私は今でこそ「真の BLACK SABBATH といえば Ozzy Osbourne 時代だ」と主張しているが、初めて本格的に接したアルバムは本作だ。理由は簡単。「Ronnie James Dioが入 …
専任女性ヴァイオリン&フルート奏者を擁する国産7人組フォーク・メタル・バンド BELLFAST の待望の1stフルレンス・アルバム。 ・・・って、当サイトの管理人、ワタクシKohがシンガーとして所属す …
専任ヴァイオリニスト&フルーティストを擁する7人組国産フォーク・メタル・バンドBELLFASTの前作から7年ぶりとなる3rdアルバム。 ・・・と毎回客観的に書いてるけど、私Koh自身が在籍するバンドで …
女性ヴァイオリニスト&女性フルーティストを擁する7人組国産フォーク・メタル・バンドBELLFASTの前作から7年ぶりとなる待望の2ndアルバム・・・って、ワシのいるバンド!ワシが歌ってるバンド!(前作 …
邪悪なロニーが最高にはまっている。泣き度は前作より上。
ウォ! カッコイイ! いきなり飛び出すウルトラヘヴィで破壊力抜群の強力リフからして前作とは質感がまるで違う。恐ろしく生っぽいリアルでクリアな録音ながら、なぜか重厚で濃密、圧迫感すら感じるドライヴィング …
MAGNUM のシンガー Bob Catley 初の(?)ソロ。そんなに期待せずに買ったが、なんとこりゃ「超弩級名盤」として音楽史に永遠に語り継がれるに相応しい一枚なのではっ!? オープニングの "D …
うわずるほど調子のいいロニーのV。組曲構成もみごと。
初期 AMORPHIS のベース・プレーヤーだった Olli-Pekka Laine (MANNHAI, ex-CHAOSBREED) を中心に、Mikko Kotamäki (vo/SWALLOW …
アメリカンネオプログレッシヴの超名盤。
AMORPHIS, MOONSORROW, KREATOR他、著名バンドの新旧メンバーからなるフィンランド産プログレッシヴ・デス・メタル・バンドBARREN EARTHの3rd。 現SWALLOWS …
2nd。衝撃の1stからさらにドラマ性、スケール感、表現手法などが全方位に進化。劇的プログレッシヴ・ドゥーム・メタルの極北とも言える出色の出来に。バンドの魅力を凝縮した #1 "Passing of …
曲よし。元気も出るし、泣きもある。産業ロックになりえないところがいい。
90年代のサバス。意識した無機質さがかっこ良い。
今聞いてもなんの遜色もない!素晴しいアンサンブル。
海賊版。しかし音質極上。
とにかくいい曲が多い。Bラストは、サバスの中でも特に好き。
これぞ北欧の権化。透明感溢れる繊細な音作り。超名盤。
元 HEXENHAUS, MEMENTO MORI, ABSTRAKT ALGEBRA、現 KING DIAMOND/MERCYFUL FATE の Mike Wead (g) 率いるスウェディッシュ …
ライヴ盤を挟んでの 4th アルバム。 ルネッサンス宮廷音楽風味のジプシー・フォークは、これまで通り“唯一神”Ritchie Blackmore 様独特のメランコリックな息吹きがたっぷりと詰まった逸品 …
ドイツから登場したゴシック/シンフォニック・メタル・バンド BEYOND THE BLACK のデビュー・アルバム。 注目したきっかけは、そのバンド名。METAL CHURCH の愛すべき名曲と同名な …
いや~癒されるぅ。 御大 Ritchie Blackmore の新章である BLACKMORE'S NIGHT 待望の新作は、やはり期待を裏切ることのない素晴らしい出来栄え。(嬉) 前作同様のジプシー …
素朴で哀愁たっぷりの中世風トラッドサウンド。田舎を運転しながら聴きたい。 これを聴くたびに、師・Ritchie Blackmore と一体になれたような感覚に陥る。初めて彼のギターを耳にして以来、ずっ …
英国ベースのハイパー・テクニカル・エクストリーム・メタル・バンド BIOMECHANICAL の 2nd アルバム。 中心人物である元 BALANCE OF POWER のギリシャ人シンガー John …
文句なく最高傑作。個性もでできて素晴しいバンドになったものだ。
メロを大切にするGが良い。ポップながらパワーと泣きを備えたサウンド。
大阪の4人組正統派ハード・ロック/ヘヴィ・メタル・バンドの6曲入りミニ・アルバム。 NWOBHMの雰囲気を持つトラディショナルかつオーセンティックな楽曲の数々からは、哀愁と熱さがダダ漏れ。ほんと、涙な …
我が師 Bruce Dickinson (vo/IRON MAIDEN) の、前作からは7年振りとなる 6th ソロ・アルバム。 本作は1999年の IRON MAIDEN 復帰劇以来初めてリリースさ …
とどまるところを知らぬ成長ぶり。頭を振らずにはいられない。
Kリック・ウェイクマンの様式美と、見事に融合。ドラマティック。
東欧セルビアのメロディック・メタル・バンドTHE BIG DEALの2ndアルバム。 「美女ツイン・ヴォーカル」「Alessandro Del Vecchioがサポート」「Frontier Recor …
現在の BLACKMORE'S NIGHT の“全て”を封入した二枚組 DVD。 2004年にドイツの Veldenstein 城と Neuhaus 城でのライヴ・ショウを収録した本編は、まさに中世の …
レイギランのVに尽きる。凄いっ!乾いた音で疾走する各曲もグー。
ドイツはマンハイム出身の若手メタル・バンドBEYOND THE BLACKの2ndアルバム。 麗しき女性シンガーJennifer Haben嬢の溌剌とした歌声の存在感を主軸にツインギター+キーボードの …
スウェーデン産レトロ・ハード・ロック・バンド BLACK BONZO のデビューアルバム。 鍵盤奏者 Nicklas Ahlund がこれでもかと鳴らしまくるオルガン/シンセ/メロトロンがヴィンテージ …
マニア心を嫌でもくすぐるユーロ・プログレ的雰囲気バリバリのジャケを手に聴き始めるや、冒頭の "Shadowscape" からいきなり溢れ出る「本物の」弦楽器の響きに秒殺だ! スウェーデンの新鋭 BES …
良い曲ぞろい。ヴァンデンヴァーグ似のGも良い。
この思わずウハハと笑ってしまうほどの極端なまでのファンタジックな雰囲気はどこかで・・・ そうだ! RHAPSODY だ! それどころか本作のいわんとするドラマ性は、その RHAPSODY をも上回って …
うーん、確かにその前2作で体感できた心地よさをそのまま継承した期待通りの素ン晴らしい出来ではあるのだが、一通り聴いて・・・悶絶っちゃあ十分に悶絶なんだけど、「師匠! もうやり尽くしましたぜ!」ってな第 …
米ロサンゼルスのヴィンテージ/クラシック/プログレッシヴ・ロック・バンドBIGELFの4th。 70年代を想起させる豪快で美麗なヘヴィ・プログが心ゆくまで堪能できる。 Mike Portnoy (DR …
憂いを湛えたA1がたまらない。よく聞いた。
すわ!CAMELの新作か!?と思ったら、2017年にカナダはバンクーバーで結成されたプログレッシヴ・ロック・バンドBRASS CAMELの2ndアルバムだった。(本家CAMELとは特に接点ないみたい) …
プログレ産業ロックの基本中の基本! 泣きのGハモリが全開!
駄作と言われているが、そんなことはなく、破壊力は一番あるかも。
フィンランドのメロディック・メタル・バンドBATTLE BEASTによる前作から約3年弱ぶりとなる6thアルバム。 音楽的イニシアチヴをJanne Björkroth (key/ex-BRYMIR)に …
2002年5月3日のオランダ Groningen 公演の模様を収録した、バンド初の2枚組ライヴ・アルバム。 いやいや、もうねぇ、Ritchie Blackmore ・・・彼の生み出す音の全てが、完全に …
飛躍的に成長した2ND。引きも備えたドラマティックなつくり。
我が心の師 Ritchie Blackmore (g) 率いるルネサンス/ジプシー・ミュージック・ユニット BLACKMORE'S NIGHT の 5th アルバム。 前作で開花した歌唱力/表現力がま …