Kai Hansen 期 HELLOWEEN の志を受け継ぐジャーマン・メタラー STORMWARRIOR の、2005年11月の初来日公演の模様を収録した初ライヴ・アルバム。 あの夜展開された愚直な …
ジェネシスのGのソロ。
米産 IRON MAIDEN 派パワーメタル。 かっちり纏まった高い演奏力と Bruce Dickinson 似の表現を操るシンガーの巧さがA級の完成度を感じさせる。 ミステリアスな雰囲気の曲からヨー …
スウェディッシュ・メロディック・メタル・バンド STEEL ATTACK の、AFM から Arise へと移籍しての 3rd アルバム。 EDGUY 同様(笑)「超 SEVENTH AVENUE タ …
声から曲からUFOクリソツバンド。とにかく激似。が、捨てがたい魅力あり。
二人の専任女声コーラスを擁するプログレHR。ハードな曲より、スローな曲の方が淡い味わいがある。
スペイン南部アンダルシア地方を代表する都市コルドバ出身のプログレッシヴ・メタル・バンドSOLARYSの5th。 シャープでエッジーな現代的スタイルを本筋とする一方で、70年代ユーロ・ロック的なたおやか …
9th。2枚組85分超はやや長めだが、このところなかったメロディックなエピックさに包まれてて、なんともいい感じ。
Nalle Påhlsson(b/GATHERING OF KINGS, THERION, LAST AUTUMN'S DREAM, ZAN CLAN, ex-TREAT, VINDICTIV)とMa …
ハーマンのGのせいか少しアクセプトっぽい。
デビュー作である前作 "Infinita Plango Vulnera" でそのずば抜けた完成度に圧倒されたフィニッシュ・シンフォニック耽美ゴシック・メタル from Spikefarm。 STRAT …
フィンランド産ゴシック・メタル・バンド SILENTIUM の5thアルバム。 前作で見せた、耽美で暗黒でロマンティックで程よくモダンな「ネオ王道ゴシック・メタル」路線を継承。正直、前作のように傑出し …
イタリアン・クサメタルの新星。 哀愁を振りまきながらシンフォニックに疾走する様は、あからさまに LABYRINTH を連想させるが、彼らよりもさらに ANGRA 寄りの「軟さ」を感じさせる。 軽さが目 …
日本が世界に誇るベテラン暗黒メタル・バンド SIGH の7thアルバム。 近作では、アヴァンギャルド/プログレッシヴ/70's・・・なんてキーワードが連なる作風を標榜していたが、本作で聴けるのは、気合 …
強烈な哀愁を伴ってググっと心に入り込んでくるHR。
紛れもなく我が国の HM を代表するバンドとなった SEX MACHINEGUNS の 3rd アルバムは、歌詞のお笑い度こそ徐々にトーン・ダウンの方向に向かっているものの、心地よくドライヴするスラッ …
神戸のメロディック・デス・メタル・バンド SERPENT のデビュー作。 終始メランコリックな泣きを紡ぎまくるテクニカルなギター・ワーク、そして悲哀を封じ込めた慟哭絶叫の味わいは、本場の北欧勢と比較し …
オーストリアのシンフォニック/プログレッシヴ・パワー・メタル・バンドSERENITYの約2年半振りとなる通算7作目。 劇的な史実をコンセプトに重厚なシンフォニック・メタルと聴かせるスタイルを確立させた …
英国はハンプシャーの自称「Atmospheric Emotional Melodic Powerful Female Fronted Gothic Dark Doom Epic Metal」(長ぇ!) …
超ベテラン・ジャーマン・ハード・ロッカー SCORPIONS の16thアルバム。 胸キュン・メロディを書かせたら天下一品の名メングライター Desmond Child を共同プロデュースに迎えた本作 …
日本が誇るネオ=クラシカル・ギタリスト Kelly Simonz (g/KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH) を擁するメロディック・デス・メタル・バンド SCARLET GARDEN …
スウェーデン産ハイブリッド・エクストリーム・メタル・バンド SCAR SYMMETRY の3rdアルバム。 Christian Älvestam (vo) のクリーン・ヴォーカルの比率UP&メロディア …
方向性を少し拡散させ、普通のHMっぽい所も出てきた。
SAXON がクラシック・ロックの名曲群をカヴァーしたカヴァー・アルバム。 Biff Byford (vo)が何を歌わせても様になってて困る。(笑) 1. Paint It Black (THE RO …
クリスの死後初のアルバム。アレックスの味のあるハイテクGがドラマティックに盛り上げる。
ムステインプロデュース。ダークなHM。
西新宿界隈で「チェコの RHAPSODY 」の異名を欲しいままにする SALAMANDRA の 2nd は、そのキャッチ・フレーズに一瞬でも嘲笑を誘われた己の底の浅さを恥じるに十分なクサ・クオリティ。 …
元 SINERGY ~ DIONYSUS の Ronny Milianowicz (dr) を中心とするスウェーデン産メロディック・メタル・バンド SAINT DEAMON の2ndアルバム。 Ron …
「甘党ゴッド」としお氏から店頭で推薦された際に、思わず「どの SAHARA?」という言葉が口を突いて出るのも無理はない単語をバンド名に冠したこの SAHARA は、Gothenburg から出現した …
ハワイ産HM。早弾きGのセンスが格段にいい。様式派の隠れた名バンド。
北海の猛虎 SABER TIGER の9作目。 ここに来てやっとその猛々しいバンド名と釣り合いの取れてきた激烈へヴィ・メタルは、まさに「日本の VICIOUS RUMORS 」と呼ぶに相応しい(誉めす …
ドイツのメロディック・ハード・ロック・バンド S.I.N. のデビュー・アルバム。 確かな技術に裏付けられた、ドイツ産らしからぬ垢抜けた音を聴かせる高品質な一枚。欧風の湿り気と大陸的なポップフィーリン …
デンマークの劇的メタル巨人André Andersen (key)率いるドラマティック・メタル・バンドROYAL HUNTの通算13作目。 前作と同様に本物のオーケストラを大々的にフィーチュアしたゴー …
米フロリダを拠点とする自称「The Groundbreaking Extreme Metal Band」ROYAL ANGUISH の3rdアルバム。 米産らしからぬシアトリカル/ドラマティックな手触 …
“神”Michael Schenker (g)との活動で知られる名シンガーRobin McAuleyが約22年振りに発表するソロ作は、Alessandro Del Vecchioがサポートするフロンテ …
オーストリアのクラシック/トラディショナル・ヘヴィ・メタル・バンドROADWOLFの2ndアルバム。 80年代ブリティッシュ型のクラシック・メタル/ハード・ロックを熱量高く聴かせる。
Mark Boals (vo) 率いる米国ベースのテクニカル集団 RING OF FIRE の 3rd アルバム。 これまでの作品は、各メンバーの資質に似合わぬその無理やりな様式美路線に、崇高なる「ネ …
うまいぞ唄が。愁いを帯びた曲もそそる。
自らの余りにも巧い歌を初披露。ブルージーなテイストにメロメロ。
GOLDEN RESURRECTION も好評な Tommy Johansson (vo,g,key/) 率いるシンフォニック/メロディック・メタル・バンド REINXEED の3rdアルバム。 本作 …
デンマーク産ハイブリッド・エクストリーム・メタル・バンド RAUNCHY の 3rd アルバムは、まさに Death で Pop な Romance。 ハードコアなブルータリティからメロディックなサビ …
元SHOTGUN SYMPHONYーのCharlie Calv (key)が元OUTLOUDのChandler Mogel (vo)と結成した米産メロディアス・ハード・ロック・バンドRADIO EXI …
RACER X 復活第2弾は、メンバーそれぞれが超バカッぽいチープ・コスチュームに身を包んだ意欲(苦笑)作。 前作同様、超高速ツインリードが駆け回るマイナー・メタルが売りだった過去の作風とは異なるアメ …
9th『Operation: Mindcrime II』(2006)と10th『Take Cover』(2007)の2枚に参加していたMike Stone (g)が復帰し、ここ数年ライヴ・メンバーだっ …
昔のラジオ用に収録されたスタジオライブ。
デンマーク産プログレッシヴ・メタル・バンドPYRAMAZEの6th。 2nd『Legend of the Bone Carver』(2006年)を最後にそれ以降の作品を聴く機会がなかったんだけど、いつ …
ドイツの強靭パワーメタル軍団PRIMAL FEARの通算10作目。 Ralf Scheepers (vo)の怒髪天を突く剛力歌唱を中心としたストロングなスタイルは近作で急速にメロディアスな度合いを高め …
いささか迷走状態だった PRETTY MAIDS にとって起死回生の一打となった前作 "Spooked" は、彼らの持ち味である「柔硬のバランス」が絶妙に釣り合ったまさに名盤だった。そしてこのまま軌道 …