ゲストにPaul Gilbert (RACER X)参加。スリリングにドライヴィングする楽曲に興奮。
20 ヶ国で 94 回のショウを行った 7 ヶ月に亘るメタル・ゴッド復活ツアーから厳選されたフル・スケールのライヴ実況は、封入された入魂のプレイと迫力のプロダクションによって、アノ渋公の興奮がまざまざ …
7弦ギターを操る超絶シュレッダーGus Drax(g/BLACK FATE, ex-PARADOX, ex-SUICIDAL ANGELS, ex-BIOMECHANICAL)率いるギリシャのメロディ …
故R・ローズをフューチュアしたライブ盤。
元 TRILLION, LEROUX, そして TOTO のシンガー Fergie Frederiksen の意外にも初のソロとなる本作は、彼の力強くもスムースな独特のハイトーンヴォイスを存分にフュー …
スウェディッシュ・デスラッシュ・マシーン IMPIOUS の6thアルバム。 唖然とするほどに超絶なドラミングを動力にして暴虐な突撃を重ねる楽曲に身を任せる心地良さは相変わらず最高。メロディへの色気な …
ポルトガル産ドゥーム/ゴシック・メタル・バンド AVA INFERI の1stアルバム。 名盤クラスの2nd,3rdに決して劣らぬ暗黒美が満載。むしろ、悲愴な荒涼感は本作から方が強く感じられるかも。ト …
カナダ産ヘヴィ・メタル・バンド STRIKER の1stフル。NWOTHMとしては語りたくない、ピュアなスピード・メタル度の高い正統派80年代型メタル。#1 "Full Speed or No Spe …
スウェディッシュ耽美派ゴシック/ドゥーム・メタル・バンド DRACONIAN の新作は、新曲×3、1999年作のデモ "The Closed Eyes of Paradise" 収録曲の再録×3、そし …
米産グルーヴ/エクストリーム/ヘヴィ・メタル・バンドDEVILDRIVERの7th。 Mike Spreitzer(g)の鮮烈なプレイがリードする、これまでになくメロディックな攻め方にゾクゾクしまくり …
昨年、ヘヴィ・メタルの醍醐味を見事に具現化した名盤 "Dragonslayer" を携えて彗星の如く登場したスウェディッシュ・ヘヴィ・メタル・バンド DREAM EVIL が、驚くほどのショート・スパ …
ハイクオリティなツインGのドラマィックHM。バラードも◎。
フィンランドの若き6人組メロディック・メタラー TWILIGHTNING のデビュー・アルバム。 ギター2本に加えてキーボードをも擁するゴージャスな編成で奏でられるのは、適度にキラキラしながらもいい意 …
極端にクラシカルなアレンジが良い。M.ボールズがVOで参加。Gはどへた。
クラシカル様式の極致! メジャーとマイナーを行き来する独特の曲展開が魅力。
米ニューヨークを拠点とするクラシック・ハード・ロック・バンドTANITHの1stフル。 ギタリストはSATANのRuss Tippins (vo,g/ex-BLIND FURY, PARIAH, TY …
どこを切っても IN FLAMES の印が確認できる、王者が王者たる風格を知らしめるに充分な威厳に満ちた逸品。 ツインギターの哀愁旋律は過去最大級のエモーションで襲い掛かってくるし、Anders Fr …
シェンカー伝説の始祖。素晴らしい叙情性。
2本のギターと女性キーボーダーを擁するロシア産6人組シンフォニック・ブラック/ドゥーム/ゴシック・メタル・バンド FOREST STREAM の2ndアルバム。 ポンプ・ロック的な朴訥ノーマル・ヴォイ …
スウェーデンのメランコリック・ポスト=ロック・バンド PAATOS の 3rd アルバム。 女性シンガー Petronella Nettermalm 嬢 (vo, cello) の齢三十五ならではの色 …
超絶にクラシカルなスパニッシュ・プログレ。
スペインのメロディック・ハード・ロック・バンド 91 SUITE の4年振りとなる 2nd アルバム。 甘くも情熱的なプチ・ハスキー・ヴォイスの Jesus Espin (vo) による旨みに満ちたエ …
イタリアン産耽美派シンフォニック・メロディック・ブラック・メタル・バンド GRAVEWORM の 4th アルバム。 ヘヴィなダイナミック・リフが荘厳なシンフォニーと共に打ち鳴り、そこに重なる野太い咆 …
グルーヴを打ち出し、速さより重さに重点を置いた意欲作。
1999年に復活した LILLIAN AXE のこのライヴ盤は、Texas は Houston で行われた2002年5月4日のショウを完全収録した2枚組。 復活作 "Fields of Yesterd …
カナダはオンタリオ州ロンドン出身のシンフォニック・メタル・バンドSOLARUSの3rdアルバム。 同郷のBOREALISの作品群にもゲスト参加していた女性シンガーSarah Deeをフィーチュアした劇 …
前作 "The Chainheat Machine" で、激烈なブルータル・メタルとクラシカルな憂いを見事に融合した姿をみせてくれた SOILWORK が、自らの立ち位置をさらにまた一歩高みに進めた感 …
ウェーデンのメロディック・デス/ヘヴィ・メタル・バンドARCH ENEMYの通算13作目。 Alissa White-Gluz(vo/ex-THE AGONIST)の歌唱スタイルがデスヴォイス主体とい …
前作 "Into the Electric Castle" により、その濃密なサウンドに完全にノックアウトされたオランダの吟遊詩人 Arjen Anthony Lucassen 率いる AYREON …
Spinefarm 系列のゴシックレーベル Spikefarm からの刺客、SILENTIUM は、ヘタウマ男声シンガーと女性ソプラノにツインギター、そしてピアノ、キーボード、ヴァイオリンを加え、すべ …
この新作は、彼ら MOONSPELL がポルトガル出身であるという地理的なハンデを全く感じさせない超高品質な先進的ゴシックアルバムだ。 HM的なリフやアコースティックギター、シンフォニックなキーボード …
南欧の小国、アンドラ公国のプログレッシヴ・メロディック・デス・メタル・バンド PERSEFONE の3rdアルバム。 毎作々々濃密なテクニカル/プログレッシヴ大作で楽しませてくれる彼らが今回テーマとし …
元 SHY 〜 現 TNT の実力派英国人シンガー Tony Mills をフィーチュアしたUKメロディック・ロック・バンド SERPENTINE のデビュー作。 こ、これは・・・“初期 SHY 度” …
前2作よりは若干暗めの作風。Gは元クロークスのマンディ・メイヤー。
フィンランド産フォーク・メタル・バンド KORPIKLAANI の4thアルバム。 デビュー以来のファニーなキャラ立てと珍妙に弾けるおちゃらけ邦題は相変わらずながら、それらのコミカルなイメージ戦略が発 …
Arjen Anthony Lucassen が企てたゴシック・メタル・プロジェクト STREAM OF PASSION にてリード・シンガーを努めている魅惑の女性シンガー Marcela Bovio …
後期の傑作。シンセをフューチャーしたドラマティックな展開にも挑戦。
彼等のパワーを封じ込めたライヴ。プリーストのカヴァーは見事。
ゴージャスなアリーナ・ハード・ポップの王道。程よいハードさの哀愁の名曲が満載!
大阪のメランコリック・ゴシック・メタル・バンド eleanor の2nd。 本場欧州のバンド群と同等に並ぶ本格的なゴシック・メタル・サウンドは、硬派な中に日本詞の美しくも仄暗い慕情を配した独特の味わい …
ノルウェーのプログレッシヴ・メロディック・ブラック・メタル・バンド BORKNAGAR の 6th アルバム。 DIMMU BORGIR に加入するため脱退したシンガー I.C.S. Vortex の …
昨年、BLOODBOUND にてこれまでとは異なる正統パワー・メタラーとしての一面を見せてくれた Fredrik Bergh (key) が本籍を置く、スウェディッシュ・メロディック・ロック・バンド …
強力な助っ人G・ボネットを迎え、ますますアルカトラズと化した。良いっす。
スイスの骨太ハード・ロック・バンド GOTTHARD のバラード系楽曲を集めたベスト盤。 これまで毎アルバム「数曲いい曲あるんだけどその他の元気系の曲がつまんなくて」借りたりするのみだったけど、その「 …
今ではすっかり老若男女に対応可能な音楽国際親善大使ってな佇まいが様になりつつある SCORPIONS が、BERLINER PHILHARMONIKER と競演した Orchestral Album …
WE ARE THE CHAMPIONにつきる!。
ノルウェーのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド ARCTURUS のデビュー・フルレンス。 シンフォニック・ブラック史上にその名を残す不朽の名盤たる絶対的なオーラがマジ凄まじい。 本作は、その …