米マサチューセッツ州出身のへヴィ・メタル・バンド KILLSWITCH ENGAGE の 3rd アルバム。 凄絶な咆哮、そして切れ味と重量感を兼ね備えた強力リフがミステリアスな思慮深さを身に纏いなが …
米マサチューセッツのメタルコア KILLSWITCH ENGAGE の4thアルバム よりメロディが強くなった聴きやすい作風。Howard Jones (vo) のディープな巧さが光る。 (Dec, …
VISION DIVINE を脱退した Michele Luppi (vo) が旧知の仲間と結成したニュー・バンド KILLING TOUCH のデビュー作。 意識的にメタリックな色合いを強めるもやっ …
まさにブリティッシュHMの王道!スラッシュでないヘッドバンギングメタル。
コンパクトな佳曲を揃えたカナダの小型ヴァンヘイレン。あっちより好き。
ブラジルの至宝 ANGRA のスーパー・ギタリスト、Kiko Loureiro 待望の初ソロ・アルバム。 #1 "Enfermo" の目くるめく超絶技巧の大爆発で幕を開ける本作は、ヘヴィ・メタル・シー …
ブラジルを代表するスーパー・ギタリスト Kiko Loureiro (ANGRA) の3rdソロ・アルバム。 前作は彼の中に流れるジャズ趣味を具現化したリラックスした作風で、それはそれで魅力的だったが …
ANGRAの(というか今ではMEGADETHの?)ギタリストKiko Loureiroのソロ5作目。(前作から8年ぶり) ANGRAの僚友Felipe Andreoli (b/ANGRA)と名手Vir …
ちょっと退廃的は感じの漂う、モダンなハードR&R。
突拍子もないがツボをおさえた歌メロが印象的。ヘッドバンギングも可能。
曲をグレードアップしての2ND。スペンサープロファーのSEも良い味。
インディーの契約になってしまった3RD。以前の煌きはもうない...
この KHYMERA は、プログ・メタル・オペラ大作 "GENIUS A ROCK OPERA Ep1: A Human into Dream's World" を主宰した EMPTY TREMOR …
EMPTY TREMOR 等で活躍するイタリア人マルチ・プレーヤ Daniele Liverani (Key,b) によるメロディック・ハード・プロジェクト KHYMERA の 2nd アルバム。 S …
Daniele Liverani (key,g/EMPTY TREMOR, GENIUS A ROCK OPERA, TWINSPIRITS, COSMICS) によるメロディックAORハード・ロック …
コレぞ Mr.北欧ヴォイス Göran Edman の真骨頂であり、間違いなく彼のキャリアの集大成にして最高傑作。メインストリームの香り満点のメロディック・ロックに、KANSAS, STYX といった …
英国の老舗メロハー系レーベルEscape Musicの創業者であるKhalil Turkが「自身が理想とするメロハー」を追求〜具現化するプロジェクトKHALIL TURK & FRIENDSの第三弾。 …
イタリアン・プログレッシヴ・メタルバンド、TIME MACHINE の新旧メンバによるプロジェクトによる、コンセプト・アルバム。 シンガーは TIME MACHINE の・・・というよりは、SKYLA …
もう一つのカンサスといっても過言ではない。ゲスト参加のロニーも見事。
フレンチ・シンフォニック・メタル・バンド KERION の2ndアルバム。 紅一点の女性シンガーの歌が相当にヘタだったり(ルックスも…汗)演奏陣もプレイもモッサかったりするけど、自前のファンタジック・ …
フィンランド出身のネオ=クラシカルギタリスト Jarno Keskinen 率いるこの KENZINER は、ギター&キーボードによるお決まりで新鮮味の無いバロック風クラシカル旋律を中心に、あまりツボ …
スウェーデンのメロディック・ロック・バンドPERFECT PLANのシンガーKent Hilliのソロ2作目。 GIANTのシンガーに抜擢されるなど、このところメロディック・ロック界を代表する実力派シ …
URIAH HEEP の鍵盤奏者 Ken Hensley の、ソロ名義としては(たぶん)10作目となるスタジオ・アルバム。 70年代末期から80年代初頭にかけて、N.W.O.B.H.M.の裏側でしっか …
日本人ギタリスト Kelly Simonz の3枚目のアルバム。(前作は確か KELLY SIMONZ 名義だから、KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH としては 2枚目? あー、整理 …
超絶ネオ=クラシカルギタリスト Kelly Simonz のソロプロジェクトアルバム。ヴォーカルも彼が兼任している。 ネオ=クラシカルなインストは勿論、バロック派様式美ハードロックの王道を行くスピード …
新曲を2曲収録、数曲のギター・パートを差し替え、そして全曲リマスターを施したベスト盤。 所謂“Yngwie 系”ながら圧倒的なタイム感の良さと揺れるエモーションはやはり惚れ惚れする。2010年に予定さ …
近年は教則本リリースやセミナー講師等としても活躍する超絶マエストロKELLY SIMONZ'S BLIND FAITHの、このバンド名義としては約12年ぶりとなる3rd。 いわゆる“Yngwie型”の …
超絶ギタリストKelly Simonz率いる国産メタル・バンドKELLY SIMONZ'S BLIND FAITHの4th。邦題『新世界への扉』。 12年ぶりの復活作となった前作から約1年半ぶり、昨年 …
超絶技巧マエストロKelly Simonzのリーダー・バンドKELLY SIMONZ'S BLIND FAITHによる約2年ぶりの6th。 今回は12曲中5曲がインストゥルメンタルで、ヴォーカル入りの …
期待のセカンドはメジャー配給。(祝) 相変わらず、容赦なく急所(様式ツボ)を突いてくる素ん晴らしいタイム感を備えた超絶ギタープレイが、存分に堪能できる。 各楽曲も、前作以上に多彩なヴァリエーションを見 …
超絶ネオクラシカル・ギタリストKelly Simonzによるオール・インストゥルメンタルのクリスマス・アルバム。 この時期から年末にかけて街でもよく聴かれるようなスタンダードなクリスマス・ソングの数々 …
かつての自分がそうだったからってのもあるのかもしれんけど、ドラマーがメインで曲を書くバンドの楽曲って、フィル運びが歌メロと絶妙にリンクにしてたりするその独特の味が好きなんだよね。そしてこの Kelly …
ノルウェー産メロディック・メタル/ハード・ロック・バンド KELDIAN のデビュー作。 ハード・エッジなギターとキラキラ・キーボードが伴走する80年代北欧メタル型サウンド。その懐古風味が裏目に出たイ …
ノルウェー産イケメン・メロディック・ファスト・ブラック・メタル・バンド KEEP OF KALESSIN の4thアルバム。 Attila (vo/MAYHEM, SUNN O))), etc.), …
ノルウェーのブラック・メタル・バンド KEEP OF KALESSIN の3rdアルバム。 怒涛の激烈ブラストと激泣きの哀愁旋律を仕込んだトレモロ・リフが渦巻く、極上のドラマティック・ブラック。SAT …
ノルウェーのイケメン・メロディック・ブラック・メタル・バンド KEEP OF KALESSIN の5thアルバム。 前作 "Kolossus" で見事に爆発させた大衆性は、外界と冥界を繋ぐ回廊にて、ブ …
Obsidian Claw(vo,g,key)率いるノルウェーのシンフォニック・メロディック・ブラック・メタル・トリオKEEP OF KALESSINの前作から約8年ぶりとなる7thアルバム。 8年の …
オルガン入りのオーソドックスなHR。
ぐっと成長した2ND。ヘヴィになった。
元祖LAメタル。元気よく、キャッチーで、メロディアスというパターン。
普通のスラッシュっぽいパワーメタル。兄ヨハンソンが参加。
元 EUROPE のギタリスト Kee Marcello のソロ・プロジェクト KEE MARCELLO'S K2 のデビュー・アルバム。 そのダイナミックなハード・ロックは、ややグランジーでヘヴィな …
元EASY ACTION〜EUROPEのKee Marcelloの2作目のソロ。 Kee自身のなかなか渋いハスキー・ヴォイスとブルージーな中に技巧を忍ばせるギターを中心に据えたキャッチーかつヴァラエテ …
今年(2008年)で結成35周年を迎えるオランダの老舗プログレッシヴ/メロディック・ロック・バンド KAYAK の15th(?)アルバム。 2000年に19年振りの復活を果たして以来、再び素晴らしい作 …
オランダが誇る美旋律シンフォニック・ロック・バンド KAYAK の最新作は、2枚組36曲111分という超大なヴォリュームで科学者/医師でもあった稀代の預言者ノストラダムス像を描いたロック・オペラ。 現 …
オランダのプログレッシヴ・ロック・バンド KAYAK が、自らが81年にリリースした唯一のコンセプト・アルバムである名盤 "Merlin" を、22年の歳月を経て新たな見地/手法/技術で見事に再編! …
ダッチ・シンフォニック・ロック・バンド KAYAK の、奇跡の復活作 "Close To The Fire" に続く新作! 本作でシンガーの座を務めるのは、なんと元 VANDENBERG の Bert …
一曲目の "Close to the Fire" ですでにメロメロでしょ。 リズミカルに浮遊する哀愁旋律が、適度な大仰さと変拍子を絡めた控えめなプログレッシヴ感覚で調理され、そこへ流れ込む欧州ポップ風 …