この、BLACK SABBATH の "Cross Purposes" とどこがどう違うねん!とつい突っ込みたくなる美麗なアートワークの持ち主は、我が国が誇る妖怪ヘヴィ・メタル・バンド 陰陽座 の 5 …
確実に年一枚のペースでリリースを続けながら、着実に成長を続ける妖怪ヘヴィ・メタル・バンド 陰陽座 の 4th アルバムは、ワンランク上のステートを感じさせる美麗なアート・ワークも◎な(ビジュアル系は生 …
バンド初のコンセプトアルバムとなる10th。ここ数作でのマンネリ感を払拭する、鬼気迫るテンションが全編に漲っている。どの一瞬を切り取っても表現者としての凄味が溢れ出る、重厚な風格に包まれた傑作。
最高の泣きを聴かせる。
いつに無く暗い作風。印象的なメロディ多し。
天空仙人の弟 Zeno Roth の8年ぶりとなる“All songs published by BURRN! Music”な3rdアルバム。 まさに "Firewind 2006" と言えるオープニ …
ソ連でのライブ盤。クラシカルなオブリに涙。
なんか整合感あるじゃん! ドラムのフィルも燃える! Vも前から好きな人だし。
驚異の2枚組みライブ盤。スタジオ盤を凌ぐ完成度は圧巻。
本作 "Deflower" がデビューとなるこの WITHOUT GRIFF は、IN FLAMES が歴史的名作 "Whoracle" で極めた「正統派HM風メロディック・デス」なるジャンルの新たな …
イタリア産レトロ/ヴィンテージ・ハード・ロック・バンド WITCHWOOD のデビュー・アルバム。 基本的にバンド名に「WITCH」が入ってるとそれだけでそそられてしまうのに加え、一旦見たら目が離せな …
米国ロサンゼルスのヘヴィ・メタル・バンドWINGS OF STEELの2ndアルバム。 1stフル『Gates of Twilight』(2023年)が頑張りは解りつつもいまいちピンと来なかったので、 …
自分の中ではこの音こそがW.S.であるといえる彼らの代表作。
米イリノイ州のクリスチャン・メタル/ハード・ロック・バンドWHITECROSSの前作から約19年ぶりとなる通算10作目のオリジナル・スタジオ・アルバム。 シンプルながら味わい深いアメリカン・ハード・ロ …
ハロウィンを本物のプログレッシヴマインドで調理。本家を越える叙情派。
「泣き」にはメがない私だが、この VICIOUS RUMORS は少々変わっていて、とにかく「カッコ良過ぎて泣けてくる」という希有な存在だ。 なれ初めこそ Vinnie Moore 目当てと、スゲー不 …
我が敬愛するオカルティックHMバンド MERCYFUL FATE のトリビュートアルバム! 彼らの既発曲の中から13曲が LUCIFERION,SACRAMENTUM,GARDENIAN,SNOWY …
M・ヴァーニーの音頭の下、色々な人がブルーズセッションを披露。良い。 1. Baby Please Don't Go (Zakk Wylde) 2. Same Old Blues (Davey Pat …
結成40周年記念ツアーの中、2009年10月に行われた東欧アルメニア公演の模様を収録した2枚組ライヴ盤。現役感バリバリのエネルギッシュなプレイで繰り出される名曲の数々に悶絶しっぱなし!
Gが余りにもシェンカー似の、泣きの北欧HR。なごむ。
プログレの激名盤。テクニツク、スリル、メロディのバランスが超絶レベル。
日系ハイテクGをフーチュアした第一次復活盤。スリリングなGが良い感じ。
笑えるプライベート・シーン満載の70分のドキュメンタリーと2008年のツアー中の複数会場でのテイクで構成された80分のライヴ+αを収録したフニッシュ・バトル・メタル・バンド TURISAS 初のDVD …
70年代の空気を今に持ち込んだ音に脱帽!ツインリードもスリリング。
崇高なる女声クワイヤ "Preludium..." で幕を開け、同様の "...Postludium" で締めくくるまで、首尾一徹して悲哀に満ちた大仰で劇的な宗教世界を荘厳に展開する、このノルウェー産 …
80年代北欧メタル・ムーヴメントの一翼を担った名バンド TREAT が約18年の時を超えて放つ超待望の6thアルバムは、長いブランクの存在など微塵も感じられない、まるで「"Organized Crim …
Neil Morse (Vo./Key./G.; SPOCK'S BEARD) Roine Stolt (G.; THE FLOWER KINGS) Pete Trewavas (B.; MARILL …
AOR が好きだ。ソフィスティケイトされたマイルドな音像に身を委ねてベイエリアなんかを流した日にゃ、もうサイコー。中でも初期 TOTO は、AOR 特有のアーバン・テイストのみならず、ハード・ロックの …
フィンランドのロマンティック哀愁ゴシック・メタル・バンド TO/DIE/FOR 待望の 3rd アルバム。 ハードにノリノリなメランコリック・ゴシックって基本スタイルはコレまでの延長線上ながら、色気プ …
ダニーの声を聞くだけで、なぜか泣けるんです。バラードが◎。
バンドにかつて在籍していたメンバーを多数ゲストに迎えたラストライブ。
スウェディッシュ・シンフォニック・メタル・バンド THERION の、Gothic Kabbalah World Tour 2007 の一環として2008年2月14日にワルシャワで行われたショウの模様 …
わぉ! 好き好き! こーゆーの。メッチャタイプですやん! いきなりのデス男君のディープな咆哮がギョッとさせるが、鳴咽を漏らしながら恥かしげもなく泣きまくるリード・ヴァイオリンの慟哭に、数秒後にはもうメ …
Daniel Gildenlöw - vocals, guitar (PAIN OF SALVATION) Roine Stolt - guitar, vocals, keyboards (THE F …
タイトルの通り、2001年から2009年の間のマテリアル(全てのシングル曲、数曲のアルバム収録曲、そして Anette Olzon (vo/NIGHTWISH)デュエットした新曲 #4 "Octobe …
アイルランドは Dundalk 出身のトラッド/ポップ・バンド THE CORRS の新作は、亡き母に捧げるアイリッシュ・トラディショナルのカヴァー・アルバム。 純然たるトラッド・チューンだけでなく …
オーストラリア産プログレッシヴ・メタル・バンドTERAMAZEの10thアルバム。 地平に清涼感を広げてゆくシンセ(プログラミング)のベールの上で芳醇なギター・ワークがドラマを紡ぐメロウでムーディなプ …
スウェーデンが誇る北欧メタル・レジェンド TALISMAN の2枚組み DVD 作品。 2003年7月の Sweden Rock Festival でのショウの様子と、同年8月の Club Mondo …
ひたすら悲しくも美しいメロで責めたてるフレンチプログレ。
2枚組ライヴ盤 "Live on the Edge of Forever" でライヴ・アクトとしての存在感でも度肝を抜かれた SYMPHONY X の 6th アルバム。 スタジオ・アルバムではここの …
欧州でここ日本以上の絶大な支持を誇る米国産プログレッシヴ・メタル・バンド SYMPHONY X の2枚組ライヴ・アルバムは、彼らが卓越したスタジオ巧者というだけではなく、素晴らしいライヴ・アクトだと知 …
米ニュージャージーのネオ=クラシカル・プログレッシヴ・パワー・メタル・バンド SYMPHONY X の9thアルバムは、詩人ダンテの叙事詩『神曲』にインスパイアされたドラマティックな仕上がりに。 前作 …
最高傑作。ハードからバラードまで良い曲ぞろい。
スウェディッシュ・メロディック・メタル・バンド SUPREME MAJESTY の 3rd アルバム。 現代メロディック・スピード・メタルとは決定的に質の異なるまろやかな疾走感の中で、安直なキラキラ・ …
独ミュンヘンのプログレッシヴ・メタル・バンド SUBSIGNAL の4thアルバム。どなたか(忘れた...)がFacebookでジャケを乗せて絶賛してて、その Travis Smith 風の美麗アート …
甘さとスリリングさが見事にかみ合った最高傑作。曲単体の質が異様に高い。
クラシック・ギター奏者としても高く評価されているというギタリストJohan Smithが率いる、スイスのテクニカル/プログレッシブ・ブラック/デスメタル・バンドSTORTREGNの6thアルバム。 終 …
ジャーマン・トゥルー・メタラー STORMWARRIOR の、約4年振りという意外な長さのスパンを経ての3rdアルバム。 北方の祖国を目指して大洋を進むヴァイキング船団を描いた至高のアート・ワークから …