様式マインドに重点を置く HR ファンを満足させつつ、大衆的なポップな楽曲重視派をも腰砕けにするっていう、過去 EUROPE が成し遂げられなかった偉業を達成してると思う。 ある意味ワンパターンであり …
文句なく92年度の最高の部類に入る。泣きとさわやかさを両有する。
事ある毎にこのサイトのあらゆる場所で発言している通り、Uli Roth が好きだ。 だから helge Engelke も好き。従って彼の在籍する FAIR WARNING も好き・・・という三段論法 …
これ以上ないほどの哀愁を帯びたHRナンバーがこれでもかと展開される絢爛絵巻は、聴くものからその涙を一滴残らず絞り取るだろう。 本作では相棒 が病に倒れるというアクシデントで Helge 操る Sky …
なんでこんな名曲が未発表なの! 余裕かましてるわけぇ!?
独産メロディアス・ハード・ロック・バンド FAIR WARNING の復活第2弾となる6thアルバム。 解散前の初期作や復活後の前作と同様・・・つまり“好み”な路線ながら、何故かいまいちピンと来ない。 …
日本公演のライブ。プレイも曲も雰囲気もいい。
気合いの入った地を這うようなサウンド。暫くして聞いたらきっと良いと思う。
垢抜けて、アメリカのバンドのようになった。
少々弾きすぎながらも、センス良く構成されたGが聴き所の正統派メロディックHR。
南米ブラジルはサンパウロ出身のメロディック・メタラー EYES OF SHIVA の 2nd。 ANGRA クローンから脱却を狙うヘヴィかつヴァラエティな作風の意欲作・・・なんだけど、残念ながら曲自体 …
米カリフォルニア産ドゥーム・コア(?) EYES OF FIRE の 2nd アルバム from Century Media。 鎮痛なるダークなドゥーム・メタルに吐き捨てヴォーカル等のハードコアなエネ …
DESTRUCTION, KREATOR, SODOM の三羽烏をはじめとする“ジャーマン・スラッシュ勢”には全体的にイマイチ疎いくも(汗)、DESPAIR だけは何故か大好きだった。なので、元 DE …
J.S.ソートのバンド。売れ線で退屈だ。
オーストラリアのプログレッシヴ・メタル・バンド EYEFEAR の約3年振りとなる3rdアルバム。 かの PEGAZUS のシンガーだった Danny Cecati による強力なのかヘナチョコなのか良 …
カナダはケベック出身のダーク・エピック/ドゥーム・メタル・バンドEXXÛLの1stフルアルバム。 暗く湿った黒い靄の向こうで劇的な展開を重ねるエピックなメロディック・ドゥームは、MEMENTO MOR …
多様性を秘めたサウンド。ヌーノ・ベッテンコートのGは幾分様式っぽい。
枠を広げ過ぎた感じ。悪くも無いが、印象は薄くなった。
ノルウェーのプログレッシヴ・テクニカル・デス・メタル・バンド EXTOL の 4th アルバム。 老獪な円熟技巧をもって変態的展開を繰り返すアヴァンギャルド・メタルは、計算されつくした変拍子が濁った叫 …
ノルウェーのプログレッシヴ・テクニカル・デス・メタル・バンド EXTOL の 3rd アルバム。 あらゆるジャンルに造詣の深そうな大人のプレイが、ジャズ/フージョンの手法をも導入して一切の破綻を見せず …
フィンランド産シンフォニック・メタル・バンド EXSECRATUS のデビュー・アルバム。 巨乳美女シンガー L-M Hovila 嬢に萌え萌え!!(ハァハァ) えーっと、NIGHTWISH に EN …
MAGELLAN の Trent Gardner が主宰するプログレッシヴ・プロジェクトの2作目。 Drums: Terry Bozzio Bass: John Myung Guitar: Kerry …
親方 Mike Portnoi (DREAM THEATER)率いる LIQUID TENSION EXPERIMENT に続く、Magna Carta レーベルによる新たなテクニカル=プログレ・プロ …
PSYCHOPARADOX, ALOGIA なるバンドで活動するセルビア人ギタリスト Srdjan Brankovic のソロ・プロジェクト EXPEDITION DELTA の1stアルバム。 自身 …
2005年結成のチェコ産実力派スラッシャーEXORCIZPHOBIAの3rd。 ベイエリア的な切れ味とヨーロッパのバンドならではの重量感に満ちた突進力をミックスさせながらオールドスクールに攻めるアグレ …
ベイエリア・スラッシャー EXODUS の通算 7th アルバム Lee Altus (g/ex-HEATHEN), Paul Bostaph (dr/ex-SLAYER, TESTAMENT, FO …
まさに狂気のサウンド。Gはあくまで美しく、リフは暴力的。Dも凄過ぎる。
一緒に歌えるスラッシュ。Gは二人ともうまい!良い意味でキャッチー。
ちょっとマニアックな方へ行ってしまった。が、良い曲もある。
初期の頃の良い意味でのキャッチーさがもどってきた。
暴力的な客が目に浮かぶ。全セット収録じゃないのが残念。
重鎮ベイエリア・スラッシャー EXODUS の9thアルバム。 前作の続編となる本作でも6〜7分台超の楽曲中心の大作志向を継承しているが、全編で疾走パートを大きくフィーチュアして初期に通じるカタルシス …
米カリフォルニア産デス/スラッシュ・メタル・バンド EXMORTUS の1stフルレンス・アルバム。 整合感など眼中に無いかのようにドタバタなブルータリティを勢いよく噴射するスラッシーなデス・メタルの …
米カリフォルニア産ネオ=クラシカル・デスラッシュ・バンドEXMORTUSの3rdアルバム。 楽曲の中心にあるJadran "Conan" Gonzalez(vo,g)のスピード・プレイは“ネオ=クラシ …
整合感に溢れたミディアムテンポの正統派メタルに覆い被さるメロディックなツイン・リードの美旋律。そして咆哮・・・。Fredrik Nordstrom プロデュース、Jesper Stromblad(IN …
クオリティー極低。だが正統的な面もある直球型スラッシュ。
フィンランドの若きメロディック・メタル・バンド EXCALION の2ndアルバム。 魅力的なキラキラ現代北欧メタル・スタイルではあったものの全体的なレベルの低さが残念だった前作から一転、叙情の煌きを …
フィンランドのメロディック・パワー・メタル・バンド EXCALION のデビュー・アルバム。 キラキラなキーボードをフィーチュアしながらも、決して速度に頼らずにメロディの魅力をメタル・エッジで盛り上げ …
フィンランドの5人組メロディック・パワー・メタル・バンド EXCALION の3rdアルバム。新鮮味に欠ける類型的フィニッシュ・スタイルではあるけど、シンガーの骨太な歌唱、敏腕ギタリストによるネオ=ク …
フィンランド産メロディック・メタル・バンドEXCALIONの5th。 現在メタル超大国フィンランドで星の数ほど量産されている典型的なKey入り5人組メロディック・メタル・バンドの一つとも言えるが、前作 …
フィンランドの中堅メロディック・パワー・メタル・バンドEXCALIONの前作から約4年ぶりとなる6thアルバム。 STRATOVARIUS〜SONATA ARCTICAらの先人たちが90年代から育んで …
全員揃って黒メタルTシャツ+黒スリムパンツ+白スニーカーというキメキメの姿も凛々しい、ギリシャ産ネオ・スラッシャーEXARSISの3rd。 前作からギタリスト2名のうちの1名、ドラマー、シンガーという …
ギリシャ産ネオ・スラッシャーEXARSISの3rd。 2009年の結成時にはハイスクールの生徒だったメンバーもすっかり大人になったが、甲高く響くハイトーンスクリームが連発される切れ味鋭いオールドスクー …
ギリシャ産スラッシュ・メタル・バンドEXARSISの5th。 2011年に若くしてデビューしたことで、もう十年選手ながら、まだまだ“若手”と呼んでもいいだろう。そして現在までの間にギリシャでトップクラ …
日本のプログレッシヴ・ロック・バンドEVRAAKの2ndアルバム。 2024年5月のTokyo Doom Festでライヴを観てブッ飛び、同年12月にリリースされた本作を聴いてまたブッ飛んだ。 女性シ …
スウェディッシュ・デス・メタラー EVOCATION の3rdアルバム。 現代メロデスのシャープな疾走感の中にアーリー・スウェディッシュな無骨な手触りを忍ばせた硬派な雰囲気は、1991年結成という古参 …
デビューミニ。勢いあるバックにテク派のG。良い。
1STフルレンス。パンク寸前の攻撃性に少しのメロディックなGが売り。