鍵盤魔人 Richard Andersson 率いる ネオ=クラバカ一代バンド MAJESTIC の、ベーシスト以外を一新しての新作。 ややヤケクソ的な突進力を持った前作からすると、ずいぶんと整合感が …
ノルウェイジャン・シンフォニック・ブラック・メタル・バンドDIMMU BORGIRの10th。前作から・・・8年ぶり!? 元来の「ブラック・メタルらしさ」は、最早はやさほど重要視されていないようで、ク …
ALIENのシンガーJim Jidhedの6thソロ。 Daniel Flores(dr/MIND'S EYE他)の陣頭指揮の下、Michael Palace(g/FIRST SIGNAL, PALA …
イタリアの泣きの様式美デス。歌がなければ超美しい。がその歌も魅力の一部。
スーパープログレッシヴなメンバーによる、超高品質な産業ロックアルバム。
スウェーデン/ギリシャ合弁なメロディック・デスラッシャー NIGHTRAGE の 2nd アルバム。 これまでゲスト扱いだった Gus G. (g/FIREWIND, MYSTIC PROPHECY) …
MANOWAR との「Demons, Dragons and Warriors World Tour」の一環として2005年6月14日にカナダは Montreal の Metropolis で行われた …
フィンランド産キラキラ・メロディック・デス・メタル・バンド ETERNAL TEARS OF SORROW の 5th アルバム。 Antti Kokko (g), Pasi Hiltula (key …
"ヴァイキング・メタル"なる新ジャンルの帝王として君臨することになった(笑:だって彼らだけしかいないだもん)スウェディッシュ・デス・バンドの1st。 シンガーのデス声は凄みが無く拍子抜けするものの、そ …
LION'S SHARE, VANDEN PLAS, WITHOUT WARNING、MARA ・・・そのテクニカル&ドラマティックな楽曲をインストパートの緊張感だけではなく「歌モノ」としてそのメロデ …
86年の結成以来メンバーチェンジ一切なしという奇跡のドイツ産ベテラン・プログレッシヴ・メタル・バンドVANDEN PLASの10th。 これがもう、旧き良き欧州プログレッシヴ・メタルを見事に現代にアッ …
John Wetton (vo,b), Steve Howe (g), Geoff Downes (key), Carl Palmer (dr) というオリジナル・ラインナップが25年振りに集結して制 …
スウェーデン産“ミリタリー・メタル・バンド” SABATON の、待望の本邦デビュー作となる5thアルバム。 正面から立ち向かってくるストロングな剛健メタルをシンフォニックなアタックと荘厳なクワイアで …
Steve Perry の後任シンガーに Steve Augeri を迎えたこの新作は、紛れもなく JOURNEY 独特の色彩に染まっている。 メロウなスロー・チューンの割合の高くて、全体に落ち着いた …
ニューシンガー Angela Gossow 嬢の歌声そして容姿(主に乳)に話題沸騰の 4th アルバムは、これまで ARCH ENEMY に求められてきたものから大きく逸脱することのない魅力作。 疾走 …
おぉ、化けた! フランス産ながら見事なまでに初期 HELLOWEEN / GAMMA RAY 直系のジャーマン・スタイルを踏襲したメロディック・スピード・メタルを聴かせる HEAVENLY の 2nd …
我等がハリウッド・エピック・メタルの雄 RHAPSODY の、来るフルアルバムからの先行ミニ・・・ではなく、そのアルバムで体現されるであろう「Emerald Saga 完結編」の前編という位置付け。 …
アルゼンチン人シンガーSantiago Ramondaをフィーチュアしたメロディアス・ハード・ロック・バンドSTORMWARNINGのデビュー作。 Santiagoの瑞々しいハイトーン・ヴォイスが煌び …
おフランス産オーケストラル・ゴシック・メタル・バンド PENUMBRA の 3rd アルバム。 男女ツイン・ヴォーカルを擁する7人組に準メンバーとして男女混成合唱隊とバグパイプ/フルート奏者が加わった …
英国スコットランドのパイレーツ・メタル・バンドALESTORMの7thアルバム。 アドレナリンが滾るフォーキーなスピードチューンからノリノリなパーティEDMまで、近作同様にシリアスなのかファニーなのか …
スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドTREATの9thアルバム。 今世紀に入って復活した後もナイスな作品をクリエイトし続けているが、本作もまた「TREAT印」のタフ&キャッチーな楽曲が満 …
13th。北欧ダークネス溢れる'70年代的ヴィンテージ・プログレッシヴ・ロックなスタイルはここ数作どおりので特に驚きはなし・・・ながら、このOPETHが近年巷に蔓延る「意識高い系ポスト・ダーク・メタル …
なんと速い曲にも挑戦。マイナー臭さも無くなってきた。
祝フカーツ!(゚∀゚) オランダが誇る“究極のメロディアス・ハード・ロック・バンド”TERRA NOVA が、解散以来6年振りに復活して通算 4th アルバムをリリース。 これが、解散~復活というゴタ …
RUSHのトリビュート "Working Man" を聴いた時に感じた"感触"が"実感"に変わった。 「Mike Portnoi こそが DREAM THEATER だ!」 このインストゥルメント・プ …
確かにメロメロ!最高傑作でしょう。いいギタリスト入れたな。 トゲがとれてスムースになった。いいよ~。
極端なまでのヒロイックな世界観からしばしば失笑の対象となってしまう MANOWAR だが、こと楽曲に関しては Joey Demaio 総統のその大仰な言動に違わぬ、完膚なきまでの王道スタイルを貫き通し …
一層普通のハードロックになった。わかりやすくてしかもかっこいい。
'87年結成という長い歴史を持つフィンランドの5人組ドゥーム・メタル・バンド SPIRITUS MORTIS の3rdアルバム。 重く引き摺るダークな楽曲にノーマル・ヴォイスの熱唱が響く CANDLE …
5th。前作から一転してリラックス&キャッチーな作風を取りつつも、その内側に潜む寓話的なリリシズムが超ナイス。名盤。 (Mar. 07, 2006)
AMORPHIS 待望の新作は、近作のスタイルを継承したアシッドにトリップする暗黒サイケデリック・メタル。 作を重ねる毎に、初期の作品に充満していた北欧独特のメロメロの耽美なる叙情が希薄になりゆくのは …
女性Vをフューチュアしたクラシカルなゴチック・デス。意外とメタル色強し。
最近最も注目しているレーベル、Scarlet records からの次なる刺客であるこの FI5TH REASON は、元 ABSTRAKT ALGEBRA (!!)の Guitar Player だ …
T.T. QUICK は 骨太なアメリカン R'n'R をスラッシュ/パワーメタルの音像で包み込んだ、豪快なメタル・バンドだった。タイプで言えば THUNDERHEAD に近かったかもしれない。この星 …
3RD。パワーをますますアップして突っ走る。
ハード・ロックの有名無名な佳曲をカヴァーした企画盤。 収録曲と演奏者は以下のとおり。 01: The Wall / KANSAS Gregg Bissonette (d), Tony Franklin …
曲良し。高水準の産業ロック。
子供だましメロディのハードポップ。これでもかというほどクサいが、はまる。
前作 "Oceanborn" が99年度当サイトNo.1アルバムに輝いた NIGHTWISH 待望の新作は、中々のハイペースで登場。嬉しいね。 Tuomas が仕切る映画音楽バリの派手派手のシンフォ・ …
ノルウェーが生んだ新たな歌神 Jørn Lande の 2nd ソロ・アルバム。 1st ソロ "Starfire" がカヴァー・アルバムの色合いも強かったのに対して、本作では全曲オリジナルの楽曲のう …
曲がとにかくいい。バランス、ムードも最高。
Neal Morse(key/ex-SPOCK'S BEARD)とMike Portnoy(dr/SONS OF APOLLO, THE WINERY DOGS, ex-DREAM THEATER)の …
Jani Stefanovic (dr,g/AM I BLOOD, SINS OF OMISSION, RENASCENT, DIVINEFIRE, CRIMSON MOONLIGHT, MISERA …
OLDMAN'S CHILD の新作となる本作 "Ill-Natured Spiritual Invasion" のジャケットは、今までの紋章のデザインを廃止し、代わりに登場したのがなんと80年代黄金 …
カナダの歌姫 Loreena McKennitt と共にケルティック・トラッドを現代に継承する米国の女性シンガー、Kate Price が96年に発表した最高傑作を、中古店よりなんと600円でサルベー …
ソリッドの一言。現代HMの礎。
何といってもバンド名がカッコイイでしょ。(笑) ゴシックの幽玄さを湛えつつも、貫禄ある分厚いメタルリフも登場して、ムードたっぷりながらダイナミズムに溢れる好バランスの耽美ゴシック・メタル。 一歩退いた …
マイク・ハウ加入第一弾。洗練されて、いかにもアメリカでヒットしそうな音。