'87年結成という長い歴史を持つフィンランドの5人組ドゥーム・メタル・バンド SPIRITUS MORTIS の3rdアルバム。 重く引き摺るダークな楽曲にノーマル・ヴォイスの熱唱が響く CANDLE …
5th。前作から一転してリラックス&キャッチーな作風を取りつつも、その内側に潜む寓話的なリリシズムが超ナイス。名盤。 (Mar. 07, 2006)
スウェーデン産“ミリタリー・メタル・バンド” SABATON の、待望の本邦デビュー作となる5thアルバム。 正面から立ち向かってくるストロングな剛健メタルをシンフォニックなアタックと荘厳なクワイアで …
Steve Perry の後任シンガーに Steve Augeri を迎えたこの新作は、紛れもなく JOURNEY 独特の色彩に染まっている。 メロウなスロー・チューンの割合の高くて、全体に落ち着いた …
ニューシンガー Angela Gossow 嬢の歌声そして容姿(主に乳)に話題沸騰の 4th アルバムは、これまで ARCH ENEMY に求められてきたものから大きく逸脱することのない魅力作。 疾走 …
おぉ、化けた! フランス産ながら見事なまでに初期 HELLOWEEN / GAMMA RAY 直系のジャーマン・スタイルを踏襲したメロディック・スピード・メタルを聴かせる HEAVENLY の 2nd …
我等がハリウッド・エピック・メタルの雄 RHAPSODY の、来るフルアルバムからの先行ミニ・・・ではなく、そのアルバムで体現されるであろう「Emerald Saga 完結編」の前編という位置付け。 …
アルゼンチン人シンガーSantiago Ramondaをフィーチュアしたメロディアス・ハード・ロック・バンドSTORMWARNINGのデビュー作。 Santiagoの瑞々しいハイトーン・ヴォイスが煌び …
おフランス産オーケストラル・ゴシック・メタル・バンド PENUMBRA の 3rd アルバム。 男女ツイン・ヴォーカルを擁する7人組に準メンバーとして男女混成合唱隊とバグパイプ/フルート奏者が加わった …
英国スコットランドのパイレーツ・メタル・バンドALESTORMの7thアルバム。 アドレナリンが滾るフォーキーなスピードチューンからノリノリなパーティEDMまで、近作同様にシリアスなのかファニーなのか …
スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドTREATの9thアルバム。 今世紀に入って復活した後もナイスな作品をクリエイトし続けているが、本作もまた「TREAT印」のタフ&キャッチーな楽曲が満 …
13th。北欧ダークネス溢れる'70年代的ヴィンテージ・プログレッシヴ・ロックなスタイルはここ数作どおりので特に驚きはなし・・・ながら、このOPETHが近年巷に蔓延る「意識高い系ポスト・ダーク・メタル …
なんと速い曲にも挑戦。マイナー臭さも無くなってきた。
祝フカーツ!(゚∀゚) オランダが誇る“究極のメロディアス・ハード・ロック・バンド”TERRA NOVA が、解散以来6年振りに復活して通算 4th アルバムをリリース。 これが、解散~復活というゴタ …
RUSHのトリビュート "Working Man" を聴いた時に感じた"感触"が"実感"に変わった。 「Mike Portnoi こそが DREAM THEATER だ!」 このインストゥルメント・プ …
確かにメロメロ!最高傑作でしょう。いいギタリスト入れたな。 トゲがとれてスムースになった。いいよ~。
子供だましメロディのハードポップ。これでもかというほどクサいが、はまる。
AMORPHIS 待望の新作は、近作のスタイルを継承したアシッドにトリップする暗黒サイケデリック・メタル。 作を重ねる毎に、初期の作品に充満していた北欧独特のメロメロの耽美なる叙情が希薄になりゆくのは …
女性Vをフューチュアしたクラシカルなゴチック・デス。意外とメタル色強し。
最近最も注目しているレーベル、Scarlet records からの次なる刺客であるこの FI5TH REASON は、元 ABSTRAKT ALGEBRA (!!)の Guitar Player だ …
T.T. QUICK は 骨太なアメリカン R'n'R をスラッシュ/パワーメタルの音像で包み込んだ、豪快なメタル・バンドだった。タイプで言えば THUNDERHEAD に近かったかもしれない。この星 …
3RD。パワーをますますアップして突っ走る。
ハード・ロックの有名無名な佳曲をカヴァーした企画盤。 収録曲と演奏者は以下のとおり。 01: The Wall / KANSAS Gregg Bissonette (d), Tony Franklin …
曲良し。高水準の産業ロック。
マイク・ハウ加入第一弾。洗練されて、いかにもアメリカでヒットしそうな音。
日本盤から削除されていた #2 "Metal Majesty", #12 "The Moon", #13 "Bulgarian Queen ~ Symphony in V-minor", #14 "R …
ノルウェー産プログレッシヴ・パワー・メタル・バンド PAGAN'S MIND の4thアルバム。 前作 "Enigmatic: Calling" の充実した内容はバンドを新たなステージへと押し上げる推 …
前作 "Oceanborn" が99年度当サイトNo.1アルバムに輝いた NIGHTWISH 待望の新作は、中々のハイペースで登場。嬉しいね。 Tuomas が仕切る映画音楽バリの派手派手のシンフォ・ …
ノルウェーが生んだ新たな歌神 Jørn Lande の 2nd ソロ・アルバム。 1st ソロ "Starfire" がカヴァー・アルバムの色合いも強かったのに対して、本作では全曲オリジナルの楽曲のう …
曲がとにかくいい。バランス、ムードも最高。
Neal Morse(key/ex-SPOCK'S BEARD)とMike Portnoy(dr/SONS OF APOLLO, THE WINERY DOGS, ex-DREAM THEATER)の …
Jani Stefanovic (dr,g/AM I BLOOD, SINS OF OMISSION, RENASCENT, DIVINEFIRE, CRIMSON MOONLIGHT, MISERA …
OLDMAN'S CHILD の新作となる本作 "Ill-Natured Spiritual Invasion" のジャケットは、今までの紋章のデザインを廃止し、代わりに登場したのがなんと80年代黄金 …
カナダの歌姫 Loreena McKennitt と共にケルティック・トラッドを現代に継承する米国の女性シンガー、Kate Price が96年に発表した最高傑作を、中古店よりなんと600円でサルベー …
ソリッドの一言。現代HMの礎。
何といってもバンド名がカッコイイでしょ。(笑) ゴシックの幽玄さを湛えつつも、貫禄ある分厚いメタルリフも登場して、ムードたっぷりながらダイナミズムに溢れる好バランスの耽美ゴシック・メタル。 一歩退いた …
フィンランド発バトル・メタラー TURISAS 待望の3rdアルバム。 バーバリックなアグレッションを精密なオーケストレーションとヴァイオリン&アコーディオン等のフォーク楽器でオーガニックに彩った血沸 …
メタル救世主 METALIUM 期待の新作は、デジパックの見開きが相変わらずのメタリウム・サイン(未来版)で感涙必至の、前作よりスケール、クオリティともにツーランクほど上げてきた感のある、熱い熱い超強 …
サイケさをより前面に出したが、メロディアスさもアップ。
今や BORKNAGAR のシンガーでもある Vintersorg 君と、その相棒であるギタリスト Mattias Marklund 2人によるスウェディッシュ・ヴァイキング・メタル・プロジェクト V …
米ニューヨークを根城とする重鎮スラッシャーのOVERKILL通算17作目。 初期からの一貫したアグレッションを90年代のグルーヴィな変遷を経た上での現代的センスと結実させた傑作となった前作から2年、程 …
Massacre Records 生え抜きのフィンランド産メロディック“狼”ブラック・メタル・バンド CATAMENIA の 6th アルバム。 2nd "Eternal Winter's Proph …
VがI・パリーに交代。残念だが、彼も死ぬほどうまいのでいいか。アコースティック。
なぜだか「カナダ出身」って売り文句にそそられてしまう。北米大陸でありながらフランス語圏の地域があったりと、妙に欧州的な空気が漂っている気がするのだ。 で、この HONEYMOON SUITE も、そん …
話題のネオ=クラシカル・パワー・メタル。CHILDREN OF BODOM のシンガーをパワフルな普通声の女性シンガーに置き換えたって言えば、一番わかりやすいだろうね。 全編に渡って Alexi La …
スウェーデンのプログレッシヴ・メタル・バンドLION'S SHAREの1st。 プログレッシヴな展開も見せるヘヴィメタルだが、Joey Tempest (EUROPE)似のヴォーカルを生かしたポップな …
ベテラン・ジャーマン・スラッシャー KREATOR の12thアルバムは、ツボを突く良質アグレッションの噴出に問答無用でスラッシュ魂を揺さぶられた前作をさらに鋭利に研ぎ澄ました一枚。 頭領 Mille …
イタリアのレトロ・ハード・ロック・バンド WICKED MINDS の3rdアルバム サイケデリックなグルーヴの中でハモンド・オルガンが鳴り響く様は、完全に URIAH HEEP meets DEEP …