オープニングを飾る "Destiny Calls" のイントロフレーズが聴こえてきた瞬間、あまりのクサメロ全開さにノックアウトされた! NOCTURNAL RITES 入魂の3rd アルバム "The …
元 PROPHET (!)のシンガーだった Russell Arcara 率いるバンドの2nd。 Russell がプログレッシブなハードロックバンドだった PROPHET にAORの都会的整合感を持 …
スウェディッシュ・デス・メタル・バンド CANOPY の1stフルレンス・アルバム。 圧力に満ちたアグレッションと低音や迫力に逃げない理知的なテクニカル叙情パートが相互に反応しあう妙な浮遊感がナイス。 …
元 SAVATAGE のギタリスト、Chris Caffery の3rdソロ・アルバム。 Jon Oliva (TRANS-SIBERIAN ORCHESTRA, JON OLIVA'S PAIN) …
フィンランド人女性シンガー Katra Solopuro 嬢を中心とするプロジェクトの2ndアルバム。 デビュー作では第三者が WITHIN TEMPTATION や NIGHTWISH を模倣して作 …
英国のメロディアス・ハード・ロック・バンド TEN の約4年半ぶりの9thアルバム。 もはや“Gary Hughes (vo) = TEN”ってことでメンバーの脱退&加入云々はあまり意味を成さないかも …
女性デス・ヴォイス・シンガー+ツイン・ギター+鍵盤を擁する6人編成の国産メロディック・デス・メタル・バンド SERENITY IN MURDER のデビュー作。 昨年1月に川崎CLUB CITTA'で …
ノルウェーのゴシック・メタル・バンド LEAVES' EYES の新曲5曲を収録した MCD。 印象的な壮麗チューンに仕上がったタイトル・トラック #1 "Legend Land" をはじめ5曲の新曲 …
フィンランド産メランコリック・ゴシック・メタル・バンド TO/DIE/FOR の5thアルバム。 小粒に纏まってしまっていた前作とそれをフォローするはずの来日公演でのヤヴァ過ぎるグダグダ・パフォーマン …
Graham Bonnetが自身の名を冠したニューバンドの1stフル。 バックを固めるのは、やっさんのガールフレンドBeth-Ami Heavenstone(b)をはじめ、Mark Zonder(dr …
カリスマUSデス・メタラーCANNIBAL CORPSEの前作から3年ぶりとなる通算12作目。 本作も前2作同様に元MORBID ANGEL~現HATE ETERNALのErik Rutan (g,v …
いっさいの感情を排したかのようなつくりが印象的。
突拍子もないがツボをおさえた歌メロが印象的。ヘッドバンギングも可能。
幻想的なイメージ溢れる名盤。
アメリカはヴァージニア州に生息するトゥルー・メタル・バンド TWISTED TOWER DIRE が、この 3rd アルバムでまさかの日本盤リリース。(驚) Hail! Spiritual Beast …
米シカゴ出身のベテラン・プログレッシヴ・ロック・バンドSTYXの通算17作目。 しばらくちゃんと聴かなかった間にDennis DeYoungはいなくなっているしTommy Shaw、Lawrence …
硬質のメタリックな感じに、叙情感、変拍子を加え、楽しめる一枚。
フィンランドのメランコリック・ゴシック ENTWINE の 3rd アルバム。本作も前作同様のノリノリ系哀愁ゴシック系の王道まっしぐらな方向性を継承する内容だ。 仄かなデジ風味や壮麗なシンセの響き、そ …
N.W.O.B.H.M.末期に登場した英国のハード・ロック・バンド SHY は、「哀愁ハード・ロックの理想系」として My 脳内のかなり高い位置に埋葬されていた。 「埋葬」ってのは、"Brave th …
ともに元MY DYING BRIDE, SOLSTICEのShaun "Winter" Taylor-Steels(dr/初期ANATHEMAにも在籍)とHamish Glencross(g)を擁する …
教えてもらって突然リリースを知った THE CORRS の新作。 1stシングルでもある可愛らしい "Breathless" をはじめ、今回は軽快なリズムのポップソングが大勢を占めている。うーん、泣き …
いかにもカナダらしい叙情性を発揮した傑作。ドラマティックな傑作。
期待のセカンドはメジャー配給。(祝) 相変わらず、容赦なく急所(様式ツボ)を突いてくる素ん晴らしいタイム感を備えた超絶ギタープレイが、存分に堪能できる。 各楽曲も、前作以上に多彩なヴァリエーションを見 …
フランスの美旋律プログレ。2nd。Cyril Achard が在籍。清々しくてキャッチーで微妙にテクニカル。イイっす。
今までの日本になかったドラマティックさを持っていた。
ドイツのメディヴァル・ロック・バンド SCHANDMAUL の、2008年11月14日のミュンヘン公演の模様を収録したライヴ作品。 フォーキーな民族色を配したモダンな哀愁ジャーマン・ポップ/ロックが、 …
Peter Wichers (g) が復帰を果たした8th。Peter の好センスが4th以前の煌きを取り戻していると感じられると共に、現パートナー Sylvain Coudret (g/SCARVE …
稀代の歌姫 Tarja Turunen を解雇し、元 ALYSON AVENUE の Anette Olzon を新たなシンガーの座に据えて放つ NIGHTWISH の6thアルバム。 14分に迫る超 …
True Kings of Bombastic Baroque Britannic Battle-Metal バンド(長い!/笑)BAL-SAGOTH が5年振りに放つ待望の 6th アルバム。 Wa …
韓国のダーク・シンフォニック・メタル・バンドDARK MIRROR OV TRAGEDYの通算4作目。 アグレッシヴ中にヴァイオリン、チェロ、ピアノが響くアーティスティックな作風がナイス。 新大久保E …
Peter Ellis(vo)とLewis Stephens(g)の元WHITE WIZZARD組を擁する英国産ヘヴィ・メタル・バンドMONUMENTの2ndアルバム。 メタル!メタル!メタル! IR …
上質な正統的HM。考え過ぎのGリフは、かっこわるいけど。
フィンランドのキラキラ系メロディック・デス・メタル・バンド IMPERANON のデビュー・アルバム。 聴いて安心の高品質な超 CHILDREN OF BODOM タイプなんだけど、そんな中でゲスト女 …
化けた~っ! 持ち味のロマンが、曲の良さと結実。聞きごたえのある大作。
イタリアン・オーケストラル中世史実メタル・バンド THY MAJESTIE の 3rd アルバム。 フランスの戦う乙女ジャンヌ・ダルクと彼女を翻弄した百年戦争をテーマにした壮大なエピック・メタル絵巻は …
もはやこの手のバンド群の中では老舗的な雰囲気をも感じさせる SHADOW GALLERY の新作は、相も変わらず超大作指向の濃密盤。 もはや初期のバブリーなイメージは皆無で、緻密な音世界を手馴れた老練 …
バークリーで出会った James Malone (vo,g,b) と Michael Van Dyne (dr) の二人による、米ヴァージニア産ハイパー・テクニカル・デス・メタル・デュオ ARSIS …
ノルウェー出身の女性シンガー、Issa こと Isabell Øversveen 嬢のデビュー・アルバム。 美貌のフィメール・ハード・ポップ・・・ということで女性シンガーのソロ作らしいキャッチーなサウ …
確かな演奏力と、ここぞというときのツボを心得た泣きのキメがハマるデスラッシュ。
ジャーマン漢メタラー WIZARD の9thアルバム。 オールドスクールなジャーマン・パワー・メタルの剛健なエネルギーと MANOWAR 由来の勇猛なマッチョイズムをミックスした硬質な手触りの曲々から …
欧州を代表するスウェーデン産正統派ヘヴィ・メタル・バンド HAMMERFALL の7thアルバム。 基本的な作風はこれまでと変わらず、勇壮かつキャッチーな間口の広いメタル・チューンの連続に安心して身を …
ブルガリア人キーボーディスト Nelko Kolarov の現時点で唯一のソロ作。 彼が参加した BRAZEN ABBOT の "My Resurrection" で聴けた悶絶鍵盤プレイに感銘を受けて …
コンパクトになったが楽曲重視の美しいメロディーのHR。
LAメタル全盛ながら、ヨーロピアンな感性が見事。
Tuomas Holopainen (key)がNIGHTWISH以前に参加していたフィンランド産ブラック・メタル・バンドDARKWOODS MY BETROTHEDの約23年ぶりとなる復活4th。 …
オランダのナルシスティック・アーティスト Valensia Clarkson(なぜか今回はファミリーネーム付きのクレジット)が、実弟 David Clarkson (dr) と組んだプロジェクトのデビ …
スピードに依存しながらも、聞かせるべきところを心得ている。
HEARTのシンガーAnn Wilsonの3枚目のソロ・アルバム。前2作はカヴァー・アルバムだったので、純粋なオリジナル・ソロ作品としては本作が初となる。 2022年のWackenに出演すると聞いた時 …