スペイン産メロディック・スピード・メタル・バンド VHÄLDEMAR の 2nd アルバム。 シンガー Carlos Escudero が唸る Kai Hansen meets David DeFei …
CATAMENIAのJussi Sauvola (key)を擁するフィンランド産フォーク・メタル・バンドVERIKALPAの2nd。 前作同様にJussiが(キーボードで)弾くアコーディオンの音色が特 …
V・ニール最後の作品。驚異的グルーブ感を生むDが圧巻。
スペインのトラディショナル・ヘヴィ・メタル・バンドIRON CURTAINの7曲入りEPは、前半4曲は新曲(1曲目はイントロダクション)、後半3曲は2019年の4thアルバム『Danger Zone』 …
8th。前作のヘヴィな音像はそのままに、楽曲を持ち前のヴァラエティで満たして「今の 陰陽座」の理想的なバランスといえるものに。 ただ、ギタ・チームが初期の頃に比べると格段に上手くなったは嬉しいけど、瞬 …
今作からバンド名に自らの名を冠することにした DREAM THEATER のSinger James LaBrie の Solo Project の 2nd Album。 随所に Progressiv …
全盛期のメンバーが参加するといって当時のクオリティは望むべくもないので(稀に KAYAK のような奇跡も有り得るが・・・)、本作を語る時に必ず持ち出されるであろう「オリジナルメンバー云々」の話題は置い …
BLIND GUARDIAN の持てるポテンシャル/センスがものの見事に発揮されたHM史不朽の名作 "Somewhere Far Beyond" に続く前作 "Imaginations from th …
早くも新時代のヨーロピアン漢系メタルの雄といった風格すら出てきた HAMMERFALL の2ndは、前作同様にセンスピカイチのメロディラインに彩られた好盤だ。お約束の典型的ジャーマン・クサメロ疾走ナン …
歌唱法にドッケンの影がちらつくが、テクニカルなGといい、なかなか良い。
スウェーデンはストックホルムの“レディース・漢メタル・バンド” HYSTERICA のデビュー・アルバム。 Anni De Vil (vo), Bitchie (g), RockZilla (g), …
2006年春の「フィニッシュ・ミュージック・デイズ 2006」での初来日公演において、会場中の婦女子を狂喜の渦に巻き込んだ、フィンランドが誇る超イケメン・テクニカル・デスラッシャー AMORAL の3 …
モッコリーの唄を中心にしてはいるが、良く聞くと結構いい。
ロシアはモスクワをベースとするテクニカル・デス・メタル・バンド HIERONYMUS BOSCH の10年ぶりの復活作となるらしい 2nd アルバム。 難易度の高いフレーズを小気味良く繰り出しながら、 …
米ジョージア州アトランタのヘヴィ・メタル・バンド MASTODON の 2nd アルバム。 ソリッドなビートに怒号を渦巻かせるハードコア出自らしい一面もあるにはあるけど、強く打ち出されているのは、繊細 …
クラシカルなHMに暑苦しい歌声がいい。
初期の名盤。
歌神 Glenn Hughes とゴールデン・ボーイ Joe Lynn Turner という2大シンガーのコラボレートが実現した驚きの一枚は、この2人の接点が DEEP PURPLE であることにある …
カナダはバンクーバーのダーク・ロック/メタル・バンドSPELLの4th。 前作までのトリオ編成からギタリストが脱退、残るメンバー2人がギターも兼任するデュオ編成となっている。 NWOBHMで、プログレ …
Herman Frank (g)とDavid Reece (vo/ex-BANGALORE CHOIR)という元ACCEPT組をVICTORYやU.D.O.に関連するメンバーがサポートするドイツ産正統 …
お店に行くまで、Doug Aldrich の有りモノの写真(良くてメンバーショット)がドーンと載っかったショボジャケを期待(って変だな/笑)していたら、予想だにしていなかったアーティスティックなジャケ …
スウェーデンの重鎮エピック・ドゥーム・メタル・バンド CANDLEMASS の10thアルバム。 オープニング・チューン #1 "If I Ever Die" のいきなりの疾走に思わず身を乗り出させら …
ジャーマン・メロディック・ペイガン/フォーク・メタル・バンド EQUILIBRIUM の、シンガーとドラマーを交代させての3rdアルバム。 アルバム/ライヴ双方でバンドの中心人物的なオーラを発していた …
US重鎮プログ・メタラーFATES WARNINGの通算13作目。 '00年代に入ってからは内省的・実験的な作品を連発していたが、本作ではまるで別のバンドかと思えるまでにそれ以前の王道プログ・メタル風 …
泣きのGがドラマティックに責めるメロディックデス。
Arise Records が送り出す新たなスパニッシュ ・メタル・バンド VHÄLDEMAR が、デビュー盤にしてめでたく本邦デビュー。 硬質に疾走する80's ジャーマン・ヘヴィ・メタルな楽曲は、 …
BODOM!BODOM!BODOM! CHILDREN OF BODOM ! 正統的なメタルエッセンスに満ちた楽曲に、ネオ=クラシカルなテクニカル様式ギターとそれに呼応する様にキーボードがバトルを挑み …
プログレッシヴ色を薄め、ストレートなHRと珠玉のポップチューンで勝負。
元 ZONATA のドラマー Mike Force を中心とするスウェーデン産メロディック・メタル・バンド ENBOUND のデビュー・アルバム。 Lee Hunter と名乗るシンガーは、WORK …
スウェーデンが誇るネオ=クラシカル北欧メタルの雄 DIONYSUS の待望の3rdアルバム。 Johnny Öhlin (g) のギター・プレイこそこれまで以上にネオ=クラシカル度を増したかの悶絶度で …
元EMPERORのIhsahn(vo,g)のソロ6作目。 ドラムをTobias Ørnes Andersen(LEPROUS)が叩きそれ以外の全パートをIhsahnがプレイするというストラクチャはここ …
スウェーデン産ヘヴィ・メタル・バンドSCREAMERの3rd。 若さも含めてNWOTHM一派に捉えられるが、ブリティッシュ色やキャッチーな佇まいなど極めて「正統派」な装丁なのが嬉しい。エネルギッシュ!
2NDへの布石となるミニ。
スウェーデンの老舗メロディック・デス・メタル・バンド HYPOCRISY の 8th アルバム。 実は、ナニゲにこの HYPOCRISY のアルバムって、ちゃんと買って一枚全部聴くのは初めてだったりす …
スウェデッシュ・ハード・ロック・バンドART NATIONのAlexander Strandell (vo)がかつて在籍していたDIAMOND DAWNダイアモンド・ドーンの楽器陣が、新たなシンガーを …
フランスから登場したニュー・メロディック・スピード・メタル・バンド ALKEMYST のデビュー作。 かなりの弾き込みを聴かせるギター・チームや多彩な手業足技を見せつけるドラムが色付けるテクニカルな側 …
H.E.A.T.のJona Tee (key,g)を中心に、ART NATIONのAlexander Strandell (vo)、EUROPEのJohn Levén (b)、元POODLESのChr …
2005年結成のチェコ産実力派スラッシャーEXORCIZPHOBIAの3rd。 ベイエリア的な切れ味とヨーロッパのバンドならではの重量感に満ちた突進力をミックスさせながらオールドスクールに攻めるアグレ …
スウェーデン産メロディアス・ハード・ロック・バンドWILDNESSの3rdアルバム。 欧州らしい憂いとL.A.メタル的なキャッチーな風合いが融合した80年代型のサウンドは、前作を質高く継承。抑揚よりは …
現代ブリティッシュ・ロックの至宝THUNDERの14作目。 意外なRAINBOWらしさを発するオープナー#1 "The Western Sky"をはじめ、奇を衒わぬスタンダードな出で立ちでありながら英 …
うーん、Chuck Billy & Eric Peterson の核2名に加わる参加メンバーが、James Murphy,Steve Digiorgio, Dave Lombardo って超絶テクニシ …
スウェーデンのメロディック・ドゥーム・メタル・バンド ISOLE の4thアルバム。 ノーマル声の詠唱ヴォーカルと共にダークに攻めるドゥーミーなスタイルだけど、勇壮に邁進するアグレッシヴなパートでは、 …
米フロリダの若きメロディック・デス=コア・スラッシャー TRIVIUM の Roadrunner Records 移籍第一弾となる 2nd アルバム。 ピアノがメロウに響く美麗なイントロダクションを発 …
テクニカル7弦ギタリスト Rob Johnson の超テクニカルなファスト・プレイをフィーチュアした、アメリカン・テクニカル・プログレッシヴ HM。 Rob Johnson のタッチ自体は従来どおり正 …
祝!再結成! そして祝! Paul Gilbert メタル帰還! 往年の様式色は控えめだけど、弾きまくり&叩きまくり(笑)で、アメリカのヘヴィ・メタル・バンドならではの快活さが滲み出る楽曲も、聴いてて …
複数のシンガーを起用した前作は、印象的な楽曲を配していたものの明らかに統一性を欠いた、どちらかと言えば Zeno Roth 復活のためのクッション的なアルバムで、イマイチ感情移入できない部分がもどかし …
ノルウェーのブラック/ヴァイキング・メタル・バンド GALAR の1stフルレンス・アルバム。当然ジャケ買いですが何か?w メロディックな哀愁リフがチープにブラスト疾走をかますB級北欧メロディック・ブ …
知性派であることもアピールし出した2ND。ドラマティックな一面もある。