オランダ出身の“メロディック・ロックの貴公子”Robby Valentineによる約4年ぶりとなる新作。 どの一瞬を取り出してもファンの期待を裏切ることのない“Robby様ワールド”が全開。敬愛するQ …
この KHYMERA は、プログ・メタル・オペラ大作 "GENIUS A ROCK OPERA Ep1: A Human into Dream's World" を主宰した EMPTY TREMOR …
カナディアン・ピュア・メタラー 3 INCHES OF BLOOD の2ndアルバム。 本作も先のデビュー作に続いて、とにかく暑苦しくてコテコテ・・・でも軽快。俺的にはやっぱり RAVEN っぽさを強 …
元DIOのメンバーを中心にRonnie James Dioに所縁のあるアーティストが集結したブリティシュ・ハード/ロック・メタル・プロジェクトSIGN OF THE WOLFの1stアルバム。 参加ア …
これまた Spikefarm から飛び出した、強力なフィニッシュ・シンフォニック・クラシカル・ブラック/デス。 そのたっぷりと配された派手派手なシンフォアレンジは、多くのシンフォニックな装飾を売り物に …
デス声&女声のノルウェー・ゴチック。上質の泣きが楽しめるが全曲エンディングが半端なのが気になる。
メロディックな「普通の(いい意味で)」HM。
親方 Mike Portnoi (DREAM THEATER)率いる LIQUID TENSION EXPERIMENT に続く、Magna Carta レーベルによる新たなテクニカル=プログレ・プロ …
前作までの風景・有機的なイメージとは趣を異にする機械・科学的なスリーブデザインに一瞬たじろいでしまうが、プレーヤが銀盤を飲みこんでしまえば、やはりそこにあるのは紛れもない THE GATHERING …
デンマークを代表するベテラン・ヘヴィ・メタル・バンド PRETTY MAIDS の13thアルバム。 パワフルな欧風メタルとキャッチーなハード・ポップが巧みなバランスで釣り合う近作同様のスタイルだが、 …
2007年5月にドイツで開催された Rock Hard Festival でのショウの模様を収録したライヴ盤。強力なグルーヴに包まれた彼ら独特の肉感的スラッシュ・メタルが熱く封じ込められている。 ( …
オランダのフォーク/ヴァイキング・メタル・バンド HEIDEVOLK が2005年に自主リリースした1stフルレンス・アルバムが、Napalm Records から2ndアルバムリリースと同時に再発。 …
国産メロディック・パワー・メタル・バンド GALNERYUS の4thアルバムである本作の最大のトピックは・・・疑うことなく、日本語詩の大胆な導入を決断したことによるバンドの方向性の大きなシフトだろう …
このところはスカーリ「MASTERPLAN のシンガー」として定着した感のあるノルウェーが誇る超人シンガー Jørn Lande のソロ・プロジェクト4作目は、多彩なスタイルの楽曲を混在させていたこれ …
泣きのメロ&アレンジで涙腺を刺激するメランコリックHR。
UK発童貞系メロスパーFELLOWSHIPの待望の1stフル。 昨年デジタル配信されたシングル "Glory Days" の、SONATA ARCTICAデビュー時を想わせる甘酸っぱい青臭さにノックア …
AYREONをはじめGUILT MACHINE, AMBEON, THE GENTLE STORM, STREAM OF PASSIONなど様々なプロジェクトを手掛けてきたオランダのギタリスト/クリエ …
スウェーデンのメロディック・デス・メタル・バンドDARK TRANQUILLITYによる通算13作目のスタジオ・アルバム。 近年はTHE HALO EFFECTやGRAND CADAVERでも活躍する …
いやー、ライヴバンドだねぇ。 なんつっても Johan Liiva の「風邪でもひいたのか!?」と思うほどの壮絶なデス・ヴォイスが、スタジオ盤の256倍の迫力で迫り来るのがナンとも気持ち好い。 もちろ …
の強力なお勧めもあって、このブラジル出身 DARK AVENGER の幻のアルバムであるという本作を GETしに久々に行って来ました、新宿レコード。(今回、日本国内では新宿レコード限定100枚のみ入荷 …
"Midnight in Tokyo" でしょ。
4th。北欧神話世界でジャーマン・メタル魂を炸裂させるヒロイック・ドライヴの質はこれまでと変わらずも、あまりにも最強過ぎた前作と比較すると、やや「普通」かな〜。
最近のブルーズもののなかではけっこういい。
フィンランド産シンフォニック・フォーク/ヴァイキング・メタル・バンド BRYMIR の1stアルバム。 ENSIFERUM や EQUILIBRIUM 的なキッラキラな疾走ヴァイキング・デスを、さらに …
ビリー・シーンは押さえ目。ヴァイは前作より自分の色を出している。
独ハンブルクをベースとするプログレッシヴ・メタル・バンド RICOCHET の 2nd アルバム。 犯罪に巻き込まれてゆく不幸な少女 Zarah の波乱の人生を72分に亘って描いたコンセプト巨編である …
米国産エジプティック・ミステリアス・ブルータル・デス・メタル・バンド NILE の 4th アルバム。 エスニックな装飾を施した圧倒的迫力のブルデス・・・って基本部分は前作同様なんだけど、本作ではメタ …
NOKTURNAL MORTUMの元メンバー3人によるウクライナのメロディック・デス・メタル。 CHILDREN OF BODOM, ARCH ENEMYを更にクッサくした感じのB級様式クサメロデスが …
ZENO の新作にも参加したドイツ人メロハー・シンガー Michael Bormann (ex-JADED HEART) の2ndソロ。 彼ならではの哀メロ・ハード・ロックが満載。 彼のキャリアの最高 …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンドMORS PRINCIPIUM ESTの6th。 2枚ほどスキップした間に、シンフォニック/オーケストラルな風合いを強め、逆にスピード感をやや控えたスタ …
4THアルバムは少しコアな感じになった。しかしあまり変わりばえしない。
伝説のスウェディッシュ・ヴァイキング・デス・メタル・バンド MYTHOTYN の後継となるバンド FALCONER、この2nd アルバムでも、前作の延長線上にある哀愁の漢メタルを堂々と展開している。 …
スウェーデンのキーボード奏者 Fredrik Bergh が率いる A.O.R. / HR プロジェクトの3作目は、退屈の極みだった前作 "Transition" と同路線の薄味叙情ハード・ロックなん …
Pontus Norgren (g/GREAT KING RAT, TALISMAN, HUMANIMAL, BALTIMOORE, ZAN CLAN, THE RING etc.) と Jakob …
フィンランド産ゴシック・メタル・バンド UNSHINE の2ndアルバム。 WITHIN TEMPTATION を手本にしたと思えるキャッチーなシンフォニック・ゴシック。決してシーンの上層に浮上してく …
J・サイクスのパッション溢れるGプレーが充分に堪能できる正統HM。
メタル系アーティスト勢ぞろいのサントラ。
2人の女声ヴォーカルを擁するゴシック・メタルバンドで、ほかのゴシック・メタルバンドに比べて後半の「メタル」という部分が強調されている。 その曲調は所謂「IRON MAIDEN 型」と呼んでも差し支えな …
TRIVIUM のシンガーでもある有吉@猿岩石こと Matt Heafy がヴォーカル、そして MARTYR のギタリストと MONSTROSITY の6弦ベーシストも在籍するというある意味スーパー・ …
フィンランドはヘルシンキのメタル・トリオTYRANTTIのデビュー作。 またなんかカッコ悪いの出てきたぞコレw。(=最高) ギャグ寸前のすっとぼけたフィンランド語ピュア・メタルなんだが、程よいポンコツ …
Mickey Moody(g)&Neal Murray(b)の元WHITESNAKEを中心に、元WISHBONE ASHのLaurie Wisefield(g)、元THUNDER~現MAGNUMのar …
イタリアの叙情ロック/ポップ・バンド POOH(いつの間にか I POOH の "I" が無くなってたらしい…)の通産29枚目(?)のアルバム。 既に完全にポップスな音ではありながら、73年に泣きのウ …
デビュー作 "Inside the Moon" での DREAM THEATER フォロワー的佇まいから一転、前作 "A New Religion" では Fabio Lione (RHAPSODY) …
FM, HEARTLAND, THUNDER 組によるブリティッシュ・ハード・ロック・バンド SHADOWMAN の3rdアルバム。 冒頭いきなり #1 "Road to Nowhere" の DEE …
既発曲の未発表バージョンはさておき、とにもかくにライヴでしょ、目玉は。 KINGSTONE WALL ばりのサイケデリックなフィーリング全開のインプロをフィーチュアした14分にも及ぶ "Home"、そ …
3rd。タイトルトラックが好み。
コケティッシュでプリチー(笑)な甘えん坊系ルックスからの連想とは少々異なる、意外に大人っぽいが淡々とした歌声の女声シンガー Alexandra を中心に、なかなかナル入ってる不敵な面構えの男前連中が脇 …
情勢不安な中東イスラエル出身のオリエンタル・メタラーORPHANED LANDの前作から5年振りとなる6th。 バンド・サウンドの核だったYossi Sassi(g)がまさかの脱退!(悲)、が、その後 …