フィンランドのメランコリック・ゴシック・メタル・バンド ENTWINE の 2nd は、哀感漂うメロディを8分でダウン・ストロークするリフと共に快濶な重量ビートに乗せるという、同郷そしてレーベルメイト …
Finland の Melodic Death Metal Band の 1st。 曲中、落ち着いた Technic の煽情 Guitar Harmony が絶え間なく鳴り響く哀切慟哭 Death 風 …
フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド ENTER MY SILENCE の 2nd アルバム。 IN FLAMES meets DARK TRANQUILLITY な基本スタイルは変わらね …
女性フルート奏者を含む6人組イタリアン発狂暗黒ゴシック ENSOPH のデビュー盤は、重大犯罪を犯した者の部屋から本作が発見されれば精神鑑定で無罪はほぼ確定っつー趣の変態音楽。 土台のしっかりしたメタ …
Singer である Ole Alexander Myrholt と Guitar そして Programming を担当する Tony Eugene Tunheim という Member 2 人を中 …
ノルウェーのプログレッシヴ・ブラック・メタル・バンドENSLAVEDの16thアルバム。 ブラック・メタルとプログレッシヴ・ロック、2つの絵筆で荒涼とした北欧神話の世界観を思慮深く描く、スケールの大き …
フィニッシュ・ヴァイキング・メタル・バンド ENSIFERUM の3rdアルバム。 Jari Maenpaa (vo,g/WINTERSUN, ex-ARTHEMESIA) に替わるフロントマン Pe …
フィンランドのメロディック・ヴァイキング・メタル・バンド ENSIFERUM の、来たる 3rd アルバムに先駆けての6曲入り MCD。 2nd "Iron" リリース直後に脱退した Jari Mae …
剣を手にしたコスプレ姿があまりにも素敵過ぎなフィンランドのメロディック・ヴァイキング・デス・メタラー ENSIFERUM が衝撃のデビュー作から3年の月日を経て放つ待望の 2nd アルバム。 デビュー …
オレのツボに効く Essence を持ち合わせた Band 群を次々と放ちまくる Spinefarm から、またまた High-Quality な刺客が現れた。一体どーなってんだ、この Label は …
フィンランド産シンフォニック・ヴァイキング・メタル・バンド ENSIFERUM の4thアルバム。 残念ながら脱退してしまった我らが Meiju Enho タン (key) の後任に就いた嬢キーボーダ …
前作から約3年ぶりとなった5th。大仰なシンフォニック志向全開だった前作の反動か、土着感溢れる民俗臭を推し出した地に足の付いた作風に揺れ戻った印象。朗々と綴られる勇壮なヴァイキング慕情は、疾走に頼らず …
フィンランド産シンフォニック・ヴァイキング・メタル・バンドENSIFERUMの8thアルバム。 アコーディオンのNetta Skog (ex-TURISAS)が脱退、後任にキーボーディストPekka …
オランダ産スラッシュ・メタル・バンド ENGINE OF PAIN の1stフルレンス・アルバム。 「Main influences are thrash alike; think about PAN …
アメリカはイリノイ出身の5人組メロディック・デス・メタル・バンド ENFORSAKEN の 2nd アルバム。 最近多い、初期 DARK TRANQUILLITY ~ IN FLAMES の流れを汲む …
KING DIAMOND / MERCYFUL FATE のカヴァー・バンド CONSPIRACY に在籍する鍵盤奏者 Jason Nixon がゲスト参加する、米イリノイ州シカゴのメロディック・デス …
スウェーデンの'80s型メタラー ENFORCER の2ndアルバム。傑作だった1stに比べるとやや新鮮味に欠ける感はあるが、絶妙な「緩さ」と共にヘヴィ・メタル本来のトラディショナルな魅力を詰め込んだ …
スウェーデン産へヴィ・メタル・バンド ENFORCER の1stフルレンス・アルバム。 メタT&ピチピチのスパッツにスタッド/ガンベルトでレザー・ジャケット、さらにドラマーのシャツはユニオンジャックと …
スウェディッシュNWOTHMバンドENFORCERの前作から約3年ぶりとなる3rd。 Adam Zaars(g)が脱退するもシンガーOlof Wikstrandがギターを兼任することで、4人のままツイ …
紅一点シンガーNastassja Giulia嬢を大きくフィーチュアするドイツ産メタル・バンドENEMY INSIDEのデビュー作。 モダンに洗練された音像は、AMARANTHEやEVANESCENC …
女性シンガーNastassja Giuliaをフィーチュアするドイツ産モダン・メタル・バンドENEMY INSIDEの2nd。 EVANESCENCE〜AMARANTHEの系統に並ぶキャッチーな先鋭ヘ …
HARDLINE, AXEL RUDI PELL, CRUSH 40などで熱い歌声を聴かせ続けてくれているJohnny Gioeli (vo)をフィーチュアしたメロディック・メタル/ハード・ロック・プ …
ブラジリアン・ネオ=クラシカル・クサメタル。インナーのショットから察するにメンバーはかなり若そう。(10代か!?) YNGWIE MALMSTEEN か STRATOVARIUS かといったコテコテの …
AQUARIA を脱退したシンガー Vitor Veiga が、それ以前に在籍/活動していたブラジリアン・ネオ=クラシカル・パワー・メタル・バンド ENDLESS を再始動させ、6年振りの復活作となる …
現在ではゴス/オルタナティヴ・ロック・バンドとなったドイツのEND OF GREENが、ゴシック/ドゥーム・メタル・バンドとしてデビューした当時の1stアルバム『Infinity』(1996年)を再レ …
米 San Francisco のプログレッシヴ・パワー・ポンパー(って何やそれ/苦笑)ENCHANT の 6th アルバム。 1994 年のデビュー作 "A Blueprint of the Wor …
米産拡散浮遊系ハード・プログレッシヴ。 といってもあまりハードではなく、ポンプ系に毛が生えた程度。で、このバンドの場合はそのちょっと控えめなところが良いんだよね。適度にスリリング、適度にキャッチー、適 …
米産拡散浮遊系プログレッシヴ・ハード。 デビュー作 "A Brueprint of the World" で聴かせてくれた、あの独特の隙間感に魅せられて以来、一作毎に微妙にハードで派手な音造りになって …
淡々としながらもテクニカルにドラマチックに責める泣きのプログレ。
なんかHRっぽさが増したら急につまんなくなった。
元 ZONATA のドラマー Mike Force を中心とするスウェーデン産メロディック・メタル・バンド ENBOUND のデビュー・アルバム。 Lee Hunter と名乗るシンガーは、WORK …
DGM の現ギタリスト Simone Mularoni を擁するイタリアのプログレッシヴ・メタル・バンド EMPYRIOS の1stアルバム。 その DGM や ELDRITCH にも通じるテクニカル …
現 DGM の Simone Mularoni (g), Emanuele Casali (key) を擁するイタリアのプログレッシヴ・メタル・バンド EMPYRIOS の2ndアルバム。 テクニカル …
デビュー作がボチボチだったんで 2nd はパスしてたんだけど、GENIUS ROCK OPERA, KHYMERA で聴けた Daniele Liverani のセンスの良さ、そしてなにより元 AT …
DT型。品質は結構高い。でもメロに魅力が無いんだね。
元 DUNGEON 〜現 PAINDIVISION ギタリスト Stu Marshall 率いるプロジェクト EMPIRES OF EDEN の2ndアルバム。 JUDAS PRIEST meets …
元DUNGEONのStu Marshall(g)率いるオーストラリア産パワー・メタル・バンドEMPIRES OF EDENの3rd。 彼が勢い良く弾き倒すテクニカルなシュレッド・プレイが随所で飛び出す …
過去のものも含めたぶん今日現存も多数の同名バンドが存在するだろうが、この EMPIRE は、ドイツのギター・プレーヤ Rolf Munkes が主宰するプロジェクト・バンド。 このアルバムを手にした人 …
ドイツ人ギタリスト Rolf Munkes (RAZORBACK, ex-VANIZE, MAJESTY) を中心とする正統派ハード・ロック・プロジェクトの 3rd アルバム。 シンガーは前作同様 T …
ノルウェーの暗黒神 EMPEROR が生み出した、すべてのシンフォ・ブラックの源となった 1st アルバム。 MERCYFUL FATE の #10 "Gypsy" の神カヴァー収録のデジタル・リマス …
ノルウェーの闇の皇帝 EMPEROR の 2nd アルバム。 狂気溢れる暗黒世界はさらに荘厳さとクオリティを増し、唯一無二の堂々たる威厳に輝いている。 (Oct. 20, 2005)
東欧ボスニア・ヘルツェゴヴィナ出身、現在は英国ロンドンに拠点を構えるギタリスト Emir Hot の1stソロ・アルバム・・・って、バイオを読んで椅子から転げ落ちた。なんとこの Emir Hot、19 …
ブラジルのスラッシュ/デス・メタル・バンド EMINENCE の約5年振りの3rdアルバム。 ソリッドでモダンな切れ味とオールドスクールなパワーが拮抗するエクストリームなヘヴィ・サウンドは、元 OVE …
めっきり落ち着いたサウンド。
衝撃のデビュー作。
変拍子がとってもスリリング。今聞いても色褪せてはいない。
クラシックをモチーフにした緊張感溢れる一枚。
もっともHR寄りのアプローチ。ダイナミックな展開は見事!