叙情ギターと曲自体の融合具合は ARCH ENEMY よりも上手いが、メロ自体の扇情力は本家の方が上か?って感じかなぁ。 今回は「チョイ化け」したが、キラーチューンができれば「大化け」は確実だね。 聴 …
これまた THYRFING とともに BAL-SAGOTH タイプの良質ファンタジック・シンフォ・ヴァイキング・ブラック。派手派手&正統派メタルのカタルシス。
Thomas Vikström 目当てに買ったが、魅力に乏しいプログレッシブ・メタルにちょっとがっかり・・・。(涙)
これホントに新録ぅ?絶対発掘音源だぜ!・・・ってくらい音が悪い。 曲もまぁまぁってレベルで飛びぬけていない。残念だなぁ。やっぱ SHY は「"Excess All Area" で終わった」って認識すべ …
うわ、前作で致命的な泣き所だった音質がかなり改善されて、第一印象は◎! 最近山のように登場して来たイタリアン・シンフォニック・メタル軍団の中でも、HELLOWEEN, ANGRA の影響を最も色濃く感 …
HELLOWEEN, ANGRA, GAMMA RAY をお手本に BLIND GURDIAN のドラマ性を風味として加味したイタリアン・シンフォニック・メタルの新星。 音質のせいか(悪くはないよ)歌 …
80年代のLAメタル全盛期のバンドを想起させる元気系HRと、欧州的なオーセンティックなヘヴィ・メタルをブレンドした趣。 あるときはキャッチー、ある時は縦ノリ、ある時はほんのり叙情・・・と、実に中途半端 …
デビュー作で全開だった悪ノリは少々後退。インパクトが稀薄になった分、我々メタルファンには彼らのメタルバンドとしての本質がダイレクトに伝わりやすくなったんだが、あまりにもあまりにもな音質の悪さが足を引っ …
Spinefarm 系列のゴシックレーベル Spikefarm からの刺客、SILENTIUM は、ヘタウマ男声シンガーと女性ソプラノにツインギター、そしてピアノ、キーボード、ヴァイオリンを加え、すべ …
フレンチ・シンフォニック・メロディック・ブラック・メタル・バンド SETH のデビュー・フルである本作は、1998 年の作品。 先だって 2nd アルバム "The Excellence" を聴いた時 …
サイケでドラッギーなグルーヴがアシッドかつダイナミックに展開する(意味不明^_^;;;)70'sの香り満載のヘヴィ・ロック。 中心人物は現 ARCH ENEMY の Michael Amott だが彼 …
イタリアからのシンフォニック・オーケストラル・メタル。 笑えるほど大仰に展開される大作は、昨年衝撃のデビューを果たした同胞 RHAPSODY をいやでも彷彿とさせる。ただしクオリティは残念ながら&当然 …
前作に当たる3rdアルバム "The Divine Wings of Tragedy" で、それまでの魅力に加えて「歌メロの良さ」を身につけたことによる飛躍的なステップアップを果たした事によって、尋常 …
SKYLARK を輩出しているイタリア Under Ground Symphony からの次なる刺客。 プログレッシブなアプローチを絡ませたドラマティックな様式美パワーメタルを標榜している。スペーシー …
大々的にフューチュアされたオルガンサウンドが、イヤでも DEEP PURPLE を連想させる。が、ここのところのDPよりはこの SABBTAIL の方が遥かに面白い。 古臭い(良く言えば古典的な)音作 …
スウェーデンの様式派ギタリスト Thomas Wolf 率いる STORMWIND の2ndにあたる本作は、そのアルバムタイトル "Stargate" の示す通りSF映画「スターゲート」にインスパイア …
本家を除き、フォロワー群の中でこれほどまでに音楽的指向性としての「ジャーマン」を良質に体現することが出来た作品の登場は久々だろう。 一聴して即座に耳を捕らえるのがシンガー Harbie Langhan …
ブラジルから出現した相当にハイクオリティなツインギター+キーボードの6人組。 DREAM THEATER 的なプログレッシブな曲や ANGRA 的なしなやか且つドラマティックな曲、果てはコンテンポラリ …
サンクスリストのTOP にまず「 Mike Amott and ARCH ENEMY (thanks for everything)」と書いてあるとおり、彼(ら?)の影響を受けまくった作品。プロデュー …
Timo Kotipelto はよく健闘している。 "Episode" に収録された "Will the Sun Rise" での凄絶なる悲壮感に包まれたハイトーンや "Forever" でのしっとり …
前作 "Down" はシンガーを普通のダミ声の Ville Laihiala に(なんか変な表現・・・)交代してデスメタルからの完全脱却を謀りしも、傑作 "Amok" の中枢を成していた「ドラマティッ …
過去の資産を焼き直すことに一体どれほどの意味があるのだろう。私はこの Paragraph シリーズが SABER TIGER のレコーディング・アーティストとしての存在を曖昧なものにしているような気が …
いかにもプログレ然とした場面転換を多用した演劇的手法を緻密に織り込みながらも、米国出身らしい良質の明解さを湛えたキャッチーな歌メロを中心とした解りやすいドラマティックHM で、良くできたコンセプト/歌 …
「北欧」を謳いながら明るめのストレートなハードロック中心だった前作 "Smoke and Mirrors" が「そこそこ」だったので買い控えていたが、意を決して聴いて驚き! 前作とは比較にならぬほど聴 …
これは驚き! 似ていると噂には聴いていたが、シンガー Johnny Lande (ex.VAGABOND )の歌声は本当にどこから聴いても往年の David Coverdale そのものだ。はぁ~こり …
聖飢魔II、X-JAPAN、筋肉少女帯、SIAM SHADE ・・・ 非 HM/HR マニアである一般浮動リスナをターゲットにしながらも、果敢にヘヴィ・メタリックなアプローチを選択してきた邦楽バンド達 …
この SAVANNAH は、前身バンドとなる SLYBOYS 同様、88~89年頃に溢れ返っていた典型的アメリカン・メロディック・ハードロックを実践している。 哀愁を感じさせるマイナースケールの曲と、 …
わぉ! 好き好き! こーゆーの。メッチャタイプですやん! いきなりのデス男君のディープな咆哮がギョッとさせるが、鳴咽を漏らしながら恥かしげもなく泣きまくるリード・ヴァイオリンの慟哭に、数秒後にはもうメ …
これが話題の(って何処で?/笑)ハンガリー産「トランペット=デス」! 地を這うヘヴィ・リフ、ピアノ・オルガン・ストリングスをはじめとするカラフルで重厚壮麗なシンセサイザ・・・時に疾走をも辞さぬテクニカ …
チェコのゴシック・ドゥーム/デス・メタル・バンド SILENT STREAM OF GODLESS ELEGY の 2nd アルバム。 専任チェリスト Michal Sykora を加えた本作では、楽 …
完全に普通のだみ声HMになった。デス声と一緒に、独特の個性も捨ててきたらしい。
女声Vが減ったのは残念だが,実験的な部分もある新しいクラシカルゴチックは,聴きごたえあり!
ジャーニーの残党。良く出来たアメリカンHRだが,哀愁が余り感じられないのが難点。
余りにも類型的なのは許すとして,今回は余り良い曲が無いのが残念。
明るくなりすぎないJOURNEY型北欧HR。ゲストVOがどれもよい。
うーん、もう少しウェットな方が好きなのだ。
分裂型のコアなデスラッシュ。泣きは後退。うー。
スケール間溢れるミュージカル・メタル。骨太な泣きGが存分に楽しめる。
訳も無く長らく見送っていた 2nd を今更ながら GET。なんつってもジャケが最高っしょ!! 他の作品同様「100% SPIRITUAL BEGGARS 印」って感じなので、細かな印象的には Arch …
チェコのゴシック・ドゥーム/デス・メタル・バンド SILENT STREAM OF GODLESS ELEGY のデビュー・アルバム。 民族色豊かに舞い踊るヴァイオリン/チェロの哀しき啼き声が、引き摺 …
ノルウェイジャン・ブラック・メタルの至高の名盤たる SATYRICON の 3rd アルバム。 禍々しくもドラマティックでプログレッシヴで荘厳という、さすがの素晴らしさ。 (Oct. 20, 200 …
久々に納得の一枚。哀愁HR路線が戻ってきた。
女性Vをフューチュアしたクラシカルなゴチック・デス。意外とメタル色強し。
ULI復活! 大仰でシンフォニックな曲が今後への期待を誘う。
素朴な感じの曲と、ハードコアな曲の2本だて。サバス風の曲はうまいな。
テクニカル、キャッチー、高音質と、現代プログレの鑑。もっとエグい方がいいが。
やっぱジェネシスはいいッス。うん。
せっかくのセンスが・・・。今回は大作主義に走ってしまい。個々の曲がつまらない。