 2nd Album を Release。 新宿レコードで大枚¥3,500をはたいて入手せざるを得なかった(汗)衝撃の Debut Albu …
オランダ産ゴシック・メタル・バンドKINGFISHER SKYの3rdアルバム。 シンガーJudith Rijnveldの魅惑の歌唱を中心にプログレッシヴかつフォーキーに進化を続ける姿には、もはや「ゴ …
フランス南東部はスイスとの国境に近いマリニエ出身のハード・ロック・バンドBLACKRAINの通算7作目。 グラム〜ヘア・メタルに分類されたりするが、やや爬虫類系なシンガーの声質は確かにそれ系ながら、キ …
曲のまとまりがぐんとアップ。タッピングしすぎのGが気になるが...
米フィラデルフィアの暗黒ネオ・アシッド・フォーク・バンド ESPERS の2ndアルバム。 アコギ、チェロ、リコーダーのダークな交錯と透明感を滲ます男女混声ヴォーカルが抒情を漏らす幽玄なる静謐フォーク …
うゎ、技術/曲作り共にメッチャ巧い!! この DREAM THEATER を標榜するであろうイタリアの5人組、ZENなるバンド、只者ではない。同じイタリア産の ARKHE のクリソツぶりにも驚かされた …
1STミニと2ND、そしてシングル<ジューダス>のカップリングCD。
フィンランド産メロディック・デス。「指輪モノ」かッ?と思わず身を乗り出す GANDALF ってバンド名とアルバムタイトルの "Deadly Fairytales" って響きから連想そして期待されるファ …
VIRGIN STEELE といえばギタリスト Jack Starr を擁していた頃の名作 "Guardians of the Flame" の印象から、未だに「様式美的HR」のイメージがある。そして …
復活したKKは良質のHMバンドに進化した。隠れた名盤。Gうまいっす。
Herman Frank (g/ACCEPT, VICTORY) を中心に、彼の奥方 Martina Frank を女性シンガーとしてフロントに据えた4ピースのジャーマン・メタル・バンド POISON …
スウェディッシュ・メロディック・ブラック・メタル・バンド NAGLFAR の5thアルバム。 前作 "Pariah" は、最初こそ Jens Ryden (vo/PROFUNDI, THYRFING …
CRY HAVOC, EVIDENCE ONE, DOMAIN, DEMON DRIVE などに在籍した米英独の強者が集結した英国ベースの多国籍メロディック・ハード・ロック・バンド EDEN'S CU …
THIN LIZZY のキーボード奏者 Darren Wharton (vo,key) 率いるアイリッシュ・メロディック・ロック/AORバンド DARE の約5年ぶりとなる6thアルバム。 穏やかなア …
DEEP PURPLEのカヴァーバンドCOME TASTE THE BANDの創設メンバーで、これまでGlenn Hughes, Joe Lynn Turner, Doogie Whiteらとも共演経 …
R・グローバープロデュース。哀愁味を全面に出し、曲の良さが光る。
HELLOWEEN の記念すべき10作目となる本作は、近年の HELLOWEEN の方向性に大きな影響を与えていた Roland Grapow を解雇し、後任として新たに FREEDOM CALL の …