各アルバムから数枚ずつピックアップし、歴史を垣間みれるベスト。
この SIRENIA は、ノルウェイのシンフォ・ゴシック TRISTANIA を脱退した中心人物 Morten Veland (vo,g) による新バンド。 この衝撃のデビュー盤に封じ込められた、威厳 …
緻密なアレンジと水晶のごときメロディのバランスが絶妙!最高傑作。
モダンな感覚を導入した意欲作。各々のプレイは素晴らしい緊張感を伴う。
スウェーデンのエピック・ドゥーム・メタル・バンドSORCERERの4thアルバム。 激ツボだった前作同様、本作も凄いや。“エピック・ドゥーム”と謳いながらも、メロディックな熱唱ヴォーカルと超絶技巧なギ …
Mike Portnoy (dr)、John Petrucci (g)、Jordan Rudess (key)の現旧DREAM THEATER組とKING CRIMSONのTony Levin (b) …
超ヘヴィなドゥームにメロのある歌と泣きのアレンジを施した名盤。
ノルウェーのプログレッシヴ・メタル・バンド CIRCUS MAXIMUS の2ndアルバム。 初期 DREAM THEATER に存在していた全ての要素をベースに、SYMPHONY X のドラマティッ …
フィンランドの4人組センチメンタル・ロック・バンドの 5th アルバム。 言葉を吐き出す寸前の息を吸い込む音すらセクシーな反則レベルの甘いハスキー・ヴォイスを持つシンガー Lauri Ylonen の …
イタリアン・プログレッシヴ・メタル・バンド DGM の8thアルバム。 いやーキタコレ! 大化け! 元 MIND KEY の Mark Basile を新シンガーに据えた前作 "FrAme" も、Di …
スウェーデンはストックホルムのエピック・ドゥーム・メタル・バンドSORCERERの3nd。 CANDLEMASSの系譜に連なる、重く引き摺りつつもメロディックに攻める劇的なスタイルはマジで激ツボ。 元 …
この4人でなくては完成しない個性。ブルージー、テクニカル、キャッチー。
(笑)いや、笑ってる場合じゃなくスゲーですよ。郷愁&哀愁全開で、もはやこれは「和製 ENUFF Z'NUFF 」と呼ばせて頂きます。 ちなみにドラムの 崎ちゃん のグルーヴ、すげ~よ。(惚)
ソロプロジェクト3作目。 全2作でも超強力ゲストシンガー陣のラインナップが目玉だったが、本作でも今をときめく実力派が大集結。 それぞれのシンガーの魅力を最大限に引き出したソングライティングの素晴らしさ …
フィンランド人女性シンガー Agnes 嬢のデビュー・アルバム。 その路線はなんと、キラキラな80年代北欧ハード・ポップに現代 Suomi Metal ならではのモダンなエッジを加えた北欧風味満載・・ …
我が師 Bruce Dickinson (vo/IRON MAIDEN) の、前作からは7年振りとなる 6th ソロ・アルバム。 本作は1999年の IRON MAIDEN 復帰劇以来初めてリリースさ …
THE DUSKFALLに在籍した経験もあるスウェーデン人ギタリスト/マルチプレイヤーJacob Björnfotによる一人ブラック・メタル・プロジェクトKVAENの2ndアルバム。 ドラムパートはO …
Akira Kajiyama ! Akira Kajiyama ! Akira Kajiyama ! いや~、参りました。凄いわ、この人。 吸収した Ritchie Blackmore と Yngwi …
最高傑作。
スウェディッシュ・メロディック・パワー・メタル・バンド NOCTURNAL RITES の 7th アルバム。 前作 "New World Messiah" が初期のクサ系路線に色気を見せたかの迷いを …
またもや XaMETAL の守護神である DRAGON の威光を得んとせんがため、その名をバンド名の一部に冠したコッテコテな XaMETAL の登場かぁッ!? と思いきや、この DRAGONLORD …
スウェディッシュ・デスラッシャー DARKANE に在籍するネオ=クラシカル・ギタリスト Christopher Malmstrom 率いるニュー・カマー NON HUMAN LEVEL のデビュー・ …
過去には AM I BLOOD, SINS OF OMISSION にも籍を置いてきた現 RENASCENT のスウェーデン人マルチ・プレーヤー Jani Stefanovic (dr,g,key) …
黒き毒の沼地の彼方に沈む夕日を追ううちに辿り着いたのは・・・朽ち果てた廃屋。孤高のプログレッシヴ・デス・ロッカー OPETH が、神盤 "Blackwater Park" から驚きのショート・スパンで …
デンマークの古参スラッシュ・メタル・レジェンド ARTILLERY の5thアルバム。 1991年に解散~1999年に再結成後、約10年の再沈黙を経ての再々復活作となる形の本作だが、そこに封じ込められ …
スウェーデンの5人組メタル・アクトDYNAZTYの5th。初期のスリージーなハード・ロックから作を重ねる毎に徐々にメタルな剛性を増し、前作"Renatus"では完全に正統派メタル・スタイルへとシフト。 …
大阪の4人組正統派ハード・ロック/ヘヴィ・メタル・バンドの6曲入りミニ・アルバム。 NWOBHMの雰囲気を持つトラディショナルかつオーセンティックな楽曲の数々からは、哀愁と熱さがダダ漏れ。ほんと、涙な …
一見しただけで魅入られてしまうような幻想的なジャケットだけで、まずは高得点獲得決定。(笑) ・・・と冗談はさて置き、Arjen Lucassen (ex- VENGEANCE) が主宰するロック・オペ …
2010年現在で平均年齢約18才というチョー若手な独産ヘヴィ・メタル・バンド KISSIN' DYNAMITE の2ndアルバム。 いやこれが、「たかがガキんちょバンド」とは侮れない素晴らしい出来で本 …
元WITHIN TEMPTATIONのキーボード・プレーヤーMartijn Westerholt率いるオランダ産シンフォニック・ゴシック・メタル・バンドDELAINの通算7作目。 前作リリース後、なん …
Scarlet Records が万を持して放つこの SORG、いやはや凄い。一音一音がベテラン級の抑揚に包まれたアダルト・テクニカル・プログレッシヴ・ムーディ・ドゥーム・デス。(をいをい長いよ/笑) …
難解な歌詞と独特のプログレッシブな構成が、近未来を感じさせる。
北欧様式美の全てが詰まった一枚。
ドイツが誇る最強ヘヴィ・メタル・マシーン ACCEPT の通算13作目。 シンガーを Udo Dirkschneider (U.D.O.) から Mark Tornillo (vo/ex-TT QUI …
OZ, MERCURY FANG〜MISTH, ASTRAKHANで活躍し、HOUSE OF SHAKIRAの各作品にも参加していたキーボーディストJörgen Schelanderを中心とするスウェ …
ノルウェー産プログレッシヴ・エクストリーム・メタル・バンド IN VAIN の3rdアルバム。 ツインギター+鍵盤を擁する6人編成で、その半数の3人が SOLEFALD のライヴ・メンバー、さらにその …
ウクライナの6人組ドゥーム/デス・メタル・バンド MOURNFUL GUST の2ndアルバム。 基調となっているのは、DRACONIAN, SWALLOW THE SUN の系列にあるシンフォニック …
後期NWOBHMの名盤。メロディックスピードメタルの元祖。
2002年に奇跡の復活を果たし北欧メタル・ファンを悶絶なる激震で包み込んだ Johnny Öhlin を擁する、スウェディッシュ・メロディック・メタル・バンド DIONYSUS 待望の 2nd アルバ …
パワーもあり、わかりやすいメロディーの現代プログレッシヴの名盤。
デンマーク産シンフォニック・ブラッケンド・デス・メタル・バンドLAMENTARIの1stフルレンス・アルバム。 ツインギター+キーボードの6人組が創り上げたのは、とてつもなくオーケストラルであると同時 …
クイーンの影響をモロに打ち出した哀愁の構築美HR。凄い!
超絶ギター・マスター Stephan Forte 率いるフランスのプログレッシヴ・メタル・バンド ADAGIO が2004年2月17日にパリで行った公演の模様を収録した初のライヴ・アルバム。 彼らの複 …
現 TEN の Vinnie Burns のハードエッジなギターをフューチュアした前作 "Blood from Stone" は Gary Moore もビックリのケルティックフレーズ満載の好HR ア …
イタリアのプログレッシヴ・メタル・バンドDGMの12thアルバム。 1曲目からいきなりフルート炸裂な「ほぼインスト」曲が飛び出して驚いたが、その後もMark Basile(vo)が熱く歌うキャッチーで …
スケールを何倍にもアップさせて聴き手の感動を誘う2ND。
スウェーデンを代表するシンフォニック・メタル・バンド THERION の11thアルバムは、17世紀のスウェーデンに実在した預言者/学者/司祭 Johannes Bureus の人生を、彼が遺した神秘 …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド ETERNAL TEARS OF SORROW の7thアルバム。 作を重ねる毎に慟哭たる悲哀を増している感のある ETOS。本作は、それがここに遂に …