ぐっとスケールアップした2ND。曲も良くなった。Vはやはりいい。
イタリア人シンガー/ギター・プレーヤー Bruno Kraler のソロ・プロジェクト BRUNOROCK の 3rd アルバム。 主役 Bruno Kraler (vo,g,key) のスマートなハ …
BLIND GUARDIAN を脱退した Thomen Stauch (dr) が、IRON SAVIOR の Piet Sielck 軍曹 (g) を黒幕にスウェーデンの超プラガ・タイプ・メタラー …
イタリアン・プログレッシブ/シンフォニック・ロック・バンドBAROCK PROJECTの6thアルバム。 故Keith Emerson(key/ex-ELP)に影響を受けソロ・ピアニストとしても活躍す …
ETERNAL FLAME は、Michael Schinkel なるドイツ産ネオ=クラシカル・ギタリストのソロ・プロジェクト的な色合いを感じさせるバンドだ。 一曲目のツーバスドコドコ疾走チューンのソ …
ぐっと成長した2ND。ヘヴィになった。
初期のまだヨーロピアンな曲調がたまらなく良い。
アルゼンチンのプログレッシヴ・パワー・メタル・バンド AUVERNIA の1stフルレンス・アルバム。 ハイブリッドな清濁ヴォーカルと高い技巧美に光る高テンションな楽器陣が混じり合いながら構築するアグ …
TALISMANをはじめJeff Scott Soto関連バンドと深くリンクしてきたブラジル人シンガーBJをフィーチュアした新バンドSPEKTRAのデビュー作。 そのJeffと“メロハー仕掛け人”Al …
オーストラリア産メロディック・デス・メタルバンドBE'LAKORの3rd。 南半球のバンドらしからぬ本格的北欧慟哭メロディック・デス・メタル・サウンドは、OPETH, KATATONIA, DIMMU …
"Veni, Vidi, Vici" といえば VIRGIN STEELE なんだけど(笑)同じくこの英雄 Julius Caesar の格言をタイトルに掲げた本作は、オルガンの音色が響く E.L.P …
Udo Dirkschneider (vo)を中心に、Peter Baltes (b,vo)、Stefan Kaufmann (g)、Mathias Dieth (g) のACCEPT〜U.D.O.で …
スウェディッシュNWOTHMバンドENFORCERの前作から約3年ぶりとなる3rd。 Adam Zaars(g)が脱退するもシンガーOlof Wikstrandがギターを兼任することで、4人のままツイ …
元TIGERTAILZのRob Wylde(vo)率いるイギリスの5人組メロディアス・ハード・ロッカーMIDNITE CITYの4thアルバム。 スリージーなグラム色と洗練されたメロハー/AOR風味の …
米ユタ州出身のギタリスト/コンポーザー、Austin Dixon率いるシンフォニック・パワー・メタル・バンドPRYDAINの1stフルアルバム。 Austinを全面的にサポートするのは、FIREWIN …
イタリアン・シンフォニック・ブラック・メタル・バンド GRAVEWORM の、ギターの片方とドラマーをチェンジしての 5th アルバム。 扇風機ヘドバン女王(萌)Sabine Mair タン (key …
中学のときよく聞いた。
随分良くなった。聞きやすいし、ハチャメチャさもそのまま。
ターボツアーのライヴ。テンションはちょっと落ちるが、楽しめる。
HMらしさは後退。けど、独特の艶は健在の4TH。
よりメロディアスに、より攻撃的になった2ND。やはりリフがいいんだな。
ドイツの長髪6人組シンフォニック・メロディック・ブラック・メタル・バンド SYCRONOMICA の2ndアルバム シンフォニックなアレンジを施したダイナミック&ドラマティックな楽曲は、DIMMU B …
ドイツ産トゥルー・メタル・バンド METAL INQUISITOR の、2006年の Headbangers Open Air でのショウを収録したライヴ盤。 SAXON, RAVEN, IRON M …
前作 "Phoenix" リリースに伴う2009年のツアー中、英ケンブリッジでのショウの模様を収録したライヴ・アルバム。 あまりにも強力過ぎる名曲群の威力はやはり絶大。円熟味の中にすっかり枯れた味わい …
ロシア連邦カレリア共和国ペトロザヴォーツク出身のフォーク・メタル・バンド SATANAKOZEL(「サタンの雄ヤギ」の意)のデビュー・アルバム。 基本的には KORPIKLAANI ~ FINNTRO …
TURN THE TABLEのリメイクをフーチュアしたミニ。
Glenn Hughes と Joe Lynn Turner によるコラボレート・プロジェクトの 2nd アルバム。 DEEP PURPLE ~ RAINBOW 色がほんの僅かにだけ漂う、ドライでモダ …
初期KINGFISHER SKYの鍵盤奏者だったGeorge van Olffenが結成したオランダのシンフォニック・メタル・バンドYLISIAの1stフルアルバム。 Anneke Van Giers …
オーソドックスな欧州HRが満喫できる。解散後にリリースされた「遺作」
アメリカはイリノイ出身の5人組メロディック・デス・メタル・バンド ENFORSAKEN の 2nd アルバム。 最近多い、初期 DARK TRANQUILLITY ~ IN FLAMES の流れを汲む …
ジャーマン・メタル・ゴッド GAMMA RAY の 8th アルバム。 このところ顕著なオマージュ戦法(笑)はそのままに、これまで以上にメロディや展開美に加えてロックのエネルギー自体を伝えようとする楽 …
フレンチ激走オーケストラル・シンフォ・ブラック。こりゃ「フランスの CRADLE OF FILTH !」と言っちゃってイイだろうな。 ヒステリックに絶叫するヴォーカル、これ以上ないほどにデーハーに盛り …
バルト海沿岸の小国リトアニアのペイガン・メタル・バンド OBTEST の4thアルバム。 ブラック・メタル的疾走感を持ったダミ声ヴォーカルの東欧パワー・メタル・・・といった風合いは前作と同様だが、プロ …
作を重ねる毎に確実にグレードアップしてゆく CHILDREN OF BODOM、Alexi "Wildchild" Laiho のソロ構築の見事なセンスには相変わらず唸らされるし、曲の骨格を成すまでの …
AYREON の Arjen Lucassen の新プロジェクトは、14歳(!)の少女シンガー Astrid Van Der Veen 嬢をフロントに据えたシンフォニック・プログレ・トラッド。 いきな …
ノルウェーの女声ゴシックの 3rd アルバム。 歌もの女声ゴシック・メタルの魅力も端々で感じ取れるが、やっぱこのバンドならではの美味しいところは、キャッチーなメロディが浮遊する洗練されたユーロ・ポップ …
1994年以来のベーシストChristian Gieslerが脱退し、後任に元DRAGONFORCE, HEAVENLYのFrédéric Leclercqを迎えたジャーマン・スラッシャーKREATO …
F・マーキュリーを思わせるVスタイルが魅力。楽曲のアレンジもそれっぽい。
我が最愛のバンド KING DIAMOND の11作目となるアルバム。 前作 "Abigail II : The Revenge" は、「最高傑作の続編」という位置付けだったというせいもあってか、全盛 …
デンマークのメロディック・デス・メタル・バンド WITHERING SURFACE の 4th アルバム。 依然として、これまで同様に IN FLAMES と SOILWORK のちょうど中間に位置す …
ちとダークな正統HM。テクGとJSソート似のうまーいVが聞きごたえあり。
テクニックを前面に出し過ぎて、バランスは悪いが、案外楽しめる。様式派。
ラッシュ的な展開にビートルズを思わせる優しいメロディ。不思議なバンド。
米ネブラスカのメロディック・スピード/パワー・メタル・バンド CELLADOR のデビュー・アルバム。 ツイン・ギターが爽快に駆け回る超速疾走メタルは、米産バンドらしからぬ驚きの「超々 DRAGONF …
3rd。紅一点の看板シンガー Fuki 嬢のどこまでも伸びる歌声の圧倒的な存在感、そして若手ハード系ではトップ・レベルの技量の高さを誇る演奏陣によるテクニカルな演奏が絡み合うフレッシュなサウンドから、 …
元 DA VINCI の Björn Boge (vo,b) 率いるノルウェーのハード・ロック・バンド STREET LEGAL の約9年振りとなる2ndアルバムは、DA VINCI 譲りの瑞々しい北 …
やっぱジェネシスはいいッス。うん。
スウェーデン&ノルウェー混成のメロディック・パワー・メタル・バンドSAINT DEAMONの4thアルバム。 ドラマーが元GOLDEN RESURRECTION, REINXEED〜現FLAMES O …