2010年現在で平均年齢約18才というチョー若手な独産ヘヴィ・メタル・バンド KISSIN' DYNAMITE の2ndアルバム。 いやこれが、「たかがガキんちょバンド」とは侮れない素晴らしい出来で本 …
Mike Portnoy (dr)、John Petrucci (g)、Jordan Rudess (key)の現旧DREAM THEATER組とKING CRIMSONのTony Levin (b) …
ブリティッシュドラマティック哀愁HR。琴線に触れるハイトーンメロ。 私にとって「哀愁ハードポップ」の究極の姿とは、それは SHY のことを指す。 デビューアルバム"Once Bitten...Twic …
テクニカル&ドラマティック!攻撃的なリフも得意。良いバンドだった。
スウェーデン産メロディック・メタル・バンド DIVINEFIRE の 2nd アルバム。 衝撃のデビュー作からわずか10ヶ月というショートスパンでの登場となったこの新作、キーボードの邪悪な禍々しさが大 …
ドイツが誇る最強ヘヴィ・メタル・マシーン ACCEPT の通算13作目。 シンガーを Udo Dirkschneider (U.D.O.) から Mark Tornillo (vo/ex-TT QUI …
TEN って、オレ的にはデビュー以来ずっと「威厳漂う泣きの英国王道ハード・ロック」の期待をしつつ、ある面では満足しながらも、反面では楽曲の求めるパワーと Gary Hughes の弱々しい歌唱だったり …
現 TEN の Vinnie Burns のハードエッジなギターをフューチュアした前作 "Blood from Stone" は Gary Moore もビックリのケルティックフレーズ満載の好HR ア …
2002年に奇跡の復活を果たし北欧メタル・ファンを悶絶なる激震で包み込んだ Johnny Öhlin を擁する、スウェディッシュ・メロディック・メタル・バンド DIONYSUS 待望の 2nd アルバ …
よりテクニカルさに磨きのかかるライブ。
ウクライナ産シンフォニック・ペイガン/ブラック・メタル・バンド DUB BUK の1stフル・アルバム。 スラヴ民族の悲哀をプリミティヴに荒れ狂わせる焦熱の右翼メタル。思想色の強い極右なエクストリーム …
スウェーデンを代表するシンフォニック・メタル・バンド THERION の11thアルバムは、17世紀のスウェーデンに実在した預言者/学者/司祭 Johannes Bureus の人生を、彼が遺した神秘 …
パワーもあり、わかりやすいメロディーの現代プログレッシヴの名盤。
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド ETERNAL TEARS OF SORROW の7thアルバム。 作を重ねる毎に慟哭たる悲哀を増している感のある ETOS。本作は、それがここに遂に …
北欧様式美の全てが詰まった一枚。
スウェーデンはストックホルムのエピック・ドゥーム・メタル・バンドSORCERERの3nd。 CANDLEMASSの系譜に連なる、重く引き摺りつつもメロディックに攻める劇的なスタイルはマジで激ツボ。 元 …
ON STAGEのテイク違いといった感じのライブ。
各アルバムから数枚ずつピックアップし、歴史を垣間みれるベスト。
過去には AM I BLOOD, SINS OF OMISSION にも籍を置いてきた現 RENASCENT のスウェーデン人マルチ・プレーヤー Jani Stefanovic (dr,g,key) …
Akira Kajiyama ! Akira Kajiyama ! Akira Kajiyama ! いや~、参りました。凄いわ、この人。 吸収した Ritchie Blackmore と Yngwi …
前作以上にKEYをフューチュアしながらも、様式パワーメタルの本領を発揮。
スケールを何倍にもアップさせて聴き手の感動を誘う2ND。
フィンランドの重鎮メロディック・メタル・バンド STRATOVARIUS の13thアルバム。 Timo Tolkki (g) が離脱し後任に Matias Kupiainen を迎えた前作 "Pol …
デビュー作一枚のみで、そのバランスの取れた耽美ゴシック・マインドと女性シンガー Sharon den Adel 嬢の可憐な歌声&豊満たる美貌で女声ゴシック界の頂点の一角を占めるまでの成功を手中に収めた …
緻密なアレンジと水晶のごときメロディのバランスが絶妙!最高傑作。
モダンな感覚を導入した意欲作。各々のプレイは素晴らしい緊張感を伴う。
♂♀ツイン・ヴォーカルを擁するスウェーデンの7人組ゴシック・メタラー DRACONIAN の 2nd アルバム。 精悍なる野獣 Anders Jacobsson ( …
我が師 Bruce Dickinson (vo/IRON MAIDEN) の、前作からは7年振りとなる 6th ソロ・アルバム。 本作は1999年の IRON MAIDEN 復帰劇以来初めてリリースさ …
大仰な展開に涙。ツボを得たカンサス節がたまらん。ヴァイオリン頻度高し。
前作より曲に重点を置いている。マーティは弾きまくってはいないが風格有り。
ソロプロジェクト3作目。 全2作でも超強力ゲストシンガー陣のラインナップが目玉だったが、本作でも今をときめく実力派が大集結。 それぞれのシンガーの魅力を最大限に引き出したソングライティングの素晴らしさ …
超ヘヴィなドゥームにメロのある歌と泣きのアレンジを施した名盤。
フィンランドの4人組センチメンタル・ロック・バンドの 5th アルバム。 言葉を吐き出す寸前の息を吸い込む音すらセクシーな反則レベルの甘いハスキー・ヴォイスを持つシンガー Lauri Ylonen の …
HARMONYの現旧メンバー4人に元PAIN OF SALVATIONのSimon Andersson(b)を加えたスウェーデン産プログレッシヴ・メタル・バンドDARKWATERの前作から約9年ぶりと …
スウェディッシュ・デスラッシャー DARKANE に在籍するネオ=クラシカル・ギタリスト Christopher Malmstrom 率いるニュー・カマー NON HUMAN LEVEL のデビュー・ …
元WITHIN TEMPTATIONのキーボード・プレーヤーMartijn Westerholt率いるオランダ産シンフォニック・ゴシック・メタル・バンドDELAINの通算7作目。 前作リリース後、なん …
ウクライナの6人組ドゥーム/デス・メタル・バンド MOURNFUL GUST の2ndアルバム。 基調となっているのは、DRACONIAN, SWALLOW THE SUN の系列にあるシンフォニック …
OZ, MERCURY FANG〜MISTH, ASTRAKHANで活躍し、HOUSE OF SHAKIRAの各作品にも参加していたキーボーディストJörgen Schelanderを中心とするスウェ …
スウェーデンの5人組メタル・アクトDYNAZTYの5th。初期のスリージーなハード・ロックから作を重ねる毎に徐々にメタルな剛性を増し、前作"Renatus"では完全に正統派メタル・スタイルへとシフト。 …
最高傑作。
デンマーク産シンフォニック・ブラッケンド・デス・メタル・バンドLAMENTARIの1stフルレンス・アルバム。 ツインギター+キーボードの6人組が創り上げたのは、とてつもなくオーケストラルであると同時 …
スウェディッシュ・メロディック・パワー・メタル・バンド NOCTURNAL RITES の 7th アルバム。 前作 "New World Messiah" が初期のクサ系路線に色気を見せたかの迷いを …
パワー・スレイヴの頃のライヴ。
グレート・スウェディッシュ・デスラッシャーTHE CROWNの10thアルバムは、至高の名作"Deathrace King"と並んで語られてもよいレベルの神憑った出来栄えに! 疾走は正義だねやっぱ。 …
スウェーデンのエピック・ドゥーム・メタル・バンドSORCERERの4thアルバム。 激ツボだった前作同様、本作も凄いや。“エピック・ドゥーム”と謳いながらも、メロディックな熱唱ヴォーカルと超絶技巧なギ …
(笑)いや、笑ってる場合じゃなくスゲーですよ。郷愁&哀愁全開で、もはやこれは「和製 ENUFF Z'NUFF 」と呼ばせて頂きます。 ちなみにドラムの 崎ちゃん のグルーヴ、すげ~よ。(惚)
またもや XaMETAL の守護神である DRAGON の威光を得んとせんがため、その名をバンド名の一部に冠したコッテコテな XaMETAL の登場かぁッ!? と思いきや、この DRAGONLORD …
イタリアのプログレッシヴ・メタル・バンドDGMの12thアルバム。 1曲目からいきなりフルート炸裂な「ほぼインスト」曲が飛び出して驚いたが、その後もMark Basile(vo)が熱く歌うキャッチーで …