ほとんどソロ名義のよりシアトリカルになった一枚。クオリティはたかい。
初期クインズライチ路線。
シーンを代表する歌姫Liv Kristine Espenæsをフィーチュアするノルウェーのゴシック・メタル・バンドLEAVES' EYESの5th。 前作ではメロウなトラッド色を大幅に強めて新たな魅力 …
元CHASTAINのLeather Leone姐さん(vo)によるリーダーバンド、LEATHERの3rdアルバム。 デビュー作から約29年の時を経てリリースされた復活2ndから約4年ぶりとなった本作で …
ブラジルのメロディック・ハード・ロック・バンドLANDFALLの2nd。 全編を包むしなやかな北欧的クリアネスは、南米産バンドらしからぬもの。終始耳を捉え続ける瑞々しいメロディのセンスの良さには驚かさ …
元 BALANCE OF POWER, EMPIRE, PYRAMAZE, AVIAN のシンガーで、近年はプログレッシヴ系レーベル:ナイトメア・レコーズのボスとしても知られる Lance King …
スウェディッシュ・ゴシック・メタル・バンド LAKE OF TEARS の 6th アルバム。 前作のやや期待外れ気味だった内容とこのハゲ×3の余りにもアレなジャケの相乗効果で、一抹どころか六十九抹く …
ドイツの美少女ポップ・シンガー LaFee 嬢 (本名:Christina Panagiotis Klein タン) のデビュー・アルバム。 高いポピュラリティを備えたダークウェーヴなゴス・ロックは、 …
現 RHAPSODY のシンガー Fabio Lione がかつて在籍していたイタリアのプログレッシブ・メタル。(本作では彼は Joe Terry と名乗っている) あれだけ RHAPSODY に心酔 …
これからスラッシュ化の一途をたどることになる。悪かないけど。
良質のドッケン路線のアメリカンHR。J.S.ソートの歌はうまい。
2008年に10代の少年バンドとしてデビューしてから4年、このKISSIN' DYNAMITEの3rdアルバムには20代の青年アーティストに逞しく成長を遂げた5人のヤング・メタラーの“現在と未来”がし …
ドイツの5人組メタラーKISSIN' DYNAMITEによる、ライヴ・アルバムを挟んで約2年振りとなるスタジオ6作目。 デビュー時には十代だった彼らだが、作を重ねる毎に実年齢に似合わぬ風格を身に付け続 …
ついに素顔を晒した転換作。内容もキャッチーでなかなか。
Kip Winger 久々のソロ作は、安住の地を求めて彷徨うヲトコの心象を淡々と綴る、地味ながら心惹かれる一枚。 暖かさ、円熟味を増した独特な暑苦しい系の歌声がピシっと一本筋を通しながらも、空間に点在 …
近年のダブル・トリオ編成から4ピースに戻っての新作に封じ込められているのは、相変わらずの老獪なる不条理系暗黒プログレッシヴの不穏なる真髄。 懐古的でもあり超絶に先進的でもあるその唯一無二の迷宮サウンド …
スウェディッシュ・ゴシック・ロック・バンド KATATONIA の 6th アルバム。 マイルドなクリーン・ヴォイスが歌うメランコリックなメロディが絶望と哀しみを匂わすダーク・ウェーヴ色の強いゴス・ロ …
フランス産プログレッシヴ・デス・メタル・バンド KALISIA の1stフルレンス・アルバム。 SF仕立てのサイバーな雰囲気に包まれながらシンフォニック&テクニカルに迫りくる壮大なサウンドスケープ。大 …
"Voice Mail", "Arkangel", "Welcome to Heaven" の3部作に続く2年ぶりの新作。 まず興味をそそられたのは、Clive Nolan, Geoffrey Dow …
スウェーデン人ドラマー:JK.ImperaことJohan Kihlberg率いるIMPERAの最新作は、Johanがプレイヤーを退き“頭脳”としてゲストプレイヤーを招いて制作された彼のソロ・プロジェク …
元ANIMAL DRIVEで現在ではWHITESNAKEやWHOM GODS DESTROYのメンバーとしても活躍するクロアチア人シンガーDino JelusićのリーダーバンドJELUSICKの1s …
曲によっては素晴らしい泣きが待ち構えている正統派HR
ベスト盤。
フィンランドのハードコアなブラック/スラッシュ・メタル・バンド IMPALED NAZARENE の通算10作目。 高次元のテンションを2~3分に濃密に圧縮した過激な Black'n'Roll がノン …
米フロリダのベテラン・ピュア・メタル・バンドICED EARTHの通算12th。 シンガーの座にINTO ETERNITYのStu Blockを据えた新体制となって3作目となる本作でも、エピックなドラ …
落ち着いた大人のHRの名盤。古さを感じさせないアレンジ。
2005年11月26日に英NottinghamはRock Cityで開催されたメロハー・フェス「Firefest2」でのショウの模様を収録したライヴ・アルバム。 James Christian (vo …
フランス人テクニカル・ギタリスト Patrick Hemer を中心に、ドイツ人、イタリア人、スイス人のメンバーが脇を固めた EU 多国籍ハード・ロック。 試聴機のプレイ・ボタンをポチッと押して #1 …
自らの生み出す音楽を "Love Metal" と称する、Finish Goth Pop Band HIM の 3rd Album。 言ってしまえば TO/DIE/FOR に代表される最近流行りのノリ …
ジャーマン・メタル・リーダー HELLOWEEN の12th。 往年のファンが求める“キーパー”な彼等らしさを、現代的なアグレッションと Andi Deris (vo) がインプットするポップ/メロデ …
1STをよりモダンにした。泣きのバラードは絶品。
エモーショナル,ブルージー,でも整合感もある。もう少し曲の輪郭がはっきりすれば・・・。
スウェーデン産シンフォニック・メロディック・デス・メタル・バンドHAVAMALの2nd WINTERSUNやBRYMIRを想わせる冷気漂う壮麗サウンドは、言うたら平均的な出来の域を出てはいないんだけど …
元FORTUNE(USA)。適度に哀愁の有る、クオリティの高いアダルトHR。
普通であればこうも矢継ぎ早に作品を連発されると聴く気も失せようものだが、どっこい HAREM SCAREM の場合、本当に「仕事が速い」らしい。 前作 "Believe" からのインターバルがごく短期 …
2002年6月2日に英国 Bradford で開催された「The Gods Festival 2002」でのヘッドライナー・ショウの模様を収録したライヴ・アルバム。 80'sメインストリームなアメリカ …
熱き技巧派ギタリストGus G.の前作から約2年ぶりとなる3作目のソロ作。 多くのゲストを迎えて制作されていた前二作と異なり、本作ではヴォーカル兼ベースにPINK CREAM 69、UNISONICに …
ノルウェーの5人組メロディック・スピード・メタル・バンド GUARDIANS OF TIME の 2ndアルバム。 ・・・ア、アレ? だだだ、誰、コレ??? デビュー作 "Edge of Tomorr …
プログレ味の産業ロック。なかなか良い。
かっちりした曲構成とハイトーンヴォーカルが魅力。
ほんとはこういうポップスの人なんだろうなぁ~と思わせる。
ヘヴィミュージック+70年代DOOM。
米ニュージャージーのエクストリーム・メタル・バンド GOD FORBID の、本邦デビュー作となる 3rd アルバム。 リリース以来、Travis Smith の手による耽美なアートワークにメッチャ惹 …
英国スコットランドのシンフォニック・パワー・メタル・バンドGLORYHAMMERの2ndアルバム。 物語の舞台を宇宙にまで広げると、それに呼応するようにサウンドもより壮大に進化した。
前作 "Soulburner" では元 ARTCH の銘シンガー Eric Hawk の正統メタル歌唱を大胆に導入し、正統派HMに大幅に接近した聴き応えのある美旋律デスのを展開に成功した GARDEN …
輸入盤店の雑誌広告にて NIGHTWISH が引き合いに出されていたので興味を持ったが、なんの事はない。全然ちゃいまっせ。(予想通り/苦笑) 冒頭の "Covent Garden" のスピーディーなリ …
ジャーマン・メタル・ゴッド GAMMA RAY の9thアルバムは、Ralf Scheepers (PRIMAL FEAR) に代わって Kai Hansen (vo,g) 自身がメイン・ヴォーカルの …
キングス・Xそっくり。もうちょっと破天荒なところがある。