スウェーデンのプログレッシヴ・メタル・バンド MIND'S EYE の 4th アルバム。 実は1977年のデビュー作 "Into the Unknown" がオレ的にはあまりに退屈で(汗)このバンド …
スウェーデン産プログレッシヴ・メタル・バンド MIND'S EYE の5thアルバム。 メロハーなエモーションとシンフォニック・パワーがシネマティックな劇的さで交錯する本作は、プログレッシヴなメロディ …
やべー、こ、こりゃチョーかっこいいわ! ってことで、本作がデビュー作となる南米ブラジルから登場した新鋭 HIBRIA は LOST HORIZON に続く新たなメタル・ヒーローにケテーイ。 80年代風 …
3rd。次作 "Still Life" で完全開花する美しき暗黒ケイオスの息吹をしっかりと感じ取れる逸品。 デス・ヴォイスとクリーン・ヴォイスが鬩ぎ合うひねくれたプログレッシヴ ・デス・メタルは、アコ …
ノルウェー産レリジャス・ダーク・ゴシック・メタルの 3rd アルバム。 美貌のロリ顔巨乳フィメールシンガー Vibeke Stene 嬢のエンジェル・ヴォイスを、宗教的なクワイヤとオーケストレーション …
ウドの独立第一作。コンパクトな佳曲が並ぶパワーメタルのお手本。
ウォォォッ! BANGA HEAD !! "Ton of Bricks" のイントロの16分で刻む印象的なリフが聴こえてきた瞬間、いきなり全身の血が沸騰した。そして次々に繰り出される名曲の数々。・・・ …
キャッチーなメロディーを持つプログレッシヴなバンドの残した銘盤。
様式美は好きか! ネオ=クラシカルは好きか! メロディック・デスは好きか! ならば全員買えっ! って感じ。(笑) うーむ、いやマジで素晴らしい・・・ネオ=クラシカル様式美デスふたたび!! スリル&叙情 …
スウェーデンのゴシック・メタル・バンド THE PROVENANCE の Peaceville 移籍第一弾となる4thアルバム。 前作で ANEKDOTEN, WHITE WILLOW, PAATOS …
米ニューヨークの中世ファンタジー・ドゥーム・メタルバンドCASTLE RATの2ndアルバム。 女性ボーカルThe Rat QueenことRiley Pinkerton(vo,g)をはじめ、メンバー全 …
いかにもプログレ然とした場面転換を多用した演劇的手法を緻密に織り込みながらも、米国出身らしい良質の明解さを湛えたキャッチーな歌メロを中心とした解りやすいドラマティックHM で、良くできたコンセプト/歌 …
すばらしいライブでのイングヴェイ。しかしグラハムはひどい。
ノルウェーのブラック・メタル・バンド KEEP OF KALESSIN の3rdアルバム。 怒涛の激烈ブラストと激泣きの哀愁旋律を仕込んだトレモロ・リフが渦巻く、極上のドラマティック・ブラック。SAT …
2005年5月13日の独 Wilhelmshaven は Pumpwerk club でのショウの模様を収録した2枚組ライヴ盤。 テクニカル&エモーショナルな持ち味に Michael Schenker …
こりゃ凄い! 久々に、CD をトレイに乗せてプレイボタンを押した瞬間に腰砕けるアルバムに出会ったよ。 派手派手シンセが超メロメロに印象的な哀愁泣きまくりフレーズでリードする、ブラックの激情とゴシックの …
Pekka (vo,g), Antti (g/ex-ETERNAL TEARS OF SORROW) の Kokko 兄弟率いるフィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド KALMAH のこの6 …
7th。Ted Poley (vo) の復帰で初期に通じる哀愁スタイルを完全に取り戻し、さらにはネオ=クラシカル・マスター Rob Marcello (g) の悶絶プレイも随所で炸裂。これが気に入らな …
熱唱Vと様式Gが超美味しい、モダンなドゥームHM。
スペインとフランスの国境はピレネー山脈の山間に位置する「アンドラ公国」なる初聴の小国から飛び出たプログレッシヴ・メロディック・デス・メタル・バンド PERSEFONE のデビュー作。 ピアノが響くクラ …
AMORPHIS, ORPHANED LAND, THERIONらの作品に参加した経歴を持つ実力派女性シンガーNoa Grumanをフィーチュアする中東イスラエルのシンフォニック/プログレッシブ・メタ …
英国の老舗メロハー系レーベルEscape Musicの創業者であるKhalil Turkが「自身が理想とするメロハー」を追求〜具現化するプロジェクトKHALIL TURK & FRIENDSの第三弾。 …
すいません、私、点数に踊らされてました。(^_^;) ってワケぢゃないけど、1968年に結成という古臭い印象、BONJOVI のメンバーや Michael Romeo (SYMPHONY X) がかつ …
音楽性に広がりを見せた3RD。相変わらずの重厚さや哀愁はさすが。
ノルウェーのプログレッシヴ・ロック・バンド MAGIC PIE の5th。 その楽曲名をバンド名に冠したという THE FLOWER KINGS をはじめ、KAIPA, SPOCK'S BEARD, …
元CRYING MACHINEのMASHA(g)、ALHAMBRA, SABER TIGER, LIGHT BRINGER他のhibiki(b)、カナダ人シンガーPete Klassen(vo)、Ke …
イタリアの自称「スカーレット・ドゥーム・メタル」バンドMESSAGEの4thアルバム。 圧倒的な存在感を誇る女性シンガーSara Bianchinをはじめとする、2014年の結成以来不動の4人が本作で …
スピッツ って、草野マサムネ のルックスのせいかヒット曲の曲調のせいか、なんだか軟弱なイメージあるけど、実はロックの原始衝動に満ちた骨太なバンドなんだよね。この2年半ぶりのニューアルバム "Hayab …
そのバンド名、ジャケット、女性シンガーを含むメンバー構成などから「幽玄な感じのゴシック/デスかな」と思い購入したが、完全に予想を裏切られた。ところが「裏切られた」と言っても「損した」ではない。なぜなら …
凄腕が結集したスピード感とスリリングさにあふれる好盤。
全編Gスティーヴ・ヴァイ・ワールド。完成度はHMの最高峰。
MAYHEM の Blasphemer こと Rune Eriksen (g) を中心に結成されたポルトガル・ベースのゴシック/ドゥーム・メタル・バンド AVA INFERI の2ndアルバム。 妙齢 …
元祖テクニック派プログレ。スリリングなインプロヴィゼイションの応酬。
イタリア No.1 ゴシッカー LACUNA COIL の 2nd フルは、紛れもなくこれまでの最高傑作。 THE GATHERING + PARADISE LOST ÷2という嬉しい音楽性はさらに磨 …
クラシカル&ドラマティックなタイトル曲に涙。
英国のシンフォニック・ブラック・メタル・バンド CRADLE OF FILTH の9thアルバム。 前作は、初期の作風に通じるシンフォニック&シアトリカルな装いを復活させつつも、個々の楽曲の印象の弱さ …
URIAH HEEP の鍵盤奏者 Ken Hensley の、ソロ名義としては(たぶん)10作目となるスタジオ・アルバム。 70年代末期から80年代初頭にかけて、N.W.O.B.H.M.の裏側でしっか …
スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンド ECLIPSE の4thアルバム。 “メロハー”として扱うのが適当だと思えるキャッチーに洗練されたメロディをヘヴィ・メタリックな手法で紡ぐサウンドは …
Uli Jon Roth (g), Michael Schenker (g), そして Herman Rarebell (dr) をゲストに迎え、邦題どおりの「時空を超えた奇跡の一夜」となった2006 …
ドイツのメロディック・ブラック/デス・メタル・バンド AGATHODAIMON の 4th アルバム。昨年買い逃してたのを今更 Get。(激遅) これまで良質のムードに包まれつつも楽曲的にはチョイとパ …
超ハイクオリティなアメリカン・ハード。
北欧メタルマニアだったら泣いて喜ぶ曲展開。ツインGの泣きフレーズ全開。
良い! 初の歌ものHRがハマってる。心に刺さるエモーショナルなGは、流石。
スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドSARAYASIGNの2ndアルバム。 元CRYSTAL BLUE(懐!)で現在はSWEET FREEDOMのシンガーも務めるStefan Nykvi …
よりヘヴィに、ドラマティックに。Vのレオン在籍最後のアルバム。
スウェディッシュ・ハード・ロック・バンド ARCTIC RAIN のデビュー・アルバム。 リリースに先駆けて公開されていた #2 "Lost" のあまりの名曲っぷりに期待値が最大限に高まっていたが、結 …
ブラジリアン・メタルのブライテスト・ホープ HIBRIA の2ndアルバム。 シンガー Iuri Sanson のシーン屈指の圧倒的超絶ハイ・トーンが天を切り裂くハイエナジーなメロディック・メタル・サ …
クラシック派の、イタリアン・プログレ。バロック音楽の影響大。