バンド LANA LANE として企画アルバムのリリースはもはや定例イベントとなった感があるが、そのどれもに共通する「オリジナル・アルバムとは一味違った穏やかな肌触り」は、むしろコッチこそが LANA …
スウェディッシュ激烈デスラッシャー CARNAL FORGE の 5th アルバム。 Stefan Westerberg (dr) の怒涛の豪快ドラミングをエンジンにすべての物をなぎ倒しながら邁進する …
フォーキーな朴訥さとメタリックな重さが交錯する幻想的なサウンドスケープの中、いつの間にかシンガーとして著しく成長してたAnnaの表現力たっぷりの歌声が美しく響く。神秘的でイマジネーティヴな好盤。
ポーランドの6人組シンフォニック・ゴシック・メタル・バンド VIA MISTICA の3rdアルバム。 メタリックなバッキングの上で女声と弦楽が嫋やかに舞いながら帯域の低い暗黒美を創出する様子は、Me …
ブラジルはリオデジャネイロのシンフォニック・メタル・バンド AQUARIA の2ndアルバム。ジョバンネッティーッ!(挨拶) 前作のリリース後に脱退して同郷の ENDLESS で活動していた稀代のナル …
19th。近作で顕著だった現代風なメタリックさをほんの少し抑えて、往年の雰囲気が醸し出される場面多し。どこを切ってもSAXON。ってゆーか日本盤出ないとか、狂ってるとしか思えない。
Sweden gothenburg うわ! 好きだなぁ、コレ。 壮麗なるゴージャス系シンフォ・アレンジに彩られたロマンティック&メランコリックな落ち着いた曲調とその扇情力に溢れたメロディ/アレンジが醸 …
楽曲にメジャーさが出てきた。激しい曲に優しいメロとハイテクGが美味しい。
大大大好きな漢系 Gothic Metal Band EVEREVE の、Massacre Records に移籍しての 4th Album。 Modern 方面に色気を見せない最後の砦だった EVE …
イタリア人ソングライター/プロデューサー/ギタリストStefano Lionetti (g,key)率いるメロディアス・ハード・ロック・バンドLIONVILLEの5thアルバム。 本作もまた、WORK …
イタリアン様式派プログレッシヴ・メタル・バンド DGM の美麗ジャケな 4th アルバム。 前作 "Dreamland" が超強力だっただけに否応にも期待が募るが・・・うーん、更なる飛躍を目指そうと色 …
オランダのナルシスティック・アーティスト Valensia Clarkson(なぜか今回はファミリーネーム付きのクレジット)が、実弟 David Clarkson (dr) と組んだプロジェクトのデビ …
フィンランドのシンフォニック・ゴシック=デス・メタル・バンド DIVERCIA の 2nd アルバム。 SENTENCED の寒々しいダークな哀愁を IN FLAMES のキャッチーなモダン・エクスト …
超強力哀愁美旋律HR! わかりやすいGフレーズが泣きを増長する。
BEHEMOTH の Orion (vo,g), VADER の Dariusz 'Daray' Brzozowski (dr) 両名を擁するポーランドのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド VE …
オープニングを飾る "Destiny Calls" のイントロフレーズが聴こえてきた瞬間、あまりのクサメロ全開さにノックアウトされた! NOCTURNAL RITES 入魂の3rd アルバム "The …
哀愁系N.W.O.B.H.M.バンド CHEVY の遺した唯一のフル・アルバム。#3 "Skybird" は、かの BOSTON を想起させる泣きの超名曲。
スウェーデンの'80s型メタラー ENFORCER の2ndアルバム。傑作だった1stに比べるとやや新鮮味に欠ける感はあるが、絶妙な「緩さ」と共にヘヴィ・メタル本来のトラディショナルな魅力を詰め込んだ …
ノルウェー出身の女性シンガー、Issa こと Isabell Øversveen 嬢のデビュー・アルバム。 美貌のフィメール・ハード・ポップ・・・ということで女性シンガーのソロ作らしいキャッチーなサウ …
ジャーマン A 級ファンタジック&ヒロイック・クサメタルの 2nd フルは、RHAPSODY に勝るとも劣らないシンフォニック・クオリティ。 デビュー作 "Stairway to Fairyland" …
デス声さえなければ、まるで正統派HM。巧みに泣きを演出するツインGが絶品。
サヴァタージ型の北欧のダークなドラマティックHM。
現代HM味のブルージーなHR。二人のGのバランスが絶妙。
デス・ゴチックと呼ぶにはあまりにも劇的。Gは様式美ですらある。
フィンランドを代表するメランコリック・メタル・バンドのAMORPHISの前作から約3年ぶりとなる14th。・・・って、どうやらその前作 "Queen of Time" を聴いてないっぽい...(出てた …
DREAM THEATERのシンガーJames LaBrie (ex-MULLMUZZLER, WINTER ROSE)のソロ5作目は、これまでの作品とは意を異にするアコースティック作品に。 今回パー …
10 All Life is Evilフィンランド産メロディック・デス・メタル・バンドMORS PRINCIPIUM ESTの9thアルバム。 初期のギターチームJarkko Kokko&Jori H …
プログレッシブさと、ポップさが共にアップ。
フィンランドのキラキラ系メロディック・デス・メタル・バンド IMPERANON のデビュー・アルバム。 聴いて安心の高品質な超 CHILDREN OF BODOM タイプなんだけど、そんな中でゲスト女 …
スウェーデンの王道クラシック・メタル・バンド ASTRAL DOORS の 2nd アルバム。 Nils Patrik Johansson (vo) が存在感たっぷりに放射する暑苦しさ満点の強靭な D …
圧巻の構成力で聴かせるマグナ・カルタ・レーベル第三弾のテクニカル・プログレッシヴ。
クラシックをモチーフにした緊張感溢れる一枚。
メタルゴッド、ロブの再デビュー。今風だがやっぱり高品質なHMだ。
中東イスラエルのメロディック・ブラック・メタル・バンド WINTERHORDE の1stフルレンス・アルバム。 いやーコレ、マジでよく出来てるわ。正直、音質も微妙にチープだし演奏もやや拙かったりするん …
彼の全ての面が堪能できるソロ。唄ものからバトルインストまで何でもあり。
札幌の SABER TIGER がまだ女性シンガーを擁していた95年に発表された作品。 彼らがツアーで東京に来た際のライブを何度か観て、そのヘヴィネスと美旋律の見事なまでの調和に完膚なきまでにノックア …
色々な要素を吸収し、ジャーマンメタルを代表するまでに成長を遂げた2ND。
おぉ、化けた感じビンビン。(^_^) 腰の入った硬質なヘヴィ・メタルと、細部まで精密に造り込まれたプログレッシヴ・アレンジ・・・敢えて喩えるならば DREAM THEATER が "Awake" で実 …
期待のセカンドはメジャー配給。(祝) 相変わらず、容赦なく急所(様式ツボ)を突いてくる素ん晴らしいタイム感を備えた超絶ギタープレイが、存分に堪能できる。 各楽曲も、前作以上に多彩なヴァリエーションを見 …
スウェーデンの王道クラシック・メタラー ASTRAL DOORS の、来るべき 3rd アルバムに先駆けての5曲入り EP。 未発表なのは新曲であるタイトル・トラック #1 "Raiders of t …
はっきりとしたメロディーのPOPさが魅力だった。
Zak Stevens (vo/ex-SAVATAGE) 率いる米産正統派メタル・バンド CIRCLE II CIRCLE の4thアルバム。 USメタルならではの大味な地味さが支配的だったこれまでの …
Paul Gilbert (g) を含むオリジナル・メンバーで再結成した MR. BIG の7thアルバム。 全く期待してなかったけど、いやこれ普通にかなり良いねぇ。当然1st, 2ndとは比べるべく …
元 SAVATAGE のギタリスト、Chris Caffery の3rdソロ・アルバム。 Jon Oliva (TRANS-SIBERIAN ORCHESTRA, JON OLIVA'S PAIN) …
1st "In a Time of Blood and Fire" と 2nd "Tales of Mystery and Imagination" をデジタル・リマスターして1パッケージにまとめた2 …
PSYCHOPARADOX, ALOGIA なるバンドで活動するセルビア人ギタリスト Srdjan Brankovic のソロ・プロジェクト EXPEDITION DELTA の1stアルバム。 自身 …
デンマークのハイブリッドでプログレッシヴなエクストリーム/パワー・メタル・バンド MERCENARY の5thアルバム。 初期のキーパーソンだった Henrik "Kral" Andersen (b, …
わははははは。恥ずかしい! 一つ間違えたらとんでもない事になりそうなほどダサいんだけど、それがギリギリの所で踏みとどまった・・・ってゆーか、マイナスとマイナスを乗算したらプラスになっちゃったみたいな( …