解散期間挟んで約18年ぶり(!)となる復活3rd。 暗黒不条理リフと幽玄な静寂が交錯する中でフルートやメロトロンの美旋律攻撃が絶え間なく続く、KING CRIMSON インスパイア系北欧暗黒プログレの …
BLAZON STONE, ROCKA ROLLASの関連メンバーを含む、スウェーデン産6人組メロディック・メタル・バンドPALANTÍRの2ndアルバム。 Fredrik Erixon-Enochs …
「速さは正義ッ!」「速けりゃいいんだよクソッタレ!」 ・・・そういった決して本意ではないハズの煽り(笑)がつい口を突いて出てしまうほどに、新世代多国籍スピード・メタラーズ DRAGONFORCE が世 …
プログレ風味の女声ハード・ロック。メランコリックな様式テイストが素晴らしい。
Gary Moore 参加のアイリッシュ度の高い名盤。
TRIUMPH が如何に優れたライヴバンドであるかを知らしめる素晴らしいライヴ! 悶絶!
やっぱりラッシュはこれか”神々の戦い”でしょう。
スウェーデンの若きメロディアス・ハード・ロッカー DYNAZTY の3ndアルバム。 スリージーなドライヴ感と骨太メロディアス・ハードのヘヴィ・エッジを融合させた SKID ROW あたりにも通じる' …
発起人 Ron Dahlgren 氏のもと、全曲の作曲を手掛ける音楽監督 Victor Olsson (g/SAFFIRE) が至高の作曲能力と魅惑のギター・プレイで自らのクリエイティヴィティを爆発さ …
J・サイクスを迎えた最初で最後の名盤。
邪鋼の神敵ジャーマン・スラッシュ・キング KREATOR の13th(不吉!)アルバム。 いやはや、ここまで劇的な作風を全編に亘って貫いてきたのって、彼らの長い歴史の中でも初めての事では?と思えるほど …
DREAM THEATER のオフィシャル・ブートレッグ@Ytsejam Records。 2004年3月6日に Los Angeles は The Pantages Theater で行われたショウ …
米アリゾナ州フェニックスのシンフォニック・ブラック・メタル・バンドABIGAIL WILLIAMSの5thアルバム。 前作『The Accuser』(2015年)リリース後に中心人物Ken Sorce …
メタル大国フィンランドが誇る国民的シンフォニック・メタル・バンド NIGHTWISH を解雇されたシンガー Tarja Turunen のソロ第2弾。昨年リリースされた "Henkays Ikuisu …
ブリティッシュ・マインドたっぷりの個性溢れるHR。不思議なスピード感。
ドイツはマンハイム出身の若手メタル・バンドBEYOND THE BLACKの2ndアルバム。 麗しき女性シンガーJennifer Haben嬢の溌剌とした歌声の存在感を主軸にツインギター+キーボードの …
大規模なアリーナショウが似合いそうな、ビッグかつ繊細なサウンド。 当初 JUDAS PRIEST には余り好印象はなかった。というのは、HR/HMを聴き始めてから本作が発表されるまでの彼らの作品("P …
スウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンドPAATOSの約13年ぶりとなる6thアルバム。 北欧アンビエント/ゴシックの薄暗い色彩を帯びたダークなシンフォ/ヘヴィ・プログは、従前に増してPAATOS …
アイリッシュ A.O.R. ポップバンド、CORRS のアンプラグド・ライヴ盤。 いや~、冒頭の "Only When I Sleep" のサビの出だし部分で、もう失禁ですわ。こーゆーのを「愁い」「哀 …
オリコン初登場ナンバー1にびっくり。北欧色の強い一枚。
当時18才だが、若いわりにはではなく本気でうまい。クラシカル。泣ける。
泣きの分厚いコーラスメロディが感動を呼ぶハードポップ。
攻撃性を増すと共にバラードにも挑戦。ヘッドバングせずにいられぬパワー。
彼等の集大成といえる素晴しいアルバム。繊細かつダイナミックな構成。
スウェーデン産フォーク/パワー・メタル・バンドFALCONERの8thアルバム。 トラッド/フォーク寄りの前作から一転、本来の「パワー・メタル」なアグレッションを再度打ち出す中、Mathias Bla …
スウェーデンのメロディック・ロック・バンドPERFECT PLANのシンガーKent Hilliのソロ2作目。 GIANTのシンガーに抜擢されるなど、このところメロディック・ロック界を代表する実力派シ …
ダニーの声を聞くだけで、なぜか泣けるんです。バラードが◎。
驚異のライブ。
イタリア産ゴシック・メタル・バンド EVENOIRE の1stフルレンス・アルバム。 モノクロームの中にブルーのアクセントが印象的に映える、往年のプログレ・ジャケの巨匠 Marcus Keef の作品 …
フィニッシュ森メタラー KORPIKLAANI の、"世にもコルピな物語" という邦題もナイスな 3rd アルバム。 KORPIKLAANI といえば "Wooden Pints" の爆笑PVに端を発 …
独ミュンヘンのプログレッシヴ・メタル・バンド SUBSIGNAL の4thアルバム。どなたか(忘れた...)がFacebookでジャケを乗せて絶賛してて、その Travis Smith 風の美麗アート …
90年代前半にゴシック・メタルの始祖として君臨しながらも、ここ数作は広義のメランコリック・ロックを模索する旅に出ていた英国の PARADISE LOST が、10作目という節目にその誇り高きバンド名を …
メタルゴッドの自覚のもとに作り上げたであろう、HMのお手本的な一枚。
イタリアン・プログレッシヴ・メタル・バンド の 3rd アルバム。 前作 "Wings of Time" での頼もしい程の「イタリアの SYMPHONY X」っぷりを大いに気に入ったので、カナリの期待 …
欧州でここ日本以上の絶大な支持を誇る米国産プログレッシヴ・メタル・バンド SYMPHONY X の2枚組ライヴ・アルバムは、彼らが卓越したスタジオ巧者というだけではなく、素晴らしいライヴ・アクトだと知 …
ジャーマン・トゥルー・メタラー STORMWARRIOR の、約4年振りという意外な長さのスパンを経ての3rdアルバム。 北方の祖国を目指して大洋を進むヴァイキング船団を描いた至高のアート・ワークから …
米ニューヨークのシンフォニック・メロディック・ブラック・メタル・バンド ABIGAIL WILLIAMS の1stアルバム。 元々はメタルコアをプレイするバンドとして2006年に1枚EPをリリース。そ …
2005年10月21日にフィンランドはヘルシンキのHartwall Arenaで行われた“Once ツアー”最終公演の模様を収録したDVD作品。 広大なアリーナを埋め尽くす約12,000人の大観衆の熱 …
病床から届いた心温まるインスト。荘厳なクラシカルなアレンジが絶品。深いよ。
作を重ねる毎に成長著しいスパニッシュ XaMetal バンド DARK MOOR の 3rd アルバム。 HELLOWEEN 型の明快なメロディック・スピード・メタルをベースに壮麗なオーケストレーショ …
オーストラリア産プログレッシヴ・メタル・バンドTERAMAZEの10thアルバム。 地平に清涼感を広げてゆくシンセ(プログラミング)のベールの上で芳醇なギター・ワークがドラマを紡ぐメロウでムーディなプ …
New Material 6 曲に、1st Album "The Principle of Evil Made Flesh" の Re-Recording Version 3 曲と Cover 1 曲 …
M・ヤプス参加第一弾。現代HRに変身。M・シェンカーもゲスト参加。
崇高なる女声クワイヤ "Preludium..." で幕を開け、同様の "...Postludium" で締めくくるまで、首尾一徹して悲哀に満ちた大仰で劇的な宗教世界を荘厳に展開する、このノルウェー産 …
笑えるほどの様式美!禁断のクラシカルアレンジがいやと言うほど。
電車の中だろうが仕事中だろうが、何処に居ようと "The Hellion" が流れ出た瞬間に、歓喜そして至福の余り、苦痛とさえも覗えるような必死の形相と共に両の拳を突き上げ、あらん限りの叫びを揚げたく …
Rune "Blasphemer" Eriksen (g/AURA NOIR, ex-MAYHEM) 率いるポルトガル産ゴシック/ドゥーム・メタル・バンド AVA INFERI の3rdアルバム。 重 …
DREAM THEATER の衝撃のデビュー作 "When Dream and Day Unite" にてシンガーを務め、今ではその存在自体が神格化されつつある(笑)Charlie Dominici …