初期 AMORPHIS のベース・プレーヤーだった Olli-Pekka Laine (MANNHAI, ex-CHAOSBREED) を中心に、Mikko Kotamäki (vo/SWALLOW …
G・リンチの入り方が並みじゃなく強烈!迫力満点のライヴ。
やはり魂の入りきったGソロに尽きるでしょう!
メタルゴッドが放つとどめの一撃。スラッシュと比較しても遜色ないパワー。
ギター仙人Uli Jon RothがSCORPIONSの楽曲をプレイしたスタジオ・ライブ盤。 当時のUliのタッチとはまた違う、年月を経た「今のUli」によるSCORPIONSもまた格別。悶えて絶命す …
フィンランドのゾンビ・メタル・バンド LORDI のデビューアルバム。 グロテスクなコスプレ(ってか特殊メイク)に身を包んだ色物全開な様に誰もが GWAR の名を思い浮かべるのは正しい・・・が、んなこ …
オランダのシンフォニック・メロディック・ブラック・メタル・バンド SLECHTVALK の 3rd アルバム。 戦士の装束に身を包み勇ましく武器を構える6人のメンバー(もちペインティング済み!)の素敵 …
スウェーデン産ハード・ロック/ヘヴィ・メタル・バンド DYNAZTY の4thアルバム。 いやこれがもう、2014年度の“Most Impressive 10”のNo.1アルバムにしちゃったくらいに激 …
海賊盤。ギターはRandy Rhoads。
文句無し最高傑作。ここでのLEPSは強力なHRバンドだ!
英スコットランドのマルチ・プレイヤーJames McBainによる独り1人ブラック/スピード・メタル・プロジェクトHELLRIPPERの3作目。 VENOM〜BATHORY由来のサタニックに爆走するブ …
ダーティー・フィンガーの布陣でのショウ。G・ムーアも凄いが、バックも凄い
明らかに今日の HM 界における中心的存在である RHAPSODY の待望の新作は、その高まりきった期待を些かも裏切ることもない、血湧き肉踊る傑作! 留まることなく極限まで大仰に展開する壮麗なるファン …
アーバンAOR基本中の基本。サイコー!
フィンランドが誇るメランコリック・メタルの雄 AMORPHIS の10thアルバム。 本作も、母国に伝承する叙事詩「カレワラ」をテーマに陰りある抒情美を綴るという Tomi Joutsen (vo) …
AMORPHIS, MOONSORROW, KREATOR他、著名バンドの新旧メンバーからなるフィンランド産プログレッシヴ・デス・メタル・バンドBARREN EARTHの3rd。 現SWALLOWS …
様式美パワーメタルの銘盤。メロウさとパワーのバランスの良さが秀逸。
フランスのシンフォニック/メロディック・デス・メタル・バンドAEPHANEMERの4thアルバム。 これまでの作品で聴かせていた叙情メロデスを、持ち前のクラシカル・テイストを極限までに高めることでさら …
官能のチョーキングに顔が歪む!! Uli Jon Roth、Michael Schenker 両名からしか得る事の出来なかったフィーリングがここにはある。 正直言って Track 3,4,5 の3曲以 …
先月の EVEREVE に続いて、これまた驚きの耽美派デスの銘盤の登場だ! この EMBRACED は、ツインギターそして何と RAREBIRD か GREENSLADE かというダブルキーボード!( …
精神分裂系ウルトラ=テクニカル・ケイオティック・プログレ・メタル。 いやー、完全にイっちゃってます。まさに KICHIGAI。(笑) いや冗談抜きでメタル史に燦然と輝く迷盤ですって!! レコーディング …
79年のデビュー以来20年以上のキャリアを誇る台湾の歌姫 YU CHYI のミレニアム記念としてリリースされたと思しき本作は、カヴァーアルバムと近年のシングルを纏めた BEST アルバムの2枚組。 こ …
重厚なサウンドを確立させた最高傑作。泣きまくるGに涙。
前作に本格的70年代のノリがプラス。他の追随を許さぬ本格派へ。
衝撃のデビュー! 日本にこんなバンドがいるというだけで幸せだった。
衝撃!息つく暇もないクラシカルなスリルにクラクラ。
アメリカンネオプログレッシヴの超名盤。
ベイエリアの雄。爽快なほどのGの速弾きとクランチが見事に融合。
初期の名盤。N.ショーンの魂を感じる名演奏。
聞き所は、なんといってもJ・ノーラムのGでしょう。本当に良いなあ。
東欧ボスニア・ヘルツェゴヴィナ出身、現在は英国ロンドンに拠点を構えるギタリスト Emir Hot の1stソロ・アルバム・・・って、バイオを読んで椅子から転げ落ちた。なんとこの Emir Hot、19 …
CANDLEMASSのVのソロ。爽やかなHR。美味しいメロの宝庫。
フィンランドのメロディック・デス/ドゥーム・メタル・バンド SWALLOW THE SUN の、ヲパーイジャケ万歳!な 2nd アルバム。 FUNERIS NOCTURNUM の新旧メンバー3名を含む …
まさに「Progressive=Rock」。初期の様式美的な DT も良いが、何ていうか、こうゾクゾクするようなテクニカル・プログレ色剥き出しの生々しさで迫ってくる様も十分に魅力的だ。 ただ、Jame …
ROCK史上最もヘヴィ・メタリックなプログレッシヴ・ロックバンド DREAM THEATER のライヴ・ショーは、他の多くのアーティストのような「スタジオレコーディングされた楽曲の再現」などという無意 …
デンマーク人ギタリスト Erik Ravn 率いる北欧多国籍シンフォニック・メタル・バンド WUTHERING HEIGHTS の 3rd アルバムの日本盤は CCCD・・・。(死) 輸入盤を買うとい …
タイトル曲は何年かに一曲の超名曲! ロイGの魂のGフレーズがとにかく泣ける。
凍てついた湖畔で鎖帷子に身を包み剣を掲げる5人の戦士・・・フィンランドの抒情派真性ヴァイキング・デス・メタル・バンド MOONSORROW の 3rd アルバム。 全ての楽曲の作曲とキーボード、リズム …
フィンランドのドランケン・シンフォニック・ポルカ・メタル・バンド FINNTROLL が、Teemu "Somnium" Raimoranta (g) の死という苦難を乗り越え、Somnium の後任 …
泣ける!!! 荒涼感溢れるリリシズムの極致。 初めて彼等に接した(ジャケ買い)"Serenades" はゴシックというよりは「スローなデス」という印象だったが、その全編を覆う耽美な香りは充分に窺い知る …
ブラジルの至宝 ANGRA のスーパー・ギタリスト、Kiko Loureiro 待望の初ソロ・アルバム。 #1 "Enfermo" の目くるめく超絶技巧の大爆発で幕を開ける本作は、ヘヴィ・メタル・シー …
絶叫野郎G・ボネットを迎え、コンパクトながらドラマティックな作風。
一番キてるアルバム。常人が作ったとは思えないセンス。
相変わらずの超絶涙腺刺激フレーズを決めまくるシェンカーに感動。
スウェーデン産ハード・ロッカーCRAZY LIXXの約2年ぶりの3rd。 レコーディング着手後にリズム隊2名が相次いで脱退、その一方でライヴでのサポート・ギタリストがメンバーに昇格し、現在のラインナッ …
LONG LIVE ROCK'N'ROLL ツアーの海賊盤。
音は違うが、ムードは後期レインボウそのもの。盲目的に良いと言ってしまう。
恐ろしいほどの構成力で聴かせる HM史上2番目に輝く(トップは当然 "Abigail" by KING DIAMOND/笑)コンセプトアルバム。 正確な発音が解らず「くいーんずらいひ」とかなんとか呼ん …