ブラジルのメロディック・メタル・バンド THOTEN のシンガー Renato Tribuzy のソロ・プロジェクトのライヴ盤。 豪華ゲスト陣に目を瞠った先のデビュー作同様、Kiko Loureiro …
デンマークの技巧派ギタリスト Steen Grontved のデビュー・アルバム。 スタイルに囚われないオールラウンドな楽曲の中、セッション畑出身らしいハイ=レベルなプレイが満載。そこかしこに漂うアダ …
ポーランドの正統派へヴィ・メタル・バンド MONSTRUM の2ndアルバム。 ハード・ロック的なヴァラエティも垣間見せる雄々しきオーセンティック・メタルは、ツイン・ギターの叙情旋律が堂々と響く実直な …
オランダのプログレッシヴ・メタル・バンド ARABESQUE のギタリスト Joop Wolters の1stソロ・アルバム。 ハード・フュージョン・スタイルの快活な楽曲の中で弾ける、シュレッドのスリ …
ポーランドの白塗り4人組シンフォニック・ブラック・メタル・バンド LUNA AD NOCTUM の3rdアルバム。 壮麗なシンフォ・アレンジを絡めながらアグレッシヴに爆裂する硬質なファスト・ブラックは …
スウェーデン出身の若きメロディック・スラッシュ/デス・メタル・バンド DECADENCE の3rdアルバム。 クラシックなスラッシュ・リフと今風のモダン・エッジを併せ持ったエクストリームな音像は、オー …
イタリアのシンフォニック・ブラック/デス・メタル・バンド GRAVEWORM が、Nuclear Blast から Massacre に移籍してリリースする7thアルバム。 冒頭いきなり飛び出す近未来 …
イタリアン XaMetal バンド PANDÆMONIUM のギタリスト Steve Volta の別バンド PERPETUAL FIRE のデビュー作。 煌びやかな美旋律の超速疾走が似合ういかにもイ …
デンマーク人ギタリスト Michael Kammeyer 率いる多国籍メロディック・メタル・バンド PYRAMAZE の 2nd アルバム。 KAMELOT を思わせるプログレッシヴ&ドラマティックな …
ex-LEMUR VOICE, 現 SUN CAGED のダッチ・テクニカル・ギタリスト Marcel Coenen の2作目のソロ・アルバム。 多彩なゲスト(後述)を迎えて制作された本作は、SUN …
アイルランドの原始回帰系ハード・ロック・バンド THE ANSWER のデビュー作。 ディスクユニオン店頭で見た「THIN LIZZY 云々~」というコピーに胸を躍らすも、蓋を開けたら出てきたのは L …
Leon Goewie (vo/ex-STONEWASHED), Barend Courbois (b/BISS, ANAND, CONSORTIUM PROJECT, THE ROOSTERS, M …
ANGRA のシンガー Edu Falaschi のソロ・プロジェクト ALMAH のデビュー作。 うー、何もかもが普通・・・。 (Sep, 11, 2006)
米国テキサスのヘヴィ・ロック・バンド THE SWORD の1stフルレンス・アルバム。 初期 BLACK SABBATH 風のドゥーミィーなグルーヴをストーンにロックさせる超 CATHEDRAL タ …
スウェディッシュ・スラッシュ/デス・メタル・バンド RAISE HELL の 4th アルバム。 Jonas Nilsson (g,vo) がギター専任となり新たにシンガー Jimmy Fjallen …
奇跡の復活を果たしたUSパワー・メタル・バンド LEATHERWOLF が、Geoff Gayer (g) & Dean Roberts (dr) の2名のオリジナル・メンバーに Wade Black …
フィンランドのギタリスト/ソングライター/プロデューサそして Lion Music 社長でもある Lars Eric Mattsson のフルネーム名義では8年振り5枚目のアルバム。 適度にクラシカル …
米カリフォルニアのプログレッシヴ・メタル・バンド ZERO HOUR の4年振りの 3rd アルバム。 前作同様のダークで超テクニカルな迷宮サウンドを展開しているが、変態度はやや減少してややメロディッ …
「第4期」として活動を再開させたコミック・メタラー SEX MACHINEGUNS の通算5作目。 ユーモラスな歌詞を媒介して「シャウト&ヘドバン」というへヴィ・メタルのエネルギッシュな楽しさを解り易 …
ドイツの老舗 Thrash'n'Roll バンドの 4th。 MOTORHEAD そのもの。 (Jun. 10, 2005)
スウェーデンの正統派ハード・ロック・バンド GYPSY ROSE のデビュー・アルバム。 やや甲高系のしゃがれたエモーショナル・ヴォイスをフィーチュアした哀愁があったり快活だったりするダイナミックなハ …
カナディアン・スラッシング=パワー・メタラー ANNIHILATOR の 11th アルバム。 スラッシーな勢いともはや定番パターンと化したかの小気味よいリフ/ソロの応酬っぷりが前作以上に初期に通じる …
男女ツイン・ヴォーカルを擁するスウェーデン産メロディック・ロック・バンド BROKE [N] BLUE の 2nd アルバム。 2人のシンガーの歌唱も含めて決して特徴的ではないサウンドだが、清涼感と哀 …
英国の4人組メロディック・デス・メタル・バンド DESOLATION のデビュー・アルバム。 正統派ヘヴィ・メタル風味のオーソドックスな骨格にデス・ヴォイスを乗せた古風ながら非常に聴き易いスタイルなの …
女性シンガーをフィーチュアしたルーマニアのメロディック・メタル・バンド MAGICA の 2nd アルバム。 声を張った時の語頭のアタックの強さが Kimbery Goss (SINERGY) を思わ …
お茶の間方面へのアピールが進境著しい、我が国が誇る妖怪ヘヴィ・メタル・バンド 陰陽座 が、2004年9~11月にかけて3ヶ月連続でリリースしたマキシシングル3枚の表題曲で構成された3部構成の組曲を、こ …
良くも悪くも超相変わらず。 ここんとこの作品全然聴いてなかったから、本作を聴いて意外な程に初期のメロディが戻ってきてるのにやや驚きを感じはしたが、「U.D.O. ≒ Mathias Dieth」と信じ …
スウェーデンの技巧派ギタリスト Pontus Norgren (TALISMAN ~ HUMANIMAL) が JEKYLL & HYDE ~ MIDNIGHT SUN の Jakob Samuel …
IMPELLITTERI の作品は1994年の "Answer to the Master" を最後に買ってなかったんだけど、たまたま立ち寄った HMV で試聴機に入ってた 8th アルバムである本作 …
デビュー作がボチボチだったんで 2nd はパスしてたんだけど、GENIUS ROCK OPERA, KHYMERA で聴けた Daniele Liverani のセンスの良さ、そしてなにより元 AT …
女性シンガーを擁するツインギターの5人組イタリアン XaMetal バンド SEVENTH SEAL のデビュー・アルバム。 新約聖書巻末の「ヨハネの黙示録」に記述されている「第七の封印」をテーマにし …
全ての演奏パートを手掛ける Alain Grandiere、そして女性シンガー Carla Picchiantano お姉たまという男女ペアからなる、フランス産ユーロ・ゴシック=ポップ・ユニット SP …
元 FORTUNE の Jan Lund (b) 率いるスウェーデンの王道系ハード・ロック・バンドの5年振りの 2nd アルバム。 本作ではシンガーを Andreas Eklund (HOUSE OF …
オランダ産シンフォニック・ブラック・メタル・バンド ETERNAL CONSPIRACY の2000年リリースの 1st アルバムに MCD をカップリングした2枚組。 沈み込むヘヴィなパートとファス …
イタリアはナポリ産変態メロディック・スピード・メタル・バンド VALIANCE が、この 2nd アルバムにてなーんと驚きの(失礼/苦笑)本邦デビュー。 エピックなイタリアン XaMetal の煌きを …
MAJESTIC から派生したスウェーデンのネオ=クラシカル・メタル・バンド REPTILIAN の 2nd アルバム。いやー、一作限りじゃなくてまだ生きてたって事実にまずビックリ。(苦笑) 冒頭のサ …
フィンランド産のメロディック・デス・メタル・バンドのデビュー作。 哀愁のメロディが炸裂する勇壮な民謡系楽曲をクラシカルなテクニカル・ギターとシンフォニックなシンセが壮麗に彩る様が CHILDREN O …
前作 "Erase the Slate" で Reb Beach の踏ん張りが新たな息吹を運んできたような錯覚を覚えたのも束の間、結局彼は一枚のみで離脱し、新たに Barry Sparks (b), …
歌姫 Janne Hansen とギター他の弦楽器を操る Per Selor のカップルによる、ノルウェーのトラッド・フォーク・ユニットの 3rd アルバム。英語ッス。 フィドル、アコギ、ピアノ、ホイ …
過去のものも含めたぶん今日現存も多数の同名バンドが存在するだろうが、この EMPIRE は、ドイツのギター・プレーヤ Rolf Munkes が主宰するプロジェクト・バンド。 このアルバムを手にした人 …
ジャーマン・ドラマティック XaMetal。 ショボイ打ち込みリズムや演奏がショボ過ぎ。メロや構成は決して悪くないのが余計始末が悪い・・・。
スウェデッシュ・クサメタル の 2nd。 ツイン・ギターのクサクサフレーズが乱舞する疾走チューンズが、笑いとともに(苦笑)胸に迫る感動を運んでくる力作であるものの、HELLOWEEN をはじめとするあ …
Dennis Ward プロデュースのフランス産おっちゃんパワー・メタル。 GAMMA RAY 系の実直なヘナチョコ・ジャーマン風の骨格に、RUSH を思わせる(よく言えばね)一癖ある空間処理エッセン …
ドイツ産ながらも IN FLAMES 型の慟哭美旋律を大胆に配したジャーマン・メロディック・デス。 安心のクオリティであるのは間違いないが、突出した魅力は希薄で正直レビューに困ってまうわ。他の同系バン …
Katia Santana 嬢のソプラノを中心とした(男声とのデュエットもアリ)、正統HMのパワーを身に纏ったクラシカルでシンフォニックな耽美ゴシック・・・といえば、やっぱ連想するのは NIGHTWI …
そこそこ疾走、そこそこメロディック、そこそこ暴虐、そこそこドラマティック、そこそこ叙情・・・といった典型的な初期 DARK TRANQUILLITY, IN FLAMES 型メロディック・デス。 NU …
前作 "The Crystal Palace" がそこそこ気に入っていたノルウェー産哀しみ系ヴァイキング・デス。前作までノルウェー語だった歌詞は英詞に、そしてスリーヴデザインは垢抜け・・・と、3枚目と …
80年代のLAメタル全盛期のバンドを想起させる元気系HRと、欧州的なオーセンティックなヘヴィ・メタルをブレンドした趣。 あるときはキャッチー、ある時は縦ノリ、ある時はほんのり叙情・・・と、実に中途半端 …