イタリアン・プログレッシヴ・メタル・バンド DGM の8thアルバム。 いやーキタコレ! 大化け! 元 MIND KEY の Mark Basile を新シンガーに据えた前作 "FrAme" も、Di …
後期NWOBHMの名盤。メロディックスピードメタルの元祖。
英ロンドンのヘヴィ・メタル・バンドSEVEN SISTERSのKyle McNeill(vo,g)によるプログレッシヴ/ハード・ロック・プロジェクトPHANTOM SPELLの2ndアルバム。 ツイン …
とどまるところを知らぬ成長ぶり。頭を振らずにはいられない。
GORGOROTH の King ov Hell (b) & Kvitrafn (dr)、 MANNGARD の Olav (vo,g)、AUDREY HORNE の Thomas (g) の4人が集 …
ツインギター+キーボードを擁する7人からなるスペインはヴァレンシアのメロディック・パワー・メタル・バンド OPERA MAGNA の2ndアルバム。 クサメロ満載だった2006年のデビュー作の好盤っぷ …
大阪の4人組正統派ハード・ロック/ヘヴィ・メタル・バンドの6曲入りミニ・アルバム。 NWOBHMの雰囲気を持つトラディショナルかつオーセンティックな楽曲の数々からは、哀愁と熱さがダダ漏れ。ほんと、涙な …
CHILDREN OF BODOM の2年チョイ振りのリリースとなった 4th アルバム。今回からメジャー・カンパニー UNIVERSAL の配給となったのは Spinefarm の資本絡みの理由・・ …
クイーンの影響をモロに打ち出した哀愁の構築美HR。凄い!
国産メロディアス・ハード・ロック/メタル・バンドRAZOR HIGHWAYの2ndアルバム。 前作から約5年の間に、新たなドラマーとして矢波 雅也を迎えている。 MAD MAX, CASANOVA, …
初フルレンスにして最高傑作。のりがいいながら、巧みに構築された曲ぞろい。
昨年リリースされた 6th アルバム "Deliverance" と対を成す連作という位置付けとなる 7th アルバム。 「ヘヴィ・サイド」であった "Deliverance" に対して本作は「メロウ …
スウェーデンのメロディック・デス・メタル・バンド UNMOORED の 3rd アルバム。 ブラック・メタル真っ青の激烈な細動ブラストの壁をも呼び寄せながら、大鉈を振るうが如きヘヴィなアタックを強烈に …
Scarlet Records が万を持して放つこの SORG、いやはや凄い。一音一音がベテラン級の抑揚に包まれたアダルト・テクニカル・プログレッシヴ・ムーディ・ドゥーム・デス。(をいをい長いよ/笑) …
MR. BIG, SONS OF APOLLO, NIACIN, SKILLS, THE WINERY DOGS, DAVID LEE ROTH, OCTAVISION等のBilly Sheehan …
超絶ギター・マスター Stephan Forte 率いるフランスのプログレッシヴ・メタル・バンド ADAGIO が2004年2月17日にパリで行った公演の模様を収録した初のライヴ・アルバム。 彼らの複 …
デンマークの古参スラッシュ・メタル・レジェンド ARTILLERY の5thアルバム。 1991年に解散~1999年に再結成後、約10年の再沈黙を経ての再々復活作となる形の本作だが、そこに封じ込められ …
彼らのルーツであるパンクのアティテュードを感じるコア&正統の2ND。
一見しただけで魅入られてしまうような幻想的なジャケットだけで、まずは高得点獲得決定。(笑) ・・・と冗談はさて置き、Arjen Lucassen (ex- VENGEANCE) が主宰するロック・オペ …
この4人でなくては完成しない個性。ブルージー、テクニカル、キャッチー。
フィニッシュ・フォーク/メランコリック・メタルの雄 AMORPHIS の9thアルバム。 リリースに先駆けて発表されていた問答無用の最強美麗ジャケに最高潮まで高まりきっていた期待に、この新作は完全に応 …
AYREONをはじめ多くのプログ・メタル・プロジェクトを手掛けるオランダのギタリスト/クリエーターArjen Anthony Lucassen(ex-VENGEANCE、BODINE)による70年代型 …
フィンランド人女性シンガー Agnes 嬢のデビュー・アルバム。 その路線はなんと、キラキラな80年代北欧ハード・ポップに現代 Suomi Metal ならではのモダンなエッジを加えた北欧風味満載・・ …
ノルウェー産イケメン・メロディック・ファスト・ブラック・メタル・バンド KEEP OF KALESSIN の4thアルバム。 Attila (vo/MAYHEM, SUNN O))), etc.), …
イタリア産シンフォニック・プログレッシヴ/ブルータル・デス・メタル・バンド FLESHGOD APOCALYPSE の2ndアルバム。 いやはやコリャ凄まじいインパクト! ブルータリティ満点の怒涛の猛 …
チュニジア共和国のメロディック/プログレッシヴ・メタル・バンド MYRATH の4thアルバム。 北アフリカに生きる自民族のアイデンティティをしっかりと封じ込めたキャッチーな楽曲の比類なき完成度の高さ …
THE DUSKFALLに在籍した経験もあるスウェーデン人ギタリスト/マルチプレイヤーJacob Björnfotによる一人ブラック・メタル・プロジェクトKVAENの2ndアルバム。 ドラムパートはO …
2001年1月19日のリオデジャネイロ公演を収録した DVD。信じ難い体力で煽りまくる Bruce に応える観客の極限まで過熱した姿が美しい。ドキュメンタリーな舞台裏の様子も観応えあり!
ノルウェー産プログレッシヴ・エクストリーム・メタル・バンド IN VAIN の3rdアルバム。 ツインギター+鍵盤を擁する6人編成で、その半数の3人が SOLEFALD のライヴ・メンバー、さらにその …
2010年現在で平均年齢約18才というチョー若手な独産ヘヴィ・メタル・バンド KISSIN' DYNAMITE の2ndアルバム。 いやこれが、「たかがガキんちょバンド」とは侮れない素晴らしい出来で本 …
Mike Portnoy (dr)、John Petrucci (g)、Jordan Rudess (key)の現旧DREAM THEATER組とKING CRIMSONのTony Levin (b) …
ブリティッシュドラマティック哀愁HR。琴線に触れるハイトーンメロ。 私にとって「哀愁ハードポップ」の究極の姿とは、それは SHY のことを指す。 デビューアルバム"Once Bitten...Twic …
テクニカル&ドラマティック!攻撃的なリフも得意。良いバンドだった。
スウェーデン産メロディック・メタル・バンド DIVINEFIRE の 2nd アルバム。 衝撃のデビュー作からわずか10ヶ月というショートスパンでの登場となったこの新作、キーボードの邪悪な禍々しさが大 …
ドイツが誇る最強ヘヴィ・メタル・マシーン ACCEPT の通算13作目。 シンガーを Udo Dirkschneider (U.D.O.) から Mark Tornillo (vo/ex-TT QUI …
TEN って、オレ的にはデビュー以来ずっと「威厳漂う泣きの英国王道ハード・ロック」の期待をしつつ、ある面では満足しながらも、反面では楽曲の求めるパワーと Gary Hughes の弱々しい歌唱だったり …
現 TEN の Vinnie Burns のハードエッジなギターをフューチュアした前作 "Blood from Stone" は Gary Moore もビックリのケルティックフレーズ満載の好HR ア …
よりテクニカルさに磨きのかかるライブ。
ウクライナ産シンフォニック・ペイガン/ブラック・メタル・バンド DUB BUK の1stフル・アルバム。 スラヴ民族の悲哀をプリミティヴに荒れ狂わせる焦熱の右翼メタル。思想色の強い極右なエクストリーム …
スウェーデンを代表するシンフォニック・メタル・バンド THERION の11thアルバムは、17世紀のスウェーデンに実在した預言者/学者/司祭 Johannes Bureus の人生を、彼が遺した神秘 …
2002年に奇跡の復活を果たし北欧メタル・ファンを悶絶なる激震で包み込んだ Johnny Öhlin を擁する、スウェディッシュ・メロディック・メタル・バンド DIONYSUS 待望の 2nd アルバ …
パワーもあり、わかりやすいメロディーの現代プログレッシヴの名盤。
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド ETERNAL TEARS OF SORROW の7thアルバム。 作を重ねる毎に慟哭たる悲哀を増している感のある ETOS。本作は、それがここに遂に …
スウェーデンはストックホルムのエピック・ドゥーム・メタル・バンドSORCERERの3nd。 CANDLEMASSの系譜に連なる、重く引き摺りつつもメロディックに攻める劇的なスタイルはマジで激ツボ。 元 …
北欧様式美の全てが詰まった一枚。
Akira Kajiyama ! Akira Kajiyama ! Akira Kajiyama ! いや~、参りました。凄いわ、この人。 吸収した Ritchie Blackmore と Yngwi …
前作以上にKEYをフューチュアしながらも、様式パワーメタルの本領を発揮。
ON STAGEのテイク違いといった感じのライブ。