ドイツのメロディック・ハード・ロック・バンド S.I.N. のデビュー・アルバム。 確かな技術に裏付けられた、ドイツ産らしからぬ垢抜けた音を聴かせる高品質な一枚。欧風の湿り気と大陸的なポップフィーリン …
米ニューヨーク出身の暗黒ヘヴィ・ドゥーム・トリオ UNEARTHLY TRANCE の4thアルバム。 スラッジ/ストーン系のノイジーな圧殺サウンドながら、スピーディな躍動感も保有したダイナミックな出 …
アイスランド出身で現在はドイツを拠点に活動するフォーク・メタル・バンド FALKENBACH の 4th アルバム。 民謡/ヴァイキング/シンフォニック・ブラックなど様々な側面をごった煮的にまとめ上げ …
ジャーマン・メタルらしいジャーマン・メタルの王道をひた走る FREEDOM CALL の5thアルバム。 本作では Chris Bay (vo,g), Dan Zimmermann (dr) 以外のメ …
ベスト盤。
英国はハンプシャーの自称「Atmospheric Emotional Melodic Powerful Female Fronted Gothic Dark Doom Epic Metal」(長ぇ!) …
紛れもなく我が国の HM を代表するバンドとなった SEX MACHINEGUNS の 3rd アルバムは、歌詞のお笑い度こそ徐々にトーン・ダウンの方向に向かっているものの、心地よくドライヴするスラッ …
輸入盤店の雑誌広告にて NIGHTWISH が引き合いに出されていたので興味を持ったが、なんの事はない。全然ちゃいまっせ。(予想通り/苦笑) 冒頭の "Covent Garden" のスピーディーなリ …
米フロリダ州タンパ出身のメロディック・デス・メタル・バンド THE ABSENCE の2ndアルバム。 めろめろに泣きまくるテクニカルなギター・ワークをこれでもかとフィーチュアしたシャープなデスラッシ …
韓国は仁川出身の5人組スラッシャー METHOD の2ndアルバム。 TEASTAMENT に通じる'80sスラッシュ・メタル、KREATOR らのユーロ・スラッシュ、そして AT THE GATES …
4人のスウェディッシュ女子によるワイルドなメタル&ロール・バンド CRUCIFIED BARBARA の2ndアルバム。 ザックザクとヘヴィに刻まれるバイカー風味すら感じさせる男勝りのサウンドとキャッ …
贅肉を削ぎ落とし,ソリッドになった。でも以前の大仰な展開がよかった。
デンマークのハード・ロック・バンド FATE の復活第二作めとなる通算6th。 前作から、オリジナル・メンバー Pete Steiner (b) を除いて全員が入れ替わっている。新ギタリスト Torb …
フランスの女性シンガー Eilera 嬢をフィーチュアしたメロディック・ゴシック・フォーク・メタル・バンド(ユニット?)EILERA の1stフルレンス・アルバム from Spinefarm。 主役 …
LAメタル。メロディセンスがかなり良いPOPだが良いアルバム。
かっちりした曲構成とハイトーンヴォーカルが魅力。
CATAMENIAの鍵盤奏者Jussi Sauvolaを擁するフィンランド産フォーク・メタル・バンドVERIKALPAの3rd。 アコーディオンの音色(Jussiがキーボードでプレイ)をフィーチュアし …
デス/ゴシック/ダーク・メタル系を中心に最近売れっ子な耽美イラストレータ Travis Smith による幻想的なアートワークを持つこのアルバムは、デンマークのメロディック・デス・メタル・バンド ME …
「甘党ゴッド」としお氏から店頭で推薦された際に、思わず「どの SAHARA?」という言葉が口を突いて出るのも無理はない単語をバンド名に冠したこの SAHARA は、Gothenburg から出現した …
H.E.A.TのJona Tee(g,b,key)が自身のパワー・メタル愛を追求するプロジェクトNEW HORIZONの2ndアルバム。 聴き始めてすぐ、声がErik Grönwallと違う!? と思 …
アルゼンチンの Xametal バンド DRAGONFLY のデビュー・アルバム。 祖国の英雄 RATA BLANCA の熱い様式色とイタリアン・メタル的な疾走が融合したサウンドは、少々ドタバタ気味の …
ジャーマン・ハード・ロッカー WICKED SENSATION の復活3rdアルバム。モダンなメタル・エッジとメロハー・テイスト、伝統的な英国風味がミックスされた WHITESNAKE meets P …
2008年に10代の少年バンドとしてデビューしてから4年、このKISSIN' DYNAMITEの3rdアルバムには20代の青年アーティストに逞しく成長を遂げた5人のヤング・メタラーの“現在と未来”がし …
熱き技巧派ギタリストGus G.の前作から約2年ぶりとなる3作目のソロ作。 多くのゲストを迎えて制作されていた前二作と異なり、本作ではヴォーカル兼ベースにPINK CREAM 69、UNISONICに …
オーストリアのクラシック/トラディショナル・ヘヴィ・メタル・バンドROADWOLFの2ndアルバム。 80年代ブリティッシュ型のクラシック・メタル/ハード・ロックを熱量高く聴かせる。
1991年結成の古参イタリアン・プログレッシヴ・パワー・メタル・バンドELDRITCHの通算13作目のアルバム。 前作『Eos』でオリジナル・メンバーOleg Smirnoff(key/LABŸRIN …
スウェディッシュ・ヘヴィ・ロック・バンド THE QUILL の 3rd アルバムにして本邦デビュー作。 このバンドの存在を知ったのは ARCH ENEMY のツアー・ベーシストとして Roger N …
声から曲からUFOクリソツバンド。とにかく激似。が、捨てがたい魅力あり。
スウェーデン産プログ・メタル・バンド ANDROMEDA の4thアルバム。 前作ではそれまでと趣を変えたストレートさを打ち出すことにチャレンジしていたが、本作では思慮深さを漂わせていた2ndの頃の作 …
いきなり本格派に変身した2ND。GはM.フリードマンッぽい。
超ベテラン・ジャーマン・ハード・ロッカー SCORPIONS の16thアルバム。 胸キュン・メロディを書かせたら天下一品の名メングライター Desmond Child を共同プロデュースに迎えた本作 …
ブラジルのメロディック・ハード・ロック・バンドLANDFALLの2nd。 全編を包むしなやかな北欧的クリアネスは、南米産バンドらしからぬもの。終始耳を捉え続ける瑞々しいメロディのセンスの良さには驚かさ …
超テクニカル・フュージョン・デス from お仏蘭西。 絶叫デス・ヴォイスと凄絶なる轟音ブラスト・ビートの荒波に、Michael Romeo 級にスムース&ファストなワールドクラスのテクニカル・プレイ …
曲は相変わらずワンパターンだがGはいい。
カナダ産メタルコア BLESSED BY A BROKEN HEART のデビュー・アルバム。 現代メタルコアのリズム/リフ/スクリームと80年代パーティ系L.A.メタル・サウンドを融合させた非常にユ …
日本が誇るネオ=クラシカル・ギタリスト Kelly Simonz (g/KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH) を擁するメロディック・デス・メタル・バンド SCARLET GARDEN …
自らの生み出す音楽を "Love Metal" と称する、Finish Goth Pop Band HIM の 3rd Album。 言ってしまえば TO/DIE/FOR に代表される最近流行りのノリ …
ハーマンのGのせいか少しアクセプトっぽい。
普通であればこうも矢継ぎ早に作品を連発されると聴く気も失せようものだが、どっこい HAREM SCAREM の場合、本当に「仕事が速い」らしい。 前作 "Believe" からのインターバルがごく短期 …
3rd。 爽やかな透明感と胸に迫る哀愁が錯綜する、往年の TREAT や SHY を思わせるハード・エッジながらソフィスティケイトされた 80's スタイルはこれまでどおり。 前2作と同様に、ハード/ …
オカルティックなイメージとは裏腹の正統派ハードポップ。
プログレ味の産業ロック。なかなか良い。
スウェディッシュ・ハード・ポップ・バンド ALYSON AVENUE の 2nd アルバム。 90年代初頭の北欧微哀愁ハード・ポップ風味満点の音像は、B級でありながらもボーっと聴いているだけでやっぱり …
デンマークの劇的メタル巨人André Andersen (key)率いるドラマティック・メタル・バンドROYAL HUNTの通算13作目。 前作と同様に本物のオーケストラを大々的にフィーチュアしたゴー …
元CHASTAINのLeather Leone姐さん(vo)によるリーダーバンド、LEATHERの3rdアルバム。 デビュー作から約29年の時を経てリリースされた復活2ndから約4年ぶりとなった本作で …
元ANIMAL DRIVEで現在ではWHITESNAKEやWHOM GODS DESTROYのメンバーとしても活躍するクロアチア人シンガーDino JelusićのリーダーバンドJELUSICKの1s …
妖艶な女性シンガー Annette Kienzle をフューチュアした CHARISMA の、1999 年リリースのデビューアルバムを今更ながら GET。この CHARISMA なるバンド、その主要メ …
近代テクニカル・プログレ・フュージョンmeets 70's HR の快作。 テクニカルな各プレーヤのバトルよりも、歌モノとしての楽曲の完成度に重点を置いているとの印象を受ける。とはいえ、やはりメンツ的 …