ロシアの首都モスクワに生息するペイガン・メタル・バンド ARKONA の 3rd アルバム。 クサメタリック・パワー・メタルをペイガンな民族色で包み込んだ作風だった 1st は、その方向性こそ好みであ …
おー、確かにこれまでの VALENTINE のアルバムにそれぞれ収録されてきた(そして魅力でもあった)"The Magic Breeze","No Turning Back","God","I Bel …
初~中期のベスト盤。
ELPやイエスっぽいシンフォニックなプログレ。
バンドの創始者でありクリエイティヴィティ&アクティヴィティにおける司令塔でもあった Mike Portnoy (dr) のまさかの脱退という危機を、後任に STEVE VAI BAND, EXTREM …
元 VIPER ~ ANGRA ~ SHAMAN/SHAAMAN のシンガー Andre Matos のソロ第2弾。 前作を継承する華麗なメロディック・メタルは、ハードのツアーの産物か「バンド感」が大 …
22年ぶりの再結成4th。シンガーは Paul Shortino (ex-ROUGH CUTT, QIUET RIOT)で、彼の渋い掠れ声とバンドのマッチングはなかなかに良好。過去3作それぞれをミック …
スウェーデン・ストックホルム出身のメロディック・パワー・メタル・バンドINSANIAが、前作からなんと14年ぶりの新作となる5thアルバムをリリース! 初期作に参加していたNiklas Dahlin …
米ニューヨークに生まれブラジル・リオデジャネイロで育ったミュージシャン/コンポーザー/プロデューサー Alec Mendonça 率いるメロディック・ロック・バンドの2nd。 UNRULY CHILD …
Italy は milano 産 の耽美 Duet Gothic Metal Band MACBETH の 2nd。「まだ生きてたんだ!」と嬉しい驚きを得つつ Credit 見て更に驚いたのは、なんと …
起死回生の壮大なコンセプト・アルバム "The Mission" を主軸に、その前哨盤としてリリースされていた E.P "Intervention"、そして本作 "The Watchers" を纏めて …
スウェーデンのメロディック・メタル・バンド SUPREME MAJESTY の 2nd アルバム。 プラスティック系のポップな音色のキーボード・ワークが壮麗に鳴るキラキラと輝きを振り撒くドラマティック …
G&Bのハイテンションプレイはいつ聞いてもぞくぞくする。
英国のメロディアス・ハード・ロック・バンド TEN の約4年半ぶりの9thアルバム。 もはや“Gary Hughes (vo) = TEN”ってことでメンバーの脱退&加入云々はあまり意味を成さないかも …
ドイツ産ゴシック・メタル・バンド XANDRIA の約5年ぶりとなる5thアルバム。 可憐な魅力でファンを虜にしていた看板女性シンガー Lisa Middelhauve 嬢が2008年に脱退、後任に …
稀代の歌姫 Tarja Turunen を解雇し、元 ALYSON AVENUE の Anette Olzon を新たなシンガーの座に据えて放つ NIGHTWISH の6thアルバム。 14分に迫る超 …
フィンランド産メロディック・メタル・バンド MERGING FLARE のデビュー・アルバム。 本家のライヴ・サポート・メンバーを務めてしまうほどの公認(?) GAMMA RAY のカヴァーバンド G …
スウェーデンのベテラン・ハード・ロッカー M.ILL.ION の7thアルバム。 前々作あたりから顕著だった DEEP PURPLE 的な王道'70s HR風味と、初期のハード・ポップ路線を上手く融合 …
Neal Morse (vo,key/ex–SPOCK'S BEARD))、Mike Portnoy (dr/ex–DREAM THEATER)、Roine Stolt (g/THE FLOWER K …
ギリシャの4ピースなヘヴィ・メタル・バンド SUNBURST のデビュー作。 全編で聴けるギタリスト Gus Drax の清清しいまでの弾きっぷりに、いや〜やっぱりヘヴィ・メタルにとってギターが巧いこ …
SOILWORK と共に ARCH ENEMY 的ギター・オリエンテッド・デスラッシュ・メタルを標榜する DARKANE の期待の 2nd は、その醜悪過ぎるジャケットからは想像もつかない冒頭の荘厳な …
イタリアのフォーク/パワー・メタル・バンドELVENKINGの9th。 前作"The Pagan Manifesto"ではキャッチーな質感を強めていたが(それはそれで良かった!)、本作では重厚なドラマ …
いかにもカナダらしい叙情性を発揮した傑作。ドラマティックな傑作。
アメリカはヴァージニア州に生息するトゥルー・メタル・バンド TWISTED TOWER DIRE が、この 3rd アルバムでまさかの日本盤リリース。(驚) Hail! Spiritual Beast …
米イリノイ州シカゴ出身のプログレッシヴ・ロック・バンドSTYXの通算18作目。 洗練されたカラフルなロック・チューン群は、穏やかさの中に潜む知的なプログ・アレンジが仄かなエキサイトメントを生むという実 …
ノルウェーのプログレッシヴ・メタル・バンドCOURSE OF FATEの3rdアルバム。 緻密で重厚な知的アンサンブルとエモーショナルなストーリーテリングの妙味を武器に、クラシックとモダンを絶妙に融合 …
確かな演奏力と、ここぞというときのツボを心得た泣きのキメがハマるデスラッシュ。
スコーピオンズそっくり。曲も似ているが、いい曲多し。
女声ヴォーカルと男声デス・ヴォイスのデュエットがとても素敵な、イタリア産耽美派ドラマティック・ゴシック・メタル。 曲調はともかく、スリーヴデザイン、曲名及び歌詞に至るまで、あくまで初期 TEHATRE …
英国のアスレチック・メタル・バンド(←懐かしい響き)RAVENの14作目。 デビュー40年目にしてまさかの最高傑作的な!? と思わせるほどのハイエナジー感やばい!(燃) 新ドラマーにMike Hell …
トルコのブラック・メタル・バンド THE SARCOPHAGUS の1st。 シンガーに現 SHINING のNiklas Kvarforth を据えて (2009年に加入)、凶悪な中にメロウな神秘性 …
カナダのメロディアス・ハード・ロック・バンドHAREM SCAREMの15th。 Harry Hess (vo)の哀愁の歌声にPete Lesperance (g)の技巧的メロディック・ギターが映える …
イタリアン・シンフォ・プログレ・バンド久々の New。 生々しさを隠そうともしない微妙にたどたどしい演奏(もちイイ意味で)が、古き良きユーロ・ロックを見事に体現している。 10分超の曲が3曲も存在する …
元ELFONÍA, STREAM OF PASSION〜現MAYANのMarcela Bovio (vo)をフィーチュアしたシンフォニック/テクニカル・ダーク・メタル・バンドDARK HORSE | …
イタリアン熟練ギタリスト Dario Mollo と 英国人シンガー Tony Martin のコラボレート・プロジェクト THE CAGE が、その名を MORO/MARTIN と変更しての3年ぶり …
昨年、名作 "Verse" を引っ提げてフランスから彗星の如く登場した女声ゴシック・メタルの超期待株 AKIN の、新曲3曲+ "Verse" 収録曲の別ヴァージョン2曲+ MOONSPELL のカヴ …
Gはまさにリッチーそのもの!笑えるが曲がかなり良かったりする。
ブルガリア人キーボーディスト Nelko Kolarov の現時点で唯一のソロ作。 彼が参加した BRAZEN ABBOT の "My Resurrection" で聴けた悶絶鍵盤プレイに感銘を受けて …
いきなり前作 "Break Away" に収録されていた全人類必聴の名曲 "Right Now" と同路線の、軽快な疾走感と仄かな哀愁、そしてUS プログレハード魂にテクニカルギターが舞う超絶オープニ …
おー! 再結成後のMERCYFUL FATE の作品で、これだけリピートして聴くのは初めてなんでははいか!? 暗黒さを押さえ、いまだかつてなくソリッドに、スピーディに展開する方法を用いたのは大正解。だ …
キャッチーでコンパクトなプログレッシブ(少し)・HR。曲良し。
ZOOL, WUTHERING HEIGHTS, ex-MOAHNI MOAHNA の Henrik Flyman (g) 率いるデンマークをベースとするネオ=クラシカル・メタル・バンド EVIL M …
女性デス・ヴォイス・シンガー+ツイン・ギター+鍵盤を擁する6人編成の国産メロディック・デス・メタル・バンド SERENITY IN MURDER のデビュー作。 昨年1月に川崎CLUB CITTA'で …
現 SONATA ARCTICA の Henrik Klingenberg (key) を擁するフィンランドのプログレッシヴ・メタル・バンド SILENT VOICES の 3rd アルバム。 シンガ …
おぉ、こりゃいい。確かにダルいヘヴィ系のエッセンスを漂わせた曲もあるが、初期っぽいイイ曲多いよ。何曲かは本年度の当サイトのベストチューン候補になり得るんじゃないかなぁ。 もちろん Andy Timmo …
買うだろ! 聴くだろ! Reb Beach の久々のこの勇姿に触れたいだろ!いや~、どーしちゃったのこの人・・・ってほど弾きまくっちゃってます。 George Lynch の遺した美味な印象フレーズ …
青ッちぃかった頃に出した自主制作のデビュー盤を今の技術とセンスでリメイクした企画盤・・・ではあるのだが、こりゃもう、収録されたマテリアルがたまたま昔のネタであるというだけの「正式なニューアルバム」とし …
ブリティッシュ・フォークロア・メタルの祖 SKYCLAD とは、ここ数作は齧り聴きする程度ですっかり疎遠になっていたものの、本作は各所での好評を聞きつけ速攻 GET。 ピカチュー@ポケモンライクな化け …