マッコーリーを迎え、復活第一弾。違和感はあるもののマイケルらしさもあり。
名曲の詰まった改名後初作品にして最高傑作
ロシアはモスクワを本拠とする5人組フォーク・メタル・バンド KALEVALA の1stアルバム。 朗らかな民族色を孕みながら素朴かつ軽快に跳躍する曲々は、紅一点の女性シンガー Kseniya 嬢 (v …
御大 Ritchie Blackmore (g) 率いるフォーク/ロック・バンド BLACKMORE'S NIGHT の6thアルバム。 Candice Night 嬢 (vo) と共にルネッサンス/ …
ポーランド産ピュア・メタル・バンド CRYSTAL VIPER の2ndアルバム。前作で「“完全に超 Spiritual Beast タイプ”(苦笑) な逸品」と書いたとおり(?)、本作はそのスピビー …
4TH。完成度異常に高い。ノれるプログレ。
スウェディッシュ・メロディック・ブラック・メタル・バンド NAGLFAR 約5年振りの 3rd アルバム。 クリアな分離と音塊の壁の厚み両立させた極上のプロダクションで展開されるのは、安定しきった重厚 …
WINGER『VI』にキーボーディスト/ギタリストとして参加し作品に大きく貢献したトルコ人マルチ・プレイヤーCenk Erogluと、英国のロック・バンドのTHE BABYSのシンガーJohn Bis …
キャー! ジャー(失禁)モリモリ(脱糞) グレートアメリカン哀愁AOR ハードロック万歳! Mark Free (ex.KING KOBRA)が歌った92年の1stも素晴らしかったが、この久々の新作も …
フィンランド産プログレッシヴ・デス/ブラック・メタル・バンド IKUINEN KAAMOS の2ndアルバム。 “OPETH 者”(笑)であれば、プレイボタンを押してまず流れ出す #1 "Indoct …
イタリアはミラノ出身のウォー・エピック・メタル・バンド HOLY MARTYR の3rdアルバム。 明らかに 勝 新太郎 (笑) なジャケ絵の変な主張の強さに思わず脊椎がピクピクっと震えたが、トラック …
女性ヴォーカル&女性チェロ奏者(共に美女)を擁するドイツの7人組ケルティック・ロック・バンド LYRIEL の2ndアルバム。 本来は BLACKMORE'S NIGHT と同系列で語るのがしっくりく …
元 TRISTANIA の Morten Veland (vo,g,key) 率いるノルウェー産ゴシック・メタル・バンド SIRENIA の4thアルバム。 Morten 以外のメンバーはアルバム毎に …
Joe Lynn Turner (vo/ex-RAINBOW, DEEP PURPLE, YNGWIE J. MALMSTEEN) をフィーチュアした Frontiers Records 主導のメロデ …
スウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンド PAATOS の 2nd アルバム。 メロトロンの優美な響きを下敷きに、ジャジーなハイ=テック(特にドラマーは超強力!!)で動静を絡めながら混沌とした暗黒 …
香菜の出生記念にきつたかおじさんにもらった。しかしオイちゃんは良い曲作るなあ。
スウェディッシュ・シンフォニック・メロディック・スピード・メタル・バンド DRAGONLAND 待望の 2nd アルバムは、前作 "The Battle of the Ivory Plains" で展 …
スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドNESTORの2ndアルバム。 AORに寄ったりハードに攻めたりしながら煌めく80年代型北欧メロハーは、各曲それぞれが良質なフックを備えた非常にハイク …
お得意のモダン&変態は残しつつ、初期の哀愁様式をミックス。強力!
うひょー!80年代よ再び!! こりゃ BOSTON や STYX、TOTO そして後期 KANSAS など、"産業 ROCK 化した末期アメリカン・プログレ"のファンにはマジでたまりませんナ。 シンガ …
1~2曲目は、アイリッシュの魂を伝える名曲中の名曲。
南米ペルーから出現したメロディック・パワー・メタル・バンド NAUTILUZ の1stフルレンス・アルバム。 ツイン・ギター+キーボードを擁する6人組が奏でているのは、所謂“メロスピ”に分類されるスタ …
Ritchie Blackmore 師匠率いるルネッサンス・ジプシー・フォーク/ロック・ユニット BLACKMORE'S NIGHT が送るクリスマス・アルバム。 クリスマス・シーズンにぴったりの穏や …
イタリアのメロディック・デス・メタル・バンド DISARMONIA MUNDI の 2nd アルバム。 先鋭なアグレッションが迸るブルータル・パートにクリーン・ヴォーカルが歌うナイーヴなコーラス・パー …
超テクBのソロ。クラシックからHRまでヴァラエティーにとんだ1作目。
まんたろうくんオススメ。 確かにいいね。落ち着いた SHADOW GALLERY っつーか、テクニカルな VALENTINE っつーか、クライブ・ノーラン系の感触もある叙情派プログレハード。 ポリシン …
比類無き完成度のバロックHM!マニアックになるところをVのPOPセンスが救っている。
カナダはトロント出身のヴィンテージ・ハード・ロック・バンド BLOOD CEREMONY のデビュー・アルバム。 マイク2本で録ってるかのように遠くでラウドに鳴るドラムと地を引き摺るリフが生む BLA …
Mats Vassfjord (b/GRAND DESIGN, IMPERA)、Rob Marcello (g/DANGER DANGER)、Chris Laney (vo/ZAN CLAN, RAN …
AMORPHIS、変わった? そうかなぁ。私にとっちゃあ "Tales from the Thousand Lakes"、そして続く "Elegy" で私を魅了した部分 ----私が AMORPHIS …
ゲイリーも良いが、グレン・ヒューズが良い味出してる。
米フロリダのデス・メタル・バンド DEICIDE の8thアルバム。 ツアーに参加していた Ralph Santolla (g/ex-ICED EARTH, MILLENNIUM, EYEWITNES …
最新作 "Dead Letters" にて、そのセンチメンタルな胸キュン・サウンドでオレ様を見事にノック・アウトしてくれたフィンランドの哀愁ポッパー/ロッカー THE RASMUS の、2001年リリ …
より歌に重点を置いた2ND。
ハードさに磨きがかかり、ドライブ感溢れる 1988 年のライブ。
カナダのハード・ロッカー WINTERHAWK が1982年に残した唯一作。このところ激しく勧められながらもなかなか縁がなくて購入できずにいたが、この度やっとのことでめでたく GET。今回購入したのは …
哀愁ハードロック度アップ。
スイスの“ニュー・ウェーヴ・オブ・フォーク・メタル”バンド ELUVEITIE の2ndアルバム。 フィドル、ハーディー・ガーディ、マンドラ、その他パイプ類の民族楽器が織り成す超本格的なケルティック・ …
イタリアの技巧派メロディック・メタル・バンド DGM の 5th アルバム。 傑作 3rd アルバム "Dreamland" にてプログレッシヴ・メタル・バンドとしてのハイライトを築きながら、前作(4 …
2002年リリースの MCD "Steel the Light" の完成度に度肝を抜かれた、フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド OMNIUM GATHERUM の待望のデビュー・フルレン …
イングランド・エセックスのシンフォニック・パワー・メタル・バンドFELLOWSHIPのデジタル配信シングル。 青い!超青臭い!だが・・・それがいい! と思わず叫びたくなる今どき珍しいほどの童貞系メロス …
FLOWER KINGS、そして最近では TRANSATLANTIC の一員としても精力的な活動を見せるギタリスト Roine Stolt が70年代に在籍していたスウェディッシュ・シンフォニック・プ …
米ヴァージニアのゴシック・メタル・バンド TODESBONDEN の1stフルレンス・アルバム。 ピアノ、フルート、ヴァイオリンが織り成すフォーキー&クラシカルなアンサンブルに、アダルトなダイナミズム …
スウェーデン産ネオ=プログレッシヴ・ロック・バンド PAATOS の4thアルバム。 前作から約5年ぶりというスパンの長さと、これまでのバンド・サウンドにおいて重要な鍵を握っていた Stefan Di …
フィンランドのアイドル発掘TV番組“Idols”での優勝を勝ち取った若きメタル・シンガー Ari Koivunen のデビュー作は、「優勝の御褒美」というレベルを完全に超越した魅力的な北欧メタル・アル …
2006年4月1日の米ニューヨーク Radio City Music Hall 公演の模様を収録したDVD。 バンドの20周年記念ツアーのハイライトとして、2部構成の後半ではフル・オーケストラをも登場 …
ノルウェーのラジカル・へヴィ・トラッド・ロック・バンド GÅTE の 2nd アルバム。 ヴァイオリンのフォークロアな旋律がリードする土着的なトラッド・ミュージックな骨格にモダンなパワー・ロックの手法 …
復活第2作で完全蘇生! ドラマティックなツインGの泣きの煽りが強烈。