フィンランドの正統派メロディック・ヘヴィ・メタル・バンド MACHINE MEN の3rdアルバム。 前作で薄味な小粒感を露呈してしまった彼らだが、この新作は心機一転、「超 Bruce Dickins …
チープな音だが、色々なことを試しながらもHMらしい2ND。
浸れる……・。とにかくひたすら目を閉じて聞き入ってしまう。
南フランスに位置するモナコ公国モンテカルロのプログレッシヴ/ポンプ・メタル・バンド LORD OF MUSHROOMS の 2nd アルバム。 ともするとストーナー系と勘違いしそうなバンド名を冠しつつ …
スウェーデンのメロディック・ブラック・メタル・バンド LORD BELIAL の 5th アルバム。 前作の路線を益々ソリッドにかつ益々メロディックに研ぎ澄ましたサウンドは、最早超A級の領域に。全2作 …
臨場感溢れるライヴ盤。疾走感はスタジオ版以上。
キャッチーなクインズライチ!?様式の解釈が的をえている。
ロック界に革命を起こしたのであろう名盤。
ジャーマン・ゴシック/シンフォニック・メタル・バンド LEAVES' EYES の 3rdアルバム。 2008年の Wacken で観たショウがかなりイマイチだったり Liv Kristine Esp …
RAVENWORLD、EMBRACE OF SOULSの鍵盤奏者Davide Scuteri率いるイタリアのシンフォニック/メロディック・パワーメタル・バンドLAY OF THE AUTUMNの1st …
この LAST TRIBE は、MIDNIGHT SUN の "Nemesis" Album で粒の揃った Smooth な超絶 Fast Play を聴かせてくれた Guitar Player Ma …
スウェーデンをベースとするメロディック・ハード・ロック・バンド LAST AUTUMN'S DREAM の 3rd アルバム。 Mikael Erlandsson (vo) の甘酸っぱい反則的胸キュン …
スウェーデン屈指の哀愁シンガー Mikael Erlandsson と元 FAIR WARNING の叙情派ドイツ人ギタリスト Andy Malecek のコラボレート・プロジェクト LAST AUT …
バラード集2作目。カヴァー曲をメインにオリジナルの新曲を混ぜた構成で、選曲そして叙情プログレ A.O.R.風味のアレンジともに、グゥの音も出ないほどのナイス・センス。 Lana Lane の歌は、ハー …
この3rdアルバムは、オーソドックスなハードロックスタイルの1st "Love Is An Illusion" と、隙間のあるプログレッシブな浮遊感を強調した2nd "Curios Goods" のち …
昨年セルフ・タイトルのmini アルバムでデビューして以来、その高いクオリティと看板女性シンガー Cristina Scabbia 嬢の美貌が(笑)話題となっていたイタリアン・ゴシック・メタルバンド …
イタリアを代表するメロディック・メタル・バンド LABYRINTH の 5th アルバム。 唯一無二のウェットな叙情味溢れる欧州メロディック・メタルに添えるエッセンスとして前作で大幅に導入していたユー …
悶絶イタリアン・メロディック・スピード・メタル・バンド LABYRINTH の、約3年振りのリリースとなる 4th アルバム。 前作 "Sons of Thunder" で垣間見せた拡散への迷いを上手 …
スラッシュ化する前のメロディックな正統派HM。
やや安直気味な髑髏ジャケ(苦笑)を引っさげてデビューしたこの KRUX なるバンドの主は、スウェディッシュ・ドゥーム・マスター Leif Edling (b/ CANDLEMASS)。 他のメンツとし …
フィンランドのフォーク・メタル・バンドKORPIKLAANIの12thアルバム。 日本国内盤に冠された『コルピと温故知新の旅』という邦題が語るとおり、再び初期のスピーディーなスタイルに焦点を当てて「本 …
フィンランド産フォーク・メタル・バンド KIVIMETSAN DRUIDI の1stフルレンス・アルバム。 TURISAS の如きウォーペイントを施し武器を手にする野郎共を美貌の歌姫が従えるカヴァーア …
オランダ産ゴシック・メタル・バンドKINGFISHER SKYの3rdアルバム。 シンガーJudith Rijnveldの魅惑の歌唱を中心にプログレッシヴかつフォーキーに進化を続ける姿には、もはや「ゴ …
復活したKKは良質のHMバンドに進化した。隠れた名盤。Gうまいっす。
カオス、美、破壊、すべてを内包したクリムゾンサウンドそのもの。
米マサチューセッツ州出身のへヴィ・メタル・バンド KILLSWITCH ENGAGE の 3rd アルバム。 凄絶な咆哮、そして切れ味と重量感を兼ね備えた強力リフがミステリアスな思慮深さを身に纏いなが …
もう一つのカンサスといっても過言ではない。ゲスト参加のロニーも見事。
フィニッシュ・メロディック・デス・メタル・バンド KALMAH の 3rd アルバム。 テクニカルなギター&キーボードがリードする CHILDREN OF BODOM 系な出で立ちは従来通りだが、より …
露国モスクワのフォーク・メタル・バンド KALEVALA の1stアルバム。 紅一点の女性シンガー Kseniya タン (ex-NEVID', BUTTERFLY TEMPLE) のエネルギッシュな …
DEEP PURPLEのカヴァーバンドCOME TASTE THE BANDの創設メンバーで、これまでGlenn Hughes, Joe Lynn Turner, Doogie Whiteらとも共演経 …
初期の熱いライブ。邦題「ライヴ・エナジー」のイメージどおり。
名曲 NOVEMBER IS GOING AWAY を収録。それだけで価値あり。
渡り鳥ヴォーカルロブ・ロックを迎え、充実した3RD。メロディアスHR。
ASIA の遺した名盤 "Astra" の作風を想わせる、コンパクトで溌剌とした哀愁 HR の佳曲を満載した好盤! その声質自体がスペシャルである John Wetton のジェントリーな歌唱と、ヒッ …
ソロ名義だが、これこそがエイジア。スリリングだが心暖まる一枚。
いかにも「ササッと手早く仕上げました」的な、好く言えば「大胆でシンプル」、悪く言えば「詰めの甘い大味且つ簡素な」アレンジに少なからぬ不満を感じつつも、まさに Jens Johansson ならではのネ …
オレ的に Joe Lynn Turner のソロ作品って、新作がリリースされる度にこの身に染み付いた“RAINBOW 原理主義体質”が疼きながらも、彼の基本路線である大陸的ハード・ロックのドライな質感 …
複雑な政治的背景からか、名義こそ JIMI JAMISON'S SURVIVOR と濁しているが、このアメリカン都会派 AOR/HR の威厳に満ちたサウンドは、紛れも無い「SURVIVOR の新作」と …
アンスラックス型の曲にジャーマンっぽいクサいメロディーのG。良いです
メキシコのリゾート地カンクン出身のヘヴィ・メタル・バンドJET JAGUARの2ndアルバム。 程よく80年代型で、同時に程よく現代風といえるメロディアスな正統派ヘヴィ・メタル(≠メロディック・メタル …
聞きやすい様式寄りのアメリカンプログレッシヴサウンド。
James LaBrie (vo/DREAM THEATER) の約5年ぶりの2ndソロ。 ドラマー Peter Wildoer が吐き出すデス・ヴォイスを大胆にフィーチュアした予想外にエクストリーム …
素晴らしい緊張感、臨場感の漂うモンスターズのライブ。
ドイツ産トラディショナル・メタル・バンドIRON FATEの2nd。 JUDAS PRIEST meets QUEENSRŸCHE的とも言える素敵な音楽性で、特にシンガーDenis "Iron Iva …
米テネシー州ナッシュヴィル出身のテクニカル・メロディック・デス・メタル・バンドINFERIの6thアルバム。 兎にも角にも、テクデス御用達レーベルThe Artisan Eraの代表も務めるMalco …
ポーランドのプログレッシヴ・ロック・バンド INDUKTI のデビュー・アルバム。 暗黒なマインドスケープをアヴァンギャルドに描く幻惑のヘヴィ・アンサンブルは、KING CRIMSON, TOOL, …
Kai Hansen (g/GAMMA RAY, HELLOWEEN, ex-UNISONIC, IRON SAVIOR)の息子Tim Kanoa Hansen (g)率いるドイツ産シンフォニック・メ …
スウェディッシュ激烈デスラッシャー IMPIOUS の 4th アルバム。 おぉ、これは驚きの大成長だ。闇雲に突進する快感はこれまでどおりに、それだけでなく絶妙な間の取り方やヘヴィ&スローな抑揚の妙、 …