元 SUIDAKRA の Matthias Kupka (vo) を擁するドイツ産メロディック・デス・メタル・バンド EMERGENCY GATE の3rdアルバム。 モダンに叩き付けられるエッジーな …
ギリシャ産メロパワー(って略し方に初めてチャレンジw)EMERALD SUN の3rdアルバム。 超 GAMMA RAY, FREEDOM CALL タイプのキーパーど真ん中なサウンド。キーボード奏者 …
HAREM SCAREM から覇気をなくして哀愁を加えた感じ。 曲自体は特に、地味ぃ~な声にあまり魅力を感じなかった。 妙に弾きまくるギターが、なんだか浮いてて悲しい感じ。
カナダのメロディック・ハード・ロック・バンド EMERALD RAIN の 4th アルバム。 相変わらずの超 HAREM SCAREM タイプな印象は、なんと本家から歌えるドラマー Darren S …
フィンランドのゴシック・メタル・バンド EMBRAZE の 4th アルバム。以前 MTM Metal からリリースされた前作 "Endless Journey"(ファンタジックなアート・ワークが印象 …
基本はデス=メタルながら、様式派のパワーメタル的な普遍的HMにかなり色気を見せている。デス声の合間に頻繁に登場する「普通に歌う」パートもそれに一役買っていて、なかなかドラマティックな世界が展開されてい …
メロディック・デス・メタル史上に燦然と輝くウルトラ銘盤である前作 "Amorous Anathema" から約2年・・・・。この日をどれだけ待ちわびたろうか! スウェディッシュ耽美派プログレッシヴ美旋 …
先月の EVEREVE に続いて、これまた驚きの耽美派デスの銘盤の登場だ! この EMBRACED は、ツインギターそして何と RAREBIRD か GREENSLADE かというダブルキーボード!( …
フィンランドのハイブリッド・モダン・メタル・バンドEMBER FALLSの2nd。 本来あまり・・・というか全く好みじゃないスタイルながら、圧倒的なテクニックと楽曲センスの良さに驚かされた次第です。特 …
ロシア産フォーク・メタル・バンド ELZEVIR の1stフル。 ツイン・ギター&ツイン・キーボードの7人組が奏でるシンフォニックな疾走チューンズは、メロディーの質に ENSIFERUM の影響を感じ …
ギリシャ出身の4人組ゴシック・メタル・バンド ELYSION のデビュー作。 妖艶なエキゾチック美女シンガー Christianna 嬢を看板に据えてゴシカルなダークネスをメジャーなドライヴ感で包み込 …
ギリシャ出身の4人組ゴシック・メタル・バンドELYSIONの約4年ぶりとなる2nd。 エキゾチックな妖艶さを振り撒く美女シンガーChristianna嬢をフィーチュアし、EVANESCENCEやLAC …
ギリシャのピュア・メタル・バンドのデビュー盤。ジャケ買い。(笑) だってさ、累々と詰まれた髑髏の上に雄々しく佇む甲冑の戦士を描いたカヴァーアート・・・そのうえバンド名が ELWING ってな「指輪系」 …
イタリアのエピック・フォーク・メタル・バンド ELVENKING が 3rd アルバムにてめでたく日本盤デビュー。(祝) 前作 "Wyrd" は順当な成長を感じさせつつも少々小奇麗にまとまった小粒な感 …
イタリア産エピック・フォーク・メタル・バンド ELVENKING の 2nd アルバム。 ヴァイオリンやフルートが乱舞する上にノーマル、デス、フィメール・ヴォイスがシアトリカルに折り重なる民謡メタルの …
「エルフの王」というそそられる Band Name を持つ Italian Epic Medieval Folk XaMetal Band の、Studio Fredman で Mix された 1st …
イタリア産フォーク・メタル・バンド ELVENKING の4thアルバム。 一聴して耳を奪われるのが、これまでの作品のフォーキー&ファンタジックな装いとは意を異にする、硬質かつフューチャリスティックな …
イタリアのフォーク/パワー・メタル・バンド ELVENKING のアコースティック・アルバム。 収録されているのは、アコースティックにリ・アレンジされた #6 "The Winter Wake", # …
イタリアのフォーク/パワー・メタル・バンドELVENKINGの8th。 民謡的でもある勇壮メロディをパワー・メタルの枠内でキャッチーにまとめる手腕の高さはさすがの一言。 元メンバーJarpen (vo …
イタリアのフォーク/パワー・メタル・バンドELVENKINGの9th。 前作"The Pagan Manifesto"ではキャッチーな質感を強めていたが(それはそれで良かった!)、本作では重厚なドラマ …
イタリアン・フォーク・メタル・バンドELVENKINGが、大手フロンティアーズに移籍して節目となる通算10作目をリリース。 本作は初のコンセプト・アルバムとのことだが、これまでの作品もストーリー性を強 …
イタリアのフォーク/パワー・メタル・バンドELVENKINGの通算11作目のアルバム。 コンセプト・アルバムだった前作『Reader of the Runes - Divination』(2019年) …
スイスの“ニュー・ウェーヴ・オブ・フォーク・メタル”バンド ELUVEITIE の1stフルレンス・アルバム。 2人の女性フィドラー、フルート&ホイッスル奏者、ハーディ・ガーディ他の民族楽器奏者を含む …
スイス産“ニュー・ウェイヴ・オヴ・フォーク・メタル・バンド”ELUVEITIE の4thアルバム。 前作はバンドの持つフォーキーな側面に焦点を当てたアコースティック・アルバムだったが、本作ではその作風 …
スイスの“ニュー・ウェーヴ・オブ・フォーク・メタル”バンド ELUVEITIE の2ndアルバム。 フィドル、ハーディー・ガーディ、マンドラ、その他パイプ類の民族楽器が織り成す超本格的なケルティック・ …
スイスが誇るニュー・ウェーヴ・オヴ・フォーク・メタルの旗手 ELUVEITIE の3rdアルバム。 意外にも本作は、バンドを構成する重要な要素であるトラッド/フォークな味わいに大きくフォーカスしたアコ …
ブリティッシュ・へヴィ・メタル・バンド ELIXIR の1stフルレンス・アルバム。N.W.O.B.H.M. の残り香漂う哀愁の名曲 #8 "Treachery" が素敵。
リヒテンシュタイン公国のゴシック・メタル・バンド ELIS の3rdアルバムは、本作のレコーディング終了後に脳梗塞で急逝した看板女性シンガー Sabine Duense 嬢の遺作となってしまった。 本 …
リヒテンシュタイン公国が誇る上質ゴシック・メタル・バンド ELIS の 2nd アルバム。 Sabine Duenser 嬢のフワフワでありつつしっかりと芯もある萌え萌え可憐ヴォイスが冴え渡る王道フィ …
「世界で6番目に小さな国」リヒテンシュタイン公国のフィメール・ゴシック・メタル・バンド ELIS のデビュー作。どうやら、以前 ERBEN DER SCHOPFUNG という名義で作品を一枚リリースし …
リヒテンシュタイン公国のゴシック・メタル・バンド ELIS の4th。 前作リリース後、Sabine Dünser 嬢が病により急死・・・。(x_x;) 後任に Sandra Schleret (SI …
メキシコのゴシック/プログレッシヴ・ロック・バンド ELFONIA の 2nd アルバム。 デビュー作 "Elfonia" ではムーディでアトモスフェリックな「静」の印象が際立っていたが、3年の月日を …
Arjen Anthony Lucassen が企てたゴシック・メタル・プロジェクト STREAM OF PASSION にてリード・シンガーを努めている魅惑の女性シンガー Marcela Bovio …
ファースト。魂って素晴しいと思うほどのほとばしったロニーの歌。
ロニーは、この頃からやっぱりロニー。シンプルなロックンロール。
オランダのエピック・バトル・メタル・バンド ELEXORIEN のデビュー・アルバム。 そのキラキラなシンフォニック・ヴァイキング・メタルは EQUILIBRIUM, BLACK MESSIAH の系 …
東京の5人組メロディック・メタル・バンド ELENDIRA の7曲入りデビュー・ミニ・アルバム。 端正に煌く北欧型メロディック・メタル風味の楽曲スタイルこそ近年の国産若手メロスピにありがちなものながら …
あの~、こっ、これはもう「ゴシック」ですらなくなっちゃってるんですけどぉ・・・ いわゆる「ロックの楽器」の音は一切聞こえてこない。聞こえて来るのはクラシックの調べと混声合唱、そして語りだけ。普通の道行 …
スウェーデンのシンフォニック・メタル・バンドELEINEによるアコースティック・アルバム。 本作はSONATA ARCTICAのアコースティック・ツアーにサポート・アクトとして起用されたことで企画・制 …
妖艶な美魔女シンガーMadeleine Liljestamをフィーチュアするスウェーデンのシンフォニック・メタル・バンドELEINEの4thアルバム。 ダークでミステリアスなアトモスフィアとヘヴィなア …
イタリアのシンフォニック・メタル・バンドELEGY OF MADNESSの5thアルバム。 本作から新加入の女性シンガーKyrah Aylinの多彩な表現力を活かした、ダークでミステリアスなモダン・ゴ …
オランダの・・・いや、今やオランダを中心としつつも「多国籍テクニカル・メタル・バンド」となった ELEGY の7作目。 前作 "Forbidden Fruit" では、所々で 5th "Manifes …
ギターにフレンチ・ネオ=クラシカー Patrcik Rondat を迎えた新作は、前々作の路線に戻ってホッと一安心。 注目の Patrcik Rondat のプレイも、Henk Van Der Laa …
この ELEGY に参加して本作が2作目となるシンガー Ian Parry だが、相変わらず超強力な唄いっぷリがまず聴く耳を捕らえる。今回バンドの曲調が以前に増してヘヴィなせいか、ますます強靭さを増し …
ライチ型様式HMの決定版。多彩な表現力のVと、激弾きGは余りにスリリング。
1STに磨きを掛けた超ドラマティックな様式テクニカルHMが展開。
相変わらずのテクニカルな泣きのHM。Vのうまさが堪能できる。Gは弾きすぎ。
VがI・パリーに交代。残念だが、彼も死ぬほどうまいのでいいか。アコースティック。