うれしくなるほど正統的なヨーロピアン様式HM。歌うVO、滑らかなG...素晴らしい。、
さらに緻密に大仰になったが、これという決め曲が無いのが痛い。
ジャーマン中堅デスラッシャー DEW-SCENTED の7thアルバム。 バンドを離れていた Flo Mueller (g) が復帰した本作でも、切れ味と重みを両有した怒涛のデスラッシュ・サウンドは健 …
超強力哀愁美旋律HR! わかりやすいGフレーズが泣きを増長する。
Steve Augeri (vo/ex-TALL STORIES, TYKETTO) に代わり、YouTubeでスカウトしたというフィリピン人シンガー Arnel Pineda を迎えた新生 JOUR …
9th。全体を俯瞰すると幾分ハッピーなドライヴ感を強めた印象もありつつ、郷愁を誘う強烈な叙情味が胸を打つ甘口ハード・ロックの美味しさは些かも不変。Andy Malecek (g) の味わい深いギターの …
血で血を洗う仲違いを乗り越えて(笑)再結成した 筋肉少女帯 が放つ、前作 "最後の聖戦" 以来10年振りの復活作となる13thアルバム。 コアメンバーは 大槻 (vo), 橘高 (g), 本城 (g) …
1st "In a Time of Blood and Fire" と 2nd "Tales of Mystery and Imagination" をデジタル・リマスターして1パッケージにまとめた2 …
現在はEXODUSでも活躍するLee Altus (g)率いる米サンフランシスコ出身の古参ベイエリア・スラッシャーHEATHENの4th。 2ndから前作3rdまでの期間は18年、そしてそこから本作ま …
ハード・ロックじゃん。
米国コロラド州デンバーのドゥーム・メタル・バンドKHEMMISの4th。 粗く引きずるスラッジ/ドゥームなスタイルをベースとしながら、THIN LIZZYを想わせる叙情ツイン・ギターやメロディック・デ …
自称「霧深い森と幾千の湖の国フィンランドからのナショナル・ロマンティック・メタル・バンド」SILENTIUM の、コレまで同様 Spikefarm からリリースされた 3rd アルバム。 男女ヴォーカ …
「SONATA ARCTICA に続く!」と極東の島国日本のそのまた極一部で(汗)話題の、元々はデス・メタルを演奏していたフィンランド産メロディック・メタル・バンド REQUIEM のデビュー盤。 つ …
ULI復活! 大仰でシンフォニックな曲が今後への期待を誘う。
Steve Morse 在籍時のライブ。いいね。いいよ。 彼が居た頃のアルバムも好きなので、これもアリ。名曲を違った味付けで楽しめる嬉しさは、ヴァイオリンレスなのが気にならないほど。 それにしても " …
M・ヴァーセラの圧倒的歌唱力が光る正統派HM。
札幌の SABER TIGER がまだ女性シンガーを擁していた95年に発表された作品。 彼らがツアーで東京に来た際のライブを何度か観て、そのヘヴィネスと美旋律の見事なまでの調和に完膚なきまでにノックア …
おぉ、化けた感じビンビン。(^_^) 腰の入った硬質なヘヴィ・メタルと、細部まで精密に造り込まれたプログレッシヴ・アレンジ・・・敢えて喩えるならば DREAM THEATER が "Awake" で実 …
これが話題の(って何処で?/笑)ハンガリー産「トランペット=デス」! 地を這うヘヴィ・リフ、ピアノ・オルガン・ストリングスをはじめとするカラフルで重厚壮麗なシンセサイザ・・・時に疾走をも辞さぬテクニカ …
オーストリア産メロディック・メタル・バンド SERENITY のデビュー・フルレンス・アルバム。 センスの良さを滲ませるキーボードを筆頭に、テクニカルな素養を隠さない熟達プレーヤ陣が織り成すプログレッ …
色々な要素を吸収し、ジャーマンメタルを代表するまでに成長を遂げた2ND。
米国アトランタのメロディック・デス・メタル・バンド LILITU の 3rd アルバム。 多くの米産「自称ヘヴィ・メタル・バンド」同様に IN FLAMES の影響下にあることを否定できないサウンドな …
ゴシック=デス・メタルバンドとして生を受けながらも、現在ではエレクトロなトリップ・ポップを生業とするダッチ・バンド THE GATHERING の 7th アルバム。 "How to Messure …
HM路線を突っ走る、メタルQUEEN。良い曲多し。
スウェーデンのメロディック・メタル・バンド SUPREME MAJESTY の 2nd アルバム。 プラスティック系のポップな音色のキーボード・ワークが壮麗に鳴るキラキラと輝きを振り撒くドラマティック …
ELPやイエスっぽいシンフォニックなプログレ。
30年を超える活動歴を誇るドイツのベテラン・ゴシック・メタル・バンドCREMATORYの16th。 近作で顕著だったデジタルなインダストリアル感とあからさまなクリーン・ヴォーカルを抑制し、初期の名作群 …
イタリア産ホラー・メタル・バンドDEATHLESS LEGACYの6th。 カルト・メタル・バンドDEATH SSのトリビュート・バンドを母体としてシアトリカルなアイデンティティを持つが、楽曲そのもの …
デビューミニから網羅したその名の通り Greatest Hits。 やっぱ良いです!・・・昔は。(涙)
3年半ぶりの5th。橘高 文彦 (g/筋肉少女帯)のギター・パートの充実度はこれまでの X.Y.Z.→A の作品の中で最高。 (Jan, 06, 2007)
ギリシャ出身の4人組ゴシック・メタル・バンド ELYSION のデビュー作。 妖艶なエキゾチック美女シンガー Christianna 嬢を看板に据えてゴシカルなダークネスをメジャーなドライヴ感で包み込 …
スペインのシンフォニック・ゴシック/パワー・メタル・バンド DIABULUS IN MUSICA のデビュー・アルバム。 紅一点の歌姫 Zuberoa Aznárez 嬢 (ex-DRAGON LOR …
哀愁系N.W.O.B.H.M.バンド CHEVY の遺した唯一のフル・アルバム。#3 "Skybird" は、かの BOSTON を想起させる泣きの超名曲。
フィンランド産メロディック・メタル・バンド MERGING FLARE のデビュー・アルバム。 本家のライヴ・サポート・メンバーを務めてしまうほどの公認(?) GAMMA RAY のカヴァーバンド G …
スコティッシュ・パイレーツ・メタル・バンド ALESTORM の4曲入り EP。 1. Leviathan (新曲) 2. Wolves of the Sea (カヴァー) 3. Weiber und …
北欧メタル黎明期にその名を馳せたフィンランド正統派メタラー OZ の、約20年ぶりの復活作となる通算6作目。 当時からその荒々しいマイナー臭さが“ダサメタル”的な扱いを余儀なくさせていたB級バンドだっ …
ギリシャの4ピースなヘヴィ・メタル・バンド SUNBURST のデビュー作。 全編で聴けるギタリスト Gus Drax の清清しいまでの弾きっぷりに、いや〜やっぱりヘヴィ・メタルにとってギターが巧いこ …
カナダはケベック出身の女性シンガーRosa Laricchiutaをフィーチュアする新たなFrintiersプロジェクトBLACK ROSE MAZEの1st。 TRANS-SIBERIAN ORCH …
NEVERMORE のギタリスト Jeff Loomis の初ソロ・アルバム。 NEVERMORE の音楽性から遠くは離れないスラッシーでプログレッシヴなダーク・メタル・サウンドを主軸に、人類というカ …
数少ない様式派として、その名に恥じぬ一枚。コンセプトアルバム。
現在は DIMMU BORGIR にも在籍する Galder (vo,g,b,key) が主宰するノルウェーのシンフォニック・ブラック・プロジェクト OLD MAN'S CHILD の、Fredrik …
初~中期のベスト盤。
スウェーデンのメロディック・ハード・ロック・バンド CRYSTAL BLUE の9年振りとなる 2nd フル=レンス・アルバム。 マイルドな爽やかさに包まれた落ち着きのある A.O.R. 系ハード・ロ …
英国出身の女性シンガーChez Kaneの2nd。 80年代末〜90年代初頭の女性ソロ・ハード・ポップ・アーティスト感にメロメロにさせられた昨年のデビュー作『CHEZ KANE』に続いて、この2ndも …
Italy は milano 産 の耽美 Duet Gothic Metal Band MACBETH の 2nd。「まだ生きてたんだ!」と嬉しい驚きを得つつ Credit 見て更に驚いたのは、なんと …
フランスのプログレッシヴ/デス・メタルバンドIMPUREZAの3rdアルバム。 何と言っても特徴的なのは、ブルータルなテクニカル・デス・メタルとスペインの香りが漂いまくるフラメンコの調べを完全に融合さ …
ジャーニーをプログレッシブにして、かつ、モダンなアダルト路線。ちょっと冗長な所が欠点。
スウェーデンの王道クラシック・メタラー ASTRAL DOORS の、来るべき 3rd アルバムに先駆けての5曲入り EP。 未発表なのは新曲であるタイトル・トラック #1 "Raiders of t …