神秘的なアートワーク、圧倒的な歌唱力とギター・プレイ、開放感と哀愁が絶妙の好バランスで融合した楽曲・・・完璧だ! 崩壊寸前の FAIR WARNING の抜けた穴を、完璧にカヴァーしうる一枚かも。 R …
現代的なHRっぽさを打ち出した。泣きのギターも健在。
LAメタルの基礎。エネルギーあふれる退廃の美学。
よりハードに、そしてよりポップに。独特の哀愁フレーズに磨きがかかる。
レイギランのVに尽きる。凄いっ!乾いた音で疾走する各曲もグー。
ドイツが誇る、ヘヴィ・メタルの伝統と未来を繋ぐ若き先鋒 EDGUY の 6th アルバム。 いやー、とにもかくにも殺人的に「音」がイイんだよね。プロダクションのクオリティという意味でもコレまでの作品と …
U.S. エピック・メタルの雄 KAMELOT の 6th アルバムは、J. W. Von Goethe の戯曲 "Faust" をベースとしたオリジナル・ストーリーに基づいたコンセプト作。 主人公 …
スウェーデン、首都ストックホルム近郊の都市ウプサラ出身のシンフォニック・メタル・バンドHEXEDの2ndアルバム。 『Pagans Rising』というタイトルからして最高なんだが、壮麗なオーケストレ …
Udo Dirkschneider(vo)が現/旧ACCEPT&U.D.O.のメンバー達と立ち上げたプロジェクトの1stフルアルバム。2020年の結成以来これまでシングルとEPだけのリリースだったが、 …
衝動、激情、官能、そして陶酔・・・ 首よもげよ!と言わんばかりにザクザクと疾走するデスラッシュが、ドンピシャのタイミングでリズム/テンポ・チェンジをスリリング&タイトに決める。そしてそこに切り込んでく …
ロゴの書体が当サイトのロゴと同じ書体なのはさて置き(^_^;) 、久しぶりに「予約」なるものをしてまで買った甲斐のある素晴らしい内容だ。 疾走するブラストビートとデスヴォイスがブラック=メタルである事 …
スウェーデン産AOR/メロディック・ロック・バンドSTREETLIGHTの2ndアルバム。 ハード感薄めにキラキラとロックするAORチューンの数々は、JOURNEY, TOTO, SURVIVOR, …
"River of Pain", "Castles in the Sand" をはじめ、"I'll be Waiting", "'Til the River Runs Dry" 等、日本のHR ファン …
EVERY LITTLE THING の曲を海外アーティストの演奏/歌唱によってリ・レコーディング。哀愁メロディックAORファンは必聴っすよ、これ。マジ。 Hail 五十嵐!
1982年に結成されNWOBHM期に活動するも、レーベル (MAUSOLEUM) 倒産や中心人物 Dave G. Halliday (vo,g) の自殺などによって1987年には解散状態となっていたU …
米フロリダ産メロディック・メタル・バンド KAMELOT 待望の 7th アルバム。 前作 "Epica" で歌われた戯曲 "Faust" ベースのストーリー/世界観を引き継ぐ続編となる本作は、その …
デンマーク産プログレッシヴ・メタル・バンドDEFECTOの本邦デビュー作となる2nd。 “プログレッシヴ・メタル”とカテゴライズしつつも、その楽曲は難解さを一切感じさせずストレートに心に響いてくる。グ …
スウェーデンが誇る暗黒プログレッシヴ・デス・メタルの王者 OPETH の、まさかの Roadrunner Records 移籍を経ての、その第一弾となる 8th アルバム。 Roadrunner とい …
スウェディッシュ・ヴァイキング・デス THYRFING の 3rd。前作も BAL-SAGOTH に迫る派手派手シンフォ・アレンジに驚かされたが、今回はマジ凄い。余分な贅肉を削ぎ落とし(とはいえ十分に …
西班牙が誇るオーケストラル・メタル・バンド DARK MOOR の8thアルバム。 初代の Elisa C. Martín (vo/DREAMAKER, HAMKA, ex-FAIRYLAND) から …
現在の BLACKMORE'S NIGHT の“全て”を封入した二枚組 DVD。 2004年にドイツの Veldenstein 城と Neuhaus 城でのライヴ・ショウを収録した本編は、まさに中世の …
解散期間挟んで約18年ぶり(!)となる復活3rd。 暗黒不条理リフと幽玄な静寂が交錯する中でフルートやメロトロンの美旋律攻撃が絶え間なく続く、KING CRIMSON インスパイア系北欧暗黒プログレの …
デビュー作にして大傑作だった2001年リリースの "25th Hour; Bleeding" に度肝を抜かれたスウェディッシュ・プログレッシヴ・ゴシック=デス THE PROVENANCE の待望の …
様々な音楽要素を取り入れたテクニカルかつ実験的なマジカル・サウンド・ワールドは前作同様ながら、本作では耳に残るキャッチーなメロディの憂いを前面に推し出たのが功を奏し、ごった煮感が強く散漫な印象を受けた …
80/08/16 モンスターオブロックの海賊盤。
「速さは正義ッ!」「速けりゃいいんだよクソッタレ!」 ・・・そういった決して本意ではないハズの煽り(笑)がつい口を突いて出てしまうほどに、新世代多国籍スピード・メタラーズ DRAGONFORCE が世 …
BLAZON STONE, ROCKA ROLLASの関連メンバーを含む、スウェーデン産6人組メロディック・メタル・バンドPALANTÍRの2ndアルバム。 Fredrik Erixon-Enochs …
プログレ風味の女声ハード・ロック。メランコリックな様式テイストが素晴らしい。
Gary Moore 参加のアイリッシュ度の高い名盤。
TRIUMPH が如何に優れたライヴバンドであるかを知らしめる素晴らしいライヴ! 悶絶!
スウェーデンの若きメロディアス・ハード・ロッカー DYNAZTY の3ndアルバム。 スリージーなドライヴ感と骨太メロディアス・ハードのヘヴィ・エッジを融合させた SKID ROW あたりにも通じる' …
やっぱりラッシュはこれか”神々の戦い”でしょう。
発起人 Ron Dahlgren 氏のもと、全曲の作曲を手掛ける音楽監督 Victor Olsson (g/SAFFIRE) が至高の作曲能力と魅惑のギター・プレイで自らのクリエイティヴィティを爆発さ …
邪鋼の神敵ジャーマン・スラッシュ・キング KREATOR の13th(不吉!)アルバム。 いやはや、ここまで劇的な作風を全編に亘って貫いてきたのって、彼らの長い歴史の中でも初めての事では?と思えるほど …
DREAM THEATER のオフィシャル・ブートレッグ@Ytsejam Records。 2004年3月6日に Los Angeles は The Pantages Theater で行われたショウ …
J・サイクスを迎えた最初で最後の名盤。
メタル大国フィンランドが誇る国民的シンフォニック・メタル・バンド NIGHTWISH を解雇されたシンガー Tarja Turunen のソロ第2弾。昨年リリースされた "Henkays Ikuisu …
ブリティッシュ・マインドたっぷりの個性溢れるHR。不思議なスピード感。
ドイツはマンハイム出身の若手メタル・バンドBEYOND THE BLACKの2ndアルバム。 麗しき女性シンガーJennifer Haben嬢の溌剌とした歌声の存在感を主軸にツインギター+キーボードの …
米アリゾナ州フェニックスのシンフォニック・ブラック・メタル・バンドABIGAIL WILLIAMSの5thアルバム。 前作『The Accuser』(2015年)リリース後に中心人物Ken Sorce …
大規模なアリーナショウが似合いそうな、ビッグかつ繊細なサウンド。 当初 JUDAS PRIEST には余り好印象はなかった。というのは、HR/HMを聴き始めてから本作が発表されるまでの彼らの作品("P …
スウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンドPAATOSの約13年ぶりとなる6thアルバム。 北欧アンビエント/ゴシックの薄暗い色彩を帯びたダークなシンフォ/ヘヴィ・プログは、従前に増してPAATOS …
アイリッシュ A.O.R. ポップバンド、CORRS のアンプラグド・ライヴ盤。 いや~、冒頭の "Only When I Sleep" のサビの出だし部分で、もう失禁ですわ。こーゆーのを「愁い」「哀 …
オリコン初登場ナンバー1にびっくり。北欧色の強い一枚。
彼等の集大成といえる素晴しいアルバム。繊細かつダイナミックな構成。
スウェーデン産フォーク/パワー・メタル・バンドFALCONERの8thアルバム。 トラッド/フォーク寄りの前作から一転、本来の「パワー・メタル」なアグレッションを再度打ち出す中、Mathias Bla …
当時18才だが、若いわりにはではなく本気でうまい。クラシカル。泣ける。
泣きの分厚いコーラスメロディが感動を呼ぶハードポップ。