フィンランド産ネオ=フォーク・ブラック・メタル・バンド OCTOBER FALLS の2ndアルバム。 悲壮感を爆発させるメロディック・トレモロ疾走と、涙が零れる程の哀感を湛えた儚いアコースティック・ …
♂ドラマー以外の全員が女性メンバー(涎)というノルウェーの6人組ドゥーム・ゴシック・メタル・バンド OCTAVIA SPERATI2ndアルバム。 初期 THE GATHERING をス …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド NOUMENA の3rdアルバム from Spikefarm。 これでもかと繰り出され続ける哀しみに満ちたメランコリックな叙情ギター・フレーズが凍土 …
スウェーデンの秘宝 NOCTURNAL RITES の 5th アルバム・・・凄いわ、コレ。やってくれたって感じ。 何故かは理解できないが何故か一部では不評だった前作 "Afterlife" の延長線 …
フィンランド領オーランドに居を構えるブルガリア出身のネオ=クラシカル系ギタリスト Nikolo Kotzev によって書き上げられた、史実を織り込みながらファンタジックに綴られた全 100 分に及ぶこ …
2005年10月21日にフィンランドはヘルシンキのHartwall Arenaで行われた“Once ツアー”最終公演の模様を収録したDVD作品。 広大なアリーナを埋め尽くす約12,000人の大観衆の熱 …
「ALCATRAZZ のベーシスト Gary Shea とキーボーディスト Jimmy Waldo が在籍していたバンド」として名前を知ったものの、当時 NEW ENGLAND への欲求は皆無だった。 …
米国 Seattle のブルータル・ダーク・メタル・バンド NEVERMORE の 6th アルバム。 超絶技巧を持つ演奏陣が容赦なく畳み掛ける怒涛の激烈アグレッションに Warrel Dane (v …
スウェーデンから突如現れた80年代風メロディアス・ハード・ロック・バンドNESTORの1stフル。 コミカルなメンバーショットやPVを見るとマジなのかパロディなのか全然わかんないけど(笑)、曲・歌・プ …
これまでHM/HR バンドの出現した記憶のない国、ボスニアから登場したこの NEON KNIGHTS なるバンド、驚くべきことに80年代中~後期の北欧メタル、古くは UNIVERSE に始まり最近では …
一発録りLIVEでありながらこの完成度!
飛躍的に完成度を増した2ND。このころまでは暗さもあった。
フィンランドの重鎮ヴァイキング/ペイガン・メタル・バンド MOONSORROW の6thアルバム。 2003年リリースの神盤3rd "Kivenkantaja" 以降の作品は、やや(いや、かなり)冗長 …
フィンランドはタンペレのメロディック・ハード・ロック・バンド MOON MADNESS の1stフルレンス・アルバム。 “女神の二の腕”を持つむっちり美女シンガー Heidi Bergbacka 嬢 …
イタリアン・ドゥーム・メタル・バンドMESSAの3rdアルバム。 いやーこれは凄いな。深く暗く沈むゴシック・ドゥームをベースに、アンビエント/ドローン、ジャズ/フュージョン、ラウンジ・ミュージックから …
メリージェーンの雰囲気にびっくり。ジェフのテクニカルなGも聞き所。
幾らか現代的になってしまったプレーは残念だが、曲はよい。特に一曲め。
喜多郎プロデュースによって彼の演歌&シルクロード魂が爆発。心にしみる。
ノルウェーの暗黒トラッド/フォーク・メタル・バンド LUMSK の 2nd アルバム。 ♀シンガー Stine Mari Langstrand タンの清らかな現地語エンジェリック・ソプラ …
ノルウェイジャン・トラッド/フォーク/プログレッシヴ・ロック・バンドLUMSKの4thアルバム。 前作『Det vilde kor』(2007年)から約16年ぶり(!)となるこの復活作でも、土着的なフ …
問答無用で近代プログレッシヴ・ヘヴィ・フュージョンの最高峰。 超絶テクニックの応酬による緊張感、魅力的なメロディによる高揚感。先の読めない良い意味での不安感。そして安定したテクニックとハイクオリティな …
哀愁溢れる珠玉の曲の数々に、パワフルな歌声。 今や完全にHM/HR臭のない作品が板についてきた感のある彼女だが、初期はまさに「メタル・クイーン」として君臨(とまでは行かんが…)していた。当時のライブ …
あらゆるタイプの曲を詰め込んだ、2枚組大作。
アメリカのバンドながら、極めてユーロHMに近い音。ドラマティック!
スウェーデンの哀愁シンガー Mikael Erlandsson と元 FAIR WARNING のドイツ人ギタリスト Andy Malecek がタッグを組み、バックを Mic Michaeli (k …
POPさ,プログレッシブさ,朴訥さがうまくブレンドされた安心のラナ・ワールド。
HUBI MEISELやSHADRANEでの活動歴があり、最近ではA-Zにも参加するフランス人鍵盤奏者/コンポーザー/プロデューサー、Vivien Laluのリーダー・プロジェクトLALUの3作目。 …
もともと好きなバンドではあったのだが、本作ではドゥーミーな暗さ、フォーキーな朴訥さ、サイケデリックな明るさ、アコースティックな美しさが見事に融合。そして様式派ギターと歌メロの美旋律によって、メランコリ …
初期の名作。黄金時代である。NWOBHM末期の香。
ジャーマン・スラッシュ・キングKREATORの通算14枚目。 彼らの歴史の中で最もメロディックな作風なのでは!? 禍々しさの中に漂う美しさにメロメロ。
フィニッシュ森メタラー KORPIKLAANI の、"世にもコルピな物語" という邦題もナイスな 3rd アルバム。 KORPIKLAANI といえば "Wooden Pints" の爆笑PVに端を発 …
まさにベスト・オブ・キッス!
初期 WITHIN TEMPTATION のドラマー Ivar De Graaf が、女性シンガー Judith Rijnveld 嬢 (ex-IAN PARRY'S CONSORTIUM PROJE …
アビゲイルツアーのライヴ。唯一マイケル・ムーンがいる音源。
スウェーデンのメロディック・ロック・バンドPERFECT PLANのシンガーKent Hilliのソロ2作目。 GIANTのシンガーに抜擢されるなど、このところメロディック・ロック界を代表する実力派シ …
オランダのプログレッシヴ・ロック・バンド KAYAK が、自らが81年にリリースした唯一のコンセプト・アルバムである名盤 "Merlin" を、22年の歳月を経て新たな見地/手法/技術で見事に再編! …
結成以来50年以上が経過、オランダを代表するベテラン・プログレッシヴ・ロック・バンドKAYAKの通算18作目のスタジオ作。 1999年にリユニオンしてからちょうど10作目となる本作でも、持ち前のプログ …
ベスト版!
米産メロディック・エピック・メタル・バンド KAMELOT が2006年2月11日にノルウェー・オスロはRockefeller Musichallで行ったショウの模様を収録したライヴDVD。 規模的に …
民族系正統派ファンタジック・メタル。 化けたね!うん。前作で今のシンガーが加入してからその片鱗は見せてたけど、本作でついに魅力が開花って感じ。 色気ある歌声にリードされるファンタジックでありながら力強 …
フィンランドのキラキラ系メロディック・デス・メタル・バンド KALMAH の 4th アルバム。 毎度お馴染みのカルマー君(勝手に命名)がなんと実写版へと進化を遂げたが、それに呼応するように中身の方に …
電車の中だろうが仕事中だろうが、何処に居ようと "The Hellion" が流れ出た瞬間に、歓喜そして至福の余り、苦痛とさえも覗えるような必死の形相と共に両の拳を突き上げ、あらん限りの叫びを揚げたく …
メタルゴッドの自覚のもとに作り上げたであろう、HMのお手本的な一枚。
論議を呼んだが、それほど騒ぐこたぁない。ここにあるのは、JPそのものだ。
50周年記念ボックス・セットからのハイライト盤。 特に後半の未発表ライヴ音源7曲が発する得も言えぬ凄みと言ったらもう!「JUDAS PRIESTはKK DowningとGlenn Tiptonが居てこ …
元 VAGABOND ~ THE SNAKES、そして現 MILLENIUM(!)の Jørn Lande のソロ。 名曲群のカヴァーをちりばめた、極上の哀愁 HR。オリジナル曲も文句なく良いが、"E …
イスラエルが生んだ伝説の'70sハード・ロック・バンド JERICHO の1st。 勢いの強いヘヴィ・サイケな楽曲/プレイは、今聴いてもメチャクチャカッコイイ。OUTRAGE もカヴァーした #1 " …
病床から届いた心温まるインスト。荘厳なクラシカルなアレンジが絶品。深いよ。