AREA51 のドラマー Kensuke Imai (今井 乾介) 率いる日本・東京のメロディック・メタル・バンド WIZARDS' HYMN のデビュー・アルバム。 クラシカル&テクニカルな旋律美を …
米産ゴス=ロック・バンド EVANESCENCE の2ndアルバム。 表現力を大幅に増した Amy Lee タン (♀vo) の成長には目を瞠るも、1stと同路線の楽曲群はやや小粒にまと …
ブラジル産メロディック・メタル・バンド SCELERATA のデビュー・アルバム。 同郷の ANGRA と親交が深いらしく、確かな歌唱力のハイトーン・ヴォーカル、テクニカルに攻めるツイン・ギターとベー …
スペインの様式系テクニカル・ギタリスト Tony Hernando のライヴの模様を収録したDVD。 Mike Terrana (dr) があまりにも凄すぎて、完ッ全に「Mike Terrana & …
Magnus Karlsson (g,key/LAST TRIBE, STARBREAKER etc.) とプロデューサ Anders 'Theo' Theander (dr/ex-MIDNIGHT …
スウェーデンの古参フュージョン/ロック・ギタリスト Coste Apetrea (SAMLA) の最新ソロ作。 ハードなジャズ・ロック。音作りは少々古臭いが、テクニカルなエモーションとプログレッシヴな …
ウクライナの2人組(特に苗字が黒田というわけではない/笑)NSヒーゼン・フォーク・ブラック・メタル・バンド KRODA の 2nd アルバム。 ファストに激昂するアンダーグラウンドなシンフォニック・ブ …
2000年に Spikefarm からデビュー作 "Blood of Your Soul" をリリース後消息を絶っていたノルウェーのメロディック・ヴァイキング・ブラック・メタル・バンド THUNDRA …
CHILDREN OF BODOM の酔いどれ鍵盤奏者 Janne Warman のリーダー・プロジェクト WARMEN の前作から4年振りとなる 3rd アルバム。 BODOM でも聴かれるスリリン …
スウェーデンのヴァイキング=デス・メタル・バンド THYRFING の 5th アルバム。 壮麗なオーケストレーションと共にクッサい勇壮旋律/展開を繰り広げていたかつての姿はどこへやら、彼らは骨格自体 …
ウクライナの NS シンフォニック・ブラック・メタル・バンド NOKTURNAL MORTUM が Knjaz Varggoth (vo) と Saturious (key) 以外のメンバーを全て入れ …
独ハンブルグの5人組実直ピュア・メタラー PARAGON の 7th アルバム。 従来よりさらにアグレッションを増加させた感のあるその雄々しき“基本形ヘヴィ・メタル・サウンド”は既にベテランらしい安定 …
英国ウェールズ出身のへヴィ・メタル・バンド BULLET FOR MY VALENTINE の 1st フルレンス・アルバム。 ポップな声質にスター性を感じるシンガー Matthew 'Matt' T …
米国オレンジカウンティ出身のメタル=コア・バンド AVENGED SEVENFOLD のメジャー進出となる 3rd アルバム。 ヴォーカルの調子やモッシーなリフ/リズム・ワークの所々にパンキッシュな面 …
Kevin Chalfant が在席していたことで知られるアメリカン・ハード・ロック・バンド 707 が1981年にレコーディングしつつも契約等の問題でお蔵入りになっていた幻の 3rd アルバム。 二 …
大阪のメタル・バンド FAIRY MIRROR の看板シンガーだった 北前 佐枝子 が単身ドイツに渡り、Lars Ratz (METALIUM) の支援を得てリリースを実現させた Saeko としての …
ヨーロッパのメタル系雑誌7誌共催による平均年齢が23歳以下のメタル・バンドを対象としたコンテスト“Young Metal Gods”で優秀バンドとなったことで Noise Records との契約を得 …
米フロリダ産メロディック・ハード・ロック・バンド MILLENIUM の 4th アルバム。 前作 "Hourglass" の出来があまりに良かったんで仕方ないんだけど、そこで凄絶なる歌唱を聴かせてい …
かつてのネオ=クラシカル四天王(って、いつまでこの表現使い続けるんだろ?/笑)の中でも最も好みのプレーヤである Vinnie Moore の最新音源は、ブリティッシュ・ハード・ロックの古参バンド UF …
日本デビュー・アルバム。 Steven Andersson に似た曲があるな・・・。 自己紹介 DVD 付き。蒋謹(ジャン・ジン)タン萌えー。 (Nov. 13, 2003)
2003/1/26の名古屋 ELECTRIC LADY LAND でのショウの模様を収録したライヴ DVD。 残念ながら画質/演奏/カットなど全てがインディーズ級の出来だけど、黒猫タンが動いてる萌え萌 …
韓国のアイドル・ヘヴィ・メタル・シンガー Kim Kyung Ho の 7th アルバム。 本作は、現在の固定ファンからの批判は覚悟の上でこれまでのイメージからの脱却を計った意欲作というだけあって、前 …
オランダ産メロディック・デス・メタル・バンド CALLENISH CIRCLE が、4th アルバムにして遂に日本デビュー。 メロディを織り込んだザクザクしたリフがタイトな整合感もたっぷりに疾走する心 …
METALIUM かはたまた LOST HORIZON かというこの漢マインドをくすぐる鎧着用ジャケは、スウェディッシュ・キラキラ☆デス・メタル・バンド SKYFIRE の 2nd アルバム。 壮麗な …
スウェディッシュ・ヴァイキング・デス AMON AMARTH の 4th アルバム。 「ヴァイキング」といってもこの AMON AMARTH の場合は、民謡調のフォークロア・メロディが炸裂しちゃったり …
フィンランドの耽美派メロディック・デス・メタル・バンド・・・と言いたいところだが、前作では IN FLAMES 直系スタイルであったものの、この 3rd アルバムではほぼ全編濁声ですらないクリーンなノ …
白塗りの立ち姿がなんとも凛々しいスウェーデン産ドラマティック・メロディック・ブラック・メタル・バンド SIEBENBURGEN の、オパーイなジャケも美味しい 4th アルバム。 その邪悪な出で立ちと …
Swedish Metal Band MIDNIGHT SUN の 4th Album は、シンガーを Pete Sandberg から Jakob Samuel にチェンジすると共に、音楽性も旧シン …
初期 Swedish Death 風味の Core な体液がその体内に流れているのを感じる、期待の New Swedish Death/Black Metal Band。 鬼の Blast を Kee …
Sweden 出身ながら Traditional German Speed Metal Style を貫く超 SEVENTH AVENUE タイプ(笑)。 己のみを信じて愚直なまでに疾走に疾走を重ねる …
メタル・エッジのギター・リフにソフィスティケイトされたキーボードの彩りが花を添える、ジャーマン正統派メロディック・ハード。 実直な声質のシンガーが堅実に歌い上げる、ほんのり A.O.R.風味の哀愁ハー …
前作 "Disclosure in Red" に封じ込められた激情の攻撃的女声ゴシック=デス・メタルをもって私をノックアウトさせてくれたノルウェーの7人組 TRAIL OF TEARS 待望の新作。 …
米ヴァージニア産のフィメール=ヴォイス・ゴシック。へぇ~、アメリカにもいるんだなぁ、こんなの。 女性シンガー Dawn の風貌はいかにも80年代のアメリカのバンドといった雰囲気だが、サウンドの方は正統 …
元 ENSLAVED, EINHERJER のメンバーにより結成されたノルウェイジャン・ヴァイキング・ブラック。 絶叫デス=ヴォイスと朴訥な普通声が交錯しながら、「おーおーおー」だの「らいら、らいら、 …
やや剛健で、ややプログレッシヴで、ややキャッチーっつう、ちょっと中途半端なスパニッシュ HM。なんちゅうか、ダメさ加減を含めて初期の KAMELOT とか LETTER-X っぽい感じ。 ただしスペイ …
40点。(笑) 確かに目新しさのない昔どおりのオールド・スクールな様式派激走スラッシュ・メタルだけど、新任のハイトーンシンガーも含め演奏は上手いわ楽曲も粒ぞろいだわで、かなり楽しめるよ。マジ。
イイ感じです。メッチャ地味だけど。(苦笑) Eric Martin が妙に気合入ってて可笑しい。 自分より唄が上手いメンバーが入ったプレッシャーは相当なものらしいね。(苦笑) しかし地味だ・・・。
今回はゴシック風味が強くなったな・・・っていうより、メロディック・デス・メタル・バンドからゴシック・メタル・バンドに変貌したといっても過言ではない感じ。 実はデビューの頃から、DARK TRANQUI …
前作である2nd "King of Distant Forest" で普遍的なメロディック・デス/ブラックに随分と接近していたので、どうなる事やらと心配していたが、3枚目にして記念すべき日本デビュー盤 …
イタリアのシンフォニックHMバンド SKYLARK の中心人物である鍵盤プレーヤー Eddy Antonini のソロ・プロジェクトである本作には、シンセによるシンフォニックなアレンジを施した「ジャー …
KING DIAMOND は我が HM 人生において Special 極まりないバンドだ。何しろ私が死ぬときに棺桶にそっと忍ばせて欲しい"人生のHM アルバム TOP10"に、名作 "Abigail" …
もっと北欧っぽいドラマティックさを期待したが・・・。安直なAOR的HR曲が多い。
はぁ~,期待してただけに,この拡散のしかたは残念。
50点代の出来をラストの秀曲2曲がカバー。ブルータルなのは結構だが,曲は・・・
JOURNEYが好きらしい。そんな感じ。悪くはないが…
ワールドワイドな完成度を誇る。VはC・ハーン。
シェンカーファミリーの末妹バーバラ率いる普通のHR。VはM・パガニーニ。
事実上のラストアルバム。