スウェーデン産ネオ=プログレッシヴ・ロック・バンド PAATOS の4thアルバム。 前作から約5年ぶりというスパンの長さと、これまでのバンド・サウンドにおいて重要な鍵を握っていた Stefan Di …
フィンランドのアイドル発掘TV番組“Idols”での優勝を勝ち取った若きメタル・シンガー Ari Koivunen のデビュー作は、「優勝の御褒美」というレベルを完全に超越した魅力的な北欧メタル・アル …
2006年4月1日の米ニューヨーク Radio City Music Hall 公演の模様を収録したDVD。 バンドの20周年記念ツアーのハイライトとして、2部構成の後半ではフル・オーケストラをも登場 …
ノルウェーのラジカル・へヴィ・トラッド・ロック・バンド GÅTE の 2nd アルバム。 ヴァイオリンのフォークロアな旋律がリードする土着的なトラッド・ミュージックな骨格にモダンなパワー・ロックの手法 …
イタリアの技巧派メロディック・メタル・バンド DGM の 5th アルバム。 傑作 3rd アルバム "Dreamland" にてプログレッシヴ・メタル・バンドとしてのハイライトを築きながら、前作(4 …
2002年リリースの MCD "Steel the Light" の完成度に度肝を抜かれた、フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド OMNIUM GATHERUM の待望のデビュー・フルレン …
イングランド・エセックスのシンフォニック・パワー・メタル・バンドFELLOWSHIPのデジタル配信シングル。 青い!超青臭い!だが・・・それがいい! と思わず叫びたくなる今どき珍しいほどの童貞系メロス …
FLOWER KINGS、そして最近では TRANSATLANTIC の一員としても精力的な活動を見せるギタリスト Roine Stolt が70年代に在籍していたスウェディッシュ・シンフォニック・プ …
スイスが誇るニュー・ウェーヴ・オヴ・フォーク・メタルの旗手 ELUVEITIE の3rdアルバム。 意外にも本作は、バンドを構成する重要な要素であるトラッド/フォークな味わいに大きくフォーカスしたアコ …
ノルウェーの暗黒トラッド/フォーク・メタル・バンド LUMSK のデビュー・アルバムを今更 GET。(遅鬱) 女性シンガー&女性ヴァイオリン奏者(どちらも萌え度高し!←重要)を含む7人組にゲストの笛系 …
復活第2作で完全蘇生! ドラマティックなツインGの泣きの煽りが強烈。
AXXIS、SIEGES EVEN、UNEXPECTED他の現旧メンバーを擁するドイツのプログレッシヴ・ロック・バンドSUBSIGNALの6thアルバム。 高い技巧をもってプレイしていながら決してそれ …
コレぞ Mr.北欧ヴォイス Göran Edman の真骨頂であり、間違いなく彼のキャリアの集大成にして最高傑作。メインストリームの香り満点のメロディック・ロックに、KANSAS, STYX といった …
女声がいい声だ.メロもたまらん.かなりいいかも.
アメリカのバンドだなあと、思い知らされた一枚。圧倒的なメジャー感。
イタリア人ギタリスト Stefano Lionetti を中心としたメロハー/AORプロジェクト LIONVILLE の1st。 シンガーに Lars Säfsund (WORK OF ART)を据え …
元STRATOVARIUSのTimo Tolkki(g)に発掘され注目を集めた美貌のチリ人女性シンガーCaterina NixをフィーチュアするプロジェクトCHAOS MAGICの2nd。 その劇的な …
「アルゼンチンの RAINBOW」の異名をとる RATA BLANCA 5年振りの 8th アルバムは、その異名どおり RAINBOW / DEEP PURPLE・・・つまり Ritchie Blac …
チェコのメロディック・スピード・メタル・バンド NEMESIS が SYMPHONITY と改名して再デビューしたのだが・・・これが NEMESIS 時代の名作 "Goddess of Revenge …
前作が当サイトの98年度No.1に輝いた超名盤とあって、期待と不安が交錯する、極度の緊張感を胸にこの新作に挑んだのだが、David Readman の歌唱、そして前作からの哀愁のメロに彩られたガッツィ …
そのテクニックだけではなく、楽曲でも光るところを見せつけた2ND。
フィンランド産新鋭プログレッシヴ・メタル・バンド STATUS MINOR の1stフルレンス・アルバム。 高度な演奏技術と北欧出身ならではのクリアな叙情センスを武器にスリルとメロディと同率で折り重ね …
フェロー諸島のヴァイキング・メタル・バンド TÝR の6thアルバム。前作で開花したパワー・メタル的明快さをより推し進めた快作。 注:日本盤のライナーノーツを書かせていただきました。
ブルース初見参。名曲も多い。
元SPIRAL ARCHITECTのØyvind Hægeland (vo,g)とAsgeir Mickelson(dr)に、SADUS, TESTAMETなどのSteve DiGiorgio (g) …
RHAPSODY のミュージック・マスター Luca Turilli 王子 (g) の2作目のソロ・アルバムは、その子供じみたロボジャケにこそ超ゲンナリだけど、中味自体はいい意味で期待を裏切る安心の悶 …
元 PUNGENT STENCH の Martin Schirenc を中心とする、Austria は Vienna の2人組変態 Symphonic 耽美 Gothic-death Metal Pr …
最高傑作。アクセプトに通じるドラマティックなパワーメタルの銘盤。
ノルウェーのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド ARCTURUS の 2nd。 オペラティック&アヴァンギャルドな独特の音世界に満ちた非常なミュージシャンシップの高さにクラクラ。衝撃度&完成度高 …
ギリシャの4人組パワー・メタル・バンドWARDRUMの本邦デビュー盤となる3rd。 表現力に長けた実力派ハイトーンシンガーと高い技巧を爆発させる手練の演奏陣が織り成す楽曲群は、ガッツ溢れるパワーと憂い …
“モスプリン”の愛称で老若男女すべてのメタラーに親しまれる(未確認)フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド MORS PRINCIPIUM EST の 2nd アルバム。 フューチャリスティ …
日本では過小評価気味の彼等のエネルギーを伝える好ライヴ。
スパニッシュ・シンフォニック・メタル・バンド DARK MOOR のアコースティック・アレンジの新曲とコレまでのボーナス・トラック等を集めた企画盤 MCD。Elisa 最後の作品。 新曲での落ち着いた …
スウェーデンの万華鏡プログレッシヴ・ハード・ポップ/ロック・バンド A.C.T の4thアルバム。 甘口なポップ・フィーリングにスリリングなテクニカル・リックを自然に織り込んだ IT BITES の正 …
企画物のデビュー12インチ。
スペインの正統派へヴィ・メタル・バンドWITCHTOWERの1stアルバム。 「バンド名に“WITCH”が付くバンドにハズレ無し説」が正しいことを裏付けるGreatシケシケPureメタル。
若干ポップ目のファースト。
フィンランド産メロディック・メタル・バンド CARDIANT の3rdアルバム。 前作2ndは1st発表後にメンバーの過半数が交代するという大規模な人事異動を経てのリリースだったが、本作はその前作と同 …
NECROPHAGIST, OBSCURA などで超絶技巧を披露してきたドイツ人ギタリスト Christian Münzner がこの6thでまさかの加入。 いやもうとにかく、その Christian …
普段はスリップ・ケース即捨てのオレ様に未だにそれを捨てさせていないという偉業を成し遂げたジャーマン・シンフォニック・ゴシック・メタル・バンド XANDRIA の 2nd アルバム。 その目を奪うジャケ …
ブリティッシュなカルの歌。情念とテクの融合が素晴しいダグのG。良いっす。
カナダはケベックのシンフォニック/プログレッシヴ・ロック・バンドMYSTERYの通算7枚目。 穏やかなアダルト・ムードが支配的なメロディアス・スタイルは、PINK FLOYD, YES, RUSHらの …
Russ Tippins(g/SATAN, ex-BLIND FURY, ex-PARIAH)が米国をベースに活動するメンバーと結成したヴィンテージ・メタル・バンドTANITHの2ndアルバム。 レト …
日本のプログレッシヴ・ロック・バンドEVRAAKの2ndアルバム。 2024年5月のTokyo Doom Festでライヴを観てブッ飛び、同年12月にリリースされた本作を聴いてまたブッ飛んだ。 女性シ …
トロイ兄弟色を打ち出し真の復活に成功した。笑えるほどメロディアス。
80/05/12 武道館の海賊盤。
2008年3月8日の東京・新木場スタジオ・コーストで行われた来日公演の模様を完全収録した2枚組ライヴ・アルバム。 パフォーマーとして成長を続ける Angela Gossow (vo) の咆哮も復帰した …
愁いを称えたメロをダークで攻撃的なHMに乗せた北欧の期待の星。