元SPIRAL ARCHITECTのØyvind Hægeland (vo,g)とAsgeir Mickelson(dr)に、SADUS, TESTAMETなどのSteve DiGiorgio (g) …
ノルウェーのヘヴィ/プログレッシヴ・ロック・バンドGÅTEの前作から14年ぶり(!)の3rdアルバム。 長い活動休止期間を経ての復活作となった本作では、以前よりもややエキセントリック色を増しながらも、 …
スウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンド PAATOS の 2nd アルバム。 メロトロンの優美な響きを下敷きに、ジャジーなハイ=テック(特にドラマーは超強力!!)で動静を絡めながら混沌とした暗黒 …
フィンランドの森深くに棲む乱痴気フォーク・メタル7人衆(現在は専任アコーディオン奏者を加え8人衆らしい)KORPIKLAANI の2nd アルバム。 前作のリーダー・トラック "Wooden Pint …
愁いを称えたメロをダークで攻撃的なHMに乗せた北欧の期待の星。
ノルウェーのプログレッシヴ/フォーク・ブラック・メタル・バンドBORKNAGARの11th。 なんとAndreas "Vintersorg" Hedlund(vo/OTYG, VINTERSORG, …
男女ツイン・ヴォーカルを擁するフランスの5人組プログレッシヴ・メタル・バンド VENTURIA のデビュー・アルバム。 各メンバーの超絶技巧が鬩ぎ合うテクニカル・メタル路線のベースを、スマートでモダン …
若干ポップ目のファースト。
すいません、私、点数に踊らされてました。(^_^;) ってワケぢゃないけど、1968年に結成という古臭い印象、BONJOVI のメンバーや Michael Romeo (SYMPHONY X) がかつ …
スウェーデン産ネオ=プログレッシヴ・ロック・バンド PAATOS の4thアルバム。 前作から約5年ぶりというスパンの長さと、これまでのバンド・サウンドにおいて重要な鍵を握っていた Stefan Di …
MAYHEM の Blasphemer こと Rune Eriksen (g) を中心に結成されたポルトガル・ベースのゴシック/ドゥーム・メタル・バンド AVA INFERI の2ndアルバム。 妙齢 …
カナダはトロント出身のヴィンテージ・ハード・ロック・バンド BLOOD CEREMONY のデビュー・アルバム。 マイク2本で録ってるかのように遠くでラウドに鳴るドラムと地を引き摺るリフが生む BLA …
現在 Ozzy Osbourne バンドの大ステージでも活躍を見せる Gus G. (g/ex-DREAM EVIL etc.) 率いるギリシャ産へヴィ・メタル・バンド FIREWIND の6thアル …
ノルウェーのラジカル・へヴィ・トラッド・ロック・バンド GÅTE の 2nd アルバム。 ヴァイオリンのフォークロアな旋律がリードする土着的なトラッド・ミュージックな骨格にモダンなパワー・ロックの手法 …
1~2曲目は、アイリッシュの魂を伝える名曲中の名曲。
そのバンド名、ジャケット、女性シンガーを含むメンバー構成などから「幽玄な感じのゴシック/デスかな」と思い購入したが、完全に予想を裏切られた。ところが「裏切られた」と言っても「損した」ではない。なぜなら …
スイスの“ニュー・ウェーヴ・オブ・フォーク・メタル”バンド ELUVEITIE の2ndアルバム。 フィドル、ハーディー・ガーディ、マンドラ、その他パイプ類の民族楽器が織り成す超本格的なケルティック・ …
元EASY ACTION〜EUROPEのKee Marcelloの2作目のソロ。 Kee自身のなかなか渋いハスキー・ヴォイスとブルージーな中に技巧を忍ばせるギターを中心に据えたキャッチーかつヴァラエテ …
大化け! 昨年のデビュー作で悶絶させてくれたスパニッシュ様式クサメタラー DARK MOOR が、早くも2作目でやってくれた! マドリッドのB級バンドから、いきなり欧州を代表するネオ=クラシカル・エピ …
大英帝国が誇る重鎮メロディック・ブラック・メタル・バンドCRADLE OF FILTHのライヴ作。2018年の来日公演時の音源を含む世界各地で収録された16曲に、スタジオ録音の新曲2曲も加えた2枚組仕 …
やべー、こ、こりゃチョーかっこいいわ! ってことで、本作がデビュー作となる南米ブラジルから登場した新鋭 HIBRIA は LOST HORIZON に続く新たなメタル・ヒーローにケテーイ。 80年代風 …
元 THEATRE OF TRAGEDY ~現 LEAVES' EYES のゴシック・メタル界を代表する歌姫 Liv Kristine 嬢が、8年前の1stソロとは完全に別人なジャケ写で迫る(笑)2作 …
イングランド・エセックスのシンフォニック・パワー・メタル・バンドFELLOWSHIPのデジタル配信シングル。 青い!超青臭い!だが・・・それがいい! と思わず叫びたくなる今どき珍しいほどの童貞系メロス …
「エルフの王」というそそられる Band Name を持つ Italian Epic Medieval Folk XaMetal Band の、Studio Fredman で Mix された 1st …
そのテクニックだけではなく、楽曲でも光るところを見せつけた2ND。
HELLOWEEN 解雇の憂き目に遭った Roland Grapow が、盟友 Uli Kusch ら共に踏み出した新たなステップが、この MASTERPLAN。 Roland が HELLOWEEN …
G・りんちの個性的な超テクを強烈にアピールした一枚。曲も良い。
スウェーデンのゴシック・メタル・バンド THE PROVENANCE の Peaceville 移籍第一弾となる4thアルバム。 前作で ANEKDOTEN, WHITE WILLOW, PAATOS …
クラシック派の、イタリアン・プログレ。バロック音楽の影響大。
スウェーデンのダーク/オカルティック・メタル・バンド IN SOLITUDE の2ndアルバム。 デビュー作で見せた ANGEL WITCH や MERCYFUL FATE へのディープな傾倒は本作で …
スペイン南部ムルシア出身のヘヴィ・メタル・バンドHITTENの2ndフル。 オールドスクールな80年代型正統派メタル・サウンドを身上としているが、いわゆる“NWOTHM”にカテゴライズされる北欧のバン …
チェコのメロディック・スピード・メタル・バンド NEMESIS が SYMPHONITY と改名して再デビューしたのだが・・・これが NEMESIS 時代の名作 "Goddess of Revenge …
クラシック/ポップシンガー SARAH BRIGHTMAN の、主に「月」をテーマにした楽曲を収録した新作は、Yu Chyi で卒倒したソプラノ女声マニアなら、悶絶必至の一枚。 Yu Chyi 同様オ …
音楽性に広がりを見せた3RD。相変わらずの重厚さや哀愁はさすが。
北欧声のG・エドマンをVに現在のスタイルを確立。
ノルウェーのブラック・メタル・バンド KEEP OF KALESSIN の3rdアルバム。 怒涛の激烈ブラストと激泣きの哀愁旋律を仕込んだトレモロ・リフが渦巻く、極上のドラマティック・ブラック。SAT …
うははは。RHAPSODYやん。これ。好き好き。(笑) シンガーは言われてるより良い。上手いよ。 このジャーマンっぽい明快さは、RHAPSODYにない魅力。マジいいです。
フィンランドのアイドル発掘TV番組“Idols”での優勝を勝ち取った若きメタル・シンガー Ari Koivunen のデビュー作は、「優勝の御褒美」というレベルを完全に超越した魅力的な北欧メタル・アル …
Joe Lynn Turner (vo/ex-RAINBOW, DEEP PURPLE, YNGWIE J. MALMSTEEN) をフィーチュアした Frontiers Records 主導のメロデ …
ドイツのネオ=プログレッシヴ・ロック・バンドEVERONの前作から約16年振り(!?)となる8thアルバム。 1993年にここ日本ではゼロ・コーポレーション(懐!)からリリースされたデビュー作『Par …
凄腕が結集したスピード感とスリリングさにあふれる好盤。
超ハイクオリティなアメリカン・ハード。
北欧メタルマニアだったら泣いて喜ぶ曲展開。ツインGの泣きフレーズ全開。
良い! 初の歌ものHRがハマってる。心に刺さるエモーショナルなGは、流石。
英国のシンフォニック・ブラック・メタル・バンド CRADLE OF FILTH の9thアルバム。 前作は、初期の作風に通じるシンフォニック&シアトリカルな装いを復活させつつも、個々の楽曲の印象の弱さ …
南欧の小国、アンドラ公国のプログレッシヴ・メロディック・デス・メタル・バンド PERSEFONE の3rdアルバム。 毎作々々濃密なテクニカル/プログレッシヴ大作で楽しませてくれる彼らが今回テーマとし …
多くのファンに惜しまれながらバンドから離脱することになった YAMA-B (vo/AXBITES) の後任として 小野 正利 (vo/ex-FORT BRAGG) を正式加入させた新体制 (同時にベー …
U.ロートの正式な後継者はこいつだと思わせるほどの抜群のGワーク!