メロディックなジャーマンメタル。オーソドックスでB級だが捨てがたい。
ジャーニーをプログレッシブにして、かつ、モダンなアダルト路線。ちょっと冗長な所が欠点。
80年代中盤〜'90年代初頭にメジャーシーンで活躍していたカナダのメロディアス・ハード・ロック・バンドBRIGHTON ROCKの中心メンバだったGreg Fraser (g)が新たなバンドSTORM …
ダーティーながらメロを歌うV、スリリングに展開する曲が絶妙。
米産グラム/ヘア・メタル・バンド STEEL PANTHER の2nd。前作と全く変わらぬスタイルで今回も良い曲揃いだが、前作と比較するとややはっちゃけ足りない感じも。Satchel さん (g) は …
NARNIA, THE POODLESに関連するメンバーを含むスウェーデンのハード・ロック・バンドSTARMENの5thアルバム。 一見、各メンバーが施したKISSめいたメイクがイロモノ感を呼び込むも …
ジャパニーズプログレハードの名盤。様式バンドとしても一流。
ジャパニーズ・メランコリック・ロック・バンド SPITZ の2年4ヶ月ぶりとなる 11th アルバム。 "ハヤブサ" そして続く "三日月ロック" では止め処なく湧き出るメタリックともいえようロック魂 …
Peter Wichers (g) が復帰を果たした8th。Peter の好センスが4th以前の煌きを取り戻していると感じられると共に、現パートナー Sylvain Coudret (g/SCARVE …
問答無用の迫力。
10th。初期風味強め。 (Oct, 28, 2009)
ブラジルから登場した欧州型メロディック・メタルの新星 SKYSCRAPER のデビュー作。 持ち前のテクニックを惜しげもなく注ぎ込んでポジティヴに疾走する流麗なメロディック・メタルは、それを包み込む気 …
イタリアン疾走シンフォニック・クサメタル・バンド SKYLARK の、前作の続編となる新作。 リード・シンガー Fabio Dozzo と ゲストの Folco Orlandini (MESMERIZ …
うわ、前作で致命的な泣き所だった音質がかなり改善されて、第一印象は◎! 最近山のように登場して来たイタリアン・シンフォニック・メタル軍団の中でも、HELLOWEEN, ANGRA の影響を最も色濃く感 …
ブリティッシュ・フォークロア・メタルの祖 SKYCLAD とは、ここ数作は齧り聴きする程度ですっかり疎遠になっていたものの、本作は各所での好評を聞きつけ速攻 GET。 ピカチュー@ポケモンライクな化け …
ULI復活! 大仰でシンフォニックな曲が今後への期待を誘う。
ノルウェーのシンフォニック・ゴシック・メタル・バンド SIRENIA のNapalmからNuclear Blastへと居を移しての3rdアルバム。 ニュー・シンガーとして迎えたダニッシュ美女 Moni …
哀愁HR。ツインGで盛り上がる。
この SIMON SAYS はスウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンド。7年ぶりの新作らしいが、本作が何枚目の作品なのかは不明。 全7曲中4曲が10分超という大作主義な楽曲は、メロトロンの鳴り響く …
ヤンス最初で最後のKB弾きまくり。クラシカル様式の極致。
自称「霧深い森と幾千の湖の国フィンランドからのナショナル・ロマンティック・メタル・バンド」SILENTIUM の、コレまで同様 Spikefarm からリリースされた 3rd アルバム。 男女ヴォーカ …
現 SONATA ARCTICA の Henrik Klingenberg (key) を擁するフィンランドのプログレッシヴ・メタル・バンド SILENT VOICES の 3rd アルバム。 シンガ …
チェコのゴシック・ドゥーム/デス・メタル・バンド SILENT STREAM OF GODLESS ELEGY の 3rd アルバム。 2000年度のチェコ版グラミー賞にて HARD'n'HEAVY …
ドイツをベースとするメロデイック・パワー・メタル・バンド SILENT FORCE の約3年ぶりの 3rd アルバム。 オープニングの #1 "Ride the Storm" のイントロでいきなり飛び …
N.W.O.B.H.M.末期に登場した英国のハード・ロック・バンド SHY は、「哀愁ハード・ロックの理想系」として My 脳内のかなり高い位置に埋葬されていた。 「埋葬」ってのは、"Brave th …
カヴァーディル風VOにテクGが絡む、ドイツ臭さの無い洗練されたHR。カッコイイ!
Andre Matos (vo), Luis Mariutti (b), Ricardo Confessori (dr) の ANGRA 離脱3人組が、Luis の実弟 Hugo Mariutti ( …
Steve Overland (vo/LADDER, ex-FM), Steve Morris (g/HEARTLAND), Chris Childs (b/THUNDER), Harry James …
もはやこの手のバンド群の中では老舗的な雰囲気をも感じさせる SHADOW GALLERY の新作は、相も変わらず超大作指向の濃密盤。 もはや初期のバブリーなイメージは皆無で、緻密な音世界を手馴れた老練 …
KANSASのBilly Greer(b,vo)とMark Slamer(g)を中心とするプロジェクトの2nd。 洗練された極上のメロディック・ロックは、ガッツィーな熱量と仄かなプログレ風味がブレンド …
女性デス・ヴォイス・シンガー+ツイン・ギター+鍵盤を擁する6人編成の国産メロディック・デス・メタル・バンド SERENITY IN MURDER のデビュー作。 昨年1月に川崎CLUB CITTA'で …
オーストリア産メロディック・メタル・バンド SERENITY のデビュー・フルレンス・アルバム。 センスの良さを滲ませるキーボードを筆頭に、テクニカルな素養を隠さない熟達プレーヤ陣が織り成すプログレッ …
オーストリア産プログレッシヴ/メロディック・メタル・バンド SERENITY の2ndアルバム。 洗練されたメロディック・エッジと知的なプログレスがクリアに交錯する、1st同様の高品質盤。かつての北欧 …
デス声さえなければ、まるで正統派HM。巧みに泣きを演出するツインGが絶品。
コリアン・デス/スラッシュ・メタル・バンド SEED の前作から12年ぶりの2ndアルバム。ドラマーは DETRITUM, ex-RITUALCARNAGE, BASSAIUM の浜飯さん。ブルータル …
トルコの女性ポップ/ロック歌手 Şebnem Ferah の 5th (?) アルバム。 現地語をエスニックに響かせる実力に満ちた張りのある上質ハイトーン歌唱が飛翔する楽曲が、ダークに揺れる退廃的な荒 …
トルコの実力派熟女系シンガー Şebnem Ferah の6thアルバム。 情感溢れるエキゾチック歌唱をハード&ゴシカルな東欧ロックに載せる個性的なスタイルは前作を踏襲するも、「歌謡風味」とも言えるメ …
これが話題の(って何処で?/笑)ハンガリー産「トランペット=デス」! 地を這うヘヴィ・リフ、ピアノ・オルガン・ストリングスをはじめとするカラフルで重厚壮麗なシンセサイザ・・・時に疾走をも辞さぬテクニカ …
イタリアのメロディック・パワー・メタル・バンド SCREAMING SHADOWS の2ndアルバム。 これまでこのバンドの存在自体知らなかったんだけど(汗)、チョイ前に飲みに行ったDJイベントでかか …
久々に納得の一枚。哀愁HR路線が戻ってきた。
ドイツのメディヴァル・ロック・バンド SCHANDMAUL の、2008年11月14日のミュンヘン公演の模様を収録したライヴ作品。 フォーキーな民族色を配したモダンな哀愁ジャーマン・ポップ/ロックが、 …
タイトルどおり、1979~1988の楽曲を集めた3枚組ベスト。ライヴ・テイクを含む54曲・・・燃えマス。 (Dec, 07, 2007)
黄金時代の最後を飾るハードドライヴィンな一枚。
19th。近作で顕著だった現代風なメタリックさをほんの少し抑えて、往年の雰囲気が醸し出される場面多し。どこを切ってもSAXON。ってゆーか日本盤出ないとか、狂ってるとしか思えない。
名作『Crusader』(1984)を想わせるアートワーク(同じPaul Raymond Gregoryの手による)も印象的なSAXONの23作目。 ここに来てACCEPTにも通じるジャーマン・メタル …
スペインの指輪系トラッド/フォーク・メタル・バンド SAUROM LAMDERTH が SAUROM と改名(?)しての通算4作目。 笛/ヴァイオリン/バグパイプ/女声等をフィーチュアした民謡テイスト …
スペイン産フォークメタル・バンドSAUROMの10thアルバム。 いつもと変わらないのにマンネリ感を感じさせないのが凄い。 CELTIANのRaquel Eugenio(vo)がゲスト参加。
「日本一の ANVIL メイニア」としても有名な Ritti Danger (dr) 率いる国産サタニック・メタル・バンド SATANICA の3rdアルバム。 その Ritti による堂々たる暴れド …