CRADLE OF FILTH, THERION 等でバック・ヴォーカルを担当する英国人女性シンガー Sarah Jezebel Deva をフロントに据えたシンフォニック・メタル・バンド ANGTO …
GREAT! 硬派ぐりぐり系プログレに、KINGS X風の聞きやすさをMIX。凄いよ。
もう一つのカンサスといっても過言ではない。ゲスト参加のロニーも見事。
アフリカ大陸北岸に位置するチュニジア共和国に生息するプログレッシヴ・メタル・バンド MYRATH の2ndアルバム。 アフリカ大陸にメタル・バンドがいるってだけでも意外な感じがするのに、この MYRA …
6th。全てが前作の延長線上で、正直目新しさはゼロな感じなんだが、それでも #3 "Gott Mit Uns" #9 "Poltava" など殺傷力半端ない激アツチューンを盛り込んでくるあたりは流石と …
サンダー&ライトニングのツアー。
近年は 旧友 Sascha Paeth とチームを組んで数々のシンフォニック・メタル・アルバムのクオリティ・アップに寄与している、元 HEAVEN'S GATE のベース・プレーヤ Robert Hu …
Arjen Anthony Lucassen が主宰するプログレッシヴ・プロジェクト AYREON の 6th アルバム。 スペーシーなのにフォーキーでもある濃密極まりないポンプ・メタル・オペラの味わ …
楽聖 Ritchie Blackmore 師匠率いるルネッサンス・ジプシー・フォーク/ロック・バンド BLACKMORE'S NIGHT の海外編集のベスト盤。 本作の目玉は、既発アルバムからのセレク …
ノルウェー産プログレッシヴ・メタル・バンド PAGAN'S MIND の 3rd アルバム。 これまで「これぞプログレ・メタル!」という正攻法のスタイルを高い品質でパッケージングしながらも、個々の楽曲 …
多様性を秘めたサウンド。ヌーノ・ベッテンコートのGは幾分様式っぽい。
元 JAGGED EDGE, SKINTRADE 〜 現 ROAD TO RUIN の Matti Alfonzetti (vo) の3rdソロ。 ソウルフルな歌声が心地良く響く英国メロディアス・ハー …
フィンランドの正統派メロディック・ヘヴィ・メタル・バンド MACHINE MEN の3rdアルバム。 前作で薄味な小粒感を露呈してしまった彼らだが、この新作は心機一転、「超 Bruce Dickins …
スウェーデン産ピュア・メタル・バンド MEAN STREAK のデビュー作。 このところ大きな隆盛を見せている(のかな?)スウェディッシュ'80sリバイバル・メタルの一派に数えられるノスタルジーなスタ …
憂いと開放感の交錯するグレート甘党スウェディッシュ産業 A.O.R. ハードポップ。 "Refugee", "Always Pretending" など、仄かな哀愁をプンプンと発散するコンパクトにまと …
クサメタラー悶絶必至のイタリアン・メディヴァル・オーケストラル・クサメタル・バンド THY MAJESTIE のデビュー作となる、架空の地 Hataria 王国の最初の騎士 Thy Majestie …
イングヴェイをプログレッシヴにした感じ。クイーンの影響もあって大仰で楽しめる。
高品質爽やか系ヨーロピアンHR。
スウェーデン産ハード・ロック・バンドのこの7作目では、オリジナル・シンガーKenny Leckremoが電撃復帰。 前任のEric Grönwall時代はシャープな現代的モダンさを武器に大きく成長を重 …
フィンランドの若手ハード・ロック・バンドSHIRAZ LANEが、イタリアのFrontiers Recordsから母国ヘルシンキのRanka Kustannusに移籍して放つ3rdアルバム。 SKID …
Spice (Vo, B) が脱退、代わりに GRAND MAGUS のシンガー JB と THE QUILL, FIREBIRD のベーシスト Roger Nilsson の2人を迎え、まさに「スウ …
イタリアン・メロディック・デス・メタル・バンド MOURN IN SILENCE の 7曲入り MCD。そのうち3曲は S.E. なので、実質は4曲でランニング・タイムは25分25秒。 デビュー作で聴 …
ジャパニーズ・エモーショナル・ハード=コア・トリオ HAWAIIAN6 の5曲入り MCD。 メランコリック極まりない哀愁メロディを超絶な疾走の上にブチ撒いた泣き全開なスタイルは、琴線を刺激しまくりで …
ノルウェーのヴァイキング・デス・メタル・バンド EINHERJER の 4th アルバム。 前に買った 2nd "Odin Owns Ye All"(3rd "Norwegian Native Art …
91年の "Night of the Stormrider" 以来疎遠になっていたが、久々の彼らとの逢瀬ですっかり見直してしまった。 ツイン・ギターやシンセ/ピアノ、アコギなどで欧州的叙情風味をたっぷ …
名曲 NOVEMBER IS GOING AWAY を収録。それだけで価値あり。
ICS Vortex (b,clean vo), Mustis (key) の2人が脱退…。残った Shagrath (vo/OV HELL), Silenoz (g), Galder (g/OLD …
モダンさとヘヴィ・メタル本来のアグレッションが好バランスで融合した、超A級ジャーマン男声ゴシック=デス。 ふんだんに採り入れられた普通声パートはもちろん、メインのデス・ヴォイスまでもが、節運びは一緒に …
ポップな方に少し路線を換えたが、独特の透明感は失われていない。
明らかにシェンカーの影響を感じさせるGが、今まで以上に良い味を出す。
男女2人のシンガーを擁するイタリアン・シンフォニック XaMetal バンド BEHOLDER の 2nd アルバムは、前作 "The Legend Begins" で得られた期待感に充分に応える力作 …
パワー溢れるパーティーソングから、少し哀愁のあるものまで、バランスよし。
女性カンテレ奏者を擁するフィンランドのフォーク・メタル・バンドVALKEATの2ndアルバムは、叙事詩『カレワラ』の物語を紡ぐ壮大な一作。 カンテレの他にもヴァイオリン、チェロ、ヨウヒッコなど多くの弦 …
静かめの曲に新境地を開拓。だが従来の路線の曲はパワー不足。
元 NIGHTFALL, SEPTIC FLESH で現在は FIREWIND で活躍するイケメン鍵盤奏者 Bob Katsionis 率いるメロディック・スピード・メタル・バンド IMAGINERY …
スペーシーな雰囲気とクリアーな音像を持ち込んだテクニカルデス。はまる!
元 ROUGH CUTT 〜 QUIET RIOT のシンガー Paul Shortino の3rdソロ。 ブレインに CASANOVA の Michael Voss を迎え、Paul のハスキーなソ …
ジャーマン剛健ヘヴィ・メタル・バンド PRIMAL FEAR の 6th アルバム。 Charlie Bauerfeind & Mike Fraser という職人チームが制作に関わった強力なサウンドの …
おぉ、今回はパクリに気づかなかったぞ!(笑) それはいいとして、本作ものっけからシンフォ・プログレッシヴ A.O.R. 風味全開の満足盤。 ただし、ラストに収録された "Sure" のピコピコなダンス …
ギリシアン耽美ゴシックの4枚目。 THE GATHERING の新作を想わせる近未来チックなアートワーク&全員黒サングラスのスタイリッシュなメンバーショットに悪い予感を覚えながら、緊張気味にCDプレー …
中東レバノンの首都ベイルート出身の5人組プログレッシヴ・メタル・バンドTURBULENCEの2nd。 DGMがDREAM THEATER寄りになったようなナイス路線で、ワールドクラスの完成度に驚かされ …
この LAST TRIBE は、MIDNIGHT SUN の "Nemesis" Album で粒の揃った Smooth な超絶 Fast Play を聴かせてくれた Guitar Player Ma …
98年度の当サイト No.1 アルバムに輝いた 7th "Electrified"、そしてそれに続く 8th "Sonic Dynamite" とほぼ同一路線のこの 9th アルバムは、それら2作とま …
PRETTY MAIDSのシンガーRonnie Atkinsのソロ2作目が、前作から約1年というハイペースで登場。 プロデュースも務めるChris Laney (g,key/PRETTY MAIDS, …
ブラジルの魔女ドゥーム/ストーナー・メタル・バンドTHE EVILの2ndアルバムは、カトリック教会における七つの大罪をテーマにした深遠なコンセプト作。 ダークに沈むドゥーム・サウンドを女性シンガーM …
ソロの組立が絶品のGに、ハスキーに泣きまくるVがいい。
ツイン・ギター+ツイン・キーボードを擁するスウェーデンの7人組メロディック・メタル・バンド PLATITUDE の 2nd アルバム。 前作では往年の 80's B級北欧メタルの味わいを顕著に盛り込み …
ノルウェーの耽美派ゴシック・メタル・バンド TRISTANIA の 4th アルバム。 前作リリースから3年半の間に、それまでの作品を覆い包んでいた一撃必殺の壮麗極まりないオーケストレーションを大幅に …