この、BLACK SABBATH の "Cross Purposes" とどこがどう違うねん!とつい突っ込みたくなる美麗なアートワークの持ち主は、我が国が誇る妖怪ヘヴィ・メタル・バンド 陰陽座 の 5 …
GATHERING OF KINGS, MASTERPLAN, AT VANCEをはじめ、 HERMAN FRANK, SANDALINAS, HEAVEN'S TRAIL, FREQUENCYなど多 …
ノルウェイジャン・トラッド/フォーク/プログレッシヴ・ロック・バンドLUMSKの4thアルバム。 前作『Det vilde kor』(2007年)から約16年ぶり(!)となるこの復活作でも、土着的なフ …
ベスト盤。邦題「蠍団伝説」。これで彼らにのめり込んだ。代表曲がずらり。
大阪を拠点とする日本のハード・ロック・バンドBLAZEの2ndフルレンス・アルバム。 2007年の1st『Blaze』から18年ぶり(!!)、EP『The Rock Dinosaur』(2014年)か …
日系ハイテクGをフーチュアした第一次復活盤。スリリングなGが良い感じ。
元 BOSTON の Barry Goudreau が結成したこの ORION THE HUNTER は アメリカンAORハードロックの王道サウンドを提供してくれた。 大好きな BOSTON のメンバ …
自分の中ではこの音こそがW.S.であるといえる彼らの代表作。
再結成第2弾。より洗練された、スマートなサウンド。
フィニッシュ森メタラー KORPIKLAANI の、"世にもコルピな物語" という邦題もナイスな 3rd アルバム。 KORPIKLAANI といえば "Wooden Pints" の爆笑PVに端を発 …
独ミュンヘンのプログレッシヴ・メタル・バンド SUBSIGNAL の4thアルバム。どなたか(忘れた...)がFacebookでジャケを乗せて絶賛してて、その Travis Smith 風の美麗アート …
90年代前半にゴシック・メタルの始祖として君臨しながらも、ここ数作は広義のメランコリック・ロックを模索する旅に出ていた英国の PARADISE LOST が、10作目という節目にその誇り高きバンド名を …
スウェーデンのメロディック・ロック・バンドPERFECT PLANのシンガーKent Hilliのソロ2作目。 GIANTのシンガーに抜擢されるなど、このところメロディック・ロック界を代表する実力派シ …
ダニーの声を聞くだけで、なぜか泣けるんです。バラードが◎。
驚異のライブ。
イタリア産ゴシック・メタル・バンド EVENOIRE の1stフルレンス・アルバム。 モノクロームの中にブルーのアクセントが印象的に映える、往年のプログレ・ジャケの巨匠 Marcus Keef の作品 …
メタルゴッドの自覚のもとに作り上げたであろう、HMのお手本的な一枚。
イタリアン・プログレッシヴ・メタル・バンド の 3rd アルバム。 前作 "Wings of Time" での頼もしい程の「イタリアの SYMPHONY X」っぷりを大いに気に入ったので、カナリの期待 …
欧州でここ日本以上の絶大な支持を誇る米国産プログレッシヴ・メタル・バンド SYMPHONY X の2枚組ライヴ・アルバムは、彼らが卓越したスタジオ巧者というだけではなく、素晴らしいライヴ・アクトだと知 …
ジャーマン・トゥルー・メタラー STORMWARRIOR の、約4年振りという意外な長さのスパンを経ての3rdアルバム。 北方の祖国を目指して大洋を進むヴァイキング船団を描いた至高のアート・ワークから …
米ニューヨークのシンフォニック・メロディック・ブラック・メタル・バンド ABIGAIL WILLIAMS の1stアルバム。 元々はメタルコアをプレイするバンドとして2006年に1枚EPをリリース。そ …
2005年10月21日にフィンランドはヘルシンキのHartwall Arenaで行われた“Once ツアー”最終公演の模様を収録したDVD作品。 広大なアリーナを埋め尽くす約12,000人の大観衆の熱 …
6曲目以降は素晴しい。表題曲は完璧な出来の超名曲。
メキシコのゴシック/プログレッシヴ・ロック・バンド ELFONIA の 2nd アルバム。 デビュー作 "Elfonia" ではムーディでアトモスフェリックな「静」の印象が際立っていたが、3年の月日を …
日本のゴシック/プログレッシヴ・メタル。1stフル。 アトモスフェリックな拡散をヘヴィ・メタルの体幹が支えるアーティスティックな音世界。 #5 "Cairn" は至宝の名曲。
アイルランドは Dundalk 出身のトラッド/ポップ・バンド THE CORRS の新作は、亡き母に捧げるアイリッシュ・トラディショナルのカヴァー・アルバム。 純然たるトラッド・チューンだけでなく …
病床から届いた心温まるインスト。荘厳なクラシカルなアレンジが絶品。深いよ。
作を重ねる毎に成長著しいスパニッシュ XaMetal バンド DARK MOOR の 3rd アルバム。 HELLOWEEN 型の明快なメロディック・スピード・メタルをベースに壮麗なオーケストレーショ …
オーストラリア産プログレッシヴ・メタル・バンドTERAMAZEの10thアルバム。 地平に清涼感を広げてゆくシンセ(プログラミング)のベールの上で芳醇なギター・ワークがドラマを紡ぐメロウでムーディなプ …
New Material 6 曲に、1st Album "The Principle of Evil Made Flesh" の Re-Recording Version 3 曲と Cover 1 曲 …
M・ヤプス参加第一弾。現代HRに変身。M・シェンカーもゲスト参加。
崇高なる女声クワイヤ "Preludium..." で幕を開け、同様の "...Postludium" で締めくくるまで、首尾一徹して悲哀に満ちた大仰で劇的な宗教世界を荘厳に展開する、このノルウェー産 …
笑えるほどの様式美!禁断のクラシカルアレンジがいやと言うほど。
電車の中だろうが仕事中だろうが、何処に居ようと "The Hellion" が流れ出た瞬間に、歓喜そして至福の余り、苦痛とさえも覗えるような必死の形相と共に両の拳を突き上げ、あらん限りの叫びを揚げたく …
Rune "Blasphemer" Eriksen (g/AURA NOIR, ex-MAYHEM) 率いるポルトガル産ゴシック/ドゥーム・メタル・バンド AVA INFERI の3rdアルバム。 重 …
DREAM THEATER の衝撃のデビュー作 "When Dream and Day Unite" にてシンガーを務め、今ではその存在自体が神格化されつつある(笑)Charlie Dominici …
VOがチェンジ。曲のまとまりは過去最高。キャッチー且つへヴィな名盤。
ヤニック・ガーズの加入で、今までなかったラフさを導入。ブリティッシュ。
初期の名作。黄金時代である。NWOBHM末期の香。
2004年作 "Lionheart" に伴うツアーやレコーディングの模様のドキュメンタリーを中心に、約6時間に亘って王者 SAXON の姿を封じ込めた2枚組DVD。 どの瞬間を切り取っても、全ておいて …
「ALCATRAZZ のベーシスト Gary Shea とキーボーディスト Jimmy Waldo が在籍していたバンド」として名前を知ったものの、当時 NEW ENGLAND への欲求は皆無だった。 …
ハロウィンを本物のプログレッシヴマインドで調理。本家を越える叙情派。
驚異の2枚組みライブ盤。スタジオ盤を凌ぐ完成度は圧巻。
2001年に傑作デビュー作 "Verse" で登場したものの2003年のEP "Forecast" を最後に沈黙してしまっていたおフランスのゴシック/プログレッシヴ・メタル・バンド AKIN がなんと …
ライチ型様式HMの決定版。多彩な表現力のVと、激弾きGは余りにスリリング。
5th アルバム "Be" をバンド5人+9人編成のオーケストラ THE ORCHESTRA OF ETERNITY と共に完全再現したライヴ DVD。 ミュージカルよろしくエンターテインする Dan …
論議を呼んだが、それほど騒ぐこたぁない。ここにあるのは、JPそのものだ。
哀愁溢れる珠玉の曲の数々に、パワフルな歌声。 今や完全にHM/HR臭のない作品が板についてきた感のある彼女だが、初期はまさに「メタル・クイーン」として君臨(とまでは行かんが…)していた。当時のライブ …