スウェーデンのベテラン・メロディック・ブラック・メタル・バンド LORD BELIAL の7thアルバム。 NAGLFER 寄りの DISSECTION といった趣きの悲愴なるブラック・メタルは、最早 …
2nd。新世代メタルらしいモダンなエッジとブリティッシュ・メタルの王道たる伝統美をミックスさせたスタイルは、本作で一層ダイナミックに昇華。メロディックかつ大胆に成長した跡が見て取れる力作。
VISION DIVINE を脱退した Michele Luppi (vo) が旧知の仲間と結成したニュー・バンド KILLING TOUCH のデビュー作。 意識的にメタリックな色合いを強めるもやっ …
ノルウェーのイケメン・メロディック・ブラック・メタル・バンド KEEP OF KALESSIN の5thアルバム。 前作 "Kolossus" で見事に爆発させた大衆性は、外界と冥界を繋ぐ回廊にて、ブ …
米産 M.A. メタラー SHADOWS FALL の、Universal/Spainfarm移籍第一弾となる6thアルバム。 コアなアグレッションの中に慟哭のメロディを大胆に息衝かせる現代U.S.メ …
11年振り(前作 "Restless Heart" は計上せずに "Slip of the Tongue" から19年振り…とすべき?)通産10枚目のスタジオ・アルバム。 Doug Aldrich ( …
フィンランド国内 10,000 copy 限定リリースの NIGHTWISH 初の 15 曲 74 分に及ぶライヴ音源。(追って DVD でも発売予定あり) 一聴して、スタジオ盤で魅力の一部だったゴー …
しっかり北欧メタルなハードR&R。しゃがれVがたまらん。
国産シンフォニック/メロディック・ブラック・メタル・バンドETHEREAL SINの通算6作目。 前作リリース後にドラマーが交代しているが、コンセプト2部作の後編となる本作でも持ち前の劇的スタイルはし …
ブラジルの新星 HOLY SAGGA のデビュー・アルバム。Sascha Paeth がプロデュース&ミックスを手掛けた本作は、「ブラジルから ANGRA 以来の一級品のメロディック・パワー・メタルが …
前作リリース後に3人のメンバーが脱退するという危機を乗り越え蘇生した HEAVENLY の起死回生の4thアルバム。 そんな新生 HEAVENLY のサウンドは、仮死状態だった時に冥土でどんな天啓を受 …
ぐっと成長した2ND。ヘヴィになった。
初期のまだヨーロピアンな曲調がたまらなく良い。
オランダ産デス・メタル・バンド GOD DETHRONED の9thアルバム。 ブラック・メタル的でさえあるブルータルなアグレッションを終始噴射し続ける中、甘口になり過ぎないメロディック・ギターがドラ …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド MORS PRINCIPIUM EST の3rdアルバム。 メカニカルに高速回転するスマートなブルータリティの中で Jori Haukio & Jar …
スウェディッシュ・ヤングNWOTHMバンド KATANA のデビュー作。 バンド名はもちろん "Blade of Katana", "Heart of Tokyo" などといった曲目もあるように、日本 …
ノルウェーのプログレッシヴ・メタル・バンド PAGAN'S MIND の6thアルバム。 パワフル&ヘヴィなプログレスをスペーシーなフューチャリズムをエッセンスにした小気味良く躍動感。そのクールな佇ま …
MAJESTIC の 1st で歌っていた Jonas Blum がこれまた MAJESTIC 型ネオ=クラシカル・メタルを引っさげて帰ってきた。 しかもここで展開されているのは、本家 MAJESTI …
長い曲を短いSEでつないだコンセプチュアルな構成。もう少しプレグレよりの方がよかったな。
長らく解散状態にあったブラジルのシンフォニック・パワー・メタル・バンドAQUARIAが13年振りの3rdアルバムとともに完全復活! 緩急に溢れたシアトリカルと言えるほどに大仰なスタイルは健在で、その楽 …
ヘヴィな表現にもトライした3RD。
疾走しながらもかなりメロディックなスラッシュ。昔C・バートンがいた。
メタル系アーティスト勢ぞろいのサントラ。
1STもいいが、こっちもいい。今聴いても充分なクオリティ。
ぐっとスケールアップした2ND。曲も良くなった。Vはやはりいい。
イタリア人シンガー/ギター・プレーヤー Bruno Kraler のソロ・プロジェクト BRUNOROCK の 3rd アルバム。 主役 Bruno Kraler (vo,g,key) のスマートなハ …
BLIND GUARDIAN を脱退した Thomen Stauch (dr) が、IRON SAVIOR の Piet Sielck 軍曹 (g) を黒幕にスウェーデンの超プラガ・タイプ・メタラー …
イタリアン・プログレッシブ/シンフォニック・ロック・バンドBAROCK PROJECTの6thアルバム。 故Keith Emerson(key/ex-ELP)に影響を受けソロ・ピアニストとしても活躍す …
ETERNAL FLAME は、Michael Schinkel なるドイツ産ネオ=クラシカル・ギタリストのソロ・プロジェクト的な色合いを感じさせるバンドだ。 一曲目のツーバスドコドコ疾走チューンのソ …
ターボツアーのライヴ。テンションはちょっと落ちるが、楽しめる。
HMらしさは後退。けど、独特の艶は健在の4TH。
よりメロディアスに、より攻撃的になった2ND。やはりリフがいいんだな。
アルゼンチンのプログレッシヴ・パワー・メタル・バンド AUVERNIA の1stフルレンス・アルバム。 ハイブリッドな清濁ヴォーカルと高い技巧美に光る高テンションな楽器陣が混じり合いながら構築するアグ …
TALISMANをはじめJeff Scott Soto関連バンドと深くリンクしてきたブラジル人シンガーBJをフィーチュアした新バンドSPEKTRAのデビュー作。 そのJeffと“メロハー仕掛け人”Al …
オーストラリア産メロディック・デス・メタルバンドBE'LAKORの3rd。 南半球のバンドらしからぬ本格的北欧慟哭メロディック・デス・メタル・サウンドは、OPETH, KATATONIA, DIMMU …
"Veni, Vidi, Vici" といえば VIRGIN STEELE なんだけど(笑)同じくこの英雄 Julius Caesar の格言をタイトルに掲げた本作は、オルガンの音色が響く E.L.P …
Udo Dirkschneider (vo)を中心に、Peter Baltes (b,vo)、Stefan Kaufmann (g)、Mathias Dieth (g) のACCEPT〜U.D.O.で …
スウェディッシュNWOTHMバンドENFORCERの前作から約3年ぶりとなる3rd。 Adam Zaars(g)が脱退するもシンガーOlof Wikstrandがギターを兼任することで、4人のままツイ …
元TIGERTAILZのRob Wylde(vo)率いるイギリスの5人組メロディアス・ハード・ロッカーMIDNITE CITYの4thアルバム。 スリージーなグラム色と洗練されたメロハー/AOR風味の …
米ユタ州出身のギタリスト/コンポーザー、Austin Dixon率いるシンフォニック・パワー・メタル・バンドPRYDAINの1stフルアルバム。 Austinを全面的にサポートするのは、FIREWIN …
イタリアン・シンフォニック・ブラック・メタル・バンド GRAVEWORM の、ギターの片方とドラマーをチェンジしての 5th アルバム。 扇風機ヘドバン女王(萌)Sabine Mair タン (key …
中学のときよく聞いた。
随分良くなった。聞きやすいし、ハチャメチャさもそのまま。
ドイツの長髪6人組シンフォニック・メロディック・ブラック・メタル・バンド SYCRONOMICA の2ndアルバム シンフォニックなアレンジを施したダイナミック&ドラマティックな楽曲は、DIMMU B …
ドイツ産トゥルー・メタル・バンド METAL INQUISITOR の、2006年の Headbangers Open Air でのショウを収録したライヴ盤。 SAXON, RAVEN, IRON M …
前作 "Phoenix" リリースに伴う2009年のツアー中、英ケンブリッジでのショウの模様を収録したライヴ・アルバム。 あまりにも強力過ぎる名曲群の威力はやはり絶大。円熟味の中にすっかり枯れた味わい …
ロシア連邦カレリア共和国ペトロザヴォーツク出身のフォーク・メタル・バンド SATANAKOZEL(「サタンの雄ヤギ」の意)のデビュー・アルバム。 基本的には KORPIKLAANI ~ FINNTRO …
TURN THE TABLEのリメイクをフーチュアしたミニ。