MORS PRINCIPIUM ESTの4th『...and Death Said Live』(2012)から7th『Seven』(2020)の4作で離脱していたオリジナル・ギター・チームに代わりバン …
SONATA ARCTICA への参加によって表舞台で名を上げることになった Henrik Klingenberg (key) が在籍する、フィンランドのメロディック・スピード・メタル・バンド REQ …
フィンランドのメロディック・ブラック・メタル・バンド GLORIA MORTI のデビュー・アルバム from World Chaos Productions。 ヴォエヴォエなグロウルに絶叫スクリーム …
イタリアン・メロディック・パワー・メタラーSKELETOONの3rd。 バンド名やアートワークからパイレーツ系の風合いを想像したが、飛び出してきたのはそれとは真逆のHELLOWEENど真ん中の超キーパ …
ブラジルのプログレッシヴ・メタル・バンド AKASHIC の、デビュー作以来4年振りとなる「生きててヨカッタ」的(苦笑)2nd アルバム。 完全に「ブラジルの SYMPHONY X」だった前作から一転 …
超絶ネオ=クラシカルギタリスト Kelly Simonz のソロプロジェクトアルバム。ヴォーカルも彼が兼任している。 ネオ=クラシカルなインストは勿論、バロック派様式美ハードロックの王道を行くスピード …
出た!こぶしの回るスパニッシュ現地語様式美!ポップな面もあり、はまる。
元 PASSION STREET のシンガー Rick Cartey をフィーチュアした英国のメロディアス・ハード・ロック・バンド BRAVE NEW WORLD のデビュー作。 タイトなビッグ・リズ …
フィンランド産メロディック・スピード・メタル・バンド CELESTY の4thアルバム。 小粒にまとめてしまった感のあった微妙な作風だった前作から一転、本作では初期で聴かれたエピックな大仰さを見事に取 …
元 CONCEPTION の Tore Østby (g) 率いる・・・ではなく、80年代終盤〜90年代序盤に活動していた同名の英産ネオプログレ/ポンプ・ロック・バンドの約17年ぶりの復活作。 後にI …
カナダ産叙情派ハード・ロック・バンド WHITE WOLF が復活して21年振り(!?)に放つ奇跡の3rdアルバム。 Don Wolf (vo) のウォームな熱唱と Cam MacLeod (g) の …
スウェーデンのベテラン・メロディック・ブラック・メタル・バンド LORD BELIAL の7thアルバム。 NAGLFER 寄りの DISSECTION といった趣きの悲愴なるブラック・メタルは、最早 …
2nd。新世代メタルらしいモダンなエッジとブリティッシュ・メタルの王道たる伝統美をミックスさせたスタイルは、本作で一層ダイナミックに昇華。メロディックかつ大胆に成長した跡が見て取れる力作。
VISION DIVINE を脱退した Michele Luppi (vo) が旧知の仲間と結成したニュー・バンド KILLING TOUCH のデビュー作。 意識的にメタリックな色合いを強めるもやっ …
ノルウェーのイケメン・メロディック・ブラック・メタル・バンド KEEP OF KALESSIN の5thアルバム。 前作 "Kolossus" で見事に爆発させた大衆性は、外界と冥界を繋ぐ回廊にて、ブ …
米産 M.A. メタラー SHADOWS FALL の、Universal/Spainfarm移籍第一弾となる6thアルバム。 コアなアグレッションの中に慟哭のメロディを大胆に息衝かせる現代U.S.メ …
11年振り(前作 "Restless Heart" は計上せずに "Slip of the Tongue" から19年振り…とすべき?)通産10枚目のスタジオ・アルバム。 Doug Aldrich ( …
フィンランド国内 10,000 copy 限定リリースの NIGHTWISH 初の 15 曲 74 分に及ぶライヴ音源。(追って DVD でも発売予定あり) 一聴して、スタジオ盤で魅力の一部だったゴー …
しっかり北欧メタルなハードR&R。しゃがれVがたまらん。
国産シンフォニック/メロディック・ブラック・メタル・バンドETHEREAL SINの通算6作目。 前作リリース後にドラマーが交代しているが、コンセプト2部作の後編となる本作でも持ち前の劇的スタイルはし …
ブラジルの新星 HOLY SAGGA のデビュー・アルバム。Sascha Paeth がプロデュース&ミックスを手掛けた本作は、「ブラジルから ANGRA 以来の一級品のメロディック・パワー・メタルが …
前作リリース後に3人のメンバーが脱退するという危機を乗り越え蘇生した HEAVENLY の起死回生の4thアルバム。 そんな新生 HEAVENLY のサウンドは、仮死状態だった時に冥土でどんな天啓を受 …
ややクラシカルに疾走する北欧クサクサ・スピード・メタルの新星。 ジャーマン出身かと思わせるヘナチョコ・チキン・ハイ=トーン・ヴォイス(笑)がクサさを倍加させているが、これはこれでアリかも。疾走チューン …
アメリカメジャー進出第一弾。HMの何事かをよく理解した力作。
臭いメロディ満載の北欧産ジャーマンメタル? 楽しめるが、飽きたりする。
UKプログレッシヴ・メタル・バンド THRESHOLD が大手Nuclear Blastへの移籍を果たして放つ8thアルバム。 中心人物 Karl Gloom (g) の「プログレ人脈」な出自のせいか …
ドイツの中世ロック/メタル・バンド SUBWAY TO SALLY の10thアルバム。 専任女性ヴァイオリン奏者 Frau Schmitt 姐御を擁してトラッド/フォークな風合いを創出するも、そのサ …
オランダ出身の“メロディック・ロックの貴公子”Robby Valentineによる約4年ぶりとなる新作。 どの一瞬を取り出してもファンの期待を裏切ることのない“Robby様ワールド”が全開。敬愛するQ …
スウェーデンのハード・ロック・バンド TWINBALL の2ndアルバム。 GLYDER との共通点を見出すことができる THIN LIZZY 風味のハーモニーをはじめ、MOUNTAIN 的な粘っこく …
デビュー作 "Inside the Moon" での DREAM THEATER フォロワー的佇まいから一転、前作 "A New Religion" では Fabio Lione (RHAPSODY) …
最近のメタル・ヘッズの間では「MEGADETH のプロデューサー」っつった方がピンと来る人が多いんぢゃないかと思われちゃったりする、米国ナッシュヴィルをベースとするギタリスト/プロデューサー Dann …
ザックのVが良い! サザンロック調の曲をしっかりHMにしてあってヘッドバング可能だ。
ビリー・シーンは押さえ目。ヴァイは前作より自分の色を出している。
"Falling into Infinity" からのシングルカット。 タイトルトラックは Radio Edit Version とLP Version の2つが入っている。おまけとしては "You …
2008年10月31日のイタリア・ミラノ公演の模様を全21曲100分超に亘って収録した2枚組ライヴ・アルバム。 彼らのライヴ・ショウでよく感じるイマイチな緩さを殆ど感じさせないタイト&シュアなパフォー …
ギター・ヒーロー Gus G. (ex-DREAM EVIL, MYSTIC PROPHECY) 率いるギリシャのヘヴィ・メタル・バンド FIREWIND の5thアルバム。 前作ではシンガーに Ap …
全盛期のメンバーが参加するといって当時のクオリティは望むべくもないので(稀に KAYAK のような奇跡も有り得るが・・・)、本作を語る時に必ず持ち出されるであろう「オリジナルメンバー云々」の話題は置い …
NECROPHAGIST, OBSCURA, ALKALOID などのテクニカル・デス/エクストリーム系バンドで超絶技巧を披露してきたシュレッダー Christian Münzner 率いるドイツのネ …
多彩な音色&密度の濃い音像で脅威の完成度を誇る、スケールの大きなメインストリーム・アメリカン・ハード。なんつっても Jeff Glixman だからなぁ。(贔屓目) ついつい耳がインスト群を追う「間」 …
ジェネシスのGのソロ。
コンパクトなHR路線に進んだが相変わらずの様式的小曲もあって、良い。
ギルモアの泣きが死ぬほど堪能できる。深くトリップする一枚。
相変わらずクイーン+ビートルズ。今回も質は非常に高いが「決め曲」がないのが痛い。
デンマークのクラシカル・メロディック・メタル・バンド ROYAL HUNT の2005年11月2日のロシアはサンクトペテルブルクでの公演を収録した二枚組ライヴ・アルバム。 John West (vo) …
パラダイス・ロスト型。しかしよく泣くGが個性的。
惜しくも解散の憂き目に遭ってしまった CONCEPTION の シンガー Roy S.Khan がアメリカはフロリダを拠点とするこの KAMELOT に加入したというニュースを聞いたときには、正直驚い …
キャッチーな様式系の曲。Gはイングヴェイ系。
うーん、Chuck Billy & Eric Peterson の核2名に加わる参加メンバーが、James Murphy,Steve Digiorgio, Dave Lombardo って超絶テクニシ …