ある時期になると聴きたくなる「季節モノの曲」がある。"Summer Love" (BISCAYA)、"November is Goning Away" (JOSHUA)、そして本作に収録されている " …
元EMPEROR, CARPATHIAN FORESTのTchortことTerje Vik Schei(g)を中心に、IN THE WOODS..., TRISTANIA, TRAIL OF TEAR …
一曲目の "Close to the Fire" ですでにメロメロでしょ。 リズミカルに浮遊する哀愁旋律が、適度な大仰さと変拍子を絡めた控えめなプログレッシヴ感覚で調理され、そこへ流れ込む欧州ポップ風 …
あの KANSAS 感涙の来日公演の後、久々にリリースされた本作 "Always Never the Same" は、新マテリアルとして3曲が収録されているものの、純粋な「新作」ではない。何と、彼らの …
今やモダン・メタルの震源として君臨するまでの存在となった感のある、スウェディッシュ・エクストリーマー IN FLAMES の 8th アルバム。 クールな進化論の探求を感じさせた 6th ~ 7th …
「Yngwie Malmsteen が現在の惨状を打破するのに最も必要な男」、Jeff Scott Soto の、7年ぶり2枚目のソロ・アルバム。 ハード・ロック/ヘヴィ・メタルに留まらぬ深い懐を持つ …
スウェーデン産ヴィンテージ・プログレッシヴ/ハード・ロック・バンドHÄLLASの4thアルバム。 オープニングからいきなり21分超えの大曲#1 "Above The Continuum"が炸裂、アナロ …
元 MAYHEM の Blasphemer こと Rune Eriksen (g) 率いるポルトガル産ゴシック/ドゥーム・メタル・バンド AVA INFERI の4thアルバム。 紅一点の女性シンガー …
Arjen Lucassen (g/AYREON etc.)率いるシンフォニック・ゴシック・メタル・バンド STREAM OF PASSION の、2006年2月17日に行われたオランダ Rijsse …
多分死ぬまで(死後もだな/苦笑)「元 STRANGEWAYS」と冠され続けることがほぼ決定済の Terry Brock の初 Solo Album は、彼の Melodic Rock に対する敬愛がた …
最高にソリッドな高品質HMアルバム。いちばん””HM””している。
フィンランドの6人組メロディック・ハード・ロック/メタル・バンド LEVERAGE の3rdアルバム。 Ari Koivunen, Agnes Pihlava を始め多くのアーティストに楽曲を提供する …
フィンランド産シンフォニック・メタル・バンド AMBERIAN DAWN の2ndアルバム。 女性シンガー Heidi Parviainen 嬢 のフェミニンなソプラノ・ヴォイスを軸に展開する、初期 …
現在のヘヴィ・メタルの頂点に位置するイタリアン・エピック・メタル・キング RHAPSODY が来るべき 5th アルバムに先駆けてリリースした5曲入り MCD。(購入したのは DVD と2枚組の輸入盤 …
ニュー・ギター・ヒーロー、Z・ワイルドを迎え、新しいHMを展開。
クラシカル! ハイテクニック! スリリング! インストメタル久々の傑作。
イタリアのシンフォニック・ブラック/ゴシック・メタル・バンド HORTUS ANIMAE の2ndアルバム。 とにもかくにも、QUEEN の名曲の素晴らし過ぎるカヴァー #10 "The Fairy …
ジャーマン・メタルの若き旗手・・・と言われ続けてるうちにいつの間にか中堅として確固たる地盤を築いた感のある EDGUY 初のライヴ・アルバム。 この EDGUY、2002年に RHAPSODY のサポ …
全盛期の大仰なアメリカン・プログレッシヴを再現!たまらんっス。
このファンタジックなアート・ワークだけで金を払う価値を見出せる、ポーランド産の女声をフィーチュアしたプログレッシヴ・ロック・バンド TURQUOISE のデビューアルバムだが、ジャケに劣らず内容の方も …
激走メロディック・デスラッシュ勢の先頭を突っ走るスウェディッシュ・バンド THE CROWN の 5th アルバムは、大傑作である前作 "Deathrace King" に勝るとも劣らぬ、まさに「さら …
幻の北欧メタル・バンド、スウェーデンのDIZZINESSが1986年にレコーディングしつつもお蔵入りになっていた唯一のフルアルバムがようやく陽の目を見ることになった2013年のリリース盤。 EUROP …
シンガーに元 CONCEPTION の Roy S. Khan を加えた "Siege Perilous" で驚きのエピック宣言をかまし、その後の前作 "The Fourth Legacy" では、そ …
NWOBHM。レディ・オブ・マースは、超名曲!
フィニッシュ・ヴァイキング・メタル・バンド ENSIFERUM の3rdアルバム。 Jari Maenpaa (vo,g/WINTERSUN, ex-ARTHEMESIA) に替わるフロントマン Pe …
昨年、"Rebirth" にてそのタイトル通り奇跡の完全復活を遂げた ANGRA の、未発表曲&未発表ヴァージョンを収録した、8曲入り40分弱の企画 MCD。 Isabel de Amorim の手に …
スウェーデン人ギタリスト/マルチプレイヤーJacob Björnfotによる一人ブラック・メタル・プロジェクトKVAENの3rdアルバム。 ギター、ベース、ヴォーカル、キーボードをJacob自身が担当 …
緻密に構築された泣きのGが涙腺を解放する傑作ヨーロピアンHR。 VANDENBERG は本作、そしてより進化した2nd "Heading for the Storm"で、私の作曲面において重要な影響を …
スウェーデン産レトロ・ハード・ロック・バンド BLACK BONZO のデビューアルバム。 鍵盤奏者 Nicklas Ahlund がこれでもかと鳴らしまくるオルガン/シンセ/メロトロンがヴィンテージ …
Frontiers Records が Joe Lynn Turner をリードシンガーに据えて仕掛けるメロディック・ハード・ロック・プロジェクト SUNSTORM のデビュー作。 Jim Peter …
元PAUL RAYMOND PROJECT, THE VOOZEの深澤 AKI(vo)、五人一首の髙橋 史男(g)、ANCIENT MYTHの田中 輝臣(g)、VelmentiAの池田 督樹(b)、A …
神秘的なアートワーク、圧倒的な歌唱力とギター・プレイ、開放感と哀愁が絶妙の好バランスで融合した楽曲・・・完璧だ! 崩壊寸前の FAIR WARNING の抜けた穴を、完璧にカヴァーしうる一枚かも。 R …
気合いの入ったメロディアスHR。G.エドマンとの相性も良い。
スウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンド KAIPA の復活2作目となる 7th アルバム。 北欧風味を感じさせる優しい牧歌的メロディを必然のテクニックでドラマティックに綴ったこの大作は、往年のプ …
LAメタルの基礎。エネルギーあふれる退廃の美学。
よりハードに、そしてよりポップに。独特の哀愁フレーズに磨きがかかる。
現代的なHRっぽさを打ち出した。泣きのギターも健在。
スウェーデン、首都ストックホルム近郊の都市ウプサラ出身のシンフォニック・メタル・バンドHEXEDの2ndアルバム。 『Pagans Rising』というタイトルからして最高なんだが、壮麗なオーケストレ …
Udo Dirkschneider(vo)が現/旧ACCEPT&U.D.O.のメンバー達と立ち上げたプロジェクトの1stフルアルバム。2020年の結成以来これまでシングルとEPだけのリリースだったが、 …
衝動、激情、官能、そして陶酔・・・ 首よもげよ!と言わんばかりにザクザクと疾走するデスラッシュが、ドンピシャのタイミングでリズム/テンポ・チェンジをスリリング&タイトに決める。そしてそこに切り込んでく …
レイギランのVに尽きる。凄いっ!乾いた音で疾走する各曲もグー。
ドイツが誇る、ヘヴィ・メタルの伝統と未来を繋ぐ若き先鋒 EDGUY の 6th アルバム。 いやー、とにもかくにも殺人的に「音」がイイんだよね。プロダクションのクオリティという意味でもコレまでの作品と …
U.S. エピック・メタルの雄 KAMELOT の 6th アルバムは、J. W. Von Goethe の戯曲 "Faust" をベースとしたオリジナル・ストーリーに基づいたコンセプト作。 主人公 …
ロゴの書体が当サイトのロゴと同じ書体なのはさて置き(^_^;) 、久しぶりに「予約」なるものをしてまで買った甲斐のある素晴らしい内容だ。 疾走するブラストビートとデスヴォイスがブラック=メタルである事 …
スウェーデン産AOR/メロディック・ロック・バンドSTREETLIGHTの2ndアルバム。 ハード感薄めにキラキラとロックするAORチューンの数々は、JOURNEY, TOTO, SURVIVOR, …
"River of Pain", "Castles in the Sand" をはじめ、"I'll be Waiting", "'Til the River Runs Dry" 等、日本のHR ファン …
EVERY LITTLE THING の曲を海外アーティストの演奏/歌唱によってリ・レコーディング。哀愁メロディックAORファンは必聴っすよ、これ。マジ。 Hail 五十嵐!
スウェディッシュ・ヴァイキング・デス THYRFING の 3rd。前作も BAL-SAGOTH に迫る派手派手シンフォ・アレンジに驚かされたが、今回はマジ凄い。余分な贅肉を削ぎ落とし(とはいえ十分に …