よく考えられて構築されたGソロは、激しく、美しい。様式派の期待株。
イギリスのネオ=プログレッシヴ・ロック・バンド IT BITES が、2006年12月に英国で行った再結成ツアーの様子を収めたライヴ盤。 Francis Dunnery (vo,g) 不在の穴を、Jo …
シンセギターで議論を呼んだが、彼等はなにも変わっちゃいない。
ヤニック・ガーズの加入で、今までなかったラフさを導入。ブリティッシュ。
いいね! 気持ちいい!! 震えるほどの哀しみの激情に身悶えさせてくれた名盤である前作 "Whoracle" の延長線上にありながら、積極的に新たな要素を加えつつも今まで以上に正統派HM に接近した快作 …
米産メロディック・ハード・ロック・バンド HOUSE OF LORDS の、約12年振りに復活した前作から約2年振りとなる 5th アルバム。 前作では何故か不参加だった鍵盤天使(笑)Gregg Gi …
いや~、HELLOWEEN、良いアルバム作ったな。まるで彼ら自身が何かを見付けたかの如く充実した楽曲が目白押しで、全体的なバランスも(ビジュアルイメージ含めて)至極いい感じ。 その曲調、そして And …
彼等の恐るべき実力、そして遊び心がわかる。キスケの歌う昔の曲が良い。
VOがチェンジ。曲のまとまりは過去最高。キャッチー且つへヴィな名盤。
メロディックなスピードメタルと、デリス味のHRチューンのバランスが絶妙。
英国産 NWOBHM バンド HELL の復活2作目。 辣腕プロデューサー:Andy Sneap (g/ex.SABBAT) の全面バックアップ(メンバーとしての加入までもを含む)で奇跡の復活を果たし …
HEAVEN AND HELL 名義で奇跡のリユニオンを果たした Ronnie James Dio 期の BLACK SABBATH が、"Dehumanizer" 以来17年振りとなる超待望の新作ス …
魅力的なフックをヘヴィかつキャッチーな曲に散りばめた好盤。
泣きも備えた現代R&Rの傑作。曲中のフックが絶妙過ぎる。
KING OF ASGARDのギタリストTed Sjulmarkを擁するスウェーデン産ヴァイキング/フォーク・メタル・バンドGRIMNERの2ndアルバム。 フルート、バグパイプ、マンドリンを担当する …
泣きと憂いを湛えた高品質北欧HR。ポップだが、様式美のなごり有り。
震えがくるほど凄い歌声。北欧のミュージシャンと作成した傑作ソロ作。
メランコリックなフレーズ満載の銘盤。
SAFFIREのギタリストVictor Olssonが主宰するメロディック・ロック・ドリーム・プロジェクトGATHERING OF KINGSの3rd。 実力派シンガー陣それぞれのアダルトな憂いに満ち …
プロデューサ Jem Godfrey (key,vo) を中心に ARENA, KINO の John Mitchell (g,vo)、IQ のリズム隊 John Jowitt (b/ARENA) & …
ENTOMBEDのAlex Hellid(G)を含むトリプルギター編成の7人組スウェーデン産メディーバル・フォーク・メタル・バンドFREDLÖSのデビューアルバム。 シャーマニックな女性シンガーとヴァ …
さらに表現力を増した2ND。かっちりまとまったスリリングな曲が並ぶ。
ドイツの7人組フォーク・メタル(自称:Black Forest Metal)・バンド FINSTERFORST の3rdアルバム。 専任アコーディオン奏者を大きくフィーチュアして“FINNTROLL …
FATES WARNING・・・なんとカッコイイバンド名なのだろう! このバンドのアルバムを聴くキッカケとなったのは、他の何でもなく、私の「ツボ」を突いてしまったそのバンド名そのものだ。 そしてその内 …
なんでこんな名曲が未発表なの! 余裕かましてるわけぇ!?
カナダはケベック出身のダーク・エピック/ドゥーム・メタル・バンドEXXÛLの1stフルアルバム。 暗く湿った黒い靄の向こうで劇的な展開を重ねるエピックなメロディック・ドゥームは、MEMENTO MOR …
昨年リリースされた 2nd アルバム "Stormbirds" のロマンティック哀愁叙情ゴシック・メタル・サウンドに猛烈にハマってしまった(94点!)となれば、イヤでもこの新作にも期待が高まるばかり。 …
イタリア産ゴシック・メタル・バンド EVENOIRE の1stフルレンス・アルバム。 モノクロームの中にブルーのアクセントが印象的に映える、往年のプログレ・ジャケの巨匠 Marcus Keef の作品 …
6曲目以降は素晴しい。表題曲は完璧な出来の超名曲。
フィンランド産シンフォニック・ヴァイキング・メタル・バンド ENSIFERUM の4thアルバム。 残念ながら脱退してしまった我らが Meiju Enho タン (key) の後任に就いた嬢キーボーダ …
淡々としながらもテクニカルにドラマチックに責める泣きのプログレ。
メキシコのゴシック/プログレッシヴ・ロック・バンド ELFONIA の 2nd アルバム。 デビュー作 "Elfonia" ではムーディでアトモスフェリックな「静」の印象が際立っていたが、3年の月日を …
ライチ型様式HMの決定版。多彩な表現力のVと、激弾きGは余りにスリリング。
日本のゴシック/プログレッシヴ・メタル。1stフル。 アトモスフェリックな拡散をヘヴィ・メタルの体幹が支えるアーティスティックな音世界。 #5 "Cairn" は至宝の名曲。
脇役に徹するT・マカパイン。だが自然と耳は彼のプレーを追ってしまう。
♪Metaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaalllllllll !!!!!! DOKKEN, SCORPIONS, ACCEPT, OZZY OSBOURNE と …
DREAM THEATER の衝撃のデビュー作 "When Dream and Day Unite" にてシンガーを務め、今ではその存在自体が神格化されつつある(笑)Charlie Dominici …
Udo Dirkschneiderがかつて在籍したACCEPTの名盤『Balls to the Wall』のリリース40周年を記念して多数のゲストと共に制作したセルフ・カヴァー作。 各曲を歌うゲストシ …
スウェーデンのメタル兄弟Staffan Lindroth(key,b,g)とOlle Lindroth(dr)によるドラマティック・メタル・バンドDIMHAVの1st。 なんといっても、シンガーがDa …
イタリアン・プログレッシヴ・メタル・バンド の 3rd アルバム。 前作 "Wings of Time" での頼もしい程の「イタリアの SYMPHONY X」っぷりを大いに気に入ったので、カナリの期待 …
ベスト。昔はこればっか聞いてた。
再結成第2弾。より洗練された、スマートなサウンド。
Ritchie BlackmoreがDEEP PURPLEで活動したのは、1968年の結成から1975年までと再結成後の1984年から1993年までの通算16年間。それを遥かに上回る1994年〜202 …
作を重ねる毎に成長著しいスパニッシュ XaMetal バンド DARK MOOR の 3rd アルバム。 HELLOWEEN 型の明快なメロディック・スピード・メタルをベースに壮麗なオーケストレーショ …
ABBA, a-ha 等のスウェーデンのトップ・バンド群に関わった経歴を持つセッション・ミュージシャンらによる A.O.R. プロジェクト CROSSFADE のデビュー・アルバム。 仄かな叙情を湛え …
New Material 6 曲に、1st Album "The Principle of Evil Made Flesh" の Re-Recording Version 3 曲と Cover 1 曲 …
超ゴージャスな音像で構築される、悲しみに彩られた吸血鬼伝説。泣きのブラック。
英国イングランド、サフォーク出身のシンフォニック・ブラック・メタル・バンドCRADLE OF FILTHの14thアルバム。 前作『Existence Is Futile』(2021年)リリース後にR …