スウェディッシュ・デスラッシュ・マシーン IMPIOUS の6thアルバム。 唖然とするほどに超絶なドラミングを動力にして暴虐な突撃を重ねる楽曲に身を任せる心地良さは相変わらず最高。メロディへの色気な …
スウェーデンの古典派ハード/プログレッシヴ・ロック・バンド BLACK BONZO の2ndアルバム。 URIAH HEEP の全盛期真っ青の70年代ブリティッシュ・ハード・ロック/プログレッシヴ・ロ …
Kimberly Goss & Alexi Laiho のラブラブコンビの他のメンバを正式に決定し、まさにバンドとしてスタートとなるこの一枚、前作から格段に進化してるわ。 それもそのハズ。メンバー凄い …
スウェーデンのプログレッシヴ・メタル・バンド PAIN OF SALVATION が、2003年5月12日にスウェーデン南西部に位置する街 Eskilstuna で行ったアンプラグド・ショウの模様を収 …
宗教色の強い一枚。衝撃的だった。Gのうまさにも目がいく。
2本のギターと女性キーボーダーを擁するロシア産6人組シンフォニック・ブラック/ドゥーム/ゴシック・メタル・バンド FOREST STREAM の2ndアルバム。 ポンプ・ロック的な朴訥ノーマル・ヴォイ …
こりゃ新しい! こりゃハマる! フィンランド産のこのバンド、スピード感溢れるビートにメタルリフがザクザクと刻まれる骨格に、哀愁のアルペジオ&味付け程度ながら絶妙な涙腺刺激フレーズを奏でる鍵盤の美味しい …
前作 "Into the Electric Castle" により、その濃密なサウンドに完全にノックアウトされたオランダの吟遊詩人 Arjen Anthony Lucassen 率いる AYREON …
イタリアン・クサメタラーながら、ヨーロピアン・メタルの素地に加え北欧ネオ=クラシカルな整合感が魅力の SECRET SPHERE の 2nd はクリビツテンギョウの嬉しい大進化。 劇的に向上したプロダ …
イタリアのフォーク/パワー・メタル・バンドELVENKINGの8th。 民謡的でもある勇壮メロディをパワー・メタルの枠内でキャッチーにまとめる手腕の高さはさすがの一言。 元メンバーJarpen (vo …
米ニューヨークを拠点とするクラシック・ハード・ロック・バンドTANITHの1stフル。 ギタリストはSATANのRuss Tippins (vo,g/ex-BLIND FURY, PARIAH, TY …
7弦ギターを操る超絶シュレッダーGus Drax(g/BLACK FATE, ex-PARADOX, ex-SUICIDAL ANGELS, ex-BIOMECHANICAL)率いるギリシャのメロディ …
NWOBHMの名盤。おどろおどろしい疾走感が良い。
フィンランド産メロディック・メタル・バンド DREAMTALE の 3rd アルバム。 いやはや、化けた化けた! 本作から新たに加わったニュー・シンガー Jarkko Ahola が堂々と響かす強靭な …
ダントツで昨年度のME 的 No.1 バンドの評価を得た RHAPSODY のシンガー Fabio Lione が歌うということで注目していたが、期待しただけの事はある素晴らしい作品でホッとした。 し …
もともとこの DALI'S DILEMMA なる奇妙な名前を持つバンドに興味を抱いたのは、98年7月にリリースされたMagna Carta レーベルによるテクニカル=プログレ・プロジェクト EXPLO …
ノルウェーの闇の皇帝 EMPEROR の 2nd アルバム。 狂気溢れる暗黒世界はさらに荘厳さとクオリティを増し、唯一無二の堂々たる威厳に輝いている。 (Oct. 20, 2005)
クラシカル様式の極致! メジャーとマイナーを行き来する独特の曲展開が魅力。
スペイン産メロディック・メタル・バンド DARK MOOR の7thアルバム。 大胆にオープニングに配されたチャイコフスキーの "白鳥の湖" をモチーフにした超ドラマティックな大曲 #1 "Swan …
フルートやオルガンも操る妖しい女性シンガー Alia O'Brien 嬢をフィーチュアするカナダのドゥーム・メタル・バンド BLOOD CEREMONY の2ndアルバム。 BLACK SABBATH …
ポルトガル産ブラック/ゴシック・メタル・バンド MOONSPELL の1stフルレンス・アルバム。 シンフォ・ブラックとゴシックが理想的な融合を見せる耽美なアグレッションが素ン晴らしい名盤。
ノルウェー産プログレッシヴ・ロック・バンド NORDAGUST の1stフルレンス・アルバム。ÅNGLAGARD 〜 ANEKDOTEN の系譜に並ぶ哀鬱なる冷淡ヘヴィ・プログレで、WHITE WIL …
AYREON の新作にもゲストで参加しているソプラノシンガー Floor Jansen 嬢を擁する、オランダ産耽美女声ゴシック。 ELEND の暗黒宗教色、THE GATHERING 的な明朗なメロデ …
フィンランド産極寒シンフォニック・メロディック・ブラック。 クオリティこそ他から抜きん出て高かったものの、その聊か類型的かつ起伏の少ないサウンドに、聴いて少々肩透かしを食らわされた前作 "Mornin …
国産プログレッシヴ・メロディック・メタル・バンドRACHEL MOTHER GOOSEの4thアルバム。 ネオ=クラシカル系の出自ながら前作 "Tokiwa no Sai"(2017年)からグッとプロ …
スウェーデン人シンガーJohan Norrbyを中心とする劇的ロックバンドJONOの3rd。 QUEENへの憧憬を強く感じるそのスタイルは、ROBBY VALENTINE, VALENCIA, THE …
第2次北欧美旋律バンドブームの火付け役。素晴らしい出来。
プログレッシヴな展開を得意とするが、本作では哀愁のHRも披露。
カナダはオンタリオ州ロンドン出身のシンフォニック・メタル・バンドSOLARUSの3rdアルバム。 同郷のBOREALISの作品群にもゲスト参加していた女性シンガーSarah Deeをフィーチュアした劇 …
おそるべきエナジーを蓄えたハイヴォルテージなライヴ。Bのプレイは驚異的。
オーストリア産6人組耽美派ゴシック=デス・メタラー VANITAS の 2nd アルバム。歌詞はドイツ語。 冒頭の #1 "Pendelschwung" の荘厳なパイプオルガンが鳴り響き始めてわずか7 …
徹底してクラシカルな泣きに徹するGインストの名盤!
米国のクリスチャン・プログレッシヴ/シンフォニック・ロック・バンド TEN POINT TEN によるクリスマス・アルバム。 クリスマス・パーティの BGM にでもと思って12月に入ってすぐオーダーし …
いいっす。ユウさんのGはこうでなくちゃ。
名作。
カナダの女性シンガー Loreena McKennitt の、約9年ぶりのリリース(!!)となる7thアルバム。 アイリッシュ・トラッドをベースに、中東、南欧、ラテンなどの多様な民族色をカラフルに封じ …
おぉ、まさに「テクニカル・ロック」! しかも「テクニカル」は単なる形容で「ロック」の部分こそがこの WITHOUT WARNING の3作目となる "Step Beyond" の本質を物語る唯一の言葉 …
大阪のメランコリック・ゴシック・メタル・バンド eleanor の2nd。 本場欧州のバンド群と同等に並ぶ本格的なゴシック・メタル・サウンドは、硬派な中に日本詞の美しくも仄暗い慕情を配した独特の味わい …
ウェーデンのメロディック・デス/ヘヴィ・メタル・バンドARCH ENEMYの通算13作目。 Alissa White-Gluz(vo/ex-THE AGONIST)の歌唱スタイルがデスヴォイス主体とい …
94年にリリースされた、正統派ハードロックをハイセンスなプログレッシブフィーリングで包み込んだ前作 "Poetry and Mortion" は、その緊張感溢れるサウンドと、余りにもキャッチーなメロデ …
元 TRILLION, LEROUX, そして TOTO のシンガー Fergie Frederiksen の意外にも初のソロとなる本作は、彼の力強くもスムースな独特のハイトーンヴォイスを存分にフュー …
瑞ストックホルムのメロディック・メタル・バンド INSANIA の4thアルバム。 初期の恐れを知らぬ豪快なパクリッシュ・メタルっぷりが、この INSANIA を失笑の対象としていた。正直、本作でもモ …
11年ぶりの9th。全く期待してなかったんだけど、蓋を開けてみたらこれが往年以上に往年っぽい RATT 節満載の好盤になっててビックリ! 楽曲の勢いの良さも◎だが、とにかく Warren DeMart …
ドイツのメロディック・ハード・ロック・バンド S.I.N. の2ndアルバム。 1stで聴かせた高品質なメロハー素地に、ヘヴィなアタック/エッジとドラマ性を大幅に増強した結果生まれた、クリアかつダイナ …
German Style の 疾走 Metal に北欧の Classical な味わいを付加した、Italian 劇メロ Metal の 2nd。 多くの Italian XaMetal 勢とは異なる …
北欧の透明感とパワーメタルの融合。シェンカーっぽいGがグー
近年ではすっかり「AVANTASIAの人」になってるOliver Hartmann (vo,g/AVANTASIA, AT VANCE, CENTERS, EMPTY TREMOR, IRON MAS …