Ian Gillan (vo/DEEP PURPLE) がプロデュースしたことで知られる1stから37年ぶり!?となる再結成2nd。 DEEP PURPLE 〜 URIAH HEEP の系譜にある渋く …
カナダ産ヘヴィ・メタル・バンド STRIKER のデビューEP。馬鹿馬鹿しいまでに80年代型な正統派ヘヴィ・メタル。
ドイツ南部エスリンゲン出身のシンフォニック・メロディック・パワー・メタル・バンド SAIDIAN のデビュー作。 中心人物である鍵盤奏者 Markus Bohr のバロッキーなプレイとクラシカルな楽曲 …
米国人ギタリスト Nick van Dyk (g,key) 率いるプログレッシヴ・パワー・メタル・バンド REDEMPTION の 2nd アルバム。 初期 DREAM THEATER や 近年の S …
フィンランド産シンフォニック・メタル・バンドAMBERIAN DAWNの5th。 美女シンガーCapri嬢加入後2作めとなるが、良くも悪くもクセのあった前任者と比較して非常に素直な彼女の声質がよりコマ …
スウェディッシュ・ミリタリー・パワー・メタル・バンド SABATON の4th。 クワイヤ&シンフォニーが勇壮に鳴り渡る中、Joakim Broden (vo) のヘタウマ熱血ヴォーカルが不器用にメタ …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンドMORS PRINCIPIUM ESTの6th。 2枚ほどスキップした間に、シンフォニック/オーケストラルな風合いを強め、逆にスピード感をやや控えたスタ …
悶絶 Italian Symphonic Kusa-Metal の超新星 BEHOLDER は、男女ツイン・ヴォーカル、ツイン・ギターそしてキーボード奏者を擁する 7 人組。 Gorgeous なその …
まだ High-Teen かと見紛う程の童顔 Singer(Bass 兼任)Erik Martensson(実は'77年生まれ)、Prog. Metal Band TIMESCAPE にも籍を置く'8 …
スウェディッシュ・ピュア系 XaMetal バンド THE STORYTELLER の 2nd アルバム。 このバンドの最大の魅力であるシンガー L-G Persson の湿り気たっぷりの歌唱と同様に …
元CASUS BELLI, FIREWIND, NIGHTFALL, SERIOUS BLACK他〜現OUTLOUD, WARRIOR PATH, WONDERS他の多忙なギリシャ人マルチプレイヤーB …
だんだん繊細な音つくりもするようになってきた。
米オレゴンのゴシック/ドゥーム・メタル・バンド AGALLOCH の3rdアルバム。 寂寥な白昼夢がスロー~ミドル・テンポで反復を重ねるメロディックなドゥーム・デスは、米産バンドならではの乾いた空気感 …
さらにスラッシュビートに、そして優しいコーラス。個性派だ!。
サブタイトルは "Valensia '98 Musical Blue Paraphernalian Dreams of Earth's Eventide Whiter Future & Darker …
アメリカながら暗めのヨーロッパよりのLAメタル。フックがあって良い。
スウェーデンから出現したヨーロピアン様式パワーメタルの新星。(って程でもない/笑)一言でSTRATVARIUS + NOCTURNAL RITES + EUROPE ÷5(笑)って感じ。やや頼り無くも …
EMPTY TREMOR 等で活躍するイタリア人マルチ・プレーヤ Daniele Liverani (Key,b) によるメロディック・ハード・プロジェクト KHYMERA の 2nd アルバム。 S …
スウェーデンのメロディック・ドゥーム・メタル・バンド ISOLE の4thアルバム。 ノーマル声の詠唱ヴォーカルと共にダークに攻めるドゥーミーなスタイルだけど、勇壮に邁進するアグレッシヴなパートでは、 …
DISPATCHED は、スウェディッシュ疾走クサメロ・デス。 いきなり "アルプス一万尺" っぽいメロのイントロで幕を開ける本作は、ひしゃげたデス・ヴォイスがクサいメロディを包含したリフ展開を持つジ …
ヴァイオリンをフーチュアした英国の中世を報沸させるトラッドなメタル。。
伝統的な北欧HRに現代のモダニズムをMIXした洗練されたサウンド。
1988年結成、来年(2023年)でデビュー30周年を迎える英国イングランドのベテラン・プログ・メタル・バンドTHRESHOLDの通算12作目。 前作から約5年の期間が空いたが、相変わらず悪く言えば「 …
TNT の Tony Harnell と RIOT の Mark Reale を中心としたプロジェクト(ってゆーかもはやバンドって呼んでいいよな)の 3rd アルバム。 本作は、これまでの2作で聴けた …
楽しいおちゃらけファンクメタル。だがクラッシック曲をやるなど、テクあり。
フィニッシュ・シンフォ・メタラー NIGHTWISH の 5th アルバム。 自身も前作同様に歌いまくる Marco Hietala (b, vo) のインプットが Tarja の歌メロにまで感じられ …
デビューミニ。勢いあるバックにテク派のG。良い。
BLIND GUARDIAN の持てるポテンシャル/センスがものの見事に発揮されたHM史不朽の名作 "Somewhere Far Beyond" に続く前作 "Imaginations from th …
早くも新時代のヨーロピアン漢系メタルの雄といった風格すら出てきた HAMMERFALL の2ndは、前作同様にセンスピカイチのメロディラインに彩られた好盤だ。お約束の典型的ジャーマン・クサメロ疾走ナン …
2006年春の「フィニッシュ・ミュージック・デイズ 2006」での初来日公演において、会場中の婦女子を狂喜の渦に巻き込んだ、フィンランドが誇る超イケメン・テクニカル・デスラッシャー AMORAL の3 …
イタリアのフォーク/パワー・メタル・バンド ELVENKING のアコースティック・アルバム。 収録されているのは、アコースティックにリ・アレンジされた #6 "The Winter Wake", # …
ライヴLP。
カナダはバンクーバー出身の5人組パワー・メタル・バンドUNLEASH THE ARCHERSの3rd。 スピード感たっぷりに爆発を繰り返すメロディックな楽曲はHIBRIAヒブリアを想起させる・・・と思 …
とうとうブリティッシュの雄にまで成長。凄まじい泣きを配した独特のゴチックサウンド。
変態テクニシャン Mattias "IA" Eklundh 率いる FREAK KITCHEN の 5th アルバム。 FATE の "Scratch'n Sniff"、PAGAN の "The We …
セルフ・タイトルのデビュー作 "Turquoise" での、その透明感溢れるファンタジック・ワールドに一発でしてやられてしまったポーランド産シンフォニック・プログレッシヴ・ロック・バンド TURQUO …
この KHYMERA は、プログ・メタル・オペラ大作 "GENIUS A ROCK OPERA Ep1: A Human into Dream's World" を主宰した EMPTY TREMOR …
ドイツ産ペイガン・ブラック・メタル・バンド ORLOG の1stアルバム。 DusseldorfのCD屋でジャケ買い(正確にはケースに貼られたThor's Hammerのシール買い/笑)したんだけど、 …
スウェディッシュ・プログレッシヴ・メタル・バンド SEVENTH WONDER は、DREAM THEATER のメロウな歌物の魅力と楽器陣のユニゾンのスリルをイイとこ取りした楽曲の中で、激テク弦楽器 …
イタリアから登場したネオ=クラシカル・メタルの強力な新鋭MOON REVERIEのデビュー作。 ギタリストLuca Pomaの「どの瞬間を切り取ってもYngwie!」なパーフェクト・クローンっぷりに溢 …
エモーショナルなトラッド/ヴィンテージ路線を更に推し進めた12th。 暗黒かつヘヴィな重厚さで攻める場面では、KING CRIMSON風味も垣間見せたり。デスヴォイスやメタル要素にこだわらずともしっか …
UK発童貞系メロスパーFELLOWSHIPの待望の1stフル。 昨年デジタル配信されたシングル "Glory Days" の、SONATA ARCTICAデビュー時を想わせる甘酸っぱい青臭さにノックア …
ジャパニーズ・エモーショナル・ハード=コア・トリオが放つ 1st フルレングス・アルバム。 本来なら全く食指の動かない方面に位置するバンドなんだけど、XaMetal 帝王様&グルメ Love 日記将軍 …
フィンランドはヘルシンキのメタル・トリオTYRANTTIのデビュー作。 またなんかカッコ悪いの出てきたぞコレw。(=最高) ギャグ寸前のすっとぼけたフィンランド語ピュア・メタルなんだが、程よいポンコツ …
2NDへの布石となるミニ。
コケティッシュでプリチー(笑)な甘えん坊系ルックスからの連想とは少々異なる、意外に大人っぽいが淡々とした歌声の女声シンガー Alexandra を中心に、なかなかナル入ってる不敵な面構えの男前連中が脇 …
V・ニール最後の作品。驚異的グルーブ感を生むDが圧巻。
スウェーデンの重鎮エピック・ドゥーム・メタル・バンド CANDLEMASS の10thアルバム。 オープニング・チューン #1 "If I Ever Die" のいきなりの疾走に思わず身を乗り出させら …