ポーランドの様式系テクニカル・シンフォ・デス。 絶叫型デス・スクリーム主体ながら、所々に普通声メロディや地響きデス・グロウルを交えるヴォーカル、そしてむやみに疾走しない落ち着き目の曲調ながら、ピアノや …
米マサチューセッツ州タウンゼント出身のツインギター+鍵盤を擁する6人組正統派パワー・メタル・バンドARMORYの2nd。 2007年のデビュー作ではHELLOWEENやEDGUYにも通じる米産バンドら …
NUCELAR BLAST が贈る、偉大なる北欧ポップ・アーティスト ABBA のトリビュート・アルバム。 その、後の北欧メタルに共通する哀愁のメロディは、これまでも多くのメタル・バンドがカヴァーの題 …
ほんの少し様式っぽいスウェディッシュHM。
オランダ産ゴシック/シンフォニック・メタル・バンドEPICAが今年3月23日に母国アンドホーヴェンにて行ったデビュー10周年記念ショウの模様を約3時間に亘って記録した3枚組ライヴCD。 看板美女シンガ …
ALCATRAZZの34年ぶりとなる復活スタジオ作! 近年では自身のバンドを率いて活動を活発化させているGraham Bonnet (vo)がギタリストとして選んだのはベテランJoe Stump。齢七 …
初期の作風に戻ったうれしい路線。T.フランクリンのBが雰囲気だしている。
Dシアター型だが,独特の北欧クラシカルフィーリングが耳を惹く。かなりいいかも。
アウトレイジのメジャー第2弾。多少幅が広がった。
ドイツ中西部はザンクト・ヴェンデル出身のメロディック・メタル・バンドBEYOND THE BLACKの前作から約3年ぶりとなる5thアルバム。 前作では顕著なポップ/コア化な見せていたが、本作では再び …
ARCH ENEMY の 5th アルバムは・・・なんとも煮え切らない地味盤。。。 うーん・・・即効性の高いメロディに替わって、モダンな質のリフ&リズムの強靭なグルーヴで感情の昂ぶりを表現しようとして …
J・ブッシュ加入により、HMにちょっと戻ってきた。
Protector (vo, g, key/ICE AGES etc. ex-PAZUZU)、Silenius (vo, b, key/AMESTIGON etc. ex-ABIGOR, PAZUZU …
ドイツ産哀愁HR。なかなか洗練された音を出すが、Vが独クサくて惜しい。
フィンランド産メランコリック・ゴシック・メタル・バンド SARALEE のデビュー・アルバム from Firebox。 男性クリーン・ヴォーカルをフィーチュアした極めて類型的ないでたちながらその完成 …
ハードコアが、スラッシュの整合感を与えられた感じ。
米ウィスコンシン出身の次世代ヤング・スラッシャー LAZARUS A.D. の2ndアルバム。 '80sスラッシュ風味を現代らしいモダンな重さ&切れ味で包んだ整合感溢れる手触りは前作同様だが、本作では …
元 AFTER FOREVER 〜 現 EPICA の Mark Jansen (g,vo) がそれらのバンドの新旧メンバーと立ち上げた テクニカル・デス・メタル・プロジェクト MAYAN のデビュー …
BE THE WOLFのFederico Mondelli (key,g,vo)率いるイタリアン・メロディック・メタル・バンドFROZEN CROWNの3rd。(BE THE WOLF知らんけどw) …
2008年に若くしてデビューを飾ったドイツ南部出身の5人組KISSIN' DYNAMITEは4枚の作品を経て立派な青年となったが、それでもまだまだ20代半ばと伸び代たっぷり。 前作から約2年ぶりとなる …
パワー・スピード、そして独特のストリート感覚。豊かなツインGもいい。
Mark Zonder (dr/FATES WARNING, WARLORD)とRay Alder (vo/FATES WARNING, REDEMPTION) のFATES WARNING組と、Jo …
様式派ギタリスト Markus Sigfridsson を中心としたスウェディッシュ・ネオ=クラシカル・メタル・バンド HARMONY のデビュー・アルバム。 MASSACRE RECORDS から純 …
ネオ=クラシカル大国スウェーデンが生んだ孤高の鍵盤魔人 Richard Andersson 率いる TIME REQUIEM の 3rd アルバム。 セルフ・カヴァー集 "The Ultimate A …
激走型メロディック・デス。泣きからインダストリアル風まで幅広いパターンあり。
D・パープルのメンバーやJ・ベックを中心としたセッション。
元気がありつつ泣きも忘れない。なかなかテク派のGもグッド。
初期DIOを支えたVivian Campbell (g)、Vinny Appice (ds)、Jimmy Bain (b)を中心に結成されたLAST IN LINEだが、Jimmyは惜しくも他界してし …
米産プログ・メタル・リーダー DREAM THEATER の2年振りとなる9作目。 オープニングを飾る #1 "In The Presence of Enemies Pt.1" の冒頭部分でいきなり炸 …
元 GRIM REAPER~ONSLAUGHT~LIONSHEART の実力派シンガー Steve Grimmett が自らの名を冠した「バンド」STEVE GRIMMETT のデビュー・アルバム。 …
Christian Rivel (vo/AUDIOVISION, DIVINEFIRE, ex-NARNIA) と Tommy Johansson (g,vo,key/REINXEED) がコラボレー …
イタリアのプログレッシヴ・パワー・メタル・バンド PATHOSRAY のデビュー・アルバム from SENSORY。 荒々しい技巧的スリルとキラキラな美旋律を見事に両立させたそのドラマティックなスタ …
Torben Enevoldsen なるオランダ人テクニカル・ギタリストが率いるプログレッシヴ・メタル・バンドのデビュー作。 なんつっても、脇を固める Andy Engberg (vo/ex-LION …
カナダから突如飛び出した熱きピュア・メタラー 3 INCHES OF BLOOD のデビュー・アルバム。 リリース元が ROADRUNNER RECORDS なのに自らを「ヌーメタルの不倶戴天の敵」と …
NARNIA をはじめ SAVIOUR MACHINE, SANCTIFICA, ROB ROCK, LOCOMOTIVE BREATH, SYSTEM BREAKDOWN, DIVINEFIRE, …
スウェーデン産ヘヴィ・メタル・バンド RAM の2ndアルバム。 スピーディーなドライヴ感とひねくれた展開の存在が MERCYFUL FATE meet JUDAS PRIEST と喩えたくなるオール …
ノルウェー産シンフォニック・ブラック・メタル・バンド LIMBONIC ART が一時的な解散状態から復活して放つ5年振りの5thアルバム。 サイバー&スペーシーな壮大さよりもアグレッシヴな疾走感を推 …
5/24にフィンランド祭り(Finnish Music Days in Tokyo 2006)で来日する予定のメロディック・デス・メタル・バンド PAIN CONFESSOR の 2nd アルバム。 …
いつのまにかこんなところに雇われていた Anders Johansson にビックリの(笑)鎧のメタル騎士団 HAMMERFALL の新作は、冒頭を飾る "Templars of Steel" のあま …
フィンランド産ツインギター+キーボードの6人組シンフォニック耽美デス=ゴシック。 地を這うディープ・ヴォイスがカッコよく決まる、ビートの強いノリノリの現代ゴシック・メタルだが、同系のメタリック・ゴシッ …
オーストリア産シンフォニック/プログレッシヴ・メタルSERENITYの4th。 07年のデビュー以来毎作、KAMELOTにも通じるミステリアスかつ劇的なメロディック・メタルを高品質に仕上げつつも、もう …
CLOVEN HOOFやWYTCH HAZELの元メンバーによるイングランド中部ミッドランドの4人組エピック・メタル・バンドDARK FORESTの5thアルバム。 NWOBHM meets 80年代 …
ハートを思わせるシティ派ハードポップ。ギターはうまいよ。
ドイツ産7人組エピック・ゴシック・メタル・バンド WINTERDOME の1stフルレンス・アルバム。 指輪物語を題材にしたコンセプト・アルバムらしく、曲間にドイツ語ナレーションを挿入しながら展開する …
神話の国ギリシャから登場したゴシック風味の様式美ドラマティック・デス。 正式メンバーである2名の女声ソプラノを大胆に楽曲の中心に据え、男声デスヴォイスとツインギター&ピアノ、そしてシンフォニックなシン …
米シアトルのギター・ロック・バンド DEATH CAB FOR CUTIE の 5th アルバム。 暢気なドライヴのお供として役立ちそうなエモい癒しフィーリングがイイ感じね。 (Oct. 04, 2 …
ニュージーランド産ヘヴィ・メタル・バンド SONIC ALTAR の1stフルレンス・アルバム。 5人の若者達が奏でる、アグレッシヴなメタル・チューン〜クラシックなハード・ロック〜大陸的なバラードは、 …
解散状態にあったイタリアのプログレッシヴ・デス・メタル・バンド SADIST が前作から7年の時を経てリリースする通算5枚目となる復活作。 デビュー以来作を重ねるごとに独特の個性的な進化を重ねていたが …