女VOの哀愁のメロディが印象的なメロデス。メイデンっぽいところアリ。
DREAM THEATER の衝撃のデビュー作 "When Dream and Day Unite" にてシンガーを務め、今ではその存在自体が神格化されつつある(笑)Charlie Dominici …
初期 DREAM THEATER のシンガー Charlie Dominici のリーダー・バンド DOMINICI の3rdアルバム。 デビュー作から続く三部作の完結編とのことだけど、特に大仰に大団 …
イタリア産漢系エピック・メタル・バンドの 3rd アルバム。何といってもこのアルバム・タイトル "Stormbringer Ruler" っつーのがなんともカッコイイよねぇ。それだけでそそられちゃうや …
イタリアン激熱エピック・メタル・バンド DOMINE の 4th アルバム。 題材としたヒロイック・ファンタジーの世界観をそのまま音にしたような勇壮メタルは、シンフォニックな装いをしていても骨格自体は …
イタリアン・シンフォニック・クサメタル。 当然 RHAPSODY や LABYRINTH の域には到底達してはいない(つーか多分到達し得ない)限りなくB級バンドなんだけど、勇ましい漢汁を撒き散らしなが …
イタリアン暑苦エピック・メタル・バンド DOMINE の5thアルバム。 ヒロイックな風合いはそのまま、Morby (vo) が漢汁を撒き散らしながら超絶ハイトーンで歌い叫ぶ旋律が大胆なほどの明快さを …
美貌のセクシー・フロント・ウーマン Bekki Friesen 嬢 率いるカナディアン・ロッカー DOMENICA のデビュー・アルバム。 骨太なハード・ロックをベースに、キャッチーなガールズ・ロック …
正統的叙情派HRだがつめがちょこっと甘い。
男女ツイン・ヴォーカルの5人組にセッションのヴァイオリンとホイッスル&パイプ奏者を加えた編成の、アルゼンチンのフォーク・メタル・バンド DOLMEN の1stアルバム。 男声が普通に歌い上げ系の南米ヴ …
ギリシャの自称“エレクトロニカ・アート・メタル”バンド DOL AMMAD の 1st フルレンス・アルバム。 シンセサイザー奏者 Thanasis Lightbridge を中心にギター、ベース、ド …
買うだろ! 聴くだろ! Reb Beach の久々のこの勇姿に触れたいだろ!いや~、どーしちゃったのこの人・・・ってほど弾きまくっちゃってます。 George Lynch の遺した美味な印象フレーズ …
前作 "Erase the Slate" で Reb Beach の踏ん張りが新たな息吹を運んできたような錯覚を覚えたのも束の間、結局彼は一枚のみで離脱し、新たに Barry Sparks (b), …
新ギタリストにReb Beach を据えて再始動開始の狼煙となる一枚。確かにダルイ曲も残っている事は否定しないが、ここまでやってくれれば、オレは「うん!」と言おう。(偉げ) 本作に収録されている「DO …
10th。新ギタリスト Jon Levin (ex-WARLOCK) の「超 George Lynch タイプ」な焦熱ギター・プレイを大きくフィーチュアして、意図的に初期のスタイルへの回帰を狙った一枚 …
若干ポップ目のファースト。
G・りんちの個性的な超テクを強烈にアピールした一枚。曲も良い。
L.A.を中心としたアメリカン・メタル・ムーブメントが一番輝いていた時期に生まれた、メロディックHRの至高の一枚。ヨーロッパ的なムードに包まれた最高傑作。泣きに徹するG・リンチが感動的。 人間性はとも …
ポップでキャッチーだが、切り口は紛れも無くHM。
G・リンチの入り方が並みじゃなく強烈!迫力満点のライヴ。
ドンの歌唱が本当に素晴らしい。どれを聞いてもいい曲だなあって思うんだなこれが。
Don Dokken (vo)、George Lynch (g)、Jeff Pilson (b)、Mick Brown (dr)というクラシック・メンバーで奇跡の復活を果たした2016年の公演で録られ …
LAメタル・レジェンド、DOKKENの前作から約11年ぶりとなる13作目。 現在のDon Dokken(vo)が、今なおその魅力を発することができる帯域をもって「本来のDOKKENらしさ」を追求しよう …
スウェディッシュ・メロディック・ハード・ロック・バンド DOGPOUND の 2nd アルバム。 明快なヴォーカルとフラッシーなギターワークが心地よい90年代初頭系メロディック・ハード。大陸的スケール …
スウェーデン産メロディック・ハード・ロック・バンド DOGPOUND が3作目で日本デビュー。 優しく響くキャッチーなメロディをモダンなヘヴィ・エッジに載せたサウンド・スタイルは前作の延長線上だが、楽 …
インモラルな背徳エロ尼僧コスがインパクト強すぎな、素性不明のフィメール・ハード・ロック/メタル・バンドDOGMAの1stフルアルバム。 キワモノなアピアランスとは裏腹に、よく歌えるキュートな女性ヴォー …
DOGFACE は、シンガーに Mats Levén を据えてオーソドックスながらダイナミックなハード・ロックを聴かせるスウェーデンの新鋭。 DEEP PURPLE さながらにハモンドが鳴り響きまくる …
甘くせつないメロディの木訥なHR。意外とソリッドでプログレッシヴ。
幻の北欧メタル・バンド、スウェーデンのDIZZINESSが1986年にレコーディングしつつもお蔵入りになっていた唯一のフルアルバムがようやく陽の目を見ることになった2013年のリリース盤。 EUROP …
テクの応酬で聴かせるハードフュージョン。
カナダはカルガリー出身のハイブリッド・メタル・バンド DIVINITY のデビュー・アルバム。 デス度の高いブルータルな素地にクールなモダニズムが絡む新世代メタル。SOILWORK 型・・・といってし …
過去には AM I BLOOD, SINS OF OMISSION にも籍を置いてきた現 RENASCENT のスウェーデン人マルチ・プレーヤー Jani Stefanovic (dr,g,key) …
スウェーデン産メロディック・メタル・バンド DIVINEFIRE の 2nd アルバム。 衝撃のデビュー作からわずか10ヶ月というショートスパンでの登場となったこの新作、キーボードの邪悪な禍々しさが大 …
スウェーデンの新世代シンフォニック・ネオ=クラシカル・メタル・バンド DIVINEFIRE の3rdアルバム。 北欧シンフォ・ブラック風味の邪(よこしま)なる荘厳な調べを纏った劇的なメロディック・メタ …
スウェーデン産メロディック・メタル・バンド DIVINEFIRE の4thアルバム。 本作を最後にその活動に幕を閉じることになった彼らだが、エクストリームな北欧シンフォ・ブラック風味とネオクラシカルな …
解散宣言から約2年半で早くも復活となった5th。 これまで同様の北欧=ネオクラシカル・メタルとシンフォ・ブラックを融合させたドラマティックなスタイルに変化はなくも、新たに実力派シンガー Germán …
スウェディッシュ・メロディック・デス・メタル・バンド DIVINE SOULS の2作目は、前作同様やっぱり "Whoracle" ~ "Colony" 期の IN FLAMES そのもの。 本家より …
地味なドッケン。退屈。
FEAR FACTORY, BRUJERIA で活躍したギタリスト Dino Cazares 率いる新たなエクストリーム・メタル・バンド DIVINE HERESY のデビュー作。 FEAR FACT …
オーストラリアのシンフォニック・メタル・バンド DIVINE ASCENSION のデビュー作。 EPICA をストレートかつメロディアスにしたような超ゴージャスなシンフォニック・メタルは、本場ヨーロ …
フィンランドのシンフォニック・メロディック・ちょいゴシ・メタル。以前は LOST IN TWILIGHT というバンド名で活動していたらしいが、本作は改名してのデビュー・アルバムだ。 たまに顔を出すデ …
フィンランドのシンフォニック・ゴシック=デス・メタル・バンド DIVERCIA の 2nd アルバム。 SENTENCED の寒々しいダークな哀愁を IN FLAMES のキャッチーなモダン・エクスト …
米産メタル・バンド DISTURBED の 3rd アルバム。 乾いた躍動感がヘヴィにしなる質感と、エモーショナルかつ力強い歌声を聴かせるヴォーカルは意外と好印象なんだけど、中途半端にメロディックな楽 …
2007年の Wacken Metal Battle ブラジル決勝大会で2位を獲得した(1位は TORTURE SQUAD)5人組ブラジリアン・スラッシャー DISTRAUGHT の4thアルバム。 …
イスラエルのゴシック・メタル・バンド DISTORTED の2ndアルバム。 エロいオーラを発散するフェロモン美女シンガー Michal Akrabi 嬢とギター兼任のデス声シンガー Raffy Mo …
スウェディッシュ・ブラック・メタル・レジェンド DISSECTION が11年振りに復活して放つ 3rd アルバム。 過去作での寒々しい激走が撒き散らす邪悪な禍々しさはどこへやら、本作ではエモーショナ …
超メロディアスな疾走ブラックメタル。泣けるパート多し!
DISPATCHED は、スウェディッシュ疾走クサメロ・デス。 いきなり "アルプス一万尺" っぽいメロのイントロで幕を開ける本作は、ひしゃげたデス・ヴォイスがクサいメロディを包含したリフ展開を持つジ …