攻撃性を増すと共にバラードにも挑戦。ヘッドバングせずにいられぬパワー。
スウェーデンのプログレッシヴ・メタル・バンド SEVENTH WONDER の2ndアルバムは、昨年リリースのデビュー作 "Become" で見られた大器の片鱗を見事に開花させた会心の一撃。 多くの同 …
フランスの正統派ヘヴィ・メタル・バンドFURIESの1stフル。 ベース兼ヴォーカルとドラムの2人が女性、ツイン・ギター2人が男性というパリの4人組が奏でるヘヴィ・メタルは、パワフルな女性ハイトーン・ …
良い曲ぞろい。ヴァンデンヴァーグ似のGも良い。
スウェーデンを代表するハード・ロック・バンド EUROPE の復活第二弾となる7thアルバム。 今の EUROPE が生み出す北欧の薄日に照らされて叙情の蒸気を柔らかに立ち昇らせるモノクロームのへヴィ …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンドINSOMNIUMの前作から約3年半振りとなる9thアルバムは、魔女狩りや大飢饉、疫病など北欧が悪夢に覆い尽くされた暗黒時代をテーマにNiilo Sev …
AYREONのArjen Lucassen(g)が元THE GATHERINGのAnneke Van Giersbergen(vo)をフィーチュアするプロジェクトのデビュー作。 AYREONの作品と言 …
元 THEATRE OF TRAGEDY のカリスマ歌姫 Liv Kristine Espenaes Krull 嬢をフィーチュアしたノルウェーのゴシック・メタル・バンド LEAVES' EYES の …
小粒ながら名曲の揃った一枚。この頃からアメリカに目を向けだした。
マニア心を嫌でもくすぐるユーロ・プログレ的雰囲気バリバリのジャケを手に聴き始めるや、冒頭の "Shadowscape" からいきなり溢れ出る「本物の」弦楽器の響きに秒殺だ! スウェーデンの新鋭 BES …
80年代に隆盛を見せたヘア・メタルど真ん中な時代錯誤的装束に身を包んだコメディ・グラム・メタル・バンド STEEL PANTHER のデビュー・アルバム。 そのルックスのみならず音の方も完ッ全に80' …
先日惜しくも解散を表明した Swedish DeaThrash King THE CROWN の最後の置き土産は、5th アルバム "Crowned in Terror" のリ=レコーディング・ヴァー …
J・E・リーの超人的プレーが中心の、オジーのアルバム中最も様式美な一枚。
ちゃんとクイーン側に金払えよってくらいやっちゃってる。それが素晴らしい出来だから困っちゃう。
ノルウェー西海岸とアイスランドの間に浮かぶデンマーク自治領フェロー諸島出身の4人組ヴァイキング・メタル・バンド、TÝR の5thアルバム。 プログレッシヴな独自性を発する奇妙な展開、朗々と謳われるノー …
スウェーデンの鬱系ゴシック・ロック/メタル・バンド KATATONIA の8thアルバム。 ここ数作はやや淡白な印象だったが、本作では持ち味の内省世界が久々に炸裂。淡い浮遊感が漆黒の絶望感を導いてゆく …
初期の超名盤。Gウルフ・ホフマンのリッチー魂が炸裂。 まだ高校にちゃんと通っていた(笑) OUTRAGE の安井に借りた、何枚かの LP の中にそれはあった。たしか、遊びのバンドで何かコピーしてやろう …
70年代的なアレンジで聞かせる絶品の哀愁美旋律HR! ウリ味のGがGREAT。
元DREAM THEATERのMike Portnoy(dr)とDerek Sherinian(key)、MR. BIGのBilly Sheehan、元GUNS N' ROSESのRon "Bumbl …
実力派メタル・シンガー Rob "The Voice of Melodic Metal" Rock の3枚目のソロ・アルバム。 ソリッドなエッジの剛健ヘヴィ・メタル・ベースに、適度にテクニカルな抜群の …
ブリティッシュプログレ不朽の名作。
ケルトなど、欧州のミステリアスな情景をクリアな女声で綴った素晴らしく絵画的な一枚。
フレンチ・ネオ=クラシカル/プログレッシヴ・メタル・バンド ADAGIO を率いる技巧派ギタリスト Stephan Forté の初のソロ・アルバムは、シーン随一のテクニックを誇る 彼の超絶技巧を全編 …
イタリアはシチリア島出身のシンフォニック・メタル・バンド ORION RIDERS の衝撃のデビューアルバム。 全編を ANGRA に通じる優美な多彩さで覆いつつ、 SYMPHOMY X のネオ=クラ …
イスラエルが生んだ「辺境メタルの星」ORPHANED LAND の4thアルバム。 前作 "Mabool" がメタル史上に燦然と輝く大々傑作だっただけに、計り知れない程に大きな期待と「あそこまでのモノ …
Daniel Gildenlöw - vocals, guitar (PAIN OF SALVATION) Roine Stolt - guitar, vocals, keyboards (THE F …
ジャーマン・スラッシュ・キングKREATORの通算14枚目。 彼らの歴史の中で最もメロディックな作風なのでは!? 禍々しさの中に漂う美しさにメロメロ。
中欧トルコはイスタンブールを本拠とする6人組ゴシック・メタル・バンド CATAFALQUE のデビュー・アルバム。 いやはやこれがビビッた。ヴァイオリンとピアノが織り成す優美な耽美色とヘヴィ・メタリッ …
メロディックなスピードメタルと、デリス味のHRチューンのバランスが絶妙。
アメリカのバンドながら、極めてユーロHMに近い音。ドラマティック!
アメリカをターゲットにしたキャッチーな曲が並ぶが、これはこれでよし。
昨年リリースされた 2nd アルバム "Stormbirds" のロマンティック哀愁叙情ゴシック・メタル・サウンドに猛烈にハマってしまった(94点!)となれば、イヤでもこの新作にも期待が高まるばかり。 …
フッカーーつ!! 和む。ドゥギーの歌も楽しめる。やっぱBLACK MASQUERADEだな
フィンランド産ネオ=フォーク・ブラック・メタル・バンド OCTOBER FALLS の2ndアルバム。 悲壮感を爆発させるメロディック・トレモロ疾走と、涙が零れる程の哀感を湛えた儚いアコースティック・ …
ドイツの7人組フォーク・メタル(自称:Black Forest Metal)・バンド FINSTERFORST の3rdアルバム。 専任アコーディオン奏者を大きくフィーチュアして“FINNTROLL …
フィンランドの重鎮ヴァイキング/ペイガン・メタル・バンド MOONSORROW の6thアルバム。 2003年リリースの神盤3rd "Kivenkantaja" 以降の作品は、やや(いや、かなり)冗長 …
バンドにかつて在籍していたメンバーを多数ゲストに迎えたラストライブ。
ポーランドから登場したダーク・プログレッシヴ・ロックの新たな巨星 RIVERSIDE のデビュー・アルバム。 「その手のバンド」ご用達の Travis Smith の手による彼ならではの苦悩が滲む内省 …
スウェーデンから突如現れた80年代風メロディアス・ハード・ロック・バンドNESTORの1stフル。 コミカルなメンバーショットやPVを見るとマジなのかパロディなのか全然わかんないけど(笑)、曲・歌・プ …
英国のクラシック・メタル・バンドSEVEN SISTERSのフロントマンKyle McNeill (vo,g)が新たに立ち上げたプログレッシヴ/ハード・ロック・プロジェクトPHANTOM SPELLの …
ベスト盤第2弾。邦題「蠍団帝国」。やはり名曲ぞろい。
70年代の空気を今に持ち込んだ音に脱帽!ツインリードもスリリング。
スウェディッシュ・シンフォニック・メタル・バンド THERION の、Gothic Kabbalah World Tour 2007 の一環として2008年2月14日にワルシャワで行われたショウの模様 …
イタリア産レトロ/ヴィンテージ・ハード・ロック・バンド WITCHWOOD のデビュー・アルバム。 基本的にバンド名に「WITCH」が入ってるとそれだけでそそられてしまうのに加え、一旦見たら目が離せな …
スウェーデン産エピック・ドゥーム・メタル・バンドSORCERERの最新作。 暗く重く沈みながらもメロディアスな旋律美をも追求する、CANDLEMASSやSOLITUDE AETRUNUSの系譜に並ぶ劇 …
米ロサンゼルスのヴィンテージ/クラシック/プログレッシヴ・ロック・バンドBIGELFの4th。 70年代を想起させる豪快で美麗なヘヴィ・プログが心ゆくまで堪能できる。 Mike Portnoy (DR …
スウェディッシュ・メロディック・メタル・バンド SUPREME MAJESTY の 3rd アルバム。 現代メロディック・スピード・メタルとは決定的に質の異なるまろやかな疾走感の中で、安直なキラキラ・ …
一発録りLIVEでありながらこの完成度!