中近東メロの様式スラッシュ!パワー・エネルギーに満ちたデビュー盤。
未発表曲&ライブ。
さらに様式の部分を全面に出した2ND。 METALLICA による優れた作品の提示とその反響によってがぜん掻き立てられた私のスラッシュに対する興味は、シーンの拡大と共に燃え上がり、"四天王"と称される …
スピードを抑え、エネルギーをメロディーにまわした感じ。バラードにも挑戦。
ヘヴィーでダークな印象。様式っぽいGの節回しは余り聴かれなくなった。
A・スコルニック最後のアルバム。全体的に曲調がワンパターン。
久々の6枚め。一層へヴィになってデスに接近するほど。超カッコいい。
4年ぶりの通算10作目。 Chuck Billy (vo) の野太い咆哮と Alex Skolnick (g) の流麗なメロディック・プレイが伝統とモダンを交錯させながら激情を築いてゆく「近年の TE …
11th。しばしバンドを離れていたSteve Digiorgio(b)が出戻り、Gene Hoglan(dr)との超強力リズム隊の豪胆なビートを武器に怒涛のスラッシュ攻撃に明け暮れる秀作。ギターメロデ …
ベイエリア・スラッシュの雄TESTAMENTの前作から約5年ぶりとなる14作目。 冒頭での顕著なデス/ブラック・メタル化に思わず腰が浮くような嬉しい驚きを感じさせられたが、その後はグルーヴ・メタル、ク …
現代HM味のブルージーなHR。二人のGのバランスが絶妙。
名曲がぎっしりの最高傑作の2ND。
アコースティックライブ。引き込まれてしまう魅力に満ちている。
ヘヴィな表現にもトライした3RD。
多分死ぬまで(死後もだな/苦笑)「元 STRANGEWAYS」と冠され続けることがほぼ決定済の Terry Brock の初 Solo Album は、彼の Melodic Rock に対する敬愛がた …
Terry Brock (vo/STRANGEWAYS) の2ndソロ・アルバム。 素晴らしかったの1st(2001年)同様に、まさにメロハーの理想型ド真ん中の強力な仕上がり。ハードな躍動感とマイルド …
北米カナダはバンクーバー出身の5人組若手スラッシャーTERRIFIERの2nd。 愚直なまでにクランチーな疾走を重ねるスピーディな楽曲群は、シンガーの破天荒な唱法も手伝って言わずもがなEXODUSの名 …
三宅の素晴らしいGワークが冴えるドラマティックな1ST。
メジャー第一弾。
ブラジル産メロディック・パワー・メタル・バンド TERRA PRIMA の1stフルレンス・アルバム。 Holy Land 期の ANGRA を目指す南米メロディック・メタルの典型的なスタイルだけど、 …
元SPIRAL ARCHITECTのØyvind Hægeland (vo,g)とAsgeir Mickelson(dr)に、SADUS, TESTAMETなどのSteve DiGiorgio (g) …
祝フカーツ!(゚∀゚) オランダが誇る“究極のメロディアス・ハード・ロック・バンド”TERRA NOVA が、解散以来6年振りに復活して通算 4th アルバムをリリース。 これが、解散~復活というゴタ …
いきなり前作 "Break Away" に収録されていた全人類必聴の名曲 "Right Now" と同路線の、軽快な疾走感と仄かな哀愁、そしてUS プログレハード魂にテクニカルギターが舞う超絶オープニ …
高品質爽やか系ヨーロピアンHR。
躍動するキャッチーなメロ,飛翔するテクニカルG,心に染みる歌声・・・GOOD! 何の変哲も無い、爽快時々哀愁のハードロックだが Fred Hendrix の歌声には妙な味があって、ついつい嵌まってしま …
オランダが誇る名メロディアス・ハード・ロック・バンドTERRA NOVAによる前作から約3年ぶりとなる7th。 中心人物Fred Hendrix (vo,key)が独特のハスキー・ヴォイスで綴る胸キュ …
フィンランド産ゴシック/ドゥーム・メタル・バンド TERHEN の1stフルレンス・アルバム from Firebox。 初期 KATATONIA, MY DYING BRIDE らが敷いた暗黒道をさ …
フィンランドの「小型 MANOWAR」、TERÄSBETONI の2ndアルバム。 勇壮なるメタル・エッセンスをコンパクトに再解釈した楽曲群は、ハード・ポップ寸前のキャッチーな息吹が魅力的。てか、Ja …
フィンランドの小型 MANOWAR、TERÄSBETONI の3rdアルバム。 Jarkko Ahola (vo,b/NORTHERN KINGS, ex-DREAMTALE) の暑苦しい剛健ハイ・ト …
オーストラリア産プログレッシヴ・メタル・バンドTERAMAZEの10thアルバム。 地平に清涼感を広げてゆくシンセ(プログラミング)のベールの上で芳醇なギター・ワークがドラマを紡ぐメロウでムーディなプ …
アルゼンチンのエピック・フォーク・メタル・バンド TENGWAR の1stフル。 フィドル、笛系、バグパイプなど3人の専任民族楽器奏者を含む大所帯バンドで、その構成を活かした土着色の強いフォーク要素を …
北京出身で現在は米ニューヨークに拠点を移しているチャイニーズ民族メタル・バンドTENGGER CAVALRYの新作。非常に多作なバンドで、2010年の結成以来本作で通算14枚目のフル作となる。 SLI …
米国のクリスチャン・プログレッシヴ/シンフォニック・ロック・バンド TEN POINT TEN によるクリスマス・アルバム。 クリスマス・パーティの BGM にでもと思って12月に入ってすぐオーダーし …
英国のメロディアス・ハード・ロック・バンド TEN の約4年半ぶりの9thアルバム。 もはや“Gary Hughes (vo) = TEN”ってことでメンバーの脱退&加入云々はあまり意味を成さないかも …
TEN って、オレ的にはデビュー以来ずっと「威厳漂う泣きの英国王道ハード・ロック」の期待をしつつ、ある面では満足しながらも、反面では楽曲の求めるパワーと Gary Hughes の弱々しい歌唱だったり …
英国のドラマティック・ハード・ロック・バンドTENの通算10作目。 相変わらずラインナップは流動的で、Gary Hughes(vo)とJohn Halliwell(g)を除くメンバーを一新(ベースには …
英国のハード・ロック・バンド TEN の 7th アルバム。 Gary Hughes (vo) の独特の落ち着いた歌唱で歌われる、多彩なドラマティックさを見せる楽曲群のソフト&マイルドな味わいは、これ …
今年(1998年)のTOP10 の選出もほぼ終わり、あとはこの TEN の期待の新作が何処まで食い込んでくるのか・・・スゲー良かったら選出済みの作品の中から何を落とせばいいのか・・・そんなことをアレコ …
英国の伝統派メロディック・ハード・ロック・バンド TEN のデビュー10周年記念としてリリースした2枚組ベスト・アルバム。 “ベスト”といっても、全19曲全てが現在のメンバーによる最録なのだが・・・何 …
英国のメロディック・ハード・ロック・バンド TEN の8thアルバム。 いかにも TEN らしいドラマティック&マイルドな哀愁メロハーに仕上がってはいるんだけど、不必要に長尺な楽曲は冗長の一言。時たま …
泣けるパートが大幅に増えて、良くなった。曲も良い。
1ST。AOR風のVがちょっと弱い気もするが、まずは及第点の正統派HR。
更に重厚にそしてシンフォニックになっだ哀愁/情感溢れる英国HR! 傑作!
英国産メロディアス・ハード・ロック・バンドTENの13th。 中心となっているシンガーGary Hughesの個人プロジェクトとも言えるほどにメンバーは常に流動的だが、2013年にトリプルギターの7人 …
Gary Hughes (vo)率いる英国のメロディアス・ハード・ロック・バンドTENの通算13枚目。 本作は前作『Albion』リリース時からアナウンスされていたその続編で、ほぼ同時期に制作されたこ …
英国イングランドのメロディアス・ハード・ロック・バンドTENの通算15作目。 このところ目立っていた叙事詩的な大仰さやケルティックな風合い、そしてモダンな感触を極力控え、シンプルにメロディアス・ハード …
ブラジルが誇る90年代最高の CAMEL 系叙情派シンフォニック・プログレッシヴ。 カラフルな叙情フレーズで緩急豊かに綴られたその音像は実に風景的で、聴いていると思わず涙が頬を伝うほど。意外なほどに現 …
S・ガーデンのVの別プロジェクト。70年代っぽいヘヴィでサイケなHR。