スコーピオンズそっくり。曲も似ているが、いい曲多し。
相変わらず良い曲書くねぇ。Gの時折見せる様式センスが好き。
うれしくなるほど正統的なヨーロピアン様式HM。歌うVO、滑らかなG...素晴らしい。、
三宅の素晴らしいGワークが冴えるドラマティックな1ST。
Gはまさにリッチーそのもの!笑えるが曲がかなり良かったりする。
Paul Gilbert (g) を含むオリジナル・メンバーで再結成した MR. BIG の7thアルバム。 全く期待してなかったけど、いやこれ普通にかなり良いねぇ。当然1st, 2ndとは比べるべく …
Edu Falaschi (vo/ALMAH, ex-ANGRA, SYMBOLS) がプロデュースするブラジルのメロディック・パワー・メタル・バンド AGE OF ARTEMIS のデビュー作。 確 …
フォーキーな朴訥さとメタリックな重さが交錯する幻想的なサウンドスケープの中、いつの間にかシンガーとして著しく成長してたAnnaの表現力たっぷりの歌声が美しく響く。神秘的でイマジネーティヴな好盤。
フィンランドを代表するメランコリック・メタル・バンドのAMORPHISの前作から約3年ぶりとなる14th。・・・って、どうやらその前作 "Queen of Time" を聴いてないっぽい...(出てた …
10 All Life is Evilフィンランド産メロディック・デス・メタル・バンドMORS PRINCIPIUM ESTの9thアルバム。 初期のギターチームJarkko Kokko&Jori H …
イタリアのメロディック・パワー・メタル・バンド SCREAMING SHADOWS の2ndアルバム。 これまでこのバンドの存在自体知らなかったんだけど(汗)、チョイ前に飲みに行ったDJイベントでかか …
スウェディッシュ・ヴァイキング・デス・メタル・バンド AMON AMARTH の6thアルバム。 アーリー・スウェディッシュな豪胆さに勇壮なる哀愁旋律を織り込んだ無骨で硬派な手触りは相変わらずなんだけ …
歌鬼 Jørn Lande の3枚目のソロ・アルバム。 ブルージーな叙情をパワフルにゴリ押しする Jørn 自身の強烈極まりない歌唱は、相変わらず溜息しか出ない程に孤高の凄まじさで包まれまくり。 ・・ …
オランダのナルシスティック・アーティスト Valensia Clarkson(なぜか今回はファミリーネーム付きのクレジット)が、実弟 David Clarkson (dr) と組んだプロジェクトのデビ …
Italy は milano 産 の耽美 Duet Gothic Metal Band MACBETH の 2nd。「まだ生きてたんだ!」と嬉しい驚きを得つつ Credit 見て更に驚いたのは、なんと …
Burrn!誌の魅力の一つである「ご乱心の高得点(爆笑)」だろうとタカを括って敬遠していた。が、TOWER RECORD の試聴コーナーにあったので聴いてみると・・・おぉ、イイジャン。(苦笑) 基本的 …
オーストラリアを代表する実力派パワー・メタル・バンド DUNGEON の5thアルバム。 本作をもって解散することを表明した彼らだが、ラスト・アルバムとなった本作こそがドラマティックなメロディック・メ …
ユーロ・スラッシュの雄!クラシカル&コア。破壊的だが整合感有り。
コンパクトになったが楽曲重視の美しいメロディーのHR。
歌えば極旨にソウルフル、弾けば他の追随を許さぬほどに激テク、そしてイケメン・・・と思わず殺意が湧きまくりな (笑) Richie Kotzen (vo,g/ex-MR. BIG etc.) による、' …
クラシカルな北欧メタル。意外と攻撃的な面もあったりする。
「ベルギーの Yngwie」こと Dushan Petrossi (g) 率いるネオ=クラシカル・パワー・メタル・バンドの約4年半ぶりとなる3rdアルバム。 Dushan の破綻を恐れぬファスト・プレ …
5th。もはや「ゴシック・メタル」とは呼べないではあるが、極上ハード・ロックとして超一級品の出来。 Sharon den Adel 嬢(永遠に“嬢”ですw)、昔よりはモダンな歌い方をするパートが増えた …
ギリシャの4ピースなヘヴィ・メタル・バンド SUNBURST のデビュー作。 全編で聴けるギタリスト Gus Drax の清清しいまでの弾きっぷりに、いや〜やっぱりヘヴィ・メタルにとってギターが巧いこ …
北欧メロディアス・ハードの旗手GRAND ILLUSIONの現旧メンバーによるスウェーデン産ニュー・プロジェクトC.O.Pのデビュー作。 Peter Sundell (vo)の張りのあるハイトーン・ヴ …
HEARTのシンガーAnn Wilsonの3枚目のソロ・アルバム。前2作はカヴァー・アルバムだったので、純粋なオリジナル・ソロ作品としては本作が初となる。 2022年のWackenに出演すると聞いた時 …
英国が誇るゴシック・メタルの始祖 PARADISE LOST の11thアルバム。 自らのバンド名をタイトルに冠してゴシック・メタルへの華麗な帰還劇を見せた傑作 "Paradise Lost" の充実 …
US シンフォニック・ハードの雄 LANA LANE のレギュラー・アルバムとしては3年振りの7枚目となる本作は、William Shakespeare 作の戯曲 Macbeth をベースとしたコンセ …
米国アトランタのメロディック・デス・メタル・バンド LILITU の 3rd アルバム。 多くの米産「自称ヘヴィ・メタル・バンド」同様に IN FLAMES の影響下にあることを否定できないサウンドな …
N.W.O.B.H.M.末期に登場した英国のハード・ロック・バンド SHY は、「哀愁ハード・ロックの理想系」として My 脳内のかなり高い位置に埋葬されていた。 「埋葬」ってのは、"Brave th …
おぉ、こりゃいい。確かにダルいヘヴィ系のエッセンスを漂わせた曲もあるが、初期っぽいイイ曲多いよ。何曲かは本年度の当サイトのベストチューン候補になり得るんじゃないかなぁ。 もちろん Andy Timmo …
期待のセカンドはメジャー配給。(祝) 相変わらず、容赦なく急所(様式ツボ)を突いてくる素ん晴らしいタイム感を備えた超絶ギタープレイが、存分に堪能できる。 各楽曲も、前作以上に多彩なヴァリエーションを見 …
スウェーデンのメロディック・メタル・バンド BLOODBOUND の3rdアルバム。 1stで歌っていた Urban Breed (vo/PYRAMAZE, ex-TAD MOROSE) が復帰し、ピ …
1st "In a Time of Blood and Fire" と 2nd "Tales of Mystery and Imagination" をデジタル・リマスターして1パッケージにまとめた2 …
幻想的なイメージ溢れる名盤。
ULI復活! 大仰でシンフォニックな曲が今後への期待を誘う。
SINERGY, CHILDREN OF BODOM の Roope Latvala (g) が在籍していたこともあるフィンランドの変態ミクスチャー・メタル・バンド WALTARI の 8th アルバ …
Peter Wichers (g) が復帰を果たした8th。Peter の好センスが4th以前の煌きを取り戻していると感じられると共に、現パートナー Sylvain Coudret (g/SCARVE …
トルコのブラック・メタル・バンド THE SARCOPHAGUS の1st。 シンガーに現 SHINING のNiklas Kvarforth を据えて (2009年に加入)、凶悪な中にメロウな神秘性 …
Peter Ellis(vo)とLewis Stephens(g)の元WHITE WIZZARD組を擁する英国産ヘヴィ・メタル・バンドMONUMENTの2ndアルバム。 メタル!メタル!メタル! IR …
Tuomas Holopainen (key)がNIGHTWISH以前に参加していたフィンランド産ブラック・メタル・バンドDARKWOODS MY BETROTHEDの約23年ぶりとなる復活4th。 …
オーストリアのクラシック/トラディショナル・ヘヴィ・メタル・バンドROADWOLFの1stアルバム。 エネルギッシュにプレイされる古き良きヘヴィ・メタルが眩しい。
BEHEMOTH の Orion (vo,g), VADER の Dariusz 'Daray' Brzozowski (dr) 両名を擁するポーランドのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド VE …
わが国日本は福島県在住のマルチプレーヤ You Oshima (vo,g,syn,sampling&programming) の手によるシンフォニック暗黒メタル・プロジェクト KADENZZA の 2 …
アメリカはヴァージニア州に生息するトゥルー・メタル・バンド TWISTED TOWER DIRE が、この 3rd アルバムでまさかの日本盤リリース。(驚) Hail! Spiritual Beast …
SOILWORK と共に ARCH ENEMY 的ギター・オリエンテッド・デスラッシュ・メタルを標榜する DARKANE の期待の 2nd は、その醜悪過ぎるジャケットからは想像もつかない冒頭の荘厳な …
以前デビュー時に買った 1st に良い思い出がなかったので買い控えていたが、Burrn! 誌での好評価に戸惑いつつもチャレンジ・・・で、結果は◎。(ホッ・・・たまには当たるのね/苦笑) パワー・フュー …
MOM>「ねぇ、これ誰? イイじゃん。」 koh>「え? Paul Gilbert だよ。」 MOM>「ふ~ん。Paul Gilbert って、Mr.BIG の左っ側の方の、若者に一人混じってるジジィ …