今週もSpotifyさんにナイスメタルを色々とオススメいただきました。(感謝) Into the Mouth of Madness / TOMORROW'S RAIN イスラエル産極上フューネラル・ゴ …
直近の一週間のうちに聴いた曲の中から、グッと来ちゃったモノのSpotifyリンクをメモしとく超気まぐれ企画「週刊ナイスメタル」、唐突にスタート!(笑) You & I / FURIES 思わず燃えるオ …
Spotifyを聴いててビビっ!ときた曲にいいね♡すると、自動的にTwitterにリンク付きで投稿されるように設定してみました。 Just added to my tracks on Spotify …
告知されてたとおり、ついにGoogle Play Musicのサービスが終了してアクセスできなくなりました。見やすく使いやすい良いUIだったのにな...残念。 全データが移行されたYouTube Mu …
英国のアスレチック・メタル・バンド(←懐かしい響き)RAVENの14作目。 デビュー40年目にしてまさかの最高傑作的な!? と思わせるほどのハイエナジー感やばい!(燃) 新ドラマーにMike Hell …
SUNBURSTのVasilis Georgiou (vo)とGus Drax (g)を擁するギリシャのプログレッシヴ・メタル・バンドBLACK FATEの4thアルバム。 SUNBURSTのアルバム …
デンマーク産プログレッシヴ・メタル・バンドDEFECTOの3ndアルバム。 前作があまりのドツボさに狂喜乱舞したので期待してたけど、ちょいとモダンなソリッドを強く感じさせる方面にシフトしたかな? ギタ …
イタリアのメロディアス・ハード・ロック・バンドHELL IN THE CLUBの5th。 ELVENKINGのシンガーとSECRET SPHEREのリズム隊というパワー・メタル属のメンバーを擁してるこ …
ハンガリーのメロディアス・ハード・ロック・バンドSTARDUSTの1stフル。 一瞬でハート鷲掴みのド名曲 #1 "Runway"をはじめ、瑞々しい哀メロが炸裂する80年代型メロハーがずらり。 コンパ …
チュニジアのフォーク・メタル・バンドYMYRGARの2ndアルバム。 北アフリカのバンドながら北欧神話に深く傾倒した土着感もあるパワー・メタル型のサウンドは、壮麗なシンフォニー、重厚なクワイア、優美な …
ロシアはサンクトペテルブルクに生息するフォーク・メタル・バンドWOODSCREAMの2nd。 猫ちゃんジャケのあまりの可愛さ(笑)にゲットしたんだが、その内容もなかなか悪くない。女性ヴォーカルを中心に …
HARMONYの現旧メンバー4人に元PAIN OF SALVATIONのSimon Andersson(b)を加えたスウェーデン産プログレッシヴ・メタル・バンドDARKWATERの前作から約9年ぶりと …
米ボストン出身の5人組プログレッシヴ・メタル・バンドWILDERUNによる3rd。邦題『幻想の面紗(おもぎぬ)』。 フォーク要素が強かった2012年のデビュー作からプログ度を高めた2ndを経て、本作で …
スウェディッシュ・ハード・ロック・バンド ARCTIC RAIN のデビュー・アルバム。 リリースに先駆けて公開されていた #2 "Lost" のあまりの名曲っぷりに期待値が最大限に高まっていたが、結 …
栃木を拠点とする国産トラディショナル・メタル・バンドSATANICAの4thアルバム。 前作から10年振りとなる本作では、2014年に脱退したJonn Universe (vo)に代わって、ドラマーで …
カナダはケベック出身の女性シンガーRosa Laricchiutaをフィーチュアする新たなFrintiersプロジェクトBLACK ROSE MAZEの1st。 TRANS-SIBERIAN ORCH …
ANGRAの(というか今ではMEGADETHの?)ギタリストKiko Loureiroのソロ5作目。(前作から8年ぶり) ANGRAの僚友Felipe Andreoli (b/ANGRA)と名手Vir …
スウェーデン産メロディック・パワー・メタル・バンドVEONITYの4th。 テクニカルなギターと煌めくキーボードがドラマティックを装いを生みながら迫る王道サウンド。優等生型北欧メロスピかと思いきや、や …
直近の更新内容からお察しいただける通り、このところはすっかりSpotifyさんをメインとした音楽生活を送っておるわけですが、保有している(&していた)CD,アナログ盤、カセットテープなどのフィジカル作 …
そろそろWackenの時期だけど、今年はコロナで中止。1990年に開催以来、初の中止だって。コロナ憎し。 例年通り開催されてたとしても行けたかどうかはわからないけど、「ない」となると何かどこかに穴が空 …
STURM UND DRANGのシンガーAndré Linmanを擁するフィンランドのメロディアス・ハード・ロック・バンドONE DESIREの2nd。 哀愁と清涼感をクリアな現代的プロダクションで見 …
MAGNUS KARLSSON'S FREE FALLの『We are the Night』での鮮烈な極上歌唱に驚かされたRenan Zonta(vo)が以前から率いるブラジルのハード・ロック・バンド …
ノルウェーのプログレッシヴ・ロック・バンド MAGIC PIE の5th。 その楽曲名をバンド名に冠したという THE FLOWER KINGS をはじめ、KAIPA, SPOCK'S BEARD, …
日本のシンフォニック・ブラック・メタル・バンド ETHEREAL SIN の2nd。 「エレジアック・ブラック・メタル」と自称するとおり“悲哀感”を強く打ち出したスタイルで、エクストリームでありながら …
発起人 Ron Dahlgren 氏のもと、全曲の作曲を手掛ける音楽監督 Victor Olsson (g/SAFFIRE) が至高の作曲能力と魅惑のギター・プレイで自らのクリエイティヴィティを爆発さ …
米ニューヨークに生まれブラジル・リオデジャネイロで育ったミュージシャン/コンポーザー/プロデューサー Alec Mendonça 率いるメロディック・ロック・バンドの2nd。 UNRULY CHILD …
カナディアン・スラッシュ・メタル・バンド HAZZERD の2nd。 20代前半メンバーを中心としるヤング・スラッシャーながら、ちょっと前に流行った“リバイバル・スラッシュ・ムーブメント”を先導してい …
英国産 NWOBHM バンド HELL の復活2作目。 辣腕プロデューサー:Andy Sneap (g/ex.SABBAT) の全面バックアップ(メンバーとしての加入までもを含む)で奇跡の復活を果たし …
英国のシンフォニック・パワー・メタル・バンド GLORYHAMMER のデビュー・アルバム。 中心人物である Zargothrax, Dark Emperor of Dundee さん (key) の …
大阪のメランコリック・ゴシック・メタル・バンド eleanor の2nd。 本場欧州のバンド群と同等に並ぶ本格的なゴシック・メタル・サウンドは、硬派な中に日本詞の美しくも仄暗い慕情を配した独特の味わい …
スウェーデンのメロハー ARCTIC RAIN が8月にリリース予定のデビュー作 "The One" から。 いやーメッチャいい曲書きますね。そして、ギターが・・・とてもNATIONっぽいんですよ! …
かの PHENOMENA をこよなく愛する創始者 Ron Dahlgren 氏 (素性はいまいち不明..) が中心となって立ち上げたスウェディッシュ・メロディック・ロック・プロジェクトの1stフル。 …
Daniel Gildenlöw - vocals, guitar (PAIN OF SALVATION) Roine Stolt - guitar, vocals, keyboards (THE F …
12th。前作で Dani Filth (vo) Marthus (dr,key) を除く全てのメンバーを入れ替えるという大改革を断行したが、本作ではなんとその前作メンバー全員が継続して在籍・制作する …
スウェーデン産レトロ/ヴィンテージ系バンドの WITCHCRAFT の4th。 前作からメンバー5人中3人が交代、レーベルを Rise Above から Nuclear Blast に移籍、そして名手 …
イタリア南部シチリア島パレルモのシンフォニック・エピック・メタラー THY MAJESTIE の5thアルバム。 "ヘイスティングスの戦い"や"ジャンヌ・ダルク"など様々な史実をテーマとしてきた彼らが …
4年ぶりの通算10作目。 Chuck Billy (vo) の野太い咆哮と Alex Skolnick (g) の流麗なメロディック・プレイが伝統とモダンを交錯させながら激情を築いてゆく「近年の TE …
解散期間挟んで約18年ぶり(!)となる復活3rd。 暗黒不条理リフと幽玄な静寂が交錯する中でフルートやメロトロンの美旋律攻撃が絶え間なく続く、KING CRIMSON インスパイア系北欧暗黒プログレの …
NECROPHAGIST, OBSCURA などで超絶技巧を披露してきたドイツ人ギタリスト Christian Münzner がこの6thでまさかの加入。 いやもうとにかく、その Christian …
6th。全てが前作の延長線上で、正直目新しさはゼロな感じなんだが、それでも #3 "Gott Mit Uns" #9 "Poltava" など殺傷力半端ない激アツチューンを盛り込んでくるあたりは流石と …
前作から約3年ぶりとなった5th。大仰なシンフォニック志向全開だった前作の反動か、土着感溢れる民俗臭を推し出した地に足の付いた作風に揺れ戻った印象。朗々と綴られる勇壮なヴァイキング慕情は、疾走に頼らず …
2nd。衝撃の1stからさらにドラマ性、スケール感、表現手法などが全方位に進化。劇的プログレッシヴ・ドゥーム・メタルの極北とも言える出色の出来に。バンドの魅力を凝縮した #1 "Passing of …
Impressionsの全作品にSpotify当該アルバムへのリンクボタンを付けました。 Spotifyでは未配信だったり、単純にアルバムタイトルとアーティスト名での検索なので、配信しててもヒットし辛 …
毎年恒例、上半期終了時点での途中経過がこちら。 今年リリース済なのにまだまだ聴けてない作品いっぱいだけど、ひとまず今日までの半年の間に聴けてビビッときたのを10点...のハズだったが、あと2枚がどうし …
ソロプロジェクト3作目。 全2作でも超強力ゲストシンガー陣のラインナップが目玉だったが、本作でも今をときめく実力派が大集結。 それぞれのシンガーの魅力を最大限に引き出したソングライティングの素晴らしさ …
「MySQLとPHPのバージョンがすっげー古いままなのでなんとかしなさい!💢」 ・・・とWordpressさんに怒られたので、それぞれバージョンアップ。(というかデータベース引っ越し) …
国産プログレッシヴ・ロック・バンドMASHEEN MESSIAHの2ndアルバム。 キャッチーな産業プログ・サイドと大作主義的なアート系プログ・サイドが絶妙に融合したサウンドは、前作よりもシリアス度を …
カナダのメロディアス・ハード・ロック・バンドHAREM SCAREMの15th。 Harry Hess (vo)の哀愁の歌声にPete Lesperance (g)の技巧的メロディック・ギターが映える …